Lucky さん プロフィール

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Luckyさん: 小諸 布引便り
ハンドル名Lucky さん
ブログタイトル小諸 布引便り
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mx2141688
サイト紹介文風を感じ、空を流れる雲を見ながら、、、、、、愛犬を偲んで、、、、、
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/07/01 10:43

Lucky さんのブログ記事

  • 映画、<原田 要、平和への祈り:元零戦パイロットの100年>を観る:
  • =映画、<原田 要、平和への祈り:元零戦パイロットの100年>を観る:県立上田高等学校のO君から、紹介された、上田の上田映劇のパスポートを購入したところ、スタンプラリーならぬ、映画の消しゴム・スタンプを、押して貰え、これがなかなか、趣のある出来映えで、自分も、数年に一度の消しゴム版画家(?)だから、共感してしまう。台風襲来の予想にも、関わらず、午前中の上映には、数十名の観客が、上映時間前から、着席し [続きを読む]
  • ハザード・マップの持つ危うさ:
  • =ハザード・マップの持つ危うさ:50年来の古い友人が住む住所が、テレビで、報道されていたので、ビックリして、メッセージを送信したところ、三日三晩、激しい雨に、晒されて、危うく、被災するところだったと連絡があった。その後のニュースでは、各地域とも、未曾有の大水害に見舞われているのは、周知のごとくである。それにしても、近所の友人宅に、電話留守録で、救助を懇願している音声には、流石に、災害弱者のむなしさ [続きを読む]
  • 一発屋芸人列伝評後書きのPS:
  • 一発屋芸人列伝評後書きのPS:新聞を読んでいたら、なかなか、面白い記事があった。一世を風靡した茶の間の英雄達も、テレビ画面から一旦は消えた負け組と嘲られがちであるが、一度は、瞬間的であれ、その頂点を極めたのであるから、その芸(?)といえるかどうかは、わからないが、必ずしも、単純に、負け組とかと、断定できないものであろう。しぶとく、別のジャンルで、過去のブランドの栄光を利用して、隙間産業で、した [続きを読む]
  • 映画、<ラッカは静かに虐殺されている>を観る:
  • 映画、<ラッカは静かに虐殺されている>を観る:<子ども食堂in小諸>の学習支援に、関わっている長野県立上田高等学校の有志と、知り合いになり、そのOne Eye Projectによる学園祭での<シリア難民写真展>と上田映劇での関連する映画の上映を、支援するなかで、上記のRaqqa is Being Slaughtered Silently (略して、RBSS)を、再来年、創館100年を迎える上田映劇で、観ることにした。シリアの内戦報道やISとの掃討作 [続きを読む]
  • 若い高校生達との出会い」
  • 若い高校生達との出会い」雑誌 <思想 五月号 No.1129>の< 1968 再考>ではないが、1968年に20歳だった、元若者も、親しい友人達が亡くなったり、肉体的にも、いろいろなところが、不具合が生じ始めて、全く、<老いぼれてしまったものだ!>。今の若い者は、長髪で、どうなっているんだとか、高橋和巳の<憂鬱な世代>の私たちは、両親や教師の戦争責任を追及して、対立・批判しながら、精神的な自立へとそれでも、立ち向か [続きを読む]
  • SEIUNKAN AIR (Artist-in-Residence) への想い
  • ここ、数年、白内障の進行のせいだろうか、それとも、地域活性化運動への注力のせいだろうか、読書の量も、これまでこまめに更新してきたブログ更新への時間的な余裕もなく、更には、老犬介護が終了するとともに、散歩の時間が激減して、あんなに、頻繁に、日日に何回もしていた一緒の散歩も、しなくなってしまいました。こどもが新しい家族を迎えるのに、伴い、いよいよ、人生の最終章へと向かってゆく準備を整えなければならない [続きを読む]
  • BS映画、『夏の庭、フレンズ』を観る:
  • BS映画、『夏の庭、フレンズ』を観る:2年程前の秋になるだろうか、同じく、湯本香樹美原作の、主演、本田望結、中村珠緒の『ポプラの秋』を、幼なじみのクラスメートのご主人がカメラマンだったことから、映画を観たことを想い起こすが、その時から、こちらの映画も、一寸、気になっていた。どちらも、肉親ではないが、知り合いである『老人の死』を通じて、子供達が、成長して行く過程を、繊細な文章と暖かい眼をもって、見守り [続きを読む]
  • 映画、『スノーデン』を観る:
  • 映画、『スノーデン』を観る:一寸、用事が立て込んだ関係で、休日に映画を観る羽目になったことは、皮肉である、いつもなら、がらがらの映画館なのに、ネットで、確認したところ、何と、この映画もまた、ほとんど、満席同様な状態であった。何とも、不可思議な光景である。最近観た三作品の映画共に、皆、ほぼ、満席状態であったとは、驚いてしまう。『プラトーン』や、『7月4日に生まれて』という、これまでのアカデミー受賞作品 [続きを読む]
  • 映画、『沈黙―サイレンス』を観る:
  • 映画、『沈黙―サイレンス』を観る:いつも、映画は、がらがらの中で、観ているものであるから、こんな満席の中で、映画を観るのは、久しぶりである。それにしても、斜陽産業と云われて久しいが、こんなに、大勢の人が観に来るとは、やはり、良い作品を、作り上げれば、結構、需要があると謂うことなのであろう。買うものがないとか、既に、飽和であるなどと云われているものの、まだまだ、商品企画と丁寧な商品つくりを行えば、需 [続きを読む]
  • 稀勢の里の思う
  • 稀勢の里に思う:何とも、糖尿病と闘い、苦しんだ往年のおしん横綱でもあり、又、師匠であった、隆の里親方にも、通じる土俵人生模様である。それでも、『そんなに急いで横綱にならずとも良い』とは、思っていたものの、瞬間的な短期的な二場所程度の勢いで、あっという間に、先を越されそうな状況の中では、おいおい、本当に、いつも、ここ一番と云うときには、期待を裏切る、気弱な大関であると、呆れ果てられてしまう矢先の出来 [続きを読む]
  • 映画『アイヒマンを追え』を観る (渋谷:BUNKAMURA ル・シネマ)
  • =映画『アイヒマンを追え』を観る (渋谷:BUNKAMURA ル・シネマ)東京という都市は、随分と便利且つ、贅沢なところである。平日の午後だというのに、良い映画を観たいという中年の映画ファン達に、席がほとんど、埋められているのには、驚かされる。丁度3年程も前のことだろうか、映画『ハンナカーレント』を新宿で観た時と、同じような情景である。同じホロコーストの『アイヒマン』を題材にしているものの、こちらは、裁判そ [続きを読む]
  • 体験の先に見えるものとは?:
  • 体験の先に見えるものとは?:国境を超えた爆買いが、ものの見事に、現地でのネット通販に変貌を遂げてしまった後から、今度は、モノではなくて、『こと買い』や、『体験』であると、しかも、それらは、収穫体験や、住民が暮らしているさまをのぞき見的に、取り敢えず、身近に、農業での収穫・栽培・草刈りでも、何でも良いから、料理までもが、幅広く、体験の対象となるものである。実は、そうしたことに、『価値』が、潜んでいる [続きを読む]
  • 『コスプレ』を愉しむ:
  • 『コスプレ』を愉しむ:と言っても、流石に、この歳になって、ライフ・スタイルを突然、変えてまでも、ゲームのキャラクターになりきって、自らが、手作り衣装を着用して、コスチューム・プレーを愉しむのではない。たまたま、小諸の青雲館 に宿泊していた若い女性の四人組のお客さんが、所謂、『コスプレ』を150年の旧い書院の間で、撮影をするのを、観る機会を得ただけの話である。それにしても、メディアなどで、海外でも、 [続きを読む]
  • 高橋まゆみ人形館にゆく;
  • 高橋まゆみ人形館にゆく;飯山は、これまで、いつも、素通りしていたが、たまたま、戸狩温泉スキー場の民宿に行く途中で、初めて、高橋まゆみ人形博物館に、立ち寄ってみることにした。勝手に、年寄りの人形ばかりだから、その作者も又、年寄りだろうとくらいに、タカをくくっていたら、存外、作者は、若い作者であったこととに、少々、自分の不明を恥じ入ると共に、拍子抜けしてしまった。それにしても、紙粘土で、様々な情感を、 [続きを読む]
  • 『天空の芸術祭2016』を観る:
  • 『天空の芸術祭2016』を観る:御牧ヶ原の台地は、何とも謂えないような北海道のような景観に似ていて、天気の良い日に、散歩などをしていると、その空の青さと流れゆく白い雲との調和が、大地の土の色とハーモニーを奏でて、とても気持ちがよいモノである。何せ、45年以上もの長い間、ビジネスの世界に埋没していたせいだろうか、すっかり、右脳は、化石化、機能不全寸前で、アートや音楽や、伝統芸能の観賞などでも、残念乍 [続きを読む]
  • 働き方を考える:
  • 働き方を考える:又ぞろ、有識者会議で、働き方を考えるという。そもそも、こちらは、もう引退しているのであるから、関係なさそうであるが、これは、なかなか、面白く、刺激的である。いつの時代も、働き方なるものは、経営者側や、国の都合で、押しつけられるのが落ちであろう。働き方とは、大きく分けると、所詮、労働者か、経営者、独立自営業者か、フリーランスに分割され、結局、そのどちらかを究極的に、二者択一せざるを得 [続きを読む]
  • 働き方を考える:
  • 働き方を考える:又ぞろ、有識者会議で、働き方を考えるという。そもそも、こちらは、もう引退しているのであるから、関係なさそうであるが、これは、なかなか、面白く、刺激的である。いつの時代も、働き方なるものは、経営者側や、国の都合で、押しつけられるのが落ちであろう。働き方とは、大きく分けると、所詮、労働者か、経営者、独立自営業者か、フリーランスに分割され、結局、そのどちらかを究極的に、二者択一せざるを得 [続きを読む]
  • ホーム・ステイと国際交流:
  • ホーム・ステイと国際交流:上田市の旧武石村で、ほっとステイを長年、主宰している小林一郎さんの活動は、もっと、様々な他の地域でも、学ばれて然るべきである。たまたま、小諸で今夏催された第九回『ディスカバーこもろ』の反省会に、参加して、様々な意見を聞く機会を得たが、何とも、民間有志によるボランティア・スタッフの努力には、誠に頭が下がる思いがするものの、その目指す志に関しては、残念乍ら、その思いとその結果 [続きを読む]
  • アケビの天ぷらを食す:
  • アケビの天ぷらを食す:先日、偶然にも、アケビを見つけて、熟した実を食べたことを記したところ、地元の知人から、『そんなものは、そこら辺に自生していて、地元の人は、見向きもしませんよ』と言うから、是非、とっておいて、宿泊客へ、振る舞おうではないかと云った。そうこうしているうちに、たまたま、外国人客が宿泊し、天ぷらの料理を手伝いたいと云うことで、ついでにと云っては何であるが、お母さんがアケビの天ぷらを作 [続きを読む]
  • セブン・マルチコピー・アプリを試す:
  • セブン・マルチコピー・アプリを試す:最近では、別に出張の際に、ファイルのコピーやスキャン・ファイルの印刷を、出先のコンビニでする必要もないから、取り立てて、アプリをダウン・ロードして、実施する必要は無かった。しかしながら、たまたま、外国人観光客が撮影した写真を、ダウンロード・ファイルから、PCで、画像を確認出来たのであるが、それを今度は、撮影された日本人達が、プリントして貰いたいと云う要望があり、 [続きを読む]
  • POSコードを申請する:
  • POSコードを申請する:役所というものは、実に素っ気ないものである。各地方都市では、首都圏にパイロット・ショップを開設しているものの、地元の農家や生産者が、首都圏へのパイロット・ショップへの展示を通じて、直接的なアクセスを図るべく、そこへ商品展示をしようとすると、様々な障害が、待ち受けていることが、容易に、感じられる。銀座NAGANOへPBブランド商品を置こうと思い立ち、HP上で、その仕組みを読ん [続きを読む]
  • 千曲ワインバレー・テイスティング循環バス:
  • 千曲ワインバレー・テイスティング循環バス:もう、30年程も昔の事であるが、米国に駐在していたときに、輸入ワインの輸入で、ナパ・バレーやワシントン州の小さなワイナリーを車で、駆け巡ったことを思い起こす。長野県は、県を揚げて、各地方の千曲川、日本アルプス、桔梗ヶ原、天竜川沿いと言った具合に、千曲川ワインバレーでも、既に、大小含めれば、25社のワイナリーが、良質のワインを醸造している。ワインの樹を植樹するこ [続きを読む]
  • アケビを食す:
  • アケビを食す:何とも、珍しいものが、眼に入ってきたので、思わず、土産に購入してしまった。土色とでもいうのか、やや、紫色に変色したアケビのさやが横に、口を開きながら、中から、白井透明なつぶつぶの果肉が、美味しそうに、鮭のいくらの卵のように、固まって、覗かせている。もうそろそろ、完熟の食べ頃であろうか?なかなか、普通のお店では、お目に掛かれない代物である。そもそも、こんな果物(?)を食した経験のある人 [続きを読む]
  • フクロウの声を聴く:
  • フクロウの声を聴く:随分と昔のような気がする。今は、亡き愛犬と一緒に、近くのいつもの冬の里山の散歩コースを一緒に散歩していたら、頭上をかすめて滑空する大きな鳥の影に、思わず、首をすぼめたことを想い起こす。何と、白い羽毛の大きな鳥が、翼を拡げて、滑空してきたのである。そう言えば、裏の森の奥には、30年も前から、フクロウが棲みついていて、その図太い、低いよく響き渡る声で、ホッ・ホッ・ホーと、夏の夜空に、 [続きを読む]
  • パラリンピックに考える:
  • パラリンピックに考える:これまでの報道姿勢と、若干、NHKや新聞も含めて、パラリンピックに対する報道の姿勢というものが、異なっているように感じるのは、私一人だけであろうか?元々、障害者スポーツという一つの範疇でしか、健常者と称する我々は、見ていなかったが、どうやら、最近では、バリア・フリーではないが、やっと、ある種の色眼鏡を通じて見るのではなくて、その精神力や体力も含めて、自らも、おや、一緒にやって [続きを読む]