名古屋総合法律事務所 さん プロフィール

  •  
名古屋総合法律事務所さん: 名古屋・愛知の相続・シニア問題に強い弁護士のブログ
ハンドル名名古屋総合法律事務所 さん
ブログタイトル名古屋・愛知の相続・シニア問題に強い弁護士のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/nagoyasogo-souzoku/
サイト紹介文愛知県名古屋市の相続・シニア問題に強い弁護士のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/07/01 17:12

名古屋総合法律事務所 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 渉外相続(一部の相続人が外国に居住している場合)
  • にほんブログ村 ブログランキングに参加しています 1. はじめにグローバル化にともない海外勤務をする方や海外留学・海外移住をされる方も、皆さんの周りにいるのではないでしょうか。不動産の相続手続きの依頼を受けた案件においても、相続人の一人が外国に住んでいるということがあります。この場合、通常の相続手続きと違いはあるのでしょうか。 2. 海外在住時の遺産分割手続き相続人全員で話合いにより遺産の分け方を決め [続きを読む]
  • 遺言書が見つかった場合
  • にほんブログ村 ブログランキングに参加しています 1. はじめに身内の方がお亡くなりになった場合、遺言書を探す必要があります。亡くなった方が遺言書を作成していないか、故人が大切なものを隠しそうな場所、金庫・仏壇周り・本棚・書斎など、思いつく場所を探してみてください。 遺言書には主に、手書きで書かれた自筆証書遺言と、公証役場で公証人に作成してもらう公正証書遺言があります。 まずは自筆証書遺言について [続きを読む]
  • 遺産分割と成年後見申立
  • にほんブログ村ブログランキングに参加しています 遺産分割をする際に、相続人のうち1人でも重い認知症にかかっていて、どのように遺産分割できるか判断できない人がいた場合、その人には後見人をつけるというのが、一般的な手続きです。民法では、成年後見開始の審判をするための要件として、「精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況にある者については、家庭裁判所は、本人、配偶者、四親等内の親族、未成年後見人 [続きを読む]
  • 遺産分割と認知症
  • にほんブログ村ブログランキングに参加しています 遺産分割手続をする際、相続人の中に認知症の方がいると、そのまま遺産分割をすることができるかどうかを検討する必要があります。遺産分割は、端的に言えば、亡くなった方の遺した財産をどのように分けるかという手続きです。そのため、どのような財産があり、その価値がどの程度かを把握しなければ、どのように分けるかを判断することができません。認知症といっても、程度に [続きを読む]
  • 預金の遺産分割に関する最高裁判例の変更
  • 平成28年12月19日、遺産の中に預金がある場合の遺産分割について、従来の最高裁判例を変更する内容の判例が出されました。 それによって、これからの遺産分割手続がある程度変わることが予想されます。まず、従来は、預金を遺産分割する場合、原則は相続開始と同時に相続人が法定相続分に応じて分割取得することになっていました。 銀行などでは相続人全員の同意がないと遺産の預金を引き出せないことから、そんなことは [続きを読む]
  • 遺産分割協議に入らない方法はないのか
  •  相続・遺産分割と聞きますと、多くの人は、どの程度取り分があるのかというプラスの期待を抱くのではないかと思います。 遺産分割協議は、相続人全員で協議し、合意しなければ成立しませんので、相続人全員の関与が必要になりますし、まとまらずに遺産分割調停などの裁判所の手続きが開かれる場合、相続人全員が関わることになります。  しかし、中には、遺産分割の話をしたくない、遺産はいらないから協議に参加 [続きを読む]
  • 円滑な遺産分割のために〜代償金をどうやって用意するか〜
  • にほんブログ村ブログランキングに参加しています励みになりますので、 お願いいたします。 国税庁の平成26年の相続税の申告状況概要によれば、平成26年に申告された相続では、課税された財産の総額は12兆4000億円ほどのようです。このうち、土地と家屋の割合は、約46.9パーセントと発表されています。国税庁のホームページで公表されているうちで平成6年と比較しますと、平成6年は、課税された財産の増額 [続きを読む]
  • 離婚した後、未成年の子が相続したら?
  • にほんブログ村ブログランキングに参加しています励みになりますので、 お願いいたします。今回は、親権の問題とも少し関連しますが、未成年の子がいる状態で離婚した後、親権者が亡くなってしまった場合、相続の手続がどうなるかについて説明したいと思います。前提となる事実としては、以下のような事実関係を想定しています。Aさん(夫)とBさん(妻)は夫婦で、C君(未成年)がいましたが、BさんをC君の親権者として離 [続きを読む]
  • 相続税の遺言控除とは?
  • にほんブログ村ブログランキングに参加しています励みになりますので、 お願いいたします。現在、政府・与党の方針として、相続税に遺言控除という項目を、平成29年度の税制改正で設けるという話が進んでいるようです。 この遺言控除の内容ははっきりと定まっていないようですが、現在の概要としては、有効な遺言書による相続が行われた場合に、現状の相続税の基礎控除額に一定額が上乗せされる、ということのようです [続きを読む]
  • 過去の記事 …