あさみ さん プロフィール

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あさみさん: BL風味の小説
ハンドル名あさみ さん
ブログタイトルBL風味の小説
ブログURLhttp://asami209.blog.fc2.com/
サイト紹介文一次創作BL※アスリートCP/医者CP/リーマンCP/学生CPがメインで成長物。
自由文妄想&空想が好きです(*≧m≦*)
浸るのも大好きです。
プロフのイラストはTwitterでお友達になった豆たろさんに描いて頂きました。
豆たろさん、ありがとうございます〜♪


オリジナルでBL小説を書いてます。
他のジャンルも多少あります。

性的表現がございますので、苦手な方はご遠慮ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/06/27 20:36

あさみ さんのブログ記事

  • 清水朝巳の腐道中 あとがき & 次作のお知らせ
  • あとがきいつも読みに来て頂きありがとうございます。今作の『清水朝巳の腐道中』は、如何でしたでしょうか?なにやらシリーズ化になりつつある気配がするのですが(汗)前作の宇都宮で会った志水浅海は、追いかけて東京までやって来た。という所から始まった今作ですが、ストーカー紛いな事をしてますね。でも、車内で寝てしまい見失ってしまうと言う。そして、同窓会に行く為、途中で降りた駅で見つけた男ばかりの文化祭で、一緒 [続きを読む]
  • 清水朝巳の腐道中 (38) 〜最終話は笑顔で (*´▽`*)
  • その超ド天然記念物を家まで送っていた。表玄関である病院からだと長兄の睨みが来るのは分かっているので、超ド天然記念物の部屋へと通じる通用口へと向かう。 「雄吾って過保護だよねえ」 「お前が危ないんだよ」 「何度も助けてくれてありがとう。でも、女じゃないんだから」 「あの男には気を付けろよ」 「うん。名前なんて教える気無いから」 「しかし、腹立つ奴だよな」 「雄吾も、そう思う?」 「良いか。一人旅、禁 [続きを読む]
  • 清水朝巳の腐道中 (37) 〜超ド天然記念物って。。。
  •  「よう、よく会うよなあ」 「俺は…、俺は…」 「あいつに、あんな事しておいて、ぬけぬけとまだ追いかけるかっ」浅海は必死になっていた。 「俺はっ、あの人の名前が知りたいんだっ」 「知ってどうする」 「知って…」そこで黙ってしまった浅海は、一生懸命に考えを纏めていた。 「知って、一緒に食事したり、遊んだり、仲良くしたい」 「へえー」 「俺は、あの人が…、清水さんが好きなんだよっ」 「して良い事と悪い [続きを読む]
  • 清水朝巳の腐道中 (36) 〜見つかってしまった浅海。。。
  • 水泳のフロントに着いた朝巳は、階段を上って行く。 「ただいまー。同窓会から帰ってきました」 「お帰り。明日からじゃなかったのか?」ボスだ。 「雄吾が会いたいって」 「え、雄吾って、まさか…」 「私と一緒に同窓会に行ってたんだ。危ない所も助けてくれたし、会ってあげて」やれやれ…と言って腰を上げたボスに、朝巳は言っていた。 「こっちじゃなく、ジムのフロントにいるから」 「まあ、礼儀正しくなったもんだな [続きを読む]
  • 清水朝巳の腐道中 (35) 〜男性限定のスポーツジムにて
  • 着いた先は、男性限定のスポーツジム。清水さんは雄吾と呼んでる人に手を引っ張られている。 「こんちはー」浅海は少し躊躇ったが、意を決して中に入った。 「はーい、こんに…。あれ、えっと…」だが、その受付の人を押し退けて雄吾と呼ばれてる人は奥へと行こうとしている。 「おら退け、そこ退け。あいつに言いたい事あるんだよ」 「あいつって…」清水さんが返した。 「ボスにだよ」 「え、でもアポとか」 「おい、俺の [続きを読む]
  • 清水朝巳の腐道中 (34) 〜三度のストーカー
  • 名古屋から新幹線に乗った2人は、2人掛けの席に座った。その座席より2列後の通路側には浅海が座っているが、お互いが気が付いてなかった。はあ…。結局、自分の気持ちを確認しただけの3日間だった。あの2人はホモなのか。信じられないし、俺の頭も考えるのを拒否している。もう、いい。金も戻ってこないだろう。何のために倉敷くんだりまで行った事か。一体、何度目の溜息を吐いたのか。そんな時、名古屋から乗ってきた集団に目が [続きを読む]
  • 清水朝巳の腐道中 (33) 〜 一石三鳥
  • ※一石三鳥※そいつは、いきなり吹っ飛んだ。 「お前、やったのか?」 「違う。私じゃない」違う声が割って入った。 「2人とも、ごめんなさい。弟が勝手な事をして、ご迷惑かけました」雄吾は大声を出していた。 「あー、あのITの3年ダンサー」 「覚えてくれてありがとうございます。弟が勝手な事をしてしまい、申し訳ありませんでした」ほら、勝手な事をしない。そう言って、お兄ちゃんは弟を立てて出ようとしている。雄吾は [続きを読む]
  • 清水朝巳の腐道中 (32) 〜一難去って、また一難。。。
  • 2人のザルは二日酔いにもならず、腐の為、朝早い時間に起きる。軽く朝食を取り、通勤通学の時間帯を狙って、山陽本線上りに乗った。時間も少し早かったせいか通学よりも通勤の方が多い。しかも、学生は学ランだ。今度は岡山から大阪まで快速に乗る。見るからに大学生っぽい若者が多い。雄吾の呟きが聞こえてくる。 「あのドアに凭れてる子と、後ろの子はカップルか」雄吾の視線を追うと、たしかにそんな感じを受けた。梅田に着い [続きを読む]
  • 清水朝巳の腐道中 (29) 〜消毒と言う名の。。。ソフト描写あります
  • ※軽い性表現※ 「電気消すぞ」 「うん、いいよ」部屋の電気が消えた。2人の声が重なる。 「お休み」と。しばらくすると何かを感じる。背中が温かい。もしかして朝巳の奴、くっ付いてるのか。そう思ってたら声が聞こえてきた。 「雄吾…」 「熱い…」 「お、ねがい」 「ん、何?」 「以前みたいに消毒して」その言葉に吹いてしまった。 「な、お、おまっ」 「中学の時は、よく消毒してくれてたでしょ」 「あ、あの時と [続きを読む]
  • 清水朝巳の腐道中 (28) 〜飲みと言えば。。。
  • 雄吾は聞いていた。 「ところで、6,600円って、何の金だ?」浅海は即答していた。 「宇都宮の餃子店で飲んで食った代金」 「宇都宮?」その言葉を聞いて朝巳は思い出した。 「ああ、あの時の失礼極まりない奴か」その言葉に反論できない浅海に、朝巳は畳み掛けてやる。 「日光の風呂場で人の身体を触ってきた奴だよな。しかも、人が気持ちよく飲んでる時に、いきなり座ってくるし。迷惑だって言ってるのに、立とうとしないか [続きを読む]
  • 清水朝巳の腐道中 (27) 〜本音と建前。。。
  • しばらく、そのままキスされていた。朝巳は満足したのだろう。唇は離れたが、まだ腕は俺の背を握り締めている。 「ふ…、ゆ・うご…」 「ん、部屋に戻るぞ」 「うん」え、戻るって言った?冗談じゃない。 「戻す気は無い。それに清水さんは俺のだ」 「へえ、無理矢理犯して、それ言うか」 「合意の上での」 「違うな」 「最初は彼の肉体に惹かれたんだ。良い身体してるなって」 「それで尾行してたって事か」 「違うっ」 [続きを読む]
  • 清水朝巳の腐道中 (21) 〜朝巳、ぶつかる。。。
  • 朝巳は雄吾とホテルへ戻ると、2人して大浴場へと向かった。 「ふっふっふっふっふっ…」 「楽しそうだな」ガラッと扉を開くと、日光の時とは比べ物にならない位の広さがある浴場だった。窓の外には、夜景パノラマ。雄吾のご機嫌な声が聞こえてくる。 「誰か入ってこないかなあ」 「今夜は巡り合えないかもね」 「まあ、明日に掛けるか」朝巳も、ご機嫌だ。 「倉敷岡山間。それと姫路明石間。他にないかなあ…」 「神戸大阪 [続きを読む]
  • 清水朝巳の腐道中 (20) 〜朝巳、襲われる
  • トイレから出ると誰かに腕を掴まれ、壁に押し付けられた。だけど、その気はまるで無いので股間を蹴り上げてやる。まったく…。 「伍代君、諦めが悪いよ」そう言ったのに、席に戻ると伍代君は飲んでいる。え、あれ…?さっきの人は誰だったのだろう。ふと見ると、雄吾は水割りを飲んでいる。 「人には飲むなと言っておきながら」 「飲みたい気分になったから」一次会がお開きになると、雄吾は腕を引っ張ってサッサと店の入り口に [続きを読む]
  • 清水朝巳の腐道中 (19) 〜お茶目な朝巳ww
  • その言葉に驚いた。 「俺と、こいつが?」と驚く雄吾に、 「冗談じゃない。なんで雄吾と…」と返していた。 「違うのか?2人揃って東京に行ったって」 「ないない」と、きっぱり言う雄吾。なので、きっぱりと言ってやる。 「雄吾は東京に行ったみたいだけど、私は違う」 「そうなの?」 「横浜に行って、高3の春に東京に住み着いたから」 「そうなんだ…」伍代君はモジモジとしだした。 「あのさ、それで2人は結婚は」  [続きを読む]
  • 清水朝巳の腐道中 (18) 〜同窓会 in 倉敷
  • 同窓会の場所は、駅前に近い焼肉屋だった。自己紹介しないと思い出せないかもな。雄吾が店員に卒業中学校の名前を出したら、奥に案内された。 「よお、久しぶり。中学の同窓って、ここで良いんだよな」 「誰?」 「雄吾だよ。俺は昨日まで知らなかったぜ」複数の声が応じてくる。 「おー、久しぶり」 「元気かあ?」女子の声も聞こえてくる。 「えー、雄吾君?」 「すっごいイケメンになったねえ」それに応えてやる。 「そ [続きを読む]
  • 清水朝巳の腐道中 (17) 〜再度、ストーカーが始まる
  • 最後の演目である吹奏楽部による演奏を聴き終わった朝巳は、ご機嫌だ。 「ああ、最高っ!素晴らしかったね」 「ほんとに、イイ顔するなあ」 「そりゃ、沢山の腐に会えたし、最後の吹奏楽なんて、本当に素晴らしかった。まさか雄吾も吹奏楽だなんて意外だったけどね」 「16時前には全部が終わって吹奏楽しか無いんだから」駅に着くまで、朝巳のご機嫌声は続く。 「名古屋で泊まろうか」 「そうだな」 「で、明日は名神で大 [続きを読む]
  • 清水朝巳の腐道中 (16) 〜雄吾の愚痴…
  • ※雄吾Side part3※ダンスサークルの子と別れて、雄吾は学内を見て回っていた。へえ、日本の大学って窮屈な感じかと思っていたのだが、地域にもよりけりなんだな。高校卒業して、すぐNYの大学に行ったからなあ。すると、英会話サークルによる演劇をやっている小ホールに着いた。聞き耳を立ててると『ロミオとジュリエット』の男バージョンをしているみたいだ。へえ、綺麗な発音でゆっくりと喋るんだな。これだと通訳も必要ないし意 [続きを読む]
  • 清水朝巳の腐道中 (15) 〜水泳コーチモードへ
  • ※朝巳Side part7※ 「水泳は体幹がしっかりしてると、とても力強く早く泳げるんだ。クロール、バタフライに限らず平泳ぎや背泳ぎも左右平等の泳ぎなんだ」誰かの声が聞こえてきた。 「あ、分かった」 「はい。続き、どうぞ」 「左右の腕の動きが平等でないから、クロールが25mも続かないんだね」 「そうだね。後はブレスとのタイミングだね」 「お兄さん、詳しいね」 「水泳のコーチしてるからね」 「だからかー。勉 [続きを読む]