デージー さん プロフィール

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デージーさん: 小鳥と歌おう
ハンドル名デージー さん
ブログタイトル小鳥と歌おう
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/daisymay/
サイト紹介文獣医さんの正しい知識とフィールドマナーをひろめたい。そして、時々、趣味の音楽のお話も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2014/06/24 22:59

デージー さんのブログ記事

  • 痛し痒し
  • 前の記事を書きながら思い出してたんだけど。私がときどき行く別の団地は、敷地内に、住人以外の人を警戒して、役員が抜き打ちで見張りをしたりしている。団地にはいらないで、遠回りするのがめんどうだから、つい、近隣の人たちは、団地の敷地を横切ってしまうのだけど、役員にこっぴどく怒られて、名前まで控えられたりして、とうとう、あそこを通るとこわいという評判がたって、住人以外通らないから、いつ行っても、ほんとうに [続きを読む]
  • 言いましょうよ
  • ある人のお宅に、みんなでお邪魔したとき。うちと同じような団地だったんだけど、そのお宅にあがる階段の前に、車が止まってて、みんな、すんなりと入れなかったんです。しかたがないから、車と壁のすきまから、なんとかからだをすべりこませて、はいったんだけど、ああいうのって、ほんと、迷惑だなあと思いました。すてきなドレスを着てきた人は、生地が少しすりきれて、気の毒。「よく、ああして、あそこにとまってるのよ。」と [続きを読む]
  • 救急車を呼ぶ前に
  • きょう、ライブドアニュースで見たんだけど、「#8000と#7119が、あまり使われていない。」というのは、意外で、悲しいものでした。こんないいものを、みんなが使わないでいれば、消えてしまうかもしれない、消えてしまうことだけは避けなければ、と、あわてて、この記事を書きました。これは、何の電話番号かというと、夜中にからだの具合が悪くなった時、すぐさま救急車を呼ぶのではなく、どうしたらいいか、相談するた [続きを読む]
  • 柳ごうり
  • 豊岡の麦わら細工の小箱、私にとっては、どちらかというと、もう無意識の存在だけど、気がつくと、数十年の時を私とともにしている。特に意識してだいじにしてきたというわけでもないけど、なんとなく、引っ越しのたびに、捨てる理由が特になかったのだ。子どものときには、お人形の洋服を入れたりしていたが、今は、編み物に使うかぎ針を入れている。この小さな木の箱は、いまだ、ちゃんと、箱としての役割も果たしているし、ふた [続きを読む]
  • 高校生への奨学金
  • コープみらいで、高校生への奨学金があることを、実は、今日初めて知りました。このところ忙しくて、毎月初に配布される小冊子を、最近ずっと読んでいませんでした。きょう、ふと時間があいて、読んでいたら、高校生を経済的に援助するコープからの奨学金があるとのことで、それは、私たち組合員の有志の寄付から出るのだそうです。親ひとり子ひとりの家庭などで、経済的な理由で、進学をあきらめなければならなかったりなどの事情 [続きを読む]
  • お米を食べよう
  • 日本人がお米よりパンを多く食べているというのはショックだった。減反政策からそんなに時間がたってないような気がするのに、さらに、お米が減っていくなんて。お米が食べられなくなったら困る。お米も、おいしいものはおいしいよ。私がコープみらいでいつも買ってる「いわての胚芽精米特別栽培米」というのは、すごくおいしい。地産地消主義の私としては、関東産のお米とどっちにしようか、いつも迷うのだけど、おいしいものはお [続きを読む]
  • 住みにくい
  • 都会は、いい面もたくさんあるけど、うるさいのがねえ・・救急車の音が1日10回くらいする。もちろん、私も私の家族も、救急車の恩恵を受けてきたし、その際は、ほんとに親切にしてもらって、すごく感謝しているんだけど、だから、他の人の音もがまんしなければならないのはわかってるんだけど、あんまり頻繁だと、たまらない時がある。でも、自分も、いつお世話にならなければならないかわからないからね。それはわかってるんだ [続きを読む]
  • 演劇の街になる豊岡市
  • さきの記事で、コミュニケーション教育の指導者を育てる講座のことを書いてしまったあとで知ったんだけど、そういう指導者のことをワークショップデザイナーというんですね。豊岡の小中学校で、演劇の手法をとりいれたコミュニケーション教育があるのに、なんで、その指導者の育成の場(・・・私が想像してたのは、公開講座みたいなもの)が豊岡にないんだろうと思ってましたが、ワークショップデザイナー(WSD)の育成を、東京 [続きを読む]
  • 移住に向く人向かない人
  • 震災に遭ったことをきっかけに、移住を考え始めたえっちゃん、豊岡市への移住は、きっとうまくいくと思います。まず、豊岡市は、基本的に、よそから来た人に特別な差別や逆差別の意識が薄いこと。人間関係のアクが薄いのです。東京生まれの人は、よく京都にあこがれて、京都で暮らし始めますが、やはり肌が合わないと、私が知る限り、必ず、東京に帰っていきます。東京と京都は、何か、絶対的に合わないものがあるのかもしれません [続きを読む]
  • こちらこそありがとうございます/お坊さん便
  • 先日出した、お坊さん便の記事、役に立ったと、たいへん喜んでもらいました。こちらこそ、ありがとうございます。喫茶店の雑談の続きで、このことを知りたがっていた人たちのために出した記事ですが、その知り合い以外の人からも喜ばれて、記事を書いたものとしては、予想以上の反響がうれしいです。お盆には必ず郷里に帰って、ということも、親が生きている間は、親の家に帰ればよかったけれど、親がいなくなったら、郷里への旅行 [続きを読む]
  • 親切な電気屋さん
  • この町から、親切な電気屋さんがどんどん消えていきます。私のような、ITに弱い者には、心細いことです。みんなが電気製品は通販で買う時代になったということです。msn に、岐阜県の郡部の電気屋さんの pr がありました。買った後こそ電気屋さんのサービスを問われるとき、と、お年寄りや、たぶん、私のようなインターネット弱者が多いのだと思うのですが、そういうお客様のために、洗濯機を解体して洗ったりなどのアフターサ [続きを読む]
  • 秋田県民歌
  • 秋田県民歌、とうとう暗記してしまいました。私は秋田県民ではないのですが、ある人が、しょっちゅう歌っているので、うつってしまって困ってます。でも、ほんとにいい歌。北のきびしい自然の中で生きていくということは、きっとなみなみならぬきびしいものであったのでしょう。それは、今でも、きっとそうなのでしょう。そういう逆境に鍛えられる人々の誇りが感じられます。youtube の動画に寄せられた、この歌へのコメントを見 [続きを読む]
  • いやな音
  • 工事、工事、また工事・・頭痛い・・・いやだねえ、この音も、また、私たちの払った税金を使って出してる音。東京都民がふるさと納税に走る気持ちわかる・・生活が心地よくないってのは、もう、問答無用の問題なんだよなあ、理屈じゃなくて。必要な工事にはちがいないんだろうけど、ずっと問答無用で耳におしつけられてると、死にたくなってくるよ。ラジオもあいにく、好みの番組やってないし。人気ブログランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • 移住をすすめたくないケース
  • パラサイトのA子が豊岡市に移住することを考えているんだけど、という相談を受けました。A子の話を聞いて、私のことを曲解している人もいるみたいなので、少し弁明させてもらいます。豊岡市に合う人と合わない人と、両方いるから、合わないほうの人にはすすめたくない、と言ったんです。豊岡にかぎらず、どこに移住するんでも、そうです。そもそも、移住ということ自体、かんたんに考えることがまちがいです。普通、移住すること [続きを読む]
  • 音楽の本
  • ミツバチと遠雷蜜蜂と遠雷、よかったよ、と、みんなが言うから、読みたくてたまらないんだけど、文庫版が出るまで待っている。 われながら、よく待つなあ、と、感心する。 そりゃあ、賞をもらったんだもの、悪いはずがない。 きょうも、音楽家の人があれをほめたので、1000円越えてても買おうと思って、 アマゾンでも探したけど、1000円以下なんてない。 あせることもないし、やっぱり、文庫版が出るまで待つよ。ストラデ [続きを読む]
  • やちょかん祭り
  • 千葉県の行徳野鳥観察舎では、9月29日、やちょかん祭りがあります。私も、ぜひ1度行ってみたいのですが、残念ながら、お祭りに1度もいったことがありません。でも、行った人の話だと、すごく有意義みたいですよ。何年か前は、無農薬野菜を安くいっぱい買えたって喜んでたし。今年も、おいしいものが満載のようです。行ったら、きっと、この施設が、近隣の人たちにどんなに愛されてるかということがわかるはずです。くわしくは [続きを読む]
  • 豊岡市の手打ちうどん
  • むしょうに、豊岡市の手打ちうどんを思い出して、食べたくてたまらない・・豊岡のおいしいものって、まず、おそばです。だけど、そのわりには、豊岡の人って、うどんが好き。私が豊岡にいたころも、そう言えば、おいしい手打ちうどんのお店がありました。おそばに対抗しているかのように、おいしかったあのうどん。もうないのかもしれないけど、また食べたいなあ。にほんブログ村 人気ブログランキング [続きを読む]
  • 喜ばれた贈り物 お中元
  • みんなの集まりで、お中元の話が出ました。義理の贈り物と言われますが、まったく意味のないことかというと、みんなの話を聞いていると、そうでもないようにも思えました。もしかしたら、昔の話もまざってるかもしれませんが・・1.喜ばれた話ひとり暮らしのシニアに、おかずの缶詰めセットひとり暮らしだと、食事のしたくは面倒に感じるものです。つい、1回くらいインスタントラーメンでいいわ、なんてのが、2日ぶっつづけにな [続きを読む]
  • 民泊
  • 前の記事を書きながら、行徳野鳥観察舎の虫観察会を、房総半島のほうに住んでいる知り合いのAさんにすすめてみようと思いました。が、これは、夜の行事なので、泊まるところを確保しないとね。今月は都合がつかないそうなので、来月誘おうと思っています。うちに泊まっていただきたいのはやまやまなのですが、残念ながらうちは狭いし、私も仕事を持っているので、じゅうぶんなおもてなしができません。そんなことを考えていて、ふ [続きを読む]
  • 小鳥にごはんをあげたいとき
  • 鳥にえさをあげて、喜ばせて、そのかわいい姿を見るのはうれしいものです。でも、あまりそれをすると、かえって、天敵をよびよせたり、鳥の健康を害したり、寿命を縮めることになってしまうから、しないほうがいいというのが、専門家の意見みたいです。すずめや、かわいらしい鳥にごはんをあげて、食べるようすを見るのが楽しみ、という人は少なくありません。いいことだと思ってしているようですけど、これも、専門家のアドバイス [続きを読む]
  • 反戦歌
  • 8月の歌というと、やはり反戦歌でしょう 反戦歌というと、たくさんありますが、私がまっさきに思い出すのは、森山良子さんのそれです。 森山良子さんというと、今の若い人にはなじみがないかもしれないけど、私などは、しっくりきます。森山良子さん 従兄の父は戦死しました。 もはや戦後ではない、と言われるようになってから生まれた私には、従兄のことをかわいそうだと聞かされても、 もうひとつピンとこない、でも、森山さん [続きを読む]
  • 平田オリザさん
  • 平田オリザさんは、豊岡市を、ご自身の子育ての場に選ばれました。これは、豊岡が、ほんとうに民主的なセンスのある街であることの証拠だと、私は思っています。平田さんは東京生まれでいらっしゃいますが、ご自身のお子様には、偏差値のいい学校にはいることより、心の豊かな人間らしい人間になってほしいと望まれるのでしょう。私は、豊岡小学校で、人の思いを大切にするということを教わりました。豊岡だけでなく、どこへ行って [続きを読む]
  • マイ箸
  • 今のシーズンは、レストランもティールームも混雑してる。それでもはいらざるを得ないことも、こんなときにかぎってあったりする。忙しいときって、そういうところのスタッフが、フォークやナイフや、箸を持ってくることを忘れたりするから困る。マイ箸は、保健所から禁止されてるそうなんだけど、でも、やはり、持っててよかったと思う時があるものだ。マイ箸を使って食べてると、あわててスタッフが割りばしを持ってきたりするこ [続きを読む]
  • 平田オリザさん
  • 平田オリザさんは、豊岡市を、ご自身の子育ての場に選ばれました。これは、豊岡が、ほんとうに民主的なセンスのある街だと言うことの証拠だと、私は思っています。平田さんは東京生まれでいらっしゃいますが、ご自身のお子様には、偏差値のいい学校にはいることより、心の豊かな人間らしい人間になってほしいと望まれるのでしょう。私のまわりでも、首都圏は子育てには向かない、と、ばらばらになった家族関係を立て直すために、地 [続きを読む]