名古屋総合法律事務所 さん プロフィール

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名古屋総合法律事務所さん: 名古屋・愛知の相続・シニア問題に強い弁護士のブログ
ハンドル名名古屋総合法律事務所 さん
ブログタイトル名古屋・愛知の相続・シニア問題に強い弁護士のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/nagoyasogo-souzoku/
サイト紹介文愛知県名古屋市の相続・シニア問題に強い弁護士のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/07/01 17:12

名古屋総合法律事務所 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 民法(相続法)改正 〜遺産分割に関する見直し〜
  • p { margin-bottom: 1em;}h2 { font-size: 1.5em; font-weight: bold; text-decoration: underline; color: #A1000F;}h3 {font-weight
    : bold;}.h3_text {margin-left:2em;}にほんブログ村 ブログランキングに参加しています 平成30年7月6日、
    相続に関する民法等の規定を改正する法律が成立し、同月13日に公布されました。このうち、遺産
    分割に関する見直しについてお話します。(1)特別受益における配偶者保護のための方策 [続きを読む]
  • 相続と家族信託
  • にほんブログ村 ブログランキングに参加しています子供がいないご夫婦が相続で悩むことは多いようです。AさんとBさんの夫婦がいたと仮定します。Aさんが先に亡くなりました。他の相続人としてAさんの兄弟の息子である甥Cさんがいましたが、Bさんの老後の生活を心配していたAさんの願いを尊重し、すべての財産はBさんが相続することになりました。一方で、Bさんが相続した土地はAさんが先祖伝来から受け継いだもので、Aさんは生 [続きを読む]
  • 中小企業経営承継(遺留分の特例)
  • にほんブログ村  ブログランキングに参加しています 1.株式の承継中小企業の多くは、事業承継の問題を抱えています。代表者が高齢となり、このような問題を意識したとき、 「後継者に円滑に承継させたい」と考えるのが自然です。 生前に株式等を後継者に取得させる方法として、生前贈与や遺言による相続が考えられます。特に、亡くなるまでは代表として頑張りたい、という場合などには、遺言による相続が最適でしょう。ただ [続きを読む]
  • 自筆証書遺言の保管制度新設
  • にほんブログ村  ブログランキングに参加しています 相続法制が1980年以来、約40年ぶりに大幅な見直しがされることになりました。政府は3月13日、民法改正案を閣議決定し、国会に提出しました。改正案では、成人年齢の引き下げがされます。また、高齢化社会に対応し相続分野の見直しがされ、配偶者が相続開始時に居住していた建物に住み続ける権利「配偶者居住権」の新設、婚姻期間が20年以上の夫婦であれば生前贈 [続きを読む]
  • 遺言の文言 「相続させる」と「遺贈する」
  • にほんブログ村 ブログランキングに参加しています自筆証書遺言で財産を譲るときに使われる言葉として「相続させる」「遺贈する」「譲る」「与える」「渡す」「分ける」「所有させる」など、いろいろな文言があります。これらの言葉は、遺言者の財産を特定の人物に譲るという意味合いは同じですが、相続手続きにおいて違いがあります。今回はこのうち、よく用いられる「相続させる」と「遺贈する」遺言のケースをご説明します。 [続きを読む]
  • 被相続人名義の預金の引出しをどう争うか
  • にほんブログ村 ブログランキングに参加しています1. はじめに亡くなった人(「被相続人」といいます)の預金通帳を調べていたら,被相続人の生前に多額のお金が引き出されていたということがあるかもしれません。 そういった場合,どのように対応することが考えられるでしょうか。2. 被相続人本人が引き出していた場合まず,預金を引き出していたのが,被相続人本人である場合が考えられます。被相続人本人が引き出していて, [続きを読む]
  • 渉外相続(一部の相続人が外国に居住している場合)
  • にほんブログ村 ブログランキングに参加しています 1. はじめにグローバル化にともない海外勤務をする方や海外留学・海外移住をされる方も、皆さんの周りにいるのではないでしょうか。不動産の相続手続きの依頼を受けた案件においても、相続人の一人が外国に住んでいるということがあります。この場合、通常の相続手続きと違いはあるのでしょうか。 2. 海外在住時の遺産分割手続き相続人全員で話合いにより遺産の分け方を決め [続きを読む]
  • 遺言書が見つかった場合
  • にほんブログ村 ブログランキングに参加しています 1. はじめに身内の方がお亡くなりになった場合、遺言書を探す必要があります。亡くなった方が遺言書を作成していないか、故人が大切なものを隠しそうな場所、金庫・仏壇周り・本棚・書斎など、思いつく場所を探してみてください。 遺言書には主に、手書きで書かれた自筆証書遺言と、公証役場で公証人に作成してもらう公正証書遺言があります。 まずは自筆証書遺言について [続きを読む]
  • 遺産分割と成年後見申立
  • にほんブログ村ブログランキングに参加しています 遺産分割をする際に、相続人のうち1人でも重い認知症にかかっていて、どのように遺産分割できるか判断できない人がいた場合、その人には後見人をつけるというのが、一般的な手続きです。民法では、成年後見開始の審判をするための要件として、「精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況にある者については、家庭裁判所は、本人、配偶者、四親等内の親族、未成年後見人 [続きを読む]
  • 遺産分割と認知症
  • にほんブログ村ブログランキングに参加しています 遺産分割手続をする際、相続人の中に認知症の方がいると、そのまま遺産分割をすることができるかどうかを検討する必要があります。遺産分割は、端的に言えば、亡くなった方の遺した財産をどのように分けるかという手続きです。そのため、どのような財産があり、その価値がどの程度かを把握しなければ、どのように分けるかを判断することができません。認知症といっても、程度に [続きを読む]
  • 預金の遺産分割に関する最高裁判例の変更
  • 平成28年12月19日、遺産の中に預金がある場合の遺産分割について、従来の最高裁判例を変更する内容の判例が出されました。 それによって、これからの遺産分割手続がある程度変わることが予想されます。まず、従来は、預金を遺産分割する場合、原則は相続開始と同時に相続人が法定相続分に応じて分割取得することになっていました。 銀行などでは相続人全員の同意がないと遺産の預金を引き出せないことから、そんなことは [続きを読む]
  • 遺産分割協議に入らない方法はないのか
  •  相続・遺産分割と聞きますと、多くの人は、どの程度取り分があるのかというプラスの期待を抱くのではないかと思います。 遺産分割協議は、相続人全員で協議し、合意しなければ成立しませんので、相続人全員の関与が必要になりますし、まとまらずに遺産分割調停などの裁判所の手続きが開かれる場合、相続人全員が関わることになります。  しかし、中には、遺産分割の話をしたくない、遺産はいらないから協議に参加 [続きを読む]
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