らすとるむ さん プロフィール

  •  
らすとるむさん: 万年筆おやじの備忘録
ハンドル名らすとるむ さん
ブログタイトル万年筆おやじの備忘録
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/nekopen23/
サイト紹介文万年筆の歴史や構造に興味深々なコレクター気質が抜けきらない愛好家です。最近はペン習字にも嵌る。
自由文ビンテージ万年筆が好きで、古いウォーターマンとペリカンが専門です。モンブラン、オノト、スワンは少々。
パーカー、シェーファーなどはそれなりに・・。
万年筆がメインですが。機械式時計、オンロード・ラジコン、西洋音楽などに興味を持っていました。
最近はペン習字に嵌っていますが、万年筆の調整から修理、大改造まで、万年筆のスペシャリストを目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1148回 / 365日(平均22.0回/週) - 参加 2014/07/01 18:49

らすとるむ さんのブログ記事

  • 綺麗な万年筆 アウロラ・ロッソ
  • 元々綺麗な万年筆は理屈抜きで好きだ・・・。特にイタリアの万年筆はデザインや色彩において自由というか野放し・・?しかし不具合に対してはかなりの柔軟性が求められますが・・・。右からアウロラの ロッソ、マーレ、マーブルグリーン、マーブルブルー。綺麗な万年筆といえば真っ赤な万年筆が思い浮かびますペリカンのコーラルレッド、デルタのシーザーやこのアウロラのロッソとにかく真っ赤なのがよろしいです・・・(笑)18K [続きを読む]
  • シャーペンで百人一首 Vol.3-57
  • シャーペンの使用歴はかれこれ50年以上だが最近嵌っているペン習字と合体。メカ大好き人間が・・・使い勝手の良さと書き味の良さを満喫し、とても楽しいです。上からぺんてる タフ 0.7 、クルトガ 0.7、グラフギア 0.7、グラフレット 0.7です。芯径はすべて信頼の太さ・・・0.7mmです。百人一首57番 紫式部全体像クルトガ 0.7、 ぺんてる タフ0.7グラフギア 0.7、グラフレット 0.7さてさて、本日の万年筆関連の記事にビビっ [続きを読む]
  • 癒しの塗り絵 花の国 ②
  • 最近見事に嵌った「塗り絵」・・・。やっぱり綺麗な色の花は自然とテンションが上がります。自分勝手に色を塗れる「コロリアージュ」はぬり方にルールはないということなんで・・・。色だって本当に自分勝手でOKだ!明るさ調整もかねて様子を見ています。明るくすると蛍光色に変化するようですね。さてさて、本日の万年筆関連の記事にビビっときて頂けたなら・・・・。迷うことなく、「趣味文具」と「人気ブログランキング」のバナ [続きを読む]
  • 綺麗な万年筆 ヴィスコンティ 復刻ワードゲージ
  • 元々綺麗な万年筆は理屈抜きで好きだ・・・。特にイタリアの万年筆はデザインや色彩において自由というか野放し・・?しかし不具合に対してはかなりの柔軟性が求められますが・・・。右から初代ラグタイム、ボイジャー、ミレミアムアーク、復刻版ワードゲージ。コンクリンのワードゲージの復刻版ヴィスコンティ名義ではなくコンクリン名義の万年筆ですこのモデルもニブに美しさはハンパ無いですね!シルバートリムの勝ったバイカラ [続きを読む]
  • シャーペンで百人一首 Vol.3-56
  • シャーペンの使用歴はかれこれ50年以上だが最近嵌っているペン習字と合体。メカ大好き人間が・・・使い勝手の良さと書き味の良さを満喫し、とても楽しいです。左からPentel P-209 0.9 、プレスマン 0.9、メカペンシル 0.9、プラチナ 0.9です。芯径はすべて大好きな0.9mmです。百人一首56番 和泉式部全体像Pentel P-209 0.9 、プレスマン 0.9、メカペンシル 0.9、プラチナ 0.9。さてさて、本日の万年筆関連の記事にビビ [続きを読む]
  • 今日の干し柿 2日経過した
  • 干し柿をつくってみませんか・・・?と云われて渋柿をいただいてきました。素人が初めての星が気に挑戦です。頂いた渋柿は12個つるしてから、2日経過しました。画像を横に取ってみた・・・。色がだんだん濃くなっていくような・・・・。まだまだ道のりは遠い・・・・(笑)。干し芋造りにも挑戦?これは屋上に星に行きます。さてさて、本日の万年筆関連の記事にビビっときて頂けたなら・・・・。迷うことなく、「趣味文具」と「人 [続きを読む]
  • 綺麗な万年筆 ヴィスコンティ ミレミアムアーク
  • 元々綺麗な万年筆は理屈抜きで好きだ・・・。特にイタリアの万年筆はデザインや色彩において自由というか野放し・・?しかし不具合に対してはかなりの柔軟性が求められますが・・・。右から初代ラグタイム、ボイジャー、ミレミアムアーク、復刻版ワードゲージ。ヴィスコンティは吸入機構の復刻に熱心です。スケスケの軸素材よりもクレッセント・フィラーが売りです。金属製の首軸はなぜか現代的な雰囲気ですね!おっと! 美しすぎ [続きを読む]
  • シャーペンで百人一首 Vol.3-55
  • シャーペンの使用歴はかれこれ50年以上だが最近嵌っているペン習字と合体。メカ大好き人間が・・・使い勝手の良さと書き味の良さを満喫し、とても楽しいです。左からPentel P-209 0.9 、プレスマン 0.9、メカペンシル 0.9、プラチナ 0.9です。芯径はすべて大好きな0.9mmです。百人一首55番 大納言公任全体像Pentel P-209 0.9 、プレスマン 0.9、メカペンシル 0.9、プラチナ 0.9。さてさて、本日の万年筆関連の記事にビ [続きを読む]
  • 今日の干し柿 1日経過した
  • 干し柿をつくってみませんか・・・?と云われて渋柿をいただいてきました。素人が初めての星が気に挑戦です。頂いた渋柿は12個つるしてから、1日経過しました。色がだんだん濃くなっていくような・・・・。まだまだ道のりは遠い・・・・(笑)。さてさて、本日の万年筆関連の記事にビビっときて頂けたなら・・・・。迷うことなく、「趣味文具」と「人気ブログランキング」のバナーの をお願いします・・・・・・  [続きを読む]
  • 綺麗な万年筆 ヴィスコンティ カレイド・ボイジャー
  • 元々綺麗な万年筆は理屈抜きで好きだ・・・。特にイタリアの万年筆はデザインや色彩において自由というか野放し・・?しかし不具合に対してはかなりの柔軟性が求められますが・・・。右から初代ラグタイム、ボイジャー、ミレミアムアーク、復刻版ワードゲージ。大型で貫禄たっぷりのカレイド・ボイジャーこのタイプのクリップの素材が弱く不安であったが対策済みのようで・・・まだ壊れてないようです。それにしても美しい18金のニ [続きを読む]
  • シャーペンで百人一首 Vol.3-54
  • シャーペンの使用歴はかれこれ50年以上だが最近嵌っているペン習字と合体。メカ大好き人間が・・・使い勝手の良さと書き味の良さを満喫し、とても楽しいです。左からPentel P-209 0.9 、プレスマン 0.9、メカペンシル 0.9、プラチナ 0.9です。芯径はすべて大好きな0.9mmです。百人一首54番 義同三司母全体像Pentel P-209 0.9 、プレスマン 0.9、メカペンシル 0.9、プラチナ 0.9。さてさて、本日の万年筆関連の記事にビ [続きを読む]
  • 塗り絵 明るさ補正の研究 
  • 塗り絵の撮影においての明るさ補正の研究その前に、ブログの読者様からの質問に答えます!質問は万年筆のペン先を映す際のカメラなどのデータです。カメラは普通のデジカメですがマクロ撮影に強いキャノンSX720HSを使用ニブやペンポイントの拡大には5.000円ぐらいのデジタル・マイクロスコープまた、撮影ボックスを使って撮影しています。.さて、明るさ補正の研究です。まず・・・明るさ補正+1.0次に・・・明るさ補正+1.3それ [続きを読む]
  • 綺麗な万年筆 ヴィスコンティー・初代ラグタイム
  • 元々綺麗な万年筆は理屈抜きで好きだ・・・。特にイタリアの万年筆はデザインや色彩において自由というか野放し・・?しかし不具合に対してはかなりの柔軟性が求められますが・・・。右から初代ラグタイム、ボイジャー、ミレミアムアーク、復刻版ワードゲージ。ヴィスコンティを立ち上げた頃には伝統的な万年筆製造は衰退していて・・・。セルロイドの切削による製造は簡単ではなかった。そんな時協力出来たのは大阪の町工場でした [続きを読む]
  • シャーペンで百人一首 Vol.3-53
  • シャーペンの使用歴はかれこれ50年以上だが最近嵌っているペン習字と合体。メカ大好き人間が・・・使い勝手の良さと書き味の良さを満喫し、とても楽しいです。左からPentel P-209 0.9 、プレスマン 0.9、メカペンシル 0.9、プラチナ 0.9です。芯径はすべて大好きな0.9mmです。百人一首53番 右大将道綱母全体像Pentel P-209 0.9 、プレスマン 0.9、メカペンシル 0.9、プラチナ 0.9。さてさて、本日の万年筆関連の記事に [続きを読む]
  • シャーペンで百人一首 Vol.3-52
  • シャーペンの使用歴はかれこれ50年以上だが最近嵌っているペン習字と合体。メカ大好き人間が・・・使い勝手の良さと書き味の良さを満喫し、とても楽しいです。左からPentel P-209 0.9 、プレスマン 0.9、メカペンシル 0.9、プラチナ 0.9です。芯径はすべて大好きな0.9mmです。百人一首52番 藤原道信朝臣全体像Pentel P-209 0.9 、プレスマン 0.9、メカペンシル 0.9、プラチナ 0.9。さてさて、本日の万年筆関連の記事に [続きを読む]
  • うちのフローラちゃんを描いてみた
  • 最近、塗り絵にハマっていましたが・・。静物画の塗り絵にトライしたのですが・・・どうせならうちの飼い猫を描いててみたい。黒猫姉妹の近況ステッドラー・カラト旧バージョンカラトは水性色鉛筆です。さてさて、本日の万年筆関連の記事にビビっときて頂けたなら・・・・。迷うことなく、「趣味文具」と「人気ブログランキング」のバナーの をお願いします・・・・・・  してみると・・・人気投票に参加出来て・・ [続きを読む]
  • 「号外」干し柿作りに挑戦 ①
  • 干し柿をつくってみませんか・・・?と云われて渋柿をいただいてきました。素人が初めての干し柿に挑戦です。頂いた渋柿は全部で12個とりあえず、はじめの6個の皮を剥いて・・・。残りの6個も皮を剥いて・・・。干すために、ひもで結んで・・・。実は独特な結び方が有るのですが・・・。上手くいかなかった(泣)。このようにつるして干しておきます。今から待ち遠しくて毎日2〜3度観察しています。さてさて、本日の万年筆関連の記 [続きを読む]
  • ウオーターマン・クリーム・リザード 18K-750
  • どうしても綺麗なものに引き付けられてしまいがち・・・。やっぱり綺麗な万年筆は時代を超えて求め続けられるのか?右からチバルディー60、ウオーターマン・クリーム・リザード、シグナム、シグナム。ある意味でリザードは柄物の最高峰?西洋人はヘビとかトカゲを毛嫌いしない、むしろ珍重するようです。だから、レザードは人気の柄です。青っぽいブルーリザードもあるが、これはクリームリザードです。天冠の様子です。バイカラー [続きを読む]
  • シャーペンで百人一首 Vol.3-51
  • シャーペンの使用歴はかれこれ50年以上だが最近嵌っているペン習字と合体。メカ大好き人間が・・・使い勝手の良さと書き味の良さを満喫し、とても楽しいです。左からPentel P-209 0.9 、プレスマン 0.9、メカペンシル 0.9、プラチナ 0.9です。芯径はすべて大好きな0.9mmです。百人一首51番 藤原実方朝臣全体像Pentel P-209 0.9 、プレスマン 0.9、メカペンシル 0.9、プラチナ 0.9。さてさて、本日の万年筆関連の記事に [続きを読む]
  • うちのフローラとノアールを描いてみた
  • 最近、塗り絵にハマっていましたが・・。静物画の塗り絵にトライしたのですが・・・どうせならうちの飼い猫を描いててみたい。黒猫姉妹の近況ステッドラー・カラト旧バージョンカラトは水性色鉛筆です。さてさて、本日の万年筆関連の記事にビビっときて頂けたなら・・・・。迷うことなく、「趣味文具」と「人気ブログランキング」のバナーの をお願いします・・・・・・  してみると・・・人気投票に参加出来て・・ [続きを読む]
  • シグナム オレンジ軸 18K-750 <B>
  • どうしても綺麗なものに引き付けられてしまいがち・・・。やっぱり綺麗な万年筆は時代を超えて求め続けられるのか?右からチバルディー60、ウオーターマン・クリーム・リザード、シグナム、シグナム。イタリアのシグナムの万年筆吸入方式は内蔵コンバーターでしょうか?暖色系のマーブルは美しいよく見るとグレーが混じっていて抑えた色調なのか?金属はシルバートリムで統一されているようです。ニブのサイズは小さめの物がマウン [続きを読む]
  • シャーペンで百人一首 Vol.3-50
  • シャーペンの使用歴はかれこれ50年以上だが最近嵌っているペン習字と合体。メカ大好き人間が・・・使い勝手の良さと書き味の良さを満喫し、とても楽しいです。左からPentel P-209 0.9 、プレスマン 0.9、メカペンシル 0.9、プラチナ 0.9です。芯径はすべて大好きな0.9mmです。百人一首50番 藤原義孝全体像Pentel P-209 0.9 、プレスマン 0.9、メカペンシル 0.9、プラチナ 0.9。さてさて、本日の万年筆関連の記事にビビ [続きを読む]
  • 「号外」ウオーターマンC/Fのお手製コンバーター
  • 最近、師匠のブログで話題になっていて・・・・。紙様がなぜか嵌りにハマっているウオーターマンC/F。懸案のウオーターマンC/Fのカートリッジの改造ですが・・・。折角だから私はお手製コンバーターを開発。用意するのは紙様に教えていただいたパーカーのカートリッジと中華まんの中押しコンバーターこんな状態に切り出して・・・・組み立てますコンバーターの中身に中押し部分をかぶせて・・・。パイプカッターでカバーの長さ [続きを読む]
  • 萬年筆くらぶ Fuente 交流会の反省会
  • 今年も銀座で開催の萬年筆くらぶ Fuente の交流会の反省会やります。まず、1970年代、メルツ&クレルの#400NNの復刻版の分解方法はビンテージのペリカン#400系の分解方法が全く違うという事を検証した。私は割りばしを使った極秘の分解方法を披露したのだが・・・・。ユーロボックスの藤井さんの素手での分解には驚きました・・・すげ〜〜!藤井さんありがとうございました。次はそろそろウオーターマン・C/Fのカートリッ [続きを読む]
  • 綺麗な万年筆 チバルディー60
  • どうしても綺麗なものに引き付けられてしまいがち・・・。やっぱり綺麗な万年筆は時代を超えて求め続けられるのか?右からチバルディー60、ウオーターマン・クリーム・リザード、シグナム、シグナム。綺麗な万年筆の代表格がイタリア製の万年筆ではないか。すぐ壊れるなどマイナスのイメージが多いですが・・・。色とかデザインとかアメリカやドイツ物に比べて綺麗なものが多いですセルロイドの美しさは半端ではない!18Kのニブが [続きを読む]