jokichi さん プロフィール

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jokichiさん: jokichi つれづれ日記
ハンドル名jokichi さん
ブログタイトルjokichi つれづれ日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/jokichi-
サイト紹介文自然観察大好きじいさんが見たこと感じたことを気ままに綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供421回 / 365日(平均8.1回/週) - 参加 2014/06/22 21:48

jokichi さんのブログ記事

  • チゴユリ と タチシオデ
  • 黄葉から枯草に変ろうとしている チゴユリ に黒い実が。 首を長くして誰かを待っている風情。まだ 誰も食べに来てくれない・・・・ ウワミズザクラ に絡みついた タチシオデ にも黒い実が残っている。その向こうに見える ケナシヤブデマリ の冬芽が出来た若枝はまだ葉を落とさず頑張っている。 誰にも食べてもらえぬ黒い実にはカビが生えてきた。もう少し待てば ホオジロ が見つけて喜ぶかもしれない。←よろしかったら クリッ [続きを読む]
  • 進んだ紅葉 浅草山麓エコミュージアムのブナ林
  • 台風21号の影響なんだろう。一日雨が降り続いた。浅草山麓エコミュージアムの ブナ林 は黄葉のピークを迎えたようだ。 駐車場の ブナ は日当たり風当りの関係で樹一本ごとに色を変えている。 雨に濡れた木道の向こうにも真っ盛りの黄葉。 雨降りでもこんな彩り・・・・ 明日(23日)は台風の強風が吹き荒れるという予報だ。浅草山麓エコミュージアムはその台風を警戒して明日(23日)は臨時閉園される。季節外れの台風は [続きを読む]
  • 進まない紅葉 浅草山麓エコミュージアム
  • 15日に「紅葉の本番を迎えた」と綴った 浅草山麓エコミュージアムほ紅葉は足踏みしている。今日も紅葉を楽しみにしての来園者が多かったが一様に「物足りない」と言っていた。昼間 暖かくならず 夜は寒くならない今年の秋は紅葉にとってはありがたくない天気まわりだ。ブナ の梢にようやく色が見えてきた。 林縁の灌木も やっと衣替えをはじめたようだ。 上の写真の中央部に写った オオカメノキ をズームアップしてみた。 同 [続きを読む]
  • 棚場の ダイモンジソウたち 3
  • 池畔の石の上に鉢を置くと いつものように鯉が寄ってくる。餌はもらえないと分かると去ってゆく。撮影が少し遅すぎたのだろう 花茎が間延びしてしまった。 ビロード調の濃い花色は小さくても存在感充分の花だ。 開花から日ごとに色が薄れてゆくこの花はその色の変化を楽しめばいい株のようだ。 わずかな時間差だが 木立を通して差し込む木洩れ日は消えてしまった。餌をもらえないと分かった鯉はもう寄っては来ない。←よろしか [続きを読む]
  • 棚場の ダイモンジソウたち 2
  • あと数分で日は西に山の端に沈む。赤い光に葉まで赤く染まった。 棚場での自然実生の株だが親は赤い花同士だったらしく赤い花。花のカタチは極々標準的で芸がない。 最初は何を植えていたのかもう忘れてしまったが姿を消してから久しい。野生の ダイモンジソウ が飛び込んだので そのままにしておいた。今度は カタヒバ の胞子が飛んできて芽を出した。 賑やか鉢になった。 この花を撮る頃になると日は完全に沈んで赤味のある [続きを読む]
  • 棚場の ダイモンジソウたち 1
  • 日没寸前の光が 白い鉢の ダイモンジソウ を照らした。品種名はわからない。購入した時にはラベルがあったのだが・・・・。 盛りを少し過ぎてしまったようだ。 葉の径が1cmと超小型の ヤクシマダイモンジソウ。 西日が白い花弁に少し色を付けた。←よろしかったら をお願いします。 [続きを読む]
  • 一か月遅れの オオバタケシマラン は今
  • 8月29日 越後駒ケ岳で ベニバナイチゴ のブッシュの中に咲いていた オオバタケシマラン。通常の生育サイクルでは真っ赤な実になっている頃なのに まだ花だった。一か月遅れている。 10月7日 もう実は熟した頃かと再訪してみた。三日前の初雪やそれ以前の霜で痛めつけられた草体は生気を失っていた。  熟することのできない実を4個採取し常温で放置しておいた。今日 その実を見ると赤く熟していた。 天然での完熟果に比 [続きを読む]
  • いろいろな赤 コマユミ ミズナラ ヤマウルシ
  • 紅葉の本番を迎えた 浅草山麓エコミュージアム。その 紅葉の色にも樹種ごとに違いがある。三種類の赤をご覧ください。 他の樹ではちょっと真似のできない コマユミ の葉色。 朱色がかった ミズナラ の紅葉の色はすぐに茶色に変ってしまう。 早くから遅くまでひときわ鮮やかな真紅の葉は ヤマウルシ。紅葉のピークを迎える 浅草山麓エコミュージアムにぜひお越しください。←よろしかったら をお願いします。 [続きを読む]
  • 池畔にも秋 コマユミ と ノコンギク
  • 朝に強くない jokichi は日暮れの頃の光が好きだ。 今日は日没の頃 池畔で コマユミ の赤い実が更に赤く見える瞬間を待った。 日当たりの関係で少しだけ紅葉を始めた枝先の実。こちらは紅葉の気配が全く見えない枝先。  コマユミ の実に気を取られているうちにその根元に咲く ノコンギク を見る頃には日は沈んでいた。  少し青みがかった薄紫の花色は 赤い夕日が沈んでからのほうがいい色が出た。 ←よろしかったら [続きを読む]
  • ベニバナボロギク ヤクシソウ ユウガギク
  • 河岸段丘の観察エリアを久しぶりに訪ねてみた。ナラタケ でも出ていないかな・・・などと思っての訪れだった。キノコ には出会えなかったが キク科 の花が秋の景色を演出していた。強力な繁殖力の ベニバナボロギク。隣の株は 種子を飛ばしていた。以前は姿の無かった ヤクシソウ が幾株か侵入してきていた。柔らかな黄色はそれなりの観賞価値を持っている。いい色だ。昔からあった ユウガギク は昔から イヌタデ と相性がいい。ノ [続きを読む]
  • 緑の ヤマグルマ と 真っ赤な ミヤマシグレ ミネカエデ は黄葉
  • 越後駒ケ岳の登山路は様々な色があふれている。常緑樹の ヤマグルマ は当然のことだが紅葉しない。艶やかな緑の葉は夏と変わらない。 その根元には 真っ赤に色を変えた ミヤマシグレ。独特な色で紅葉するから 他の樹々と区別できると先輩から教えて頂いた通りだ。一度覚えたら迷うことは無い色だ。 鮮やかな黄色は ミネカエデ 。山頂では散ってしまったが中腹域では主役。←よろしかったら をお願いします。 [続きを読む]
  • タイリンヤマハッカ をもう一度
  • ダイモンジソウ の咲いていた谷間の農道の終点には タイリンヤマハッカ が咲き乱れていた。青空に向かって伸びて咲くこの花を見る機会はあまりない。いつも水辺の樹の下のようなところを好んで咲いているから。 秋の陽をいっぱい受けて咲くこの花もいいもんだ。 山際の日陰に咲く株は いつもの タイリンヤマハッカ の表情をしていた。 [続きを読む]
  • シロバナサクラタデ
  • サクラタデ も シロバナサクラタデ も草丈1mを超える大型の タデ だ。鉢で育てれば小さく咲いてくれるかと思って試してみたことがある。残念ながら意図に沿う結果は得られなかった。雑草として道端の植え込みの中でなら こんなに立派に咲いているのに。 つぼみは淡い桜色だが開くと白い花になる。←よろしかったら をお願いします。 [続きを読む]
  • 自然の中の ダイモンジソウ は
  • イノシシが掘り返した跡のある農道は30mほどで山に突き当たって終点になる。田んぼと山の斜面の境界付近に流れる小さな沢の岸は ダイモンジソウ の花盛り。 西に傾きかけた陽が適度の影を付けてくれた。 25年程前にはじめてこの地を訪ねた時は オニシオガマ が無数に咲き誇っていた。地主はその花が気に入って草刈りの時 意図的に刈り残しておいたのだったと思った。15年前に再訪した時には 草刈はやめて除草剤で草を処理 [続きを読む]
  • ハザ と花盛りの ゴマナ
  • 谷間の田んぼも稲刈りは終わった。ほとんどの田んぼはコンバインでの収穫だから 昔ながらのハザはほとんど見られない。一か所だけ小規模のハザがあった。自家用にこだわった米作りをしているんだろう。 谷間の斜面は ゴマナ でいっぱいだった。澄み切った青空に白い花は眩しかった。 草丈2m近く伸び下方に倒れてくる。豪快な咲き方だ。 一つひとつの花は優しそうな花で鉢植えで育てたい花。←よろしかったら をお願 [続きを読む]
  • 小出公園の赤い花 イヌタデ と ミズヒキ
  • 座布団一枚ほどの大きさで イヌタデ の花穂が集まっている。イネ科の草が多い一帯だがそこだけが華やかに見えた。 ひとつの花穂は小さな花をたくさんつけているが咲いている花の数はとても少ない。個々の花は蕾のうちから赤く 閉じてからも赤い。 写しにくい ミズヒキ の花だが こんなにまとまっていると撮りやすい。 咲いているのか終わったのか分かりにくい花。飛び出しているのは雌蕊のようだが 良く分からない。訪れる虫を [続きを読む]
  • ヤナギバヒマワリ の向こうに
  • さわやかな秋晴れにつられて小出公園に出かけてきた。ヤナギバヒマワリ の向こうの芝生広場が賑やかだ。  そっちにピントを合わせると 一年生の遠足だった。 しばらく芝生を走り回って 全員集合。 せっかく 花のフレームのポイントを見つけたのにお昼を食べにみんなが行ってしまった。←よろしかったら をお願いします。 [続きを読む]