莉倖2 さん プロフィール

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莉倖2さん: 仏像1万2千体
ハンドル名莉倖2 さん
ブログタイトル仏像1万2千体
ブログURLhttps://76348277.at.webry.info/
サイト紹介文仏像、秘仏の観て歩き。 そして、紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/07/01 10:04

莉倖2 さんのブログ記事

  • 花祭りに長野市に行く。・・・の巻12
  • 2018年4月8日 慶柴山月輪寺正覚院=長野県長野市安茂里630慶柴山正覚院実は 正覚院いはもう一つ お堂があります。月光堂です。月林(輪)寺に月光堂ですから 納得です。なんと 月光堂にも観音様が居られます。お顔は観れませぬが 聖観音立像だそうです。「月光菩薩だったら完璧!」などと思ってしまいました。 [続きを読む]
  • 花祭りに長野市に行く。・・・の巻11
  • 2018年4月8日 慶柴山月輪寺正覚院=長野県長野市安茂里630慶柴山正覚院昨日 写真をみせた≪十一面観音立像≫は壺寺観音と呼ばれる平安時代に造られた像で 長野県の県宝に指定されています。(県宝とは 県の重要文化財という意味だと思われます。)訪ねたのが4月8日で 壺寺観音春まつりが18日ですから 少しずつ準備をしていたのかもしれません。壺寺観音の≪壺寺≫と言うのが、旧月林(輪)寺の事です。つまり 月林寺は、平安 [続きを読む]
  • 花祭りに長野市に行く。・・・の巻10
  • 2018年4月8日 慶柴山月輪寺正覚院=長野県長野市安茂里630慶柴山正覚院ナビの都合で裏門の方に着いたのです。実は車も300メ-トルほど離れた場所に置いて 歩いて着いたのです。本堂を始めにみたのでした。本堂は開きませんでしたが、ガラス戸から内陣が見えます。ご本尊は、坐像の蓮華台が見えるだけで 誰やらわかりませぬ。ネットで調べたら 大日如来だとか・・・・・本堂からすぐのところに 宝物館がありました。こちらもガラス [続きを読む]
  • 花祭りに長野市に行く。・・・の巻9
  • 2018年4月8日 慶柴山月輪寺正覚院=長野県長野市安茂里630慶柴山正覚院こんな説明板がありました。昔 この辺りに月林(輪)寺という大寺があった。という説明です。従って 今は「正覚院」が正式名かも・・・・門です。仁王門もあります。当然 仁王様も居られます。ついでに言うと裏門もあるのです。 [続きを読む]
  • 花祭りに長野市に行く。・・・の巻4
  • 2018年4月8日    芳谷山梅翁院                 =長野県長野市松代町松代田町984芳谷山梅翁院松代藩初代藩主真田信之の側室の玉川伊豫守女右京とその両親の菩提を弔うために 真田家が創立した寺です。右京の戒名が、梅翁院なのでしょう。右京は、魚濫観音を篤く信仰していたのだそうです。松代近辺では 鯉の養殖が盛んだったのかもしれません。 [続きを読む]
  • 花祭りに長野市に行く。・・・の巻3
  • 2018年4月8日 子安山三宝寺荒神堂              =長野県長野市篠ノ井山布施村山8272子安山三宝寺荒神堂本堂/荒神堂のご本尊/中尊は、阿弥陀様です。三宝荒神の本地仏は、文殊菩薩とされていますから てっきり中尊は文殊菩薩かなあ。と思っていましたが 違いました。で 右側に三宝荒神、左に子安荒神が居ります。「三宝・子安両荒神」御開帳は、これかあ!!子安荒神は、ぱっちり目の色っぽい荒神様です!!あれ [続きを読む]
  • 花祭りに長野市に行く。・・・の巻2
  • 2018年4月8日 子安山三宝寺荒神堂              =長野県長野市篠ノ井山布施村山8272子安山三宝寺荒神堂今年は少し花冷えがあったことも有り 桜が長く見れました。長野市でも 4月8日に桜が残っていたのです。私が子供の頃は 入学式辺りに桜が咲きました。(私は岩手生まれですが 岩手ではゴ−ルデンウィ−クに咲いたのです。)従って 4月8日を花祭りと言ったのです。今年は4月8日に桜がみれて 儲かった気分で [続きを読む]
  • 茨城県桜川市に行く。・・・の巻6
  • 2018年4月6日  施無畏山実相院真徳寺                   =茨城県桜川市真壁町古城566施無畏山実相院真徳寺こちらも天台宗です。桜川市には天台宗の寺が多いです。昔から栄えた土地だったという事です。真徳寺の開山は、慈覚大師で850年(嘉祥3年)だそうです。 [続きを読む]
  • 茨城県桜川市に行く。・・・の巻5
  • 2018年4月6日  筑波山大法源院最勝王寺                =茨城県桜川市真壁町東山田1644筑波山大法源院最勝王寺凄い名前の寺です。天台宗で781年(天応元年の創建だそうです。寺号の≪最勝王≫というのはお経の名前です。≪最勝王経≫は、『法華経』と『仁王経』と合わせて 「護国三部経」の一つとして重要視されてきたお経です。聖武天皇が国分寺を造ったのは、≪最勝王経≫の影響と言われているのです。そし [続きを読む]