kikimama さん プロフィール

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kikimamaさん: 萩原国際ピアノ教室&0歳からの英語音楽プログラム
ハンドル名kikimama さん
ブログタイトル萩原国際ピアノ教室&0歳からの英語音楽プログラム
ブログURLhttps://ameblo.jp/kikicorgi/
サイト紹介文湘南、藤沢市辻堂で英語での音楽プログラムを提供するインターナショナルな教室のブログです。
自由文湘南の海近く、藤沢市辻堂でアメリカの大学で学んだものを活かし、英語で習うピアノ教室と、0歳児からの音楽プログラム、ミュージックトゥギャザーのクラスをやっています。ピアノ教室の詳細はこちら。http://www.hagiwara-piano.com/
ミュージック・トゥギャザーの詳細はこちらから。http://www.hagiwara-musictogether.com/
看板犬のkikiも時々登場。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供433回 / 365日(平均8.3回/週) - 参加 2014/06/27 21:52

kikimama さんのブログ記事

  • ピアノマエストロで、スケール練習を
  • 3月にギルドの試験を受ける子がいるのに、入院。曲もだけど、何しろ初めてなので、スケールとカデンツが心配。それぞれ、合っていると思われるもので、導入はしましたが、練習どうかな…?なので、ここでもピアノマエストロの力を借りることに。スケール、リズムとBGM付きで、右手、左手、両手があります。1オクターブ、2オクターブも選べます。(^ ^)カデンツも。I IV I V7 Iのコードプログレッションで、調ももちろん選べます。 [続きを読む]
  • kindleバージョンの絵本をプロジェクションに使う
  • 今日退院する気満々だったのに、内視鏡をやったら、かなり酷い食道炎だそうで、最低でも一週間は入院と言われてしまいました。(TT)生徒さんたちには本当に申し訳ない。昨夜から絶食。明日から重湯だそうです。病気本体の悪化じゃない、こんな入院が発生するとは…。まあ、原因は元の病気かもしれないし、薬の副作用かもしれないということなので、仕方がない…。少し前に、four seasonsのことを書いた記事に本の買い方など質問いた [続きを読む]
  • 検査入院〜拍子記号レッスンの報告
  • う〜ん、ヘマをしてしまった…。数日前から、食道に腫れ感があったのだけど、金曜日の通院まで大丈夫…という予定で、気をつけて食事をとっていました。でも今日のお昼、鶏の胸肉の煮たのを食べたら、詰まってしまった…。よく噛んだはずなんだけど、やっぱり胸肉はパサパサしてるからかな…。ほんの一口だったのだけど…。吐くことも、飲み込むこともできなくて、お水も通らない。で、検査入院。(1泊の予定)詰まっていたものは、 [続きを読む]
  • 拍子記号、幼児さんにどう概念を教える?
  • 拍子記号の概念、理屈がわかる大人にとってはなんでもないことかもしれませんが、小さい子にはとても難しいです。My First Piano Adventurer では4/4の下の4の縦棒がquarter note(四分音符)になっています。これでわかる子もいますが、本当に個人差があって、よく理解できない子もいます。英語の場合、quarter という言葉が、子供にとっても一般的であるのに対し、日本では1/4という言葉は無く、その概念自体は小学校で分数を習う [続きを読む]
  • 連弾譜色々
  • ギロックの勉強会、もうずっとお休みさせていただいて、申し訳ないことになっています。今月の報告と、来月の宿題のメールはいただきました。せっかくみんなで集まるのだからと、今まで連弾の曲も一曲ずつやっていました。でも、先日、キャサリン・ロリンのくるみ割り人形の曲集が全部終わって、次の曲がまだ決まっていないもよう。お休みしているのに、図々しいとは思いましたが、楽譜を何冊か送ることに。私、アメリカにいる時に [続きを読む]
  • アルファベットのスタンプ
  • 幼児さんたちにとって、アルファベットは覚えるのも大変だけど、書くのはもっと大変。アプリを使って練習もしますが、writing bookで書くことが大変な場合、アルファベットのスタンプを使っています。ペタペタするのも楽しいし、書くこと自体に時間をかけずにすみます。お持ち帰りで宿題にすることもできて、時短にもなります。(^^)ただ、難点は、このシリーズ、多分どこかの発展途上国製で、あまりクオリティはよろしくないです。 [続きを読む]
  • クリエイティブ
  • アメリカの作曲コンテスト、参加をこちらからオファーした子もいますが、自ら名乗りをあげてくれた子もいて、それがとても嬉しいです。(^^)今回、テーマが「ペット」なのですが、犬や猫みたいに、実際に飼うことができるものだけではなく、ユニコーンなど架空の動物や、クジラなど現実には飼うことができない動物であっても、想像の世界では自由です。「まず、ペットについて考えるところから始めます」としっかりした発言。(^^)「 [続きを読む]
  • モード(教会旋法)のちょっと面白い資料
  • 今日は通院日。検査結果を見て、ドクターがちょっと焦っていましたが、私は特に自覚症状があるわけではないし、結果を見てもピンとこないから、なんのことやら…。(^^;) とりあえず、今日から新しいお薬がでました。で、レッスンは無いんだけど、ギルドの試験を受ける子の中で、phrygian modeの曲(My First Piano Adventurer CのLeap for the Piñata)を弾きたいという子がいるので、ちょっと復習していたら、面白いものを見つけま [続きを読む]
  • モチーフを使った作曲に向けて
  • 本当は45分レッスン。入れ替えを含めて1時間ずつの枠になっているところが多いのですが、1時間目いっぱいやっても、あっというまで、時間が足りない。(笑)つい、色々やっちゃうから…。(^^;)今日はSちゃんも、Mちゃんも、レパートリーやアプリに加えて、Four Seasonsの絵本を見て、それぞれのページの短いメロディを聴いたあと、一番有名な「春」のメロディをモチーフにして、即興演奏。私がモチーフを弾いたら、その後に続けて、 [続きを読む]
  • 絵本→ピアノ→絵本→作曲(^^)
  • My First Piano Adventurer B のPet Dragon をやっているMちゃん。ちょっと色々な思惑があって、絵本を貸し出したり、一緒に読んだりしました。前回貸し出したのは、お腹がペコペコのユニコーンの絵本。お話の最後では、ユニコーンが大好きなお姫様のペットになります。で、Pet Dragonを弾いてもらって、その後今度はこの絵本。最近は小学校の音楽の教科書にも載っているくらい有名な曲ですよね。(^^)CDがついているので、歌を聴 [続きを読む]
  • 音符練習アプリ
  • 今日は、早い時間に変更の子が二人。始業式で帰りが早いのですね。(^^)My First Piano Adventurer Bでbass clefのGが出てきたKちゃん。writing book のハンドサインをやって、Sprout Beatで確認。ちょっと難しかったみたいなので、少し自信が持てるものをその後に。右手、Treble Clef の音符読み、というか、初歩の初歩の初見演奏。https://youtu.be/yBo7mkyUSrAKちゃん、上手にやっていますが、これでも少しドキドキしたみたい。( [続きを読む]
  • 指番号とアルファベット
  • ここのところ、My First Piano Adventurer Aのアルファベットのところに差し掛かった幼児さんが何人かいます。すでにアルファベットがわかっている子もいるのですが、まだ全然という子もいて、個人差が大きいです。ちょっと難しい子には、ちょっと寄り道。これはSucceeding at the Pianoのプレリーディングです。まずCDEを強化します。ここで、Adventurer を使っている方、何か気がつきますか?Adventurer では、同じ音が続かない [続きを読む]
  • 超楽しかった高校生とのレッスン
  • 昨日最期のYちゃんとのレッスン、超楽しかったです。(^^)高校生になって、その上吹部でとても忙しいのに通ってくれています。まずはスケールとカデンツを全調で。それからドュビッシーの「ページDのアルバム」のコード分析。不思議な響きと思っても、分析してみると、以外とシンプルとわかりました。早速弾いてみます。分析したあとだとすぐに弾けるよね。フィギュアスケートの宇野昌磨君の話を少しして、今回のフリーで使っている [続きを読む]
  • 絵本と音楽
  • 今日は体験レッスンもあり(募集していませんが、特別) ギルドの試験の準備のレッスン、4歳児さんのレッスン、高校生のレッスンと幅広く…。昨日の続きのような感じですが、私は絵と音楽の繋がりということにとても関心があります。先日のFour Seasons もそうですが、今回、Y君にはこの本を持って行って、絵を見ながCDを聴いてくるという宿題を出したいと思います。動物の謝肉祭。CD付きです。それぞれの曲に、おもしろい文章も付い [続きを読む]
  • ピアノ以外のクラシックを選曲するための曲集
  • Piano Adventurers でビバルディの「四季」から「春」を弾いたY君。クラシックをもっと弾いてみたいとのリクエスト。それも、話をよく聞くと、ブルグミュラー、ギロックなどのようなピアノ曲ではなく、オーケストラの曲などで有名な曲。なので、選曲するための楽譜選び。(^^)このシリーズはレベル1から6まであるので、その子のレベルに合わせて使うことができます。これはFaberの大人用ですが、アレンジがシンプルで使いやすいです [続きを読む]
  • 小学生のすごいプレゼン
  • 随分遡ってしまいますが、クリスマス会のプレゼンの動画、やっと息子から入手、加工しました。自分で考えて、人に伝わるように説明する、これは大人にとっても難しいことです。日本では今まで、このようなこと、学校で指導してこなかったですものね。でも、これからはこれができないと、国際社会で通用しないと思います。また、内容が…。今の子達はこういうことがドンドンできるようになっているのですね。(^^;)https://youtu.be/ [続きを読む]
  • メトロノームに合わせに行ってはいけない?
  • 正月早々、もっと華やかな話をしたいのですけど…、実はこれ、ジルベスターの帰路のロマンスカーの中での息子との話。彼はビッグバンドのサクソフォンプレーヤーで、ジャズマンです。ビートとリズム、つまり拍子とリズムの話をしていて、私としてはsteady beatがキチンととれるということは大切だよねっていう話だったのです。だから、最近はメトロノーム使う率が増えたし、楽譜も、音程を読む前にリズムを読ませるという話をして [続きを読む]
  • サントリーホール、ジルベスターコンサート
  • あけましておめでとうございます。昨年は沢山の方に「いいね」をいただいたり、コメントをいただき、ありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いします。昨夜は、息子が守役になってサントリーホールのジルベスターコンサートに行ってきました。100日近く入院した昨年、行きたかったコンサートは、一つも行けず、この半年は通院以外の外出も出来ず、特に12月の退院後は通院も公共交通機関を使えず、贅沢にもdoot to door [続きを読む]
  • フレーズ感、英語を使って試してみよう
  • 今年最後の子供用音楽誌が届きました。特集はプロコフィエフ。彼の子供の頃のお話や音楽についてのお話がわかりやすく書かれています。あと、学校の音楽でも取り上げられるピーターと狼のことなど。音はいつもの通りこちらで聴くことができます。もう一つの特集は「フレーズ」で、これがちょっと面白かったので載せてみますね。フレーズの形を作るための練習。I am going to the store.1. この文章を言ってみましょう。どこで大き [続きを読む]
  • A先生の、ビックリ素敵なプレゼント
  • 今日は、A先生が、注文した楽譜を受け取りがてらいらしてくださいました。最初のお約束はクリスマス前だったのに、私が入院してしまったので、今日になってしまいました。そしていただいた素敵な、素敵なおみやげ。これ、なんだと思います?私、最初は陶器だと思いました。でも、実はこれ、チョコレート!もう、ビックリです!日本はクリスマスが終わると、すぐ、お正月モードですが、アメリカはツリーを含め、年明けまでずっとク [続きを読む]
  • 素晴らしく綺麗な音楽絵本
  • 一目惚れして購入してしまいました。ハードカバーの表紙も素晴らしいですが、中も素敵。そして、1フレーズですが、音が出ます。これを使って、ちょっと面白いことをやってみたいと考えています。(^^)今日は少し遅めのお散歩だったデス。うちは来年も戌年だってママが言ってたデス。毎年イヌドシデス! [続きを読む]
  • Mちゃん、SimplyPiano
  • 今日は赤血球と血小板のダブル輸血だったので、一日中病院でした。kikiはお預かり。頑張ってお留守しました。(^^)なので、これは昨日の映像です。SimplyPiano 、うまくできないと、部分的にやり直ししてくれるところがいいです。https://youtu.be/iAja5Gq0Hx0どの曲も、ステップ バイ ステップになっているところもいいです。(^^)朝んほデス。この後、お留守したデスよ。ママが帰ってきて、安心してネムネムデス。 [続きを読む]
  • 年少さん、交代で先生役
  • 今日のレッスンは年少さんのグループ。(^^)MちゃんとAちゃんコンビ。Train Rhythms、交代で先生をやってもらいました。(^^)https://youtu.be/U8fro4Qb5_Aこれは、生徒役さんは、どの音符がどの長さなのかを言葉で言えなくてはならないし、先生役さんはその長さを認識して、ポイントするのを待つ、または動かなければなりません。その両方が、お互いにできて、よい練習になります。(^^)kikiも、ママと、「ゆっく〜り」と「タタタタ [続きを読む]
  • steady beat、 ビートとリズム
  • 今日のレッスンのY君、リズム感が悪いというのともちょっと違うのだけど、どうもリズムがうまくとれないことがよくあります。その原因は、steady beatがキチンとできていないこと。私が勉強した、Celebrate Piano!では、最初の最初に、このsteady beatが出てきます。勉強し始めた頃は、これの重要性が、今ひとつわからなかったです。もちろん、自分は子供の頃からメトロノームを使っていたし、一定の速さで弾くことの大切さはわか [続きを読む]
  • 手の形
  • 今日のレッスンのT君は、今回ギルドの試験を受ける予定です。まだ、手がとても小さくて、スケールも、カデンツも、弾くのがたいへん。また、指や手の筋肉も弱いため、手の形をキチンと作っていくのもたいへんです。指先で…というのはもちろん大切ですが、そのためにはまずknickles、手の甲の関節も大切です。下の二つの写真、手の甲の関節の形で気がついたことがありますか?右と左とで、どう違いますか?と質問されています。右 [続きを読む]