スーラ・ウタガワ さん プロフィール

  •  
スーラ・ウタガワさん: スーラ・ウタガワの「画家ごっこ雑記帳」
ハンドル名スーラ・ウタガワ さん
ブログタイトルスーラ・ウタガワの「画家ごっこ雑記帳」
ブログURLhttps://ameblo.jp/seuratsan/
サイト紹介文画家ゴッホではありません、画家ごっこです。油絵を描きながら、美術ライフを楽しんでいます。
自由文会社リタイア後に、浮世絵名所の再発見をコンセプトに、自分の気に入った場所を探して油絵を描いています。その作品や美術をキーワードにして展覧会鑑賞、好きな美術本などの感想や日々の生活などをアップしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2014/07/01 13:32

スーラ・ウタガワ さんのブログ記事

  • 地域の油絵サークル「2017年秋のパレット会展」・その3
  • 2017年秋のパレット会油絵小品展:作品2 前回に続き、パレット会のみなさんの作品を紹介させていただきます。 「静物」 F8・油彩  SMさん?? ベテランのSMさんらしい画力のしっかりした作品ですね。みんなのお手本になります(^_^)v (陰の声:撮影者の腕が悪く、少しハレーションしていてゴメンナサイ(><;) 「お地蔵さま」 F6・油彩  HKさん?? このモチーフは京都・大原三千院の苔むした庭に何体もあるわらべ [続きを読む]
  • 地域の油絵サークル「2017年秋のパレット会展」・その2
  • いのっこ祭参加 パレット会のメンバーの 出品作品をセレクトして発表させていただきます。 (陰の声:やれやれ随分待たせたね\(*`∧´)/ 2017年秋のパレット会油絵小品展ー作品1 会場の3階ギャラリー 他の水彩画や書道などの壁面を使うサークルとの調整でいのっこ祭では3階ギャラリーの2壁面の展示です。 そして、3サークル参加している陶芸の1サークルと共同展示です。 (陰の声:壁面が合わせても15mくらいしか [続きを読む]
  • 地域の油絵サークル「パレット会展」のお知らせ
  • 芸術の秋 とは良く言ったもので 秋は展覧会や写生会が多くあります。 わたくしも先週アップいたしました「大阪を描こう会」写生会に続いて 地域のコミセンの秋祭りが明日から始まり、 所属する「パレット会」もこの展覧会の一つとして参加をしました。 (陰の声:多くのサークルが参加するので、展示スペースがとても狭く 8号以下の小品で仮額仕様としています(T_T) では、まずコミセンの秋祭り「いのっこ祭」全体からご [続きを読む]
  • 大阪を描こう会・2017年秋の写生会レポート:その2
  • 2017年 秋の写生会レポートその2です。 今回は参加者の皆様が描かれた作品を中心にご紹介させていただきます。 (陰の声:とは言うもののダラダラブログですから余計なことも書くけどね(゚_゚i) テーマは「秋色の大阪中央公会堂を描こう」です。 モチーフの「大阪市中央公会堂」(重要文化財) 手前の川は土佐堀川という豊臣・徳川時代の運河です。難波橋という北浜の大阪(証券)取引所前からの撮影です。 難波橋の欄 [続きを読む]
  • 大阪を描こう会・2017年秋の写生会レポート:その1
  • 私の 日頃の心がけが良いので(?) 今回の写生会も暑く無く、寒くも無く、風もなく、穏やかな日差しの 絶好の写生日和でした。 (陰の声:昨日はごっこスーラの心がけに関係なく全国的に快晴??! でも、大阪を描こう会の写生会はここ数年春も秋も晴天続き、 きっと会長始めみなさんの心がけがいいんだろうね(^_^)v 「大阪を描こう会」2017年秋の写生会 モチーフは「秋色の中央公会堂」 大阪市中央公会堂 大阪市北区中 [続きを読む]
  • 大阪を描こう会・2017年秋の写生会のお知らせ
  • 11月3日(祝)は全国的には文化の日ですが 大阪を描こう会では高齢!? いや恒例の「写生会」の開催日なのです。 会員も一般のかたも無料で審査員先生の講評も受けられますよ。 (陰の声:誰でも自由参加、無料、作品合評会つきのお得な(?)写生会です。 みんなで仲良く描きたい方は、ぜひご参加くださいね(^ε^)♪ 今回のテーマ(写生会の場所) 秋色の中之島中央公会堂を描こう ◎開催日時:2017年11月3日(金・祝)午 [続きを読む]
  • この人誰?ピカソが描いたヘンテコな作品ーその2
  • さあ、まだお枯れていらっしゃらない熟女の皆様方お待たせいたしました。 ダラダラ続けましたピカソ君のお話も今回で終了させていただきますが、 最後にピカソ君のウラ作品(?)をいくつかご紹介いたします。 (陰の声:よい子はあっちに行くようにしてくださいね(^O^) でも、北斎なんかもそうだけど長生きした巨匠達はこの世界が とても好きなようなんだね。やはり生命力が人一倍強いんかな\(゜□゜)/ 銅版画347シリーズ [続きを読む]
  • この人誰?ピカソが描いたヘンテコ(?)な作品ーその1
  • ピカソ君 の7人のミューズでいろいろ調べていましたら ピカソ君はちょっと変わった作品を描いているのを見つけました。 (陰の声:また受け売り紹介が始まったね、だいたいピカソの絵は 一部を除いてみんなヘンテコな作品なんだよ(^〜^) それはこんな作品です  ラス・メニーナス(ベラスケスによる)1957年・油彩・バルセロナ-ピカソ美術館 作品名でもわかるように、これはベラスケスのラス・メニーナス(女官達)を [続きを読む]
  • この人誰?ピカソが描いた7人のミューズ・episode:愛人達その後−2
  • ピカソと関係の深い2人の妻と5人の主な愛人達の”終末”その2です。 第6話の女性フランソワーズ・ジロー フランソワーズちゃん         「花の女」 63歳 のピカソ君はパリのレストランで21歳の画学生フランソワーズちゃんと 出会い、自分のアトリエに招待しました。 これが彼女との出会いで、すぐに同棲を始め子供も2人も産ませたのです。 (陰の声:有名なピカソから誘われたら画学生ならアトリエに行きたい [続きを読む]
  • この人誰?ピカソが描いた7人のミューズ・第7話:ジャクリーヌ
  • 絶倫男(?)ピカソ君の女性遍歴も最後の話になりました。 ピカソ君は人生で初めて第6話の愛人フランソワーズに捨てられて 逆上しあれこれ意地悪をしましたが結局逃げられてしまいました。 しか〜し、これでめげるピカソ君ではありません。 すぐに、次の愛人を見つけていましたよ♪ しかも、この頃に正妻オルガ様が長い精神病ののち死亡すると この新しい娘とすぐ結婚したのです。 (陰の声:逃げた愛人フランソワーズに当て [続きを読む]
  • この人誰?ピカソが描いた7人のミューズ・第4話:マリー
  • 1927年 パリのデパートの前にいた美少女に 頭の薄いおっさんが近づいてきて、いきなり腕を掴み 「君の絵を描きたい。私はピカソだ」 と口説きアトリエに連れ込みました。 これが巷に伝わるピカソ君とマリー・テレーズちゃんとの出会いでした・ (陰の声:当時ピカソ君45歳・既婚・子持ち VS マリーちゃん17歳・・・ 羨ましい(;^_^A) ピカソと知り合ったばっかりに人生波瀾万丈・・・第4話:マリー・テレーズ・ワ [続きを読む]
  • この人誰?ピカソが描いた7人のミューズ・第3話:オルガ
  • エヴァちゃんを失って落胆のピカソ君は 詩人のジャン・コクトーに誘われてロシアバレー団の 演劇の舞台装置や衣装などを担当して気分を紛らわせていました。 そんな時、その劇団に所属していた可愛子ちゃんバレリーナに チョッカイをかけたのです。 (陰の声:まったくピカソ君は女がいないと生きて行けないんだから(^〜^) 第3話:結婚はしたけれど・・・オルガ・コクロヴァ 「安楽椅子のオルガ」1917年・油彩・ピカソ美 [続きを読む]
  • この人誰?ピカソが描いた7人のミューズ・第2話エヴァ・グエル
  • フェルナンド・オリヴィエという 幸運のミューズを得たピカソ君はそれまでの陰鬱な「青の時代」を 抜け出し「薔薇色の時代」に移り、その才能も世間に認められ出し 絵も売れ始めました・・・ と、ここまでが第1話でした。 ピカソ君 は自分のことは棚に上げ、嫉妬深い男でした。 「街で他の男に彼女を見られるのが堪え難い」な〜んて妄言をいい オリヴィエちゃんが外出することも嫌ったそうです。 しかし、在る日こっそり抜け [続きを読む]
  • この人誰?ピカソが描いた7人のミューズ・第1話
  • 20世紀 の巨匠ピカソはその作風を次々と 変えたことでも有名です。 その変化の折々にはピカソが愛した女性がいたと言われます。 どんな女性であったかを、その作品とともに順次検証してみますね。 (陰の声:主な女性だけで7人もいたんだよ!羨ましい(^_^;) 第1話:最初の恋人フェルナンド・オリヴィエ 「化粧」1906年・油彩・オルブライト-ノックス美術館 このモデルは二人ともフェルナンド・オリビエを描いたものといわ [続きを読む]
  • 第22回大阪を描こう展・作品募集要項の発表
  • 第22回大阪を描こう展の応募要項が発表されました。 よし、俺??(または私?? )も出品してみようと考えるかたは 事務局に募集要項をご請求ください。 (陰の声:大阪府民でなくても世界中のどなたでも応募できます(^_^)v 但し、モチーフは「大阪」を感じるものでなければダメですよ(´ε`;)ウーン… 第22回大阪を描こう展・募集要項A3二つ折り(A4 4ページ) 募集要項・表紙 「大阪を描こう展」のシンボルビジュアルの [続きを読む]
  • この人誰?竹久夢二の描いた「黒船屋」
  • 関東地方 はかなり涼しくなったということですが こちら関西はまだまだ猛暑が続いています。 そこで、今回はあっさりした(?)日本の絵画を取り上げてみました。 実際のモデルを無視して最愛の愛人の面影を描いた竹久夢二の「黒船屋」 「黒船屋」1919年・竹久夢二伊香保記念館(群馬県) ご存知 大正ロマンの旗手、竹久夢二くんの最高傑作と いわれる「黒船屋」です。 この作品のモデルは誰か?を考察する前に 夢二くんの [続きを読む]
  • この人誰?ベラスケスの描いた「ラス・メニーナス」
  • 今回のこの人誰?はとても高貴なお方なのです。 近世ヨーロッパの名門スペイン・ハプスブルグ家のフィリペ4世王の娘で 後の神聖ローマ皇帝(オーストリア・ハプスブルグ家)レオポスド1世の 皇后たるマルガリータ・テレサ・デ・エスパーニア様であるぞよ\(゜□゜)/ (陰の声:オーストリア宮廷ではマルガレーテ・テレジア・フォン・ シェバーニエンとドイツ語でいいますねん。名前が長いからここでは、 通称の王女マルガリー [続きを読む]
  • [リバイバル版] 高校時代の美術クラブの思い出
  • お盆も過ぎましたが、みなさんお墓参りなどに帰省されましたか。 罰当たりなごっこスーラはここしばらく、老いた母がいるというのに 実家には帰っておりません(><;) そこで、せめて昔の故郷の記事のページをリバイバルして掲載しようと企みました。 (陰の声:本当は最近は寄る年並みのせいかモニターを長時間見ていると 目が痛くてブログの更新が面倒なのが原因だよ!早く医者にいけばいいのに((◎д◎ )) そんなわけで [続きを読む]
  • この人誰?ボッティチェリが描いた「美しきシモネッタ」
  • 今回 の作品のモデルさんはシモネッタというお名前です。 ボッティチェリが描いた「美しきシモネッタ」 「美しきシモネッタ」1480〜1485年頃・テンペラ・丸紅株式会社(東京) はい、もうお名前がわかりましたから、この人誰?の ミッションは終了です。 では、また次回に・・・(^O^)/バイバイ これで終われば長くて悪名高いこのブログも短くてすむのですが・・・ さあ、ではまた長い受け売り薀蓄のスタートです。 お時 [続きを読む]
  • [リメイク版]ゴッホの”油彩画のひまわり”全部見てみよう
  • 暑中お見舞い申し上げます。 最近の日本列島のヒートアイランドぶりは凄いですね。 摂氏35度を平気で超えてしまう日々が続くのですから・・・ 私たちの子供の頃には考えられない暑さです。 (陰の声:あんたの子供の頃は何十年も前の話でついていけない(>_<) そんなわけで、暑さ寒さに弱く、季節の変わり目には必ずダウンする ごっこスーラはブログの更新もままなりません(x_x;)クスン… そこで、考えたのはアメバのコピー [続きを読む]
  • この人誰?ミレイが描いた「ロンドン塔の王子たち」
  • ミレイといってもあの「種をまく人」や「落ち穂拾い」で有名な フランス人のジャン・フランソワ・ミレーのことではありませんよ 今回はちょっと前にアップいたしました「オフィーリア」の画家であり ラファエロ前派のイギリス人ジョン・エヴァレット・ミレイさんに再登場いただきます。 (陰の声:識別するために日本語では「ミレイ」と「ミレー」にしているのかな(^_^;)? さて、もうご存知の方にはこんな前置きはお邪魔でし [続きを読む]