katajiya さん プロフィール

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katajiyaさん: 続 なんもく村 びれっじぴーぷる
ハンドル名katajiya さん
ブログタイトル続 なんもく村 びれっじぴーぷる
ブログURLhttp://zoku-birejjipi-puru.blogspot.jp/
サイト紹介文群馬県 甘楽郡 南牧村 なんもく村 田舎暮らし 山村ぐらし 移住 移住者 村人
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/06/24 08:01

katajiya さんのブログ記事

  • 薪作りラストスパート!ちょっと遅いけど・・・。
  • ほぼ真東から顔を出す朝の日。ぐるりと山山に囲まれ、平地のように広い空を眺めることが叶わないここ南牧(なんもく)村では、東の向きに空との境界線を引く山並み越しにその姿をあらわすことになります。猫額のように狭い上空には、ひとかけらの雲もなく、透明度を増す秋の気配は日を追うごとに澄み、不純物を排除していくように研ぎ澄まされてゆきます。愛用の薪割り斧「二代目・割蔵重正(わるぞーしげまさ)」続きを読む ? [続きを読む]
  • ちょっと残念な秋祭り(なんもく村・磐戸地区)
  • 夕暮れ時の薄墨色があたりをのみ込みはじめる時刻。間口一間ほどの夜店が道の向こうまでズラリと並び、とっつきには竹柵にずらりと並ぶ時代のヒーロー、あこがれのキャラクターたちのお面売り。それぞれの店先には裸電球が眩いほどの光をまき散らし、浮足立つような高揚感と汗ばんだこぶしに握られているこの日だけの特別なお小遣い・・・。続きを読む ? [続きを読む]
  • 態度のデカい教育実習生
  • 14年前。初めての登校&登園の娘たちあれからもう10数年が経ってしまったようで、この村の小学校に新2年生として転入した我が家の長女・愛子さん。今ではすっかり態度もずうたいもデカくなったせいか、大きな学生・大学生と呼ばれるようになっております。山梨の地で学生生活を送る彼女が、帰宅してきたのは8月の末。ほぼ一ケ月ほど滞在の予定だそうです。続きを読む ? [続きを読む]
  • 村を離れる子育て世代
  •  すでに大台の2000人を割り込んできたオラが村・南牧(なんもく)村。なんの数字かといえば、当然のことながら村人数。ムランチュの人数のこと。近いうちに割り込むことは分かっていても、現実にその数字を見ると何とも言えない陰力を伴った感慨を感じるものです。続きを読む ? [続きを読む]
  • 山村の小さな中学校のテニス部事情
  • よく晴れた月曜の朝。外気はまだ冷たく感じられ、若ぶって穿いている寝巻替わりの半ズボンでは少々肌寒く感じるなんもく村。気温は10℃を下回る程度となっています。けさの農道二号線先週の土曜日、中学校ソフトテニス団体戦の県大会が前橋総合運動場で行われ、強い陽射しが降り注ぐ中、観戦&応援に行ってきました。続きを読む ? [続きを読む]
  • ムカデノドンとの戦い。
  • 価格の割に効き目は抜群のムカデノドン用退治ビーム好天に恵まれた今年のゴールデンウィーク。ポカポカの陽気に虫たちも活動を活発化させ、野を飛ぶ鳥たちは盛んにさえずり合い、じつに楽しそうなのです。寒い冬の季節をやり過ごし、日ごとに温かくなるこの季節は、人間にとっても待ち遠しく、気分をウキウキとさせてくれるもの。その反面、毎年のことながらこの温かな季節を迎えるにあたり、気持ちの片隅にしがみつく鈍く不快な感 [続きを読む]
  • 移住して農業を志す若者たち
  • 南牧村には田んぼが一枚も無いのです。 なんだかある種の流行りのように、このところ耳にする機会が増えたように感じる『移住して農業をやりたいんです!』という若者たち。喜ばしいことと同時に、何とも言えない不安定さと危うさを感じてしまう私。『僕は田舎に移住して、農業をやってゆきたいんです!』『自然農法の農業で暮らしてゆきたい!』『移住後はその土地で農家さんになろうと思っています!』続きを読む ? [続きを読む]
  • おいしい話にはご用心!〜その②〜
  • 『求めなさい、そうすれば与えられる。』う〜む・・・。役場隣、山村広場上に所在する厄介なケヤキ伐採の話があってからざっとふた月が経過。当初、年内のうちに伐採するという話だったのですが、実際に伐採が行われたのは年が明けて正月19日のことでした。前日にまとまった雪が降り、現場はかなり条件が悪くなっていることが予想されていましたが、引き受けた以上は回収と片付けに行かなければなりません。朝一番から始まった専門 [続きを読む]
  • おいしい話にはご用心!〜その①〜
  • かたじ屋前の空き地に積まれた薪用材 はじめにお話を頂いたのは昨年11月のことでした。工房にやってきた役場職員が言うことにゃ、『役場の横の山村広場の手前にさぁ、ケヤキが一本あるんだけど、これが秋になると悪さして、そこら中に葉っぱ撒き散らかして困ってんだけど、これ伐採したらさとーくんの方でもらってくれるかい?』とのこと。ケヤキの薪用材なら願ってもない話。続きを読む ? [続きを読む]
  • KEIWA 47回生の卒業
  • なにかのイベント会場のように混み合っている体育館。立ち止まっては、すぐそばを通り過ぎようとする同級生を掴まえ『あっ、この子がね○○ちゃん。ほらっ!前に泊まらせてもらった!』突然掴まえられ、引き戻されるようにその場に立ち止まった同級生。掴まえてきた相手が次女・真子だとわかると、ものすごく懐かしい人に出逢ったかのように飛びつきHUG!・・・、そして私に紹介。『こんにちわー!真子にとーってもお世話になってます [続きを読む]
  • Y!mobileスマホ4台目の契約なのにソフトバンク光が・・・。
  • 我が家の次女・真子さんも、いつの間にか高校を卒業することになるらしいこの春。高校三年間で必要とされている学業はすべて終了しているということで、来月の卒業式までは“自宅学習期間”と銘打っての自宅待機。ついこの間、右も左もわからないような田舎の小娘を連れ、進学先の高校での入学式をしたと思っていたら・・・もう卒業なのだそうです。月並みな表現ではありますが、『あっ!』という間です。続きを読む ? [続きを読む]
  • 自然薯
  • 慈眼寺の自動鐘つき装置が作動して、鐘楼にぶら下がる鐘が遠く聞こえてくる朝。けさのなんもく村はこの秋一番の冷え込みとなり、薪小屋前に設置された寒暖計の赤いアルコールの示す位置はプラスの2℃。こりゃぁ、寒いわけだ。続きを読む ? [続きを読む]
  • 血沸き肉躍る!なんもく村の“小さな大運動会”
  • ナイキの80年代バッシュそれにしても・・・・。よくまぁ降り続くものだと、なかばあきれるほどに不安定な天候が続く9月のなんもく村。8月のお盆の時期から思い出しても、すっきりと晴れた日が一体何日くらいあったのかと思うほどすっきりしない日が続いています。9月の秋晴れはどこへやら、ひっきりなしにやってくる台風になんもく村のみならず、日本列島がウンザリしているのではと感じる今日このごろなのです。あす9月の24 [続きを読む]
  • オラが村に必要なもの〜その①〜
  • 私もその活動に参加させていただいている「なんもく・山村ぐらし支援協議会」。活動そのものはどちらかといえば地味で、空き家のデータ収集・空き家バンクの管理・村内雇用情報収集・村内&村外への広報活動などなど、この村への移住や定住を検討している方、またすでに移住を果たした方々への後方支援的な活動がメインとなっています。続きを読む ? [続きを読む]
  • 榧(かや)の実
  • 我が家の玄関ガラス戸けさの南牧(なんもく)村は、涼しいを通り越して寒いと感じるほどの気温。薪小屋前の寒暖計は摂氏12.0℃を指し示し、冷やされた水蒸気がガラス戸のガラスにへばりつき曇りガラスのようになっています。台風による影響が過ぎていった昨晩は、見上げる空に一杯の星たちが広がり、うっすらと天の川が流れ下る澄んだ空をしていましたので、今朝の冷え込みも頷けるというものです。すっかり早秋の気配に包まれたな [続きを読む]
  • なんだかんだと成長するものです。
  • バターナッツ&ナス&ミニトマトのアイコ もそろそろキュウリも終わり、ズッキーニも最後の収穫。ヤギ男くんから分けてもらったバーターナッツはひたすら茎を伸ばし、茎の先端部分に大きめのひょうたん型の実と中間部分にミドルサイズの実を2つ、合計3つの収穫をもたらしてくれました。今シーズン一番の収穫をもたらしてくれていたゴーヤもどうやら力尽きたか、その葉は黄色く枯れ色に変わりつつあります。なぜかミニトマトの“ [続きを読む]
  • 子供たちにとっての、思い出のひとコマになりますように!
  • 磐戸神社 台風の影響なのか、肌寒いほどの朝を迎えている南牧(なんもく)村。外はいつから降り出したのかシトシトと降る雨。例年ならば、寝苦しさに一晩中扇風機を回しているこの時期としては異例の過ごし易さなのです。小さな村のいたるところに見かけない車、県外ナンバーをはじめ高崎・前橋ナンバーの車が路上や各戸の敷地内で見かけるようになるのもこの時期。役場前の広場ではお盆時期のイベントや、大日向地区では伝統的な [続きを読む]
  • 柔道の勝負が見たかった・・・。
  •  今朝も5時には起床。いまはリオ五輪の真っ最中ですから、テレビを付ければNHKで男女の最重量級の決勝中継を観ることができます。女子は78キロ超級で山部佳苗選手が銅メダル。男子は100キロ超級で原沢選手が銀メダル。男子決勝の原沢VSリネール(フランス)の試合を、モーニングこーしー片手に観戦しましたが・・・・。続きを読む ? [続きを読む]
  • おやぐまvsこぐま
  •  夏休み。村の教育委員会が企画する「臨海学校」に参加し、二日間ほど不在となっていた我が家の“こぐまくん”改め“中ぐまくん”。タテ置き自転車収納ラック 数日前、私の工房に降りてきてなにやら半端材を物色しはじめ、自筆の図面らしきA4用紙をしきりに覗き込んでは材料を切断したりと勝手に加工を始めます。どうやらネットで見つけた自転車をタテに収納できる「タテ置き自転車収納ラック」を自作しようと企んでいるらしいの [続きを読む]
  • 嗚呼あこがれの千代の富士!
  • 若かりし頃の私・・・ではありません。 私がまだ中学生だった頃のことですから、いまからざっと25〜28年ほど昔のこと。(注:正確には35〜38年前に相当する。)時代は当然“昭和”の時代。 島の南端に位置する瀬戸内町では、まだ民放のTV放送というのがなかった時代から、ようやく高価なアンテナを設置できる家だけには2局の民放が受信できるようになったころ。1950年代ヨロシクとばかりに、高価なアンテナを設置している友人の [続きを読む]
  • カブトムシの匂い
  • ぐるりと一回転して目の前に迫る山肌を見上げてみても、どっちを向いても上空32メートルより上には白い靄がかかり、何も見えません。空気中の湿度は飽和状態。このところずーっとこんな空模様の朝が続いているなんもく村。続きを読む ? [続きを読む]