kekkannzyuutaku さん プロフィール

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kekkannzyuutakuさん: 欠陥住宅情報
ハンドル名kekkannzyuutaku さん
ブログタイトル欠陥住宅情報
ブログURLhttp://kekkanzyuutaku.blog.fc2.com/
サイト紹介文テレビ朝日で放映された裁判所の命令に従わず逃げ回っている欠陥住宅を建てた元GPライダーの社長との闘い。
自由文欠陥住宅を建てた元GPライダーの社長は、裁判所の命令に従わず、夜逃げをし、戻って来た今も、財産が無いと賠償金を払いません。それでいながら、子供を有名な私立学校に通わせるなど、生活の質は落としていません。これから家を建てる方のために、なぜ欠陥住宅が建ってしまったか、これまでのそして現在の闘いの模様をお知らせします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/06/29 10:51

kekkannzyuutaku さんのブログ記事

  • これで破産が認められるのだろうか
  • 第3回の債権者集会は8月に行われました。例によって、会社と代表者個人の資産状況について破産管財人から説明がありました。    1 (株)清水建築工房について   売掛金6百7万円余はついては、売却の見込みが立たず、回収できる   か不明になった。   9月までには、売却できるか、回収できるか判断できる。2 Sについて  免責異議申立書にあった、山之内の土地の売却については、時価800  万円を、15 [続きを読む]
  • 債権者集会第2回目が行われました
  • 第2回目の債権者集会は5月に行われました。破産管財人から次のような説明がありました。       1 (株)清水建築工房について   売掛金6百7万円余はついては債務者代理人と引き続き交渉中である。2 Sについて  免責異議申立書にあった、山之内の土地の売却については、時価800万 円を、1500万円で、平成26年8月に売却。生活費に使ったとのことなの [続きを読む]
  • 債権者集会が行われました
  • すでに債権者集会がこれまで4回行われています。その会の内容についてお知らせします。第1回は、本年1月に行われました。1 法廷の様子  横浜地方裁判所には、3階に債権者集会室という1室があります。  裁判所の玄関に、時間と申立人が貼り出されますが、それを見ると1人に  与えられている時間は、ほぼ5分から10分です。次々に破産の申し立て  の審議が続いています。  法廷に入ると、受付があり、書記官とお [続きを読む]
  • 免責に対する異議申立て 18 最後に
  •  以上述べましたとおり、S氏は、欠陥住宅であると、裁判所でも、市役所でも、神奈川県でも認められたにもかかわらず、現場の状況を一度も見に来ることもなく、謝罪すらしていません。一生懸命トライしたけどできなかったのではなく、直す気などなく、逃げる事だけをしてきたのです。反省がなく、誠実とはいえません。父親の相続を敢えて受けないなど、むしろ、私に賠償しないように画策しているようにさえ見えます。 S氏が、工 [続きを読む]
  • 免責に対する異議申立て17 免責すべきでない理由と意見②
  • 4 S氏が現在居住している建物は、清水建築工房の作品として、広告そして客に紹介するためのショールームとして重要な会社の財産でした。  この建物は、平成11年10月20日新築として、S氏の母親名義に登記されていますが、建てたのが清水建築工房代表Sであれば、母親との建築請負契約があるはずです。もし、この時金銭の授受がなく、あるいは低廉な金額での契約であったとすれば、贈与とみなされるもののはずです。調査 [続きを読む]
  • 免責に対する異議申立て16 免責すべきでない理由と意見①
  • 三 免責すべきでない理由と意見1 S氏は、自分には財産は無いといいましたが、資産を隠していました。 上記に述べたとおり、自分名義の土地を妻名義を移しており、詐害行為であることを認諾しているという事実があります。もし私が裁判所に訴えなければ、破産財団には属しなかったのであり、これは破産法第252条第一項第一号の行為に当たります。  私は、妻からS氏に財産を戻させるために仮差押え、裁判の費用をかけており [続きを読む]
  • 免責に対する異議申立て 15
  • 15 私は民事での解決に限界を感じていましたが、藤沢市の建築指導課長から、詐欺ではないかと示唆を受けたこともあり、刑事事件として立証できないかと考えました。平成25年11月24日、藤沢警察署から紹介されて神奈川県警察本部に相談に行きました。 その指示を受けて登記所で登記申請書の写真の撮影をして提出するなど捜査に協力しました。 藤沢警察署捜査第2課も横浜地方検察庁と協議するなど、動いてくれましたが、 [続きを読む]
  • 免責に対する異議申立て 14
  • 14 平成25年6月21日、藤沢市は、神奈川県の要望に応じて、私の家の調査に入り、10件の法違反を指摘し、施主である私と設計者であるS氏に対して是正勧告を行いました。しかし、S氏から私には、一切連絡もなく、 藤沢市は「これよりひどい建物は見たことが無い」と言いつつ、それ以上のことはできません、とのことでした。藤沢市の調査の結果を受けて、神奈川県は平成26年2月13日に、S氏を、4か月の二級建築士業 [続きを読む]
  • 免責に対する異議申立て 13
  • 12 ㈱清水建築工房は、平成23年5月20日に、神奈川県より営業所不確知により、建設業許可取消処分を受けています。しかし、代表取締役の〇〇〇〇氏(以後S氏とします)は、藤沢市の設計事務所に依頼して、当時S氏の妻名義の、鎌倉市の3筆の土地に宅地6棟の開発計画を行っています。  私は、開発計画に反対している住民より情報を得、この土地について調べたところ、この土地のS氏から妻への譲渡は、強制執行を免れるた [続きを読む]
  • 免責に対する異議申立て 12
  • 11 しかし、逃走した翌年平成23年7月2日に自宅に帰っているとの情報を得て、茅ケ崎市の自宅兼事務所に向かいました。呼び鈴は切られていましたが、外から呼ぶと、しばらくの沈黙の後、本人が出てきました。しかし、「支払いたくて もお金がない。この家も親の物だ。無い袖は振れない。」と言い、うるさく言うなら警察を呼ぶと言って目の前で、携帯電話で警察に電話をし、家に引っ込んでしまいました。私は事情説明のために [続きを読む]
  • 免責に対する異議申立て 11
  • 10 こうして、私は、○○○○氏の行方を探索する方策を失い、困り果てて窮余の策で、見よう見まねで、ブログを立ち上げ、○○○○氏の情報を集めようとしました。小田原付近で所有のべンツを見かけたとか、財産を持っていたが隠匿しているなどとの情報が入りましたが、居所を特定するには至りませんでした。 [続きを読む]
  • 免責に対する異議申して 10
  • 8 その後、○○○○氏の知人の不動産屋「□□□□」が、○○○○氏の自宅兼事務所に「フォーレンント」という表示を出していました。さらに、その後、○○○○氏の自宅兼事務所の玄関先に「海山川」と暗号のように書かれた連絡箱が置いてありました。夜に軽トラックや労働者らしき人が出入り しているようだとの情報も得ましたので、ネットで調べたところ、長野県に本社のある㈱△△△△の分室「△△△」の住所になっていまし [続きを読む]
  • 免責に対する異議申立て 9
  • 7  ところが、平成22年6月頃には会社の経営は、すでに行き詰っていたようで、6月中に会社のホームページは閉鎖されています。 ただ、○○○○氏は、私を油断させようとしたのか、6月分の賠償金20万円は支払い、さらに個人プログも、8月13日の更新日まで続けています。  そして7月、8月と2回の滞納で期限の利益を喪失した9月1日に間を置かない9月4日に、家族ともども夜逃げをしてしまいました。  携帯電話 [続きを読む]
  • 免責に対する異議申立て 8
  • 6 調停案は、平成22年2月5日に出されました。賠償請求は認められましたが、その金額では到底すべての欠陥の修理は不可能でした。  しかし、早く危険な個所だけでも直したかったので私は同意しますが、○○○○氏はすぐには同意せず、裁判官、調定員の説得により、平成22年6月3日、1200万円の賠償金を支払うことで調停が成立しました。  平成24年6月末まで毎月分割して支払うこと にし、支払いを2回怠った場 [続きを読む]
  • 免責に対する異議申立て  7
  • 5 調停では、暇疵の著しさが明らかになり、平成21年11月18日以降は、専門調停委員らが心証を開示して、実際に現場を指揮監督した○○○○に大きな責任があることを前提に、清水建築工房の損害に対し一括して解決金を支払うか、分割払いをするなら現場を指揮監督し、不法行為に基づく損害賠償債務を負うべき地位にあった○○○○氏も、少なくとも連帯保証を負うことによって解決すべきことが告げられました。 こ [続きを読む]
  • 免責に対する異議申立て  5
  • 3 引き渡しは受けたものの、その後すぐに漏水が次々と見つかり、基礎に鉄筋が入っていない、基礎自体が無い箇所があるなど、構造上の欠陥が次々に発見されました。  さらに数々の危険な違反建築もあり、踊り場の手摺の無い箇所から愛犬が落下し患い後死亡したり、違反建築の階段から、妻が足を踏み外し骨折しました。  さらに、家中の漏水から発生したカビが、断熱材の施工不備による温度差から生じた室内風で、部屋中を飛び [続きを読む]
  • 免責に対する異議申立て 4
  • 2 工事は、平成15年の年末までの完成を最重要条件としていたにも関わらず、代表取締役でありかつ設計士・監理者でもあった○○○○氏の設計と施工の懈怠により、工事に入らない日が続きました。設計ができていないので、施主である私が、大工に直接指示しなければならず、仕事を休んで現場に指示に行ったり、 工事現場の管理をしなければなりませんでした。その挙句、新しい見積書が次々と出てくるので、予算の上限が見えず [続きを読む]
  • 免責に対する異議申立て 3
  • 1  私と(株)清水建築工房の代表取締役であった○○○○氏とは、平成15年4月6日、戸建て住宅の建築請負契約をしましたが、早く契約しないといい木材が間に合わないから早く契約するようにと急がせ、契約書類も設計図も揃わない段階で契約させたり、当初の見積額をどんどん吊り上げるなど、およそ請負契約の常識を逸脱する行為をしました。 最終の契約金額を支払う時には、検査済証と交 [続きを読む]
  • 免責に対する異議申立て 2
  • 二  経過説明 私は、どうして国家が、債権者の生活を犠牲にして、債務者にこのような優遇を与えているのかについて疑問を抱き、法条、判例を調べましたところ「破産者の免責は誠実なる債務者に対する特典として・・・誠実な破産者を更生させるため」(S36.12.13最高裁大法廷決定)に必要だからと理由づけられていました。 しかし、私はこれまでの経緯から、どう考えても、○○○○氏の対応が誠実であったとは考 [続きを読む]
  • 免責に対する異議申立て
  • 現在、㈱清水建築工房および社長は破産手続きをしています。私が第一回債権者集会前に提出した免責異議申立書の内容を、順次掲示していきます。横浜地方裁判所第3民事部 御中 事件名 平成28年(フ)第○○○号 債務者 ○○○○                                            債権者   ○○○○○                                    [続きを読む]
  • 今回の漏水の報告です。
  • 12月22月から23日にかけて、低気圧の影響で、台風のような強風が吹きました。その風のせいで、糸魚川では、大火となり、被災された方が多く出たと聞きます。私が住んでいる地域でも、台風のような風が吹き、雨が降りました。さて、夜になって寝ようとしたら、布団が濡れていました。上を見ると、天井から漏水がしていました。気を付けていたのですが、うかつでした。布団が、全て濡れて使えなくなってしまいました。そこで、 [続きを読む]
  • 家の土台が無い
  • 前回、土台に鉄筋が入っていないことを載せましたが、鉄筋どころか、基礎土台そのものが無いところもあります。下記の写真の橙の部分の下には、基礎土台がありません。基礎土台の無いところに家が乗っているのです。配筋の計画性が無いために、このようなことになったと思われます。後で困って、どうしようかということになったのでしょう。この部分に木枠をはめ込んでいます。もちろん、施主には内緒の話です。木に、 [続きを読む]
  • 国土交通省の怠慢
  • 前回紹介したNHKスペシャル「あなたの家が危ない」の番組の中で、倒壊したマンションの問題が取り上げられていました。地域係数というものがあり、基準を1とすると、地域によって、それより低い基準で建物を建てることができるのだそうです。具体的には、鉄筋の本数を減らしたり、コンクリート量を減らしたりして、耐震性を減らすのです。熊本は、1より低い0.9です。ですから1割減らすことができます。しかし、その基準で [続きを読む]