Lucky さん プロフィール

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Luckyさん: 小諸 布引便り
ハンドル名Lucky さん
ブログタイトル小諸 布引便り
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mx2141688
サイト紹介文風を感じ、空を流れる雲を見ながら、、、、、、愛犬を偲んで、、、、、
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/07/01 10:43

Lucky さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 一物三価・四価の時代の不思議:
  • 一物三価・四価の時代の不思議:統制経済というものでは、一物一価が、当たり前と思うかもしれないが、今日、<人の上に人を創らず>という子どもの頃から、学校で教えられたことが、老人になって、どこか、空疎に、最近聞こえ始めてきたのは、どういうわけであろうか?それもそのはず、ネット送金などのITアプリを使用したも者には、慣れ親しんできているものの、どうも、LINE Pay とか、PayPay とか、携帯スマホ決済アプリ等 [続きを読む]
  • 大杉 漣、映画、<教誨師>を観る:
  • 大杉 漣、<教誨師>を観る:2018年02月21日に急逝してしまった、<300の顔を持つ男>と異名をとる、大杉漣、イグゼクティブ・ディレクターにして、且つ最期となってしまった主演作品である。ネタばれになるので、映画の内容は、予告編などで、参照してもらえれば幸いなので、ここでは、映画の評論にとどめることにする。限られた時間、残された時間の中で、生きている6人の死刑囚の経緯・馴れそめが、後半に懸けて、徐々に、観 [続きを読む]
  • 西島三重子を聴く:
  • 西島三重子を聴く:調子に乗って、一寸、夏の草刈り機をやり過ぎたのか、もう一ヶ月も前に、腰椎にヘルニアの未だかつて経験したことのない激痛が走り、急遽、東京の家に、女房殿の運転で、連れ戻されて以来、これまでの活動が、無期停止状態になってしまった。ドクターによれば、3−4ヶ月は、裁定でも、手術を回避して、自然治癒を目指すのであれば、しっかりと、トレーについて、運動と軽度の筋トレをしないと、脊柱管狭窄症に [続きを読む]
  • インド映画を2作続けて、愉しむ!
  • インド映画を2作続けて、愉しむ!子どもの頃に、同時代をガンジーやネールといった、インドの偉人達と共有したという刷り込みは、とても、大きい。インディラという戦後、何もなかった動物園に、寄贈されたインド象も、子どもの頃には、何度となく、遠足で観に行ったモノである。インド映画というものに、始めて触れたのは、もう何十年も前の海外出張中に、ホテルで、日本語放送が、移らないかと、チャンネルをむやみやたらに、回 [続きを読む]
  • 難民になる可能性を考える:
  • =難民になる可能性を考える:上田高等学校有志の方々を支援する活動の中で、改めて、<難民になる>とは、どういうことであり、又、その可能性は、どのくらいのものなのかを、考えることにしてみた。一般的には、政治的な難民が、一番、考えられることになるが、どうやら、必ずしも、そうとは限らない現実があるようである。確かに、戦争・紛争という究極の人権抑圧の手段を強いられる状況は、現在の様々な地域紛争、非正規軍戦争 [続きを読む]
  • 映画、<ラジオ・コバニ>を観る」
  • =映画、<ラジオ・コバニ>を観る」 自分の描いていた未来への理想図が、突然のISによる侵攻により、一転したとき、女子学生の彼女は、<ラジオ・コバニ>というミニコミ・メディアを駆使して、情報発信を試みた。そして、その問いかける口調は、<未来の自分の子供達>に、真実を伝えたい、残したいという思いだったのであろうか?親しかった幼なじみの友人のむごたらしい処刑への思い、或いは、クルド女性部隊の軍人達の戦い [続きを読む]
  • 映画、<原田 要、平和への祈り:元零戦パイロットの100年>を観る:
  • =映画、<原田 要、平和への祈り:元零戦パイロットの100年>を観る:県立上田高等学校のO君から、紹介された、上田の上田映劇のパスポートを購入したところ、スタンプラリーならぬ、映画の消しゴム・スタンプを、押して貰え、これがなかなか、趣のある出来映えで、自分も、数年に一度の消しゴム版画家(?)だから、共感してしまう。台風襲来の予想にも、関わらず、午前中の上映には、数十名の観客が、上映時間前から、着席し [続きを読む]
  • ハザード・マップの持つ危うさ:
  • =ハザード・マップの持つ危うさ:50年来の古い友人が住む住所が、テレビで、報道されていたので、ビックリして、メッセージを送信したところ、三日三晩、激しい雨に、晒されて、危うく、被災するところだったと連絡があった。その後のニュースでは、各地域とも、未曾有の大水害に見舞われているのは、周知のごとくである。それにしても、近所の友人宅に、電話留守録で、救助を懇願している音声には、流石に、災害弱者のむなしさ [続きを読む]
  • 一発屋芸人列伝評後書きのPS:
  • 一発屋芸人列伝評後書きのPS:新聞を読んでいたら、なかなか、面白い記事があった。一世を風靡した茶の間の英雄達も、テレビ画面から一旦は消えた負け組と嘲られがちであるが、一度は、瞬間的であれ、その頂点を極めたのであるから、その芸(?)といえるかどうかは、わからないが、必ずしも、単純に、負け組とかと、断定できないものであろう。しぶとく、別のジャンルで、過去のブランドの栄光を利用して、隙間産業で、した [続きを読む]
  • 映画、<ラッカは静かに虐殺されている>を観る:
  • 映画、<ラッカは静かに虐殺されている>を観る:<子ども食堂in小諸>の学習支援に、関わっている長野県立上田高等学校の有志と、知り合いになり、そのOne Eye Projectによる学園祭での<シリア難民写真展>と上田映劇での関連する映画の上映を、支援するなかで、上記のRaqqa is Being Slaughtered Silently (略して、RBSS)を、再来年、創館100年を迎える上田映劇で、観ることにした。シリアの内戦報道やISとの掃討作 [続きを読む]
  • 若い高校生達との出会い」
  • 若い高校生達との出会い」雑誌 <思想 五月号 No.1129>の< 1968 再考>ではないが、1968年に20歳だった、元若者も、親しい友人達が亡くなったり、肉体的にも、いろいろなところが、不具合が生じ始めて、全く、<老いぼれてしまったものだ!>。今の若い者は、長髪で、どうなっているんだとか、高橋和巳の<憂鬱な世代>の私たちは、両親や教師の戦争責任を追及して、対立・批判しながら、精神的な自立へとそれでも、立ち向か [続きを読む]
  • SEIUNKAN AIR (Artist-in-Residence) への想い
  • ここ、数年、白内障の進行のせいだろうか、それとも、地域活性化運動への注力のせいだろうか、読書の量も、これまでこまめに更新してきたブログ更新への時間的な余裕もなく、更には、老犬介護が終了するとともに、散歩の時間が激減して、あんなに、頻繁に、日日に何回もしていた一緒の散歩も、しなくなってしまいました。こどもが新しい家族を迎えるのに、伴い、いよいよ、人生の最終章へと向かってゆく準備を整えなければならない [続きを読む]
  • BS映画、『夏の庭、フレンズ』を観る:
  • BS映画、『夏の庭、フレンズ』を観る:2年程前の秋になるだろうか、同じく、湯本香樹美原作の、主演、本田望結、中村珠緒の『ポプラの秋』を、幼なじみのクラスメートのご主人がカメラマンだったことから、映画を観たことを想い起こすが、その時から、こちらの映画も、一寸、気になっていた。どちらも、肉親ではないが、知り合いである『老人の死』を通じて、子供達が、成長して行く過程を、繊細な文章と暖かい眼をもって、見守り [続きを読む]
  • 映画、『スノーデン』を観る:
  • 映画、『スノーデン』を観る:一寸、用事が立て込んだ関係で、休日に映画を観る羽目になったことは、皮肉である、いつもなら、がらがらの映画館なのに、ネットで、確認したところ、何と、この映画もまた、ほとんど、満席同様な状態であった。何とも、不可思議な光景である。最近観た三作品の映画共に、皆、ほぼ、満席状態であったとは、驚いてしまう。『プラトーン』や、『7月4日に生まれて』という、これまでのアカデミー受賞作品 [続きを読む]
  • 映画、『沈黙―サイレンス』を観る:
  • 映画、『沈黙―サイレンス』を観る:いつも、映画は、がらがらの中で、観ているものであるから、こんな満席の中で、映画を観るのは、久しぶりである。それにしても、斜陽産業と云われて久しいが、こんなに、大勢の人が観に来るとは、やはり、良い作品を、作り上げれば、結構、需要があると謂うことなのであろう。買うものがないとか、既に、飽和であるなどと云われているものの、まだまだ、商品企画と丁寧な商品つくりを行えば、需 [続きを読む]
  • 稀勢の里の思う
  • 稀勢の里に思う:何とも、糖尿病と闘い、苦しんだ往年のおしん横綱でもあり、又、師匠であった、隆の里親方にも、通じる土俵人生模様である。それでも、『そんなに急いで横綱にならずとも良い』とは、思っていたものの、瞬間的な短期的な二場所程度の勢いで、あっという間に、先を越されそうな状況の中では、おいおい、本当に、いつも、ここ一番と云うときには、期待を裏切る、気弱な大関であると、呆れ果てられてしまう矢先の出来 [続きを読む]
  • 映画『アイヒマンを追え』を観る (渋谷:BUNKAMURA ル・シネマ)
  • =映画『アイヒマンを追え』を観る (渋谷:BUNKAMURA ル・シネマ)東京という都市は、随分と便利且つ、贅沢なところである。平日の午後だというのに、良い映画を観たいという中年の映画ファン達に、席がほとんど、埋められているのには、驚かされる。丁度3年程も前のことだろうか、映画『ハンナカーレント』を新宿で観た時と、同じような情景である。同じホロコーストの『アイヒマン』を題材にしているものの、こちらは、裁判そ [続きを読む]
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