jokichi さん プロフィール

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jokichiさん: jokichi つれづれ日記
ハンドル名jokichi さん
ブログタイトルjokichi つれづれ日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/jokichi-
サイト紹介文自然観察大好きじいさんが見たこと感じたことを気ままに綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供385回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2014/06/22 21:48

jokichi さんのブログ記事

  • ユキヤナギ
  • 飛び込みで芽生えた ユキヤナギ の紅葉が始まった。この鉢の本来の主は オオミスミソウ なんだが姿を消してしまった。来春には ひょっこりと花を咲かせるかもしれないが 今のところは行方不明。 先日 生け花 の展覧会を見せてもらった。見事に紅葉した ユキヤナギ が生けられた作品に出会えた。立ち止まって眺めていたら 花屋さんが スプレーですよ と教えてくれた。jokichi の棚場の ユキヤナギ はスプレーではありません。  [続きを読む]
  • センボンヤリ
  • センボンヤリ の閉鎖花が稔ってきた。春の花はとうに種子を飛ばして枯れた花茎が残るだけ。秋の花茎は背が低い 春の半分以下だ。 薄茶色の冠毛には優雅さは無いが 野性味たっぷりで面白い。←よろしかったら をお願いします。   [続きを読む]
  • 池畔の紅葉 占の内
  • 池畔に植えた品種ものの もみじ で唯一現在まで残っている樹は 占の内 だ。涼しそうな 葉の細い切れ込みは夏向きの樹だが 秋の紅葉も美しい。 先祖返りして普通の葉を着ける枝もある。←よろしかったら をお願いします。   [続きを読む]
  • 池畔の紅葉 実生のヤマモミジ (11/9)
  • 樹液が甘い カエデ の仲間は鉄砲虫の被害を受けやすい。何十年も前からいろいろな もみじ を育ててみていたがほとんどが十年程で枯死してしまった。それでも枯れる前に種子を散らしてくれたから若木が何本か育っている。その内 紅葉がきれいな樹をいくつか育てている。葉形は ヤマモミジ だが見事な紅葉は 出猩々 などの品種ものとの雑種だと思っている。 こっちの葉形は 野村 の血を引いているようだ。 ←よろしかったら クリッ [続きを読む]
  • ポリキセナ
  • アフリカ生まれと言う ポリキセナ・コリンポーサ が見頃を迎えた。薄紫の花は 朝のうちは閉じている。 陽が射してくると徐々に開いてくる。それを見て オオハナアブ も飛んできた。 満開になったのに 虫たち はいなくなった。←よろしかったら をお願いします。   [続きを読む]
  • 初めての ジンジソウ
  • 某道の駅の売店で ジンジソウ が棚に並んでいた。名前や姿は図鑑等で見知ってはいたが 実物を見るのは初めてだった。お値段は 150円 と手頃以下だったから迷わず連れ帰った。 脳内で咲いている野の花に比べると大きい花だし 二枚の花弁も淡紅色を帯びている。園芸品種なのだろう。 野生種にも会いたいものだ。←よろしかったら をお願いします。   [続きを読む]
  • 黄色の家菊
  • 子供の頃には 花のサイズが小さいことから 豆菊 と呼んでいた黄色い花。一株に数百個の花を咲かせるから 存在感は充分。 舌状花だけの花かと思ったら 花芯には管状花も少し見える。まだ開花していないからか 虫たちは集まって来ない。 仏壇の献花用に植えてあるこの花は キク の花の見本のような花。 黄色い菊には黄色い蝶。 [続きを読む]
  • 冬枯れの ニセコバンソウ
  • ワイルドオーツ と言う名前で入手した イネ科 のこの草の正式和名は ニセコバンソウ だと言う。涼し気な草姿は夏の棚場には最適の草だ。夏の終わりににはユニークな穂が出て 秋には黄葉する。今は黄葉も終わってしまったが 冬枯れのこんな姿も捨てがたい趣がある。 穂の形状は コバンソウ に似ている・・・と言えばそんな感じがしなくはない。←よろしかったら をお願いします。   [続きを読む]
  • 池畔の赤い実 ミヤマガマズミ
  • 艶のある緑の葉と赤い実のコントラストで池畔に存在感をアピールしていた ミヤマガマズミ 。その 緑葉がいつの間にか黄葉していた。 赤い実の艶は変わらないかと思ったが 完熟した実には もう皺が出来始めていた。一粒をつまんで口に含んでみると強烈な酸味が口中の拡がった。←よろしかったら をお願いします。   [続きを読む]
  • 池畔の赤い実 ヤブコウジ
  • 山より少し遅れて 池畔にも秋の女神 竜田姫 の訪れがあったようだ。ついこの間まで青々としていた ミズキ が根元の ヤブコウジ の上に葉を落とし始めた。 ヤブコウジ は落ち葉に隠される前に赤熟して訪れる小鳥たちを待っている。だが稔りの秋は木の実に不自由しない。危険がいっぱいの地面の降りてくれる小鳥たちはまだ現れない。 いったいどうしたんだろう。今になって花を咲かせて いつ実は熟すんだろう。←よろしかったら [続きを読む]
  • 並んだ 並んだ リンドウ の花が
  • 小鉢に植えた リンドウ が面白い。茎頂に着いた花は咲き終わって閉じているが 葉脇に着いた蕾が一斉に花開いた。 通常は着かない葉脇に蕾が着いたのは多量の肥料の効果だろう。葉色が赤いのも紅葉ではなく 肥料の与えすぎ障害のせいだろう。←よろしかったら をお願いします。   [続きを読む]
  • シベリアノジギク
  • 二年前に棚場に迎え入れた シベリアノジギク が三回目の開花を始めた。初めて見たときは 似た花容の アシズリノジギク に比して大きい花だと思っていた。鉢が窮屈になったのか 今年は全体が小柄になって 小鉢に似合うようになってきた。その代わりに 下葉の枯れ込みが目立ってきた。花後には植え替え株分けを・・・・。 今が出現期の オオハナアブ がここにもやってきた。←よろしかったら をお願いします。   [続きを読む]
  • ノコンギク 選別種
  • ノコンギク の変異幅は大きいと言う。この花も これが ノコンギク? と言うほどの花色だ。キヨスミシラヤマギク より野性味を残す草姿に ノコンギク を感じさせる。 刈り込んでも倒れても咲く強健さは将に ノコンギク。←よろしかったら をお願いします。   [続きを読む]
  • イソギク
  • 軒下の イソギク が咲き始めた。黄色の管状花だけの花は秋の陽を受けて眩しく輝く。 花色に誘われてか オオハナアブ がたくさん集まるが開花はそれほど進んではいない。忙しく這いまわっては咲いた花にストローを差し込んでゆく。←よろしかったら をお願いします。   [続きを読む]
  • 自然実生の ノジギク系
  • アシズリノジギク が母系だと思われる自然実生の小さな菊。今年も咲いてくれたが 手入が悪いから全身をお見せしにくい。花の部分だけで失礼します。 来年こそは 上手く咲かせよう・・・・と思って4年が過ぎた。←よろしかったら をお願いします。   [続きを読む]
  • キヨスミシラヤマギク
  • 植え替えを手抜きしているから 草丈は短いが茎数は増えているので花数も多い。優しい花色の キヨスミシラヤマギク は jokichi のお気に入りの花。 買った時の値段が安かったからか少し邪険に扱い過ぎているようだ。花が終わったら 今年こそは植え替え株分けをしてやろう。←よろしかったら をお願いします。   [続きを読む]
  • ノジギク
  • ノジギク も ダルマギク と一緒に昨春棚場に仲間入りした花だ。この花も昨年は開花しなかったから 棚場では初花だ。短く幅広の舌状花は ダルマギク とは対照的だが jokichi 好みの花容だ。 気温が上がってきたら オオハナアブ がやってきた。←よろしかったら をお願いします。   [続きを読む]
  • ダルマギク
  • 昨春 棚場に仲間入りした ダルマギク が開花した。昨年は開花しなかったから 棚場では初花だ。下葉の枯れあがりがひどいのは管理上の手落ちがあったのかもしれない。 薄紫の大きめの花 柔らかそうな葉 野生種とは思えないような雰囲気の花だ。  ←よろしかったら をお願いします。 [続きを読む]
  • 雪の荒沢岳
  • 奥只見キャンプ場は今日も一日雨降りだった。昨日 降り続いていた雨は 荒沢岳 では雪のようだった。一瞬の雨の切れ間に姿を見せた山肌は白く変わっていた。 吹き荒れた風に ブナ の葉もほとんど吹き飛ばされた。寒々とした裸の梢の向こうの雪の山肌は否応なしに冬の訪れを認識させている。←よろしかったら をお願いします。   [続きを読む]
  • 奥只見キャンプ場の紅葉
  • 奥只見キャンプ場の今年の営業は終了した。今は越冬準備で忙しい。なのに今日は一日雨降りで作業能率は低下する。まだまだ楽しめる紅葉だが雨に濡れて色はくすんでいる。 荒沢岳の上部も低い雲に覆われて見ることができない。この雲が下がってくると雨にあられが混じってくる。←よろしかったら をお願いします。   [続きを読む]
  • 秘境 奥只見 片貝沢の紅葉も凄い
  • 奥只見 片貝沢に通じる道はない。船をチャーターして銀山湖を渡り水上からでないとアクセスできない。秘境という言葉が ピッタリの場所だ。 湖上に朝日が射してきた。 船は片貝沢に入ってきた。この辺の紅葉はピークを過ぎたようだ。 沢の奥で船を降りる。サワグルミ は葉を落としているが カエデ は赤く染まっている。 沢を遡上する。河原の石まで染まっているようだ。 ここからは川から離れて尾根に向かう。ブナ の黄葉がき [続きを読む]