名古屋総合法律事務所 さん プロフィール

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名古屋総合法律事務所さん: 愛知県名古屋市の離婚弁護士ブログ
ハンドル名名古屋総合法律事務所 さん
ブログタイトル愛知県名古屋市の離婚弁護士ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/nagoyasogo-rikon/
サイト紹介文愛知県名古屋市の離婚弁護士ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/07/01 17:15

名古屋総合法律事務所 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 相続と家族信託
  • 子供がいないご夫婦が相続で悩むことは多いようです。AさんとBさんの夫婦がいたと仮定します。Aさんが先に亡くなりました。他の相続人としてAさんの兄弟の息子である甥Cさんがいましたが、Bさんの老後の生活を心配していたAさんの願いを尊重し、すべての財産はBさんが相続することになりました。一方で、Bさんが相続した土地はAさんが先祖伝来から受け継いだもので、Aさんは生前にいずれは自分の係累に遺したいと考えていました。 [続きを読む]
  • 第2回目離婚判例勉強会
  • にほんブログ村ブログランキングに参加しています励みになりますので、 お願いいたします。 第2回目離婚判例勉強会 先日,第2回目の離婚判例勉強会を行いました。  第2回目は【慰謝料】について検討しました。 ワイドニュースで芸能人の離婚報道の時などによく聞くおなじみのワードだと思いますが,実は慰謝料は2種類に分類できます。 ?離婚原因の慰謝料 例えば暴力・不貞・悪意の遺棄などを配偶者からされて離 [続きを読む]
  • 離婚判例勉強会
  • にほんブログ村ブログランキングに参加しています励みになりますので、 お願いいたします。 事務員 中野咲樹先日、所内で、離婚判例勉強会を行いました。数年前から毎年定期的に行われている勉強会でして、新人弁護士が入るタイミングで行っています。「離婚判例ガイド」をテキストとして、4回に分けて、離婚の判例について新人弁護士をチューターとして、離婚担当事務スタッフ等で検討していきます。第1回目は【離婚の [続きを読む]
  • 離婚にまつわる姓の変更について
  • にほんブログ村ブログランキングに参加しています励みになりますので、 お願いいたします。 離婚にまつわる姓の変更について離婚をすると原則的には、結婚によって姓の変わったほうは、結婚前の姓に戻ります。もし、婚姻中の姓を離婚後も使用したい場合は、「離婚の際に称していた氏を称する届」を市区町村役場に提出することにより、婚姻中の姓をそのまま使うことができます。 今回離婚が2回目、という方は注意が必要で [続きを読む]
  • 弁護士に離婚相談をする時期はいつが良いか
  • にほんブログ村 ブログランキングに参加しています 励みになりますので、 お願いいたします。 1.はじめに 離婚をお考えの方は、いつ弁護士に相談に行こうと考えるのでしょうか? 浮気が見つかった! 大きなけんかをした! といったきっかけもあるかもしれません。 または、時期的なものというのもあると思います。 例えば、年の後半になってくると「年内に離婚したい」という方がいらっしゃいます。年内に何 [続きを読む]
  • 国際離婚勉強会
  • にほんブログ村ブログランキングに参加しています励みになりますので、 お願いいたします。 事務員 小柳津祐先日、所内で、国際離婚勉強会を行いました。 1.国際離婚とは?国際離婚とは、夫婦のどちらかが外国人、もしくは両方が外国人同士の場合の離婚のことをいいます。弊所の場合、日本人の方で、配偶者が外国人で離婚を考えているという方からお問い合わせをいただくことがあり、所内での理解を深めるため研修を [続きを読む]
  • 養育費の取り決め、しっかりしてますか?
  • にほんブログ村ブログランキングに参加しています励みになりますので、 お願いいたします。 本日は、養育費について取り上げたいと思います。1,養育費にまつわる現状を解説します。養育費とは、離婚の際に、こどもを養育するのに必要な費用の分担です。親権の有無にかかわらず、親は当然この養育費を負担する義務がある。とされていますが、こんな統計があるのをご存知でしょうか。(厚生労働省:平成23年度全国母子世 [続きを読む]
  • 死後離婚について
  • にほんブログ村ブログランキングに参加しています励みになりますので、 お願いいたします。1. はじめに最近、増えてきていると言われる死後離婚。平成28年度の提出件数は4032件(法務省戸籍統計参照)。件数としては、まだまだ少ないですが、前年度と比較して、4割強、10年前に比べると2倍に増えています。死後離婚をする人の大半が女性だとされており、このような急激な増加の背景には、夫の死後、夫の両親や兄 [続きを読む]
  • 最近話題のダブル不倫とは?
  • にほんブログ村ブログランキングに参加しています励みになりますので、 お願いいたします。1. ダブル不倫とは?つい最近も、ある政治家のダブル不倫が話題となっていましたが、俗にいうダブル不倫とは、夫や妻などの配偶者がいる者同士が不倫することをいいます。たまに、夫婦がそろって不倫することだと勘違いされている方がいらっしゃいますが、一般的にはそういうことではありません。ダブル不倫の場合、一度どちらかの [続きを読む]
  • 離婚しました 〜子の氏の変更許可編〜
  • 離婚しました 〜子の氏の変更許可編〜にほんブログ村励みになりますので、応援 お願いいたします。前回もお話ししましたが、離婚するとき、親権者となる母(または父)が新戸籍を作っても、子は自動的には母(または父)の戸籍には移動しません。子は、家庭裁判所の許可を受けて、母(または父)の戸籍に入ることができます。これが、「子の氏変更許可の審判」というものです。この審判の審判書を添付して、役所で入籍届を [続きを読む]
  • 離婚しました 〜各種手当て申請編〜
  • にほんブログ村励みになりますので、応援 お願いいたします。前回、離婚届けを提出したらそのまま民生子供課へ直行してくださいとお話ししました。いよいよ、離婚したての親にとってとても大切な各種手当のお話をします。 まず、離婚当日、児童手当の切り替えや、保育料金変更の手続きなど、担当の人にいわれるがままにたくさんの書類に記入していきます。お子さんの人数にもよりますが、なかなかの量です。この記入だけで [続きを読む]
  • 離婚しました 〜離婚届け出編〜
  • にほんブログ村励みになりますので、応援 お願いいたします。この度、私も離婚することになり、離婚届けを提出してきました。皆さん、離婚届けを出すことは滅多にないと思いますので、体験者にしか分からないような情報を提供できたらいいなと思っております。まずは、離婚届けですが、意外に書き間違えます。おっちょこちょいだと自覚がある人は、3枚くらいはもらっておいた方がいいかもしれません。窓口で離婚届けを提出 [続きを読む]
  • 年金分割のための情報通知書
  • にほんブログ村励みになりますので、応援 お願いいたします。年金分割の制度についてお話させていてだきましたが、実際に年金分割を行うにあたって必要になる「年金分割のための情報通知書」についてお話させていただきます。■「年金分割のための情報通知書」とは何か?年金分割の対象となる期間や範囲等、年金分割の割合を決めるために必要な情報が書かれた書類です。■年金分割のための情報通知書は必ず必要なのか?家 [続きを読む]
  • 浮気の時効
  • にほんブログ村励みになりますので、応援 お願いいたします。 弁護士 塚本 菜那子夫あるいは妻が浮気したとき、一旦は相手を許し、夫婦としてやっていこうというご決断をなさる方もいらっしゃるでしょう。しかし、浮気から数年たったとき、あのときの浮気がどうしても許せないという気持ちを抱く方、あるいは許せない気持ちをずっと抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そのような気持ちを清算するために、 [続きを読む]
  • 面会交流に係る費用負担
  • にほんブログ村励みになりますので、応援 お願いいたします。 1.初めに子どもと遠隔地に住む非監護親が,子どもと面会交流を行う際,交通費や宿泊費用等の費用が発生すると思います。 この面会交流に係る費用は,監護親と非監護親のどちらが負担するべきなのでしょうか。2.審判例仙台市にいる夫(非監護親)が,子ども(2歳)を連れて札幌市に転居・別居した妻(監護親)に対して,面会交流を求めるとともに,多額の [続きを読む]
  • 氏の変更許可
  • にほんブログ村励みになりますので、応援 お願いいたします。 結婚するとき、氏を変更した人は、離婚するとき原則として元の氏に戻ります。ただし、離婚後も婚姻時の氏のままでいたい場合には、届け出ることによって、婚姻時の氏のままでいることができます。これを、「婚氏続称」といいますが、この場合、離婚の日から3か月以内に、市・区役所に「離婚の時に称していた氏を称する旨の届」をする必要があります。旧姓に戻 [続きを読む]
  • 数字で見る年金分割
  • にほんブログ村励みになりますので、応援 お願いいたします。 前回、年金分割制度についてご説明させていただきました。年金分割制度は、平成19年4月に運用が始まり、現在、制度の存在自体は、ある程度認知されているのではないでしょうか。実際どのくらい、年金分割は行われているのか見てみたいと思います。以下の表をご覧ください。厚生労働省「平成26年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」より抜粋しています [続きを読む]
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