堀田新五郎 さん プロフィール

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堀田新五郎さん: 堀田新五郎太鼓
ハンドル名堀田新五郎 さん
ブログタイトル堀田新五郎太鼓
ブログURLhttp://hottashingoro.blog.fc2.com/
サイト紹介文堀田新五郎商店のブログです。伝統の響、匠の技と心、新五郎の和太鼓をご紹介いたします!
自由文堀田新五郎商店のブログです。伝統の響、匠の技と心、新五郎の和太鼓をご紹介いたします。ときどき、津島地域情報もお届けし、和太鼓を通しての活動もご報告いたします。
和太鼓を通してもっともっと多くの皆様と繋がっていきたいと考えていますので、お近くの際には店舗にもお立寄りください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/06/26 18:34

堀田新五郎 さんのブログ記事

  • 祭と歴史の宝島
  • 尾張津島ふるさと納税ふるさと納税で選べるお礼の品として観賞用を目的とした“ミニ太鼓”(直径5cm×高さ7.5cm)、鞄などにつけてストラップとして使って頂けるような商品です。もう一つは、部屋のインテリアとして使って頂けるような“轟太鼓”(高さ18cm)台座付きです。どちらも、通常と同じ素材・工法で作られた手作りの本格的な逸品です。ふるさと津島のまちづくりに少しでもお役に立てればと幸いです。詳しい情報は、津島市 [続きを読む]
  • 祭事
  • 尾張津島秋まつり◎10月1日(日) ◆神守山車 からくり披露ー神守一里塚前  穂歳神社・憶感神社(神守町)の祭礼に引かれたもの、文化年間(1804〜1818)頃に始まったと言わ  れている。 ◆津島神社 からくり・車切披露 ◆津島山車 一斉総車切  津島の山車は起源を異にする今市場、向島、七切、神守の山車群の四種類。  各町内→津島駅前到着→津島駅前 からくり・車切披露→天王通り→津島神社からくり奉納→天王通1交 [続きを読む]
  • 秋空の下
  • 尾張津島 秋まつり尾張津島の二大祭礼のひとつ。“秋まつり”正徳元年(1711)に津島神社の末社・市神社の祭礼で傘鉾を出したことに始まり、各町は山車風流を競い合った。秋空の下、華麗な山車が町中を巡行します。◎9月30日(土) ◆子供獅子  子どもたちが法被を着、頭に鉢巻き、手には獅子頭を持ち、「ワッショイ、チロリン」の掛け声で町内を練り歩き、  津島神社を目指します。 ◆山車集合  ・七切の山車ー市神社(い [続きを読む]
  • 打楽器
  • “撥”打楽器には、手を使って打つものと、撥を使って演奏するものとがあります。手で打つ場合、革面からの音の表情を様々に引き出しやすい代わりに、強い音を連打するのには限りがあります。撥を使った場合は、メリハリの効いた音色を続けさまに響かせる事ができますが微妙な音の表情をかもしだしにくくなります。今現在、演奏されている和太鼓は、ほぼ撥を使って打つものが多い。そのため、撥にそれぞれの工夫を凝らすことで多様 [続きを読む]
  • 記念写真
  • “記念写真”大勢の人に囲まれて写真に収まる事はあまりない様に思います。メインのカメラマンさんの横から失礼して取らさせていただきました。これから先、今回の様な事が訪れるのかわかりません。いつまでも太鼓と共に信頼される太鼓屋であり続けたいとおもいます。時が経ち、三車が引き上げるところです。感謝。匠の技と心を大切に…新五郎 [続きを読む]
  • 響き
  • 太鼓・鉦 競演今年5月の出来事、店先で三車集合して披露して頂いきました。約1時間近く太鼓の鳴る音を拝聴しました。店先でこの様な形で太鼓の音を感じることを感謝いたします。何十年ぶり事で感激いたしました。ありがとうございました。匠の技と心を大切に…新五郎 [続きを読む]
  • 祭の後
  • 尾張津島 天王祭無事終了しました。7月22日(土) 宵祭には昨年より1万5000人上回る21万5000人の人出で賑わいました。(毎日新聞より)そして今日現在の天王川公園の様子です。文化遺産登録された効果が多くの人出に繋がったことは明確ですね。関係各位の方々大変ご苦労様でした。また、歴史に新たなる事実が加わりました。これからも、この天王祭が開催されることを願う次第です。太鼓の話ができませんでした。匠の技と心を大切に [続きを読む]
  • 祝 ユネスコ無形文化遺産登録
  • 尾張津島 天王祭天王祭は国の重要無形民俗文化財に昭和55年に指定されています。そして平成28年には、「ユネスコ無形文化遺産」に尾張津島 天王祭の車楽舟行事として登録されました。登録されて初の天王祭です。今週の土・日です。600年近くの歴史と伝統を伝える“天王祭”今年は、より一層盛り上がることでしょう。津島神社の祭礼として長く続いています。津島神社は、1470余年もの伝統があります。宵祭/22日(土)午後6時から、 [続きを読む]
  • 想定外の出来事
  • 感慨無量皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。久しぶりにブログを更新いたします。まず写真をごらんください。(下記)約20年来の出来事です。店舗前に石採祭車三社が勢揃いいたしました。鉦・太鼓を披露していただき感激です。他の写真も掲載しますのでご覧ください。これからコマメに更新していきます。匠の技と心を大切に…新五郎 [続きを読む]
  • 石採祭
  • 藤まつりイベント企画藤まつり関連イベントの一つとして石採祭車が当商店前に三車競演します。?5月4日(木・祝)16:00〜17:00 堀田新五郎商店です。1.津島観光交流センター   →   2.天王川公園    →   3.堀田新五郎商店 10:30〜11:00        12:00〜15:00       16:00〜17:00尾張津島 石採祭車大正4年頃から始まり、秋まつり当日祭車3台が列をそろえ、鉦・太鼓を打ち鳴らしてまちをねる。 [続きを読む]
  • 感謝
  • “春まつり”愛知県知多市岡田の春まつりお囃子の練習風景の写真です。堀田新五郎の太鼓を大事に手入れよく使って頂いています。感謝いたします。岡田の春まつりは「日車」「雨車」「風車」の3台の山車が揃う賑やかなお祭りだそうです。今年は4/15(土)・16(日)お天気に恵まれて行われたそうです。匠の技と心を大切に…新五郎 [続きを読む]
  • 藤まつり
  • 尾張津島 藤まつり月曜(4/25)夕方に天王川公園に藤の香りを楽しみに行った来ましたが、まだまだでした。25日の状態を写真に収めてきましたのでご覧ください。平日の夕方とあって屋台も数件しか開いておりませんでした。人もまばらです。藤まつり会場のステージです。屋台4/25(月)午後5時ごろ撮影様々な“ふじ”を観賞してください。ゴールデンウイークに是非。イベント情報は津島観光協会でどうぞ!匠の技と心を大切に…新五郎 [続きを読む]
  • だ太鼓完成
  • 春の神楽祭-伊勢神宮昨年末、お預かりしただ太鼓が美しく蘇りました。春の神楽祭に向けて無事完成した事を報告します。神楽祭は、昭和の日を間に挟んで3日間行われます。神恩に感謝を捧げ、国民の平和を祈って行われる行事です。写真をアップしますのでご覧になってください。写真は、三つ巴 龍の彫刻と蒔絵です。写真は、二つ巴 鳳凰の彫刻と蒔絵。春の神楽祭が、お天気に恵まれ滞り無く行われますようお祈り申し上げます。国民 [続きを読む]
  • 銅板プレート
  • “屋号及び品質プレート”いろいろ太鼓の銅に打ち付ける銅板プレートです。太鼓の種類によって取り付けるプレートが変わります。プレートを貼付ける意味としては制作者の象徴であり顔でもあると思っています。太鼓づくりに真心と誇りをもってお応えしてまいります。匠の技と心を大切に…新五郎 [続きを読む]
  • 津島の街並3
  • 昭和初期 天王通尾張津島“石採祭車”大正4年頃から始まり、秋まつり当日祭車3台が列をそろえ、鉦・太鼓を打ち鳴らして街をねる。古い石占神事をのこす祭事であり、車中には清浄な小石(神石)がおかれ、この石を拝受してまつると商売繁盛、家内和合に霊剣あらたかと伝えられている。写真に写る視線が非常に印象的です。みんな真っすぐで真剣です。昔も今も信仰あつい伝統のお祭りはしっかり生きています。匠の技と心を大切に…新 [続きを読む]
  • 津島の街並2
  • 昭和6年 津島駅昭和6年 津島駅の写真です。明治31年4月 津島駅開業。(尾西鉄道・弥富〜津島間開通)昭和6年 津島線新津島駅を尾西線津島駅に統合。昭和43年 津島駅新駅舎ー駅ビル完成。平成17年 津島駅バリアフリー化工事完成。大まかではあるが大体こんな感じで今にいたっております。モダンなデザインの駅舎で懐かしさを感じます。さて、駅から離れて本町通を散策しながら家々を眺めると、二階屋根が一階と低い民家がある [続きを読む]
  • 津島の街並
  • 大正・昭和 空撮。津島の旧市街地はさほど広くありません。巡見街道であった現在の本町通りを中心に発展してきた町です。写真は大正15年の津島です。写真は昭和44年です。どこと無く違いがわかっていただければ結構です。町の東西南北の入り口には、十王堂が建てられ、悪霊の流入を防ぐ意味から、十体の仏像が置かれていました。現在は今市場にある東の十王堂だけが、十体の仏像を残しています。つづく匠の技と心を大切に…新五郎 [続きを読む]
  • 記録2
  • 昭和8年(1933)12月。皇太子殿下(平成の天皇陛下)誕生。全国各地では祝賀ムード一色になりました。当時の堀田新五郎も奉祝のため飾太鼓の献上を宮内省へ打診します。太鼓の特産地である津島では、男のが生まれると元気に育つよう太鼓を贈る習慣があったからです。当時の宮内省はこうした献上品をほとんど受け付けていませんでした。そんな中、昭和10年(1935)3月に宮内省から堀田新五郎商店の太鼓を津島町唯一の献上品として認 [続きを読む]
  • 記念
  • 昭和10年前後の出来事です。昭和初期に皇太子殿下(現在の天皇陛下)が誕生された際、宮中へ飾太鼓を献上したというお話です。記録の表紙は前回(1ヶ月位前)に紹介しました。かなり間が空きましたがご勘弁ください。記録の詳細を少しづつ紹介します。写真は起工式の説明文と写真です。献上太鼓の胴が安置されています。胴の左隣りが前堀田新五郎、その隣りが現在の“堀田新五郎”私です。昭和十年三月十五日に行われています。つ [続きを読む]
  • 念 記
  • 郎五新田堀いかにも古き時代を感じさせる『念 記』のタイトル文字。堀田新五郎(商店)に関して様々な理由で古い資料が現存しておりません。この『念 記』の資料はしっかりと保管されていました。その中身は、順をおって紹介させていただきます。堀田新五郎(商店)の歴史。津島市の歴史についても写真と共に紹介したいと思います。匠の技と心を大切に…新五郎 [続きを読む]
  • デアゴスティーニ
  • 隔週刊 神社百景 DVDコレクション 第15号「神社百景 DVDコレクション」は隔週火曜日発売のマガジンシリーズです。神社百景シリーズは全60号の予定だとか。第15号のコレクションは東西をつなぐ要衝に鎮まる尾張の名社熱田神宮津島神社です。草薙の神剣を祀る熱田神宮と尾張天王祭で有名な津島神社です。それぞれの境内の巡拝とその地を巡ることができます。“門前を歩く”で神々の地でいとなむ人々として堀田新五郎商店も紹介され [続きを読む]
  • 成人の日
  • “成人式”“おとなになった事を自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます”ことを趣旨としている。各市町村で新成人を招いて成人式が行われる。1999年(平成11年)までは、1月15日でしたが、2000年(平成12年)ハッピーマンデー制度により、1月の第2月曜日が成人の日として国民の休日にあてられています。ちなみに2017年の新成人は123万人と昨年より2万人多いそうです。改めて新成人になられた皆さん「おめでとうござ [続きを読む]
  • 酉年
  • 商売繁盛!?今年も残りわづかになりました。この地方は暖かなクリスマスを過ごしましたが、一変! 今日は大変寒い日になっております。気温のめまぐるしい変化に注意を払い暮れとお正月を元気に迎えたいとおもいます。来年は酉年。酉のつく年は商売繁盛につながると言われています。酉(とり)は「取り込む」に繋がりそこから運気もお客も取り込めるという。その可能性を信じてより実りの多い一年になるように努力・精進したいと思 [続きを読む]
  • 伊勢神宮ーだ太鼓
  • “神楽祭”神宮のご神徳を宣揚し、雅楽を広く一般に公開する目的で昭和 20 年代の初めより春と秋に行われます。春は「昭和の日」、秋は「秋分の日」をはさむ三日間、 内宮神苑の特設舞台で行われ、その舞台で、だ太鼓は使われます。だ太鼓は、火焔太鼓とも言われ、左右二種を一対とします。写真 上段は、華面中央に巴紋が入り三つ巴。竜の彫刻と竜の蒔絵が施されています。   下段は、華面中央の巴紋が二つ巴。鳳凰の彫刻と鳳凰 [続きを読む]
  • こんな商品も...。
  • Tシャツ黒地のTシャツに“祭”の文字が白でプリントされています。 素材は綿100%、日本製。 お揃いのユニフォームでバッチリ。 なんか、アパレルメーカーなみのキャッチコピーですが、 積極的に販売している訳ではありません。 普段は店内に飾ってあるだけで紹介するのは始めてです。 ご要望があればご注文をお受けいたします。肌触りも快適で、仕上がりも太鼓判を押します。匠の技と心を大切に…新五郎 [続きを読む]