fighter-K さん プロフィール

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fighter-Kさん: Over the Sky
ハンドル名fighter-K さん
ブログタイトルOver the Sky
ブログURLhttp://landmarkpostjp.blog.fc2.com/
サイト紹介文英語を学んで使えて・・・その先を考えてみませんか?そんな視点から、いろんな話題をご紹介!
自由文英語を学ぶ上で最も大切なことは、英語を「道具」として使うこと。英語を話すために1番大切なのは、英語を使うこと!参考書とにらみ合うことではありません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/06/26 14:16

fighter-K さんのブログ記事

  • 子供に、人に、押し付けていませんか?
  • テレビや雑誌の広告を眺めていると、年配の方はお気付きだと思います。お酒やタバコ、自動車やオーディオの広告がほとんど消えている事を。「酒は〜大関、心意気♪」・・・この歌、知らない子供がいないくらいでした。サントリーのウイスキーのCMも、いろんな名曲と共に心に残りました。お酒はともかく、タバコの方は世界的に禁煙運動が盛んです。身体には良くないし、他人にも嫌がられたり迷惑を掛けるのですから、世の中で禁煙が [続きを読む]
  • “世の男性は、女性よりも弱し!”と知るべし!
  • 今日は馬鹿話を1つ。人にはいろいろな意見があり、それぞれが尊重されるべきだと私は思います。大切なのは、自分の意見を持つことで、それが正しいか間違っているかは、その後に議論されれば良い。自分の意見を持たずに、他人の意見に左右されるだけというのが、私は最も恥ずべきことだと思うのです。世の中は同性婚を認める流れですが、私は不自然だと思います。正しいかどうかではなく、私の意見です。今もそうですが、これから [続きを読む]
  • 新・中学生集まれ!〜子供の“純粋な心”を忘れていませんか?
  • 「大人になって心が汚れた」とか、「子供の頃はもっと純粋だった」とか、こういう言葉は誰しもが、一度は聞いたことがあると思います。でも、純粋な心とは、そもそもどんな心なのでしょう?今から20数年前、私の母親・姉妹、そして私までもが夢を見ました。私の祖父が血まみれでお別れにやって来る夢でした。実際にその時間に、祖父は交通事故で手術を受けたものの、高齢とお酒好きだったことも関係したのか、血管がボロボロで血管 [続きを読む]
  • 子供を嘘つきにする、大人の都合。
  • 「いじめ」がマスコミと愚かな人々によって、いかに広がって行くかについて「魔女狩り」を例に出して、前回私の意見を書いてみました。大変多くの方にお読み頂いて、嬉しく思います。いじめという陰湿な行為が、世の中から消えることを心から願って止みません。しかし、それを邪魔するのが人間の心理というもので、大多数の人々が、「世の中の風潮」に流されてしまいます。昔は通信手段が手紙や電報、新聞しかなくても、いろいろな [続きを読む]
  • “いじめ”が、そう簡単に無くならない理由!
  • 子供を持つ親にとって「いじめによる自殺」は、大きな問題です。私は今でこそ柔道4段で、人といさかいになった際には絶対に手を出してはいけない立場ですが、小〜中学校時代は、それこそ自殺しなかったのが不思議なくらい、虐めを受けていました。言葉やいろいろな嫌がらせだけではなく、直接的な暴力もありました。生徒会長を務めていたので、余計に生意気な奴だと思われたのでしょう。教師に相談に行っても「殴られても正しいこ [続きを読む]
  • 100%の実行!
  • あなたのお仕事は何ですか?こう質問された時、あなたはどう答えていますか?日本人の多くは「○○に勤めています」「○○の社員です」、果ては「サラリーマン」ですと答えます。欧米人はそう答えません。会社名を誇らしげに(あるいは恥かしそうに)言うのではなく、自分の仕事を答えます。「経理事務」をしていますとか、「自動車の販売員」をしていますという具合にです。その会社を離れたら何の価値も無い人間ではなく、どの組 [続きを読む]
  • その英語の覚え方、間違いです!
  • 単語を覚える時、辞書の最初に載っている意味を機械的に覚えても役にたたず、その単語の本来の意味を理解してこそ英語の意味が分かるということを、前回は“at last”を例に取って解説しました。“at last”の意味は「最後に」「結局」ではなく、「長い間待ち望んで、やっと(努力が実って)〜した」という、達成感や喜びが含まれていました。もう覚えてくれましたか?「ベストを尽くしたけど、結局駄目だった。」“I did my best, [続きを読む]
  • できていません!“覚えるのではなく、理解すること!”
  • 新学期に向けて新しい生徒を獲得するために、広告を打つ季節です。インターネット上での広告効果が疑問視されるようになり、ネット広告に掛けるコストを下げる会社が増えて来ましたが。私は、生徒集めは口コミと紹介に頼っています。せいぜい皆さんから頂くバナーの が、宣伝効果に繋がるくらいです。残念ながら多くの人が読んでも素通りで、応援の さえ面倒だからしない読み手ばかり。そんな人たちが、お金を払って [続きを読む]
  • “パン” の英語、間違っている人が多いですね!
  • 次の英語は2つとも間違っています。どこが間違っているか分かりますか?学校で教えてもらう英語は間違いではありませんが、それが全てだと思っていると、変な英語を話す日本人になってしまいます。先日、生徒の方が話した英語を聞いて、「オヤ?」っと思いました。それで気を付けて聞いていると、こういう間違いをしている人が多いことに気が付きました。先進国である日本に生まれ育った皆さんには、それなりの英語を話してほしい [続きを読む]
  • いい加減な日本語、シビアな英語!
  • 私は日本語と英語は、全く違う言語だと考えています。文化が違い、思想も違う。だから言語も、言葉の使い方も違って当たり前だからです。日本語と英語には大きな違いがあります。誤解されると困るのですが、日本語は、話し手が自分の発言に責任を持たないというか、ハッキリ言いません。「私の言いたいこと、分かるでしょう?」「察してくれよ」と、相手に理解を求める部分が多くあります。それを「空気を読む」と言います。例えば [続きを読む]
  • 悩んでいませんか? “my”の使い方
  • “my”ほど扱いの難しい単語はありません。英語の初心者は適当に扱い、ある程度の勉強を積んだ方は、ついついこだわってしまう単語です。そして、上手く使えている人が、それほど多くはありません。例えばアパート。あなたが所有しているアパートではない場合、気を使って“the apartment I’m renting”と言う人がいます。これは気を使い過ぎ。特に賃貸か、分譲かを話題にしているのでなければ“my apartment”で大丈夫。私が乗っ [続きを読む]
  • “kiss and tell”の意味、知っていますか?
  • 学生時代に英語の勉強を頑張っていても、英会話が出来ない人は大勢います。学生時代に習ったことが、役に立たないのではありません。私の英語の基礎は、間違いなく学校で習った英語ですから。話せない人の原因の1つに、“単語の覚え方が悪い”ということがあると私は考えます。例えば“summer”です。おそらく皆さんの知っている意味は、「夏」という名詞だけだと思います。中には“summer course”は「夏期講習」ということで、形 [続きを読む]
  • 誰も教えない“Why don’t you 〜 ?”の本当の意味!
  • 言語は文化そのものです。日本語にしかない言い回し、英語にしかない言い回しは当たり前ですがあります!どんな言葉でも、全て他の国の言語に変換できる訳ではありません。この言葉が1番ニュアンス的に近いという言葉に、置き換えることができるだけです。“Good morning!”に当てはまる日本語はありません。これはお祈りです。日本人が学校や会社で「おはよう」と言うのは挨拶であって、「あなたにとって良い朝でありますように [続きを読む]
  • あなたが知らない“for the first time”と“at first”
  • 英語学習者は、とにかく頻繁に“for the first time”や“at first”を使います。英語ネイティブに比べ、遥かに日本人の口からこの言葉を聞くのは、どういう時に使うのかを知らない人が多いからでしょう。学校で、これしか教えていないのも問題です。しかし1番の問題は、英語を学ぶほとんどの人が机上の学習ばかりで、英語ネイティブを通じて英語に触れる機会があまりにも無いからでしょう。しかも、英語ネイティブとの自由な会話 [続きを読む]
  • 間違っていませんか? “スポーツマン”“アスリート”の意味!
  • 突然の質問です。“スポーツマン”って、どんな人のことを指すのでしょう?“アスリート”って、“スポーツマン”と、どう違うのでしょう?即答出来た方は英語が分かっているというよりも、外来語を理解して、それを日本語としてきちんと使われている方です。そういう人は、英語の上達がすごく早い。言葉に対する感性や理解度が高いからです。「どっちもスポーツが得意な人でしょう?」と答えた方は、言葉に対して鈍感で、英語をペ [続きを読む]
  • “モノの値段”に見る、あやふやな社会・・・
  • 写真はレコードのクリーナーです。レコード盤の表面についた埃を取り除くもので、皆さんもベルベッドのクリーナーで拭き取ろうとしたことがあると思います。しかし、あれでは埃を寄せ集めるだけで、静電気のせいでなかなか拭い切れません。そこで、この品物の登場です。これは、特殊ラバーを使用した粘着式レコードクリーナーです。埃があっという間にローラーにくっついてくれますので、レコード盤の埃を簡単に取り除けます。とこ [続きを読む]
  • 名曲“Yesterday Once More”の功罪?
  • 私は、私の英語のかなりの部分を、「洋楽」から学びました。「洋画」の原題名からだけでも、かなりの単語を覚えました。昔は、洋楽や洋画のタイトルには、上手い邦題が付けられていたものです。「悲しき〜〜〜」「哀愁の〜〜〜」という曲名を1つはご存知だと思います。原題と全く関係なく、こういうタイトルになっているものさえあります。それには大きな理由が2つあると、私は考えています。① そういうタイトルでヒットした、 [続きを読む]
  • 「社会人」・・・英語に無い、日本独特の概念!
  • 成人の日に思ったのですが、この日ばかりは「もう成人だから・・・」という言葉を耳にしますが、普段はこの「成人」という言葉を、私はほとんど耳にしません。「未成年」と言う言葉なら、犯罪報道で頻繁に耳にしますが。では普段耳にする言葉と言うと、「もう社会人なんだから・・・」「それでも社会人なのか?」というように、「社会人」という言葉です。学生たちの就職活動、若者の転職活動を指導・応援しているので、成人という [続きを読む]
  • 「乗る」 を意識したことがありますか?
  • もしあなたが海外に行けば、乗り物を頻繁に使う事になりますので、「乗る」「降りる」ということに敏感になるでしょう。しかし、ほとんどの英語学習者は海外に行くことが少ないので、そういう言葉に鈍感です。乗り物に「乗る」という表現を英語にする時、多くの人が“get on”という表現を使っています。それでは、「彼はタクシーに乗った」は、“He got on a taxi.”なのでしょうか?違います。正しくは、“He got into a taxi.” [続きを読む]
  • 日本人には、名前が無いの??
  • お正月休み、皆さん大勢の方とお会いになったと思います。親戚、友人、幼馴染・・・。普段会えない人との、久しぶりの会話を大いに楽しまれたのではないでしょうか?その時のことを思い出しながら、今日の記事をお読みいただければ幸いです。久しぶりの里帰り。あなたが奥さんと歩いていると、幼馴染に久しぶりに会いました。「久しぶりだな〜。何年ぶりだろう。あ、そうそう。彼女は僕の妻。結婚したんだ」。あなたが会社の部下と [続きを読む]
  • 新年あけましておめでとうございます。
  • Happy New Year!Celebrating the start of the new year, New Year’s festivities are the most important celebration in Japan. The way you spend the New Year’s Day is indicative of the rest of your year.“1年の計は元旦にあり。”I think the traditional Japanese way of life is most reflected in the New Year celebration.I hope your wish will come true!ぜひ下のバナーを当ブログのご購読代金とお考えいただき [続きを読む]
  • “follow” では、フォローできません。
  • “もし間違ったら、フォローしてね。”とか、“失敗しても僕がフォローするから。”といったような会話を、私はよく耳にします。“follow”は「追う」「従う」「分かる」という意味で、日本語で使われる「フォローする(補い助ける)」という意味はありません。“I will follow you.”と言えば、「あなたに付いて行く(後を追う)」という意味にしかなりません。よく使われる日本語の“フォローする”も、和製英語のようなものです [続きを読む]
  • 年末報道に考える・・・犯罪を減らしたい!
  • テレビもレギュラー番組が終わり、年末年始の特番に変わって行きます。新聞も今年を振り返り、書籍の発売日も合併号などで不規則に。年末年始の休日確保の為に、マスコミもこの時期特有の動きになって行きます。そんな中で、今年の事件や事故、お亡くなりになった方々を振り返る特集を頻繁に目にするようになって来ました。よくもまあ、これだけ世間を騒がせる事件・事故があったものだと、毎年感じます。中でも、「人災」としか言 [続きを読む]
  • 通じない発音!
  • 私の英語の発音に対する考え方は、「あまり気にする必要はない」です。今や英語は、全世界の人々に話されている言語。アメリカ人が話す英語も、イギリス人が話す英語も、インドの人が話す英語も、日本人が話す英語も、全部英語です。少なくとも、私は欧米人から発音が下手どころか、分かり難いと言われたことさえ1度もありません。私が土佐弁や東北弁を話す人に、標準語じゃないから日本語じゃないとは言わないのと同じで、アメリ [続きを読む]
  • “リベンジ” は好ましくない言葉です!
  • 最近マスコミ報道(新聞や雑誌だけではなくテレビも含む)において、どんどん言葉の意味がねじ曲げられて行っていると私は感じます。本来の意味から、間違った意味で使われる言葉が実に多い。反面、その言葉に問題があるのではなく、使う人間に問題があるのに、人間の非を問うのではなく、「言葉狩り」を行う。マスコミの質が落ちているとしか思えない。ニュースというか情報番組で、そこに登場した人の名前や肩書を間違えて、訂正 [続きを読む]