スーラ・ウタガワ さん プロフィール

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スーラ・ウタガワさん: スーラ・ウタガワの「画家ごっこ雑記帳」
ハンドル名スーラ・ウタガワ さん
ブログタイトルスーラ・ウタガワの「画家ごっこ雑記帳」
ブログURLhttps://ameblo.jp/seuratsan/
サイト紹介文画家ゴッホではありません、画家ごっこです。油絵を描きながら、美術ライフを楽しんでいます。
自由文会社リタイア後に、浮世絵名所の再発見をコンセプトに、自分の気に入った場所を探して油絵を描いています。その作品や美術をキーワードにして展覧会鑑賞、好きな美術本などの感想や日々の生活などをアップしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/07/01 13:32

スーラ・ウタガワ さんのブログ記事

  • スーラ・ウタガワの個展レポート:1
  • お待たせいたしました \(^_^)/ (陰の声:誰も待っていないと思うよ(;^_^A) 個展で疲労困憊した老ごっこスーラも少し体力を回復いたしましたので ボチボチと個展出品作品と会場風景のご紹介をさせていただきます。 大阪・神戸・京都 三都名所図絵油絵三十六景展スーラ・ウタガワの個展レポート:1 道頓堀川沿いのグリコの大看板をぐるりと後ろに回ったところに 個展会場のギャラリー香(かおり)はあります。 ギャラリ [続きを読む]
  • スーラ・ウタガワの個展記事が新聞に掲載!
  • 本日 無事1週間開催した個展が終了しました。 個展の様子や写真は今後記事を編集してアップさせていただく予定ですが ひょんなことで個展のことが新聞に掲載されましたので 速報として紹介させていただきます。 特に掲載依頼をした訳ではありませんが記者さんの好意で 掲載されました\(^_^)/ ただ、事前連絡をしていなかったので、最終日の今日の朝刊に なってしまい、集客ということでは少し残念です(;^_^A (陰の声:まあ [続きを読む]
  • スーラ・ウタガワの個展スタート
  • スーラ・ウタガワというヘンテコなアートネームの ヘッポコ画家の始めての個展がようやくスタートいたしました。 しかし、準備と初日対応でバテバテなので今回は スタートしたことだけお伝えして、おいおい個展風景や 出品作品については述べさせていただきたく思います。 (陰の声:もう歳だからご容赦してやってください(><;) オープン前の静かな個展会場で感慨にふけるごっこスーラ 地域の油絵サークルパレット会の皆さ [続きを読む]
  • 忙中閑ありの懇親会出席
  • 個展 の準備でブログ更新をお休みさせていただいているほど 忙しいはずのごっこスーラでしたが、今日は大阪を描こう会の 懇親会にホイホイ出かけてまいりました。 (陰の声:飲み会にはホイホイ出かけていくんだヽ(`Д´)ノ いえいえ、個展開催をみなさんにPRするために行ったんですよ! な〜んちゃって(^_^)v では、(ついでですから?)懇親会の様子もちょっと ご紹介させていただきます。 今回は大阪市立美術館近くのアサ [続きを読む]
  • スーラ・ウタガワ 個展のお知らせ
  • リタイア後 に関西の浮世絵名所の現代的発見という わけのわからないコンセプトで油絵を描き始めたスーラ・ウタガワは 「作品が100景描けたら展覧会をしたいな?」と考えていました。 (陰の声:まあ、考えるのは勝手だからね(^_^;) しか〜し、あれから・・・年たった今でも100景はとても 達成できていません。このままではこちらの寿命が先にきてしまうと思い とりあえず、今までの絵をかき集め個展を強行することにい [続きを読む]
  • オヴェールのゴッホ:蛇足編・ガシェ医師は贋作師?
  • オヴェールのゴッホ君をいろいろ調べているうちに またまた怪しげな話をキャッチしましたので、最後に蛇足編として ご紹介させていただきます。 (陰の声:まだゴッホなの?今回こそホントに最後だろうね( ̄へ  ̄ 凸 ガシェ医師は贋作師ヽ(`Д´)ノ 少し古い話になりますが1イギリスの科学雑誌「ザ・スペクティター」 1997年4月号によるとオルセー美術館に寄贈されたガシェコレクションの 多くはガシェ自身が描いた贋作だと [続きを読む]
  • オヴェールのゴッホ:第4話・ゴッホ殺人事件・ファイル4
  • ゴッホ君 の死の謎を推理するこの第4話も そろそろまとめる時期になりました。 (陰の声:あまりにも長くダラダラ書いているからね(><;) 今回はその真犯人探しの最終回です。 もう一度オヴェール時代で考えられる重要容疑者一家を ゴッホ君関係図からピックアップしてみましょう。 そう、ガシェ医師一家です。 伝えられている世評では ガシェ医師は自分も絵を描き、セザンヌやモネ、ピサロ達とも交流かあり ゴッホ君の [続きを読む]
  • オヴェールのゴッホ:第4話・ゴッホ殺人事件・ファイル3
  • ゴッホ君は何が原因で天国に逝ったか? 自殺か?他殺か?というテーマで今、この記事を書いていますが アチコチ覗いていたらこんな本がヒットしました。 (陰の声:そのものズバリの題名だね\(^_^)/ 高橋克彦「ゴッホ殺人事件」 上・下巻 ・講談社 題名に引かれてアマゾンですぐ購入しました♪(陰の声:中古品ですが綺麗でした。しかもほとんど配達料のみの価格どうなっているんだろう(゚_゚i) 内容 は第二次世界大戦中 [続きを読む]
  • オヴェールのゴッホ:第4話・ゴッホ殺人事件・ファイル2
  • 前回 はゴッホ君が自殺ではない検証をいたしましたが では、誰が犯人でしょうか? (陰の声:それがわかれば苦労はしないよ(>_<) では、ゴッホ君の晩年の人間関係を少し洗い出してみましょう。 ゴッホ君のアルル・オヴェール時代の人間関係図 (映画:ゴッホの手紙より) 図が小さくてわかりにくいと思いますので、 オヴェール時代に限って見てみましょう  まず、 ゴッホ君の主治医にして絵の理解者:ガシェ博士  [続きを読む]
  • オヴェールのゴッホ:第4話・ゴッホ殺人事件・ファイル−1
  • ゴッホ君 はパリ郊外の小さな町オヴェールで 1890年7月29日天国に旅立ちました。享年37歳(>_<) その死因は拳銃自殺だというのが定説です。 が?ヽ(`Д´)ノ 当時からそれに対しての異議があったそうです。 それでは、真相は? 真犯人は? 第4話はこれらの疑問を迷探偵ごっこスーラが解決いたします! (陰の声:また、あることないことないことを受売りで適当に書くんだろうね(゚_゚i) ファイル−1:自殺説の問題点 [続きを読む]
  • オヴェールのゴッホ:第3話・麦畑
  • オヴェールという日本語読み表示はどうも少数派のようで ほとんどの印刷物はオーヴェルという表示になっているようです(゚_゚i) しかし、フランス語の音はコレに近いようですので、私はこれで通します\(^_^)/ (陰の声:「ギョエテとは俺のことかとゲーテ言い」なんてことも ごっこスーラの若い頃は言われていたよ、外国語の読みは難しいね(x_x;) さて、そのオヴェールのゴッホ君の最後の日々はなぜか郊外の麦畑を 徘徊し・ [続きを読む]
  • オヴェールのゴッホ:第2話・オヴェールの女性
  • ゴッホ君 は自画像はいっぱい描いているし 肖像画も手当たり次第と思えるほど描いています。 でも、そのほとんどはむつけき野郎かおばさんです。 ところが、ここオヴェールでは若い娘の絵を量産しているのです! 何があった!ゴッホ君(゚_゚i) ゴッホ君の描いたオヴェールの女性たち まずは、ゴッホが逗留したラブー亭の娘さんです  アドリーヌ・ラブーの肖像1890年・油彩・クリーブランド美術館(アメリカ) ラブー亭は [続きを読む]
  • オヴェールのゴッホ:第1話・終章の町の風景
  • 1890年5月 ゴッホ君は弟テオのすすめで、 絵画を愛好する精神科医ガシェ博士のいるパリ郊外の小さな町 オヴェール・シュル・オワーズに移りました。 (陰の声:絵画を愛好する医者なんて信用できるかな?(^_^;) 終章の町オヴェールの風景とゴッホ君 そもそもオヴェールという町はどんなところなのでしょう? オヴェール・シュル・オワーズ パリから約30km、パリ北駅またはサン・ラザール駅から電車で1時間弱のセーヌ川支 [続きを読む]
  • サン・レミのゴッホ:ミレー作品へのオマージュ
  • 今回 はオヴェール時代のゴッホをアップする予定でしたが サン・レミ時代のゴッホ君の画業で重要なことを忘れていました。 と、いうのもゴッホ君はいかに管理が緩いとはいえ、 精神病院に入院していたのでその病院の周辺しか出歩く事が出来ませんでした。 絵のモチーフに困ったゴッホ君はよくできた弟テオさんに頼んで 画集を送ってもらいそれを模写したのです。 この模写がただの模写ではなく、ゴッホ君の作品でも無視できない [続きを読む]
  • サン・レミのゴッホ:糸杉とグルグル巻きの時代
  • ゴッホ君 をアルルに置き去りにしたまま ブログのテーマを「大阪を描こう展」に変えてしまいましたが そちらも、一応の作品紹介が終わりましたので、 またゴッホ君のその後に戻します。 まあ、私のブログの優先権は自分とその仲間の作品紹介にありますので ご容赦ください。 (陰の声:ごっこスーラの雑文はどうせ受け売りレベルだからね(^_^;) こほん!(咳払いです(^_^;) さて、アルルで耳切事件を起こしてしまった ゴッホ [続きを読む]
  • 第22回大阪を描こう展・入賞作品のご紹介ー番外編
  • この シリーズもいよいよ最終回となりました。 今回は入賞作品ではなく入選作品ですが、私、ごっこスーラが選んだ 「ごっこスーラ賞」としてご紹介したく思います。 (陰の声:賞状もトロフィーも、ましてや副賞もないよ(><;)テヘ では!栄えある(?)ごっこスーラ賞の発表です\(^_^)/ Unbelievable(万博周辺)F10号・油彩・TKさん?? この作品は’70万博記念公園の残骸ではありません。本当の太陽の塔はまだちゃん [続きを読む]
  • 第22回大阪を描こう展・入賞作品のご紹介−5
  • 大阪 を描こう展は連日多くの方にご来場いただきました。 今回は曜日の関係で開催期間が従来より1日少なく5日間でありましたが ご来場者は昨年より400名ほど多く、4000名の大台に届きました。 寒い季節の中、本当にありがとうございました。 (陰の声:出品者のみなさんが親戚・知人・友人・一族郎党を動員して 1人10名以上お連れになった勘定だね\(^_^)/ 前回展から数取器(カウンター)を会場入口で使って数え [続きを読む]
  • 第22回大阪を描こう展・入賞作品のご紹介−4
  • 大阪 を描こう展の入賞作のご紹介も回を重ね4回目です。 (陰の声:そろそろ次のネタを考えないとあかん時期だね(゚_゚i) 大阪市立美術館の大掲示板 いつも同じ時期に開催する書道展と今回始めての大阪市立高校連合の芸術展と一緒でした。 大阪には美術・工芸系高校やクラスも多く、その実力は侮れません。久しぶりに若い力を感じました。 (陰の声:彼らも熟年になった頃に大阪を描こう展に応募してくれるといいな・・・あ、 [続きを読む]
  • 第22回大阪を描こう展・入賞作品のご紹介−3
  • さて、大阪を描こう展入賞作品のご紹介その3回目です。 大阪市立天王寺美術館 正面ファサード 地上階は常設展示をしている場合が多く、公募展は地下展覧会室を使用しています。この美術館は大阪公募展界の聖地です。 (陰の声:大阪は大規模公募展ができる美術館がとても少ないのだ(>_<)大阪市よ!ダラダラ検討はいい加減にして早く新美術館を作ってください!) 今回 は特選の次に位置する中堅入賞作品群のご紹介です。 [続きを読む]
  • 第22回大阪を描こう展・入賞作品のご紹介−2
  • 第22回 大阪を描こう展も無事終了いたしました。 ・・・いたしましたが、入賞作品のご紹介を続けさせていただきます。 (陰の声:他にネタが無いからね(^_^;) 違います\(*`∧´)/ 素敵な作品をぜひ、ご紹介したいのです。 審査員講評風景毎日交代で審査員先生の講評会が開かれ大人気でした(^_^)v 全作品(324点)の講評は時間的に無理なので、講評は主な作品だけですが、出品者のなかには自分の作品の前に講師がきたら [続きを読む]
  • 第22回大阪を描こう展・入賞作品のご紹介−1
  • 昨日(1月9日)大阪市立美術館で展示作業を行いました。 第22回大阪を描こう展 展示作業風景 1人1点の出品作品324点を30名余のメンバーで展示しました。作品は10号、または8号の規定サイズです。 (陰の声:最近応募数が多くなってきたので、一般入選は2段掛けになっています(>_<)申し訳ない) 入賞作品や会員作品は一段だから頑張ってくださいね。 (陰の声:あ!上から目線!ちょっと賞を取ったからって態度大きいね [続きを読む]
  • 第22回大阪を描こう展 MY出品作品
  • 今回の作品はチャレンジいたしました\(゜□゜)/ (陰の声:でも、かなり消化不良作品だったけどね(゚_゚i) 今回のMY出品作品はこんなのです  豊臣秀吉公( Creator of Osaka:大阪の創造者) 油彩・F10号第22回大阪を描こう展 特選受賞作品 注)新幹線は「刀」ずぼらやの「ふぐ提灯」は采配です。後は適当に見てね(^_^;) 大阪の街 の基礎を創られた太閤殿下の御肖像画なるぞ! 皆の者頭が高〜いぞよヽ(゚◇゚ )ノ (陰 [続きを読む]
  • 2018年スタート!
  •       あけましておめでとうございます 「犬のダイナミズム」1912年・油彩ジャコーモ・バッラ(イタリア未来派の画家) この画家は”動き”を2次元に全部描きたいと思ったようです。 (陰の声:アニメーションを1枚の画面上で表現しようとしたんだね(^_^;) 新しい年はバッラの犬みたいに全身をバタバタさせて 残された時間を私なりに 充実したものにしたく思います。 <今年の抱負> 個展を開催したい(^_^)v [続きを読む]
  • アルルのゴッホ:番外編・失われたゴッホ幻の作品の復元
  • アルル のゴッホの連載は一応終わったのですが 少し興味のある話がありましたので 番外編としてご紹介させていただきます。 恋人達のいるラングロワ橋 「恋人達のいるラングロワ橋」 2017年・油彩 え? ゴッホのアルルの跳ね橋は6点だけだと思ったけど もう1点発見されたの? (陰の声:ん !? 制作年2017年 !? 何コレ ヽ(゚◇゚ )ノ と、思われるのも無理はありません。 実はこの作品は、ゴッホからテオへの手紙では [続きを読む]
  • アルルのゴッホ:第4話・ルーラン一家
  • ゴッホ君 はアルルでも孤独でした。 (陰の声:そりゃろうだろうね(゚_゚i) しかし、そんな彼を奇跡的に受け入れてくれた家族がいました。 ルーラン一家 主人 のジョセフ・ルーランは郵便配達夫とも アルル駅の郵便取り扱い係だったとも言われているヒトでした。 「郵便配達人ジョセフ・ルーラン」1888年・油彩・ボストン美術館 あの 安居酒屋カフェ・ド・ラ・ガールの常連だったジョセフは そこでゴッホ君と知り合ったよ [続きを読む]