メバル所長 さん プロフィール

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メバル所長さん: メバル警備所
ハンドル名メバル所長 さん
ブログタイトルメバル警備所
ブログURLhttp://sub707.blog.fc2.com/
サイト紹介文自衛隊、特に海上自衛隊が好き。警備所前に停泊する自衛艦の偵察報告。及びイベント等の報告。
自由文サブマリン707,青の6号等小沢さとる氏の作品を読んで育ったオッサンです。それが高じて、ミリタクまで行かない緩ミリファンと言ったところ。予算が少なく、あまりイベントにいけないのが残念!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/07/03 16:23

メバル所長 さんのブログ記事

  • 「いずも」「いずも」そして「いずも」 その2
  • 最初に、訂正とお詫びその1で「いずも」の速度計は隠されていると書きましたが艦橋正面窓の上に設置されているとの、ご指摘が有りました。五つ並んだメーターの右横に設けられている黒いメーターが速度計だそうです。これは、先日、来港した「水中処分母船3号」の速度計「いずも」の速度計は撮りそこなったので、参考のため載せました。「3号」の速度計は白色でした。では、アイランド後部の航空管制室をアイランド後方からこの [続きを読む]
  • 「いずも」「いずも」そして「いずも」 その1
  • 平成30年8月4日(土) 静岡市 清水港 日の出埠頭 DDH183 いずもそう、8月4日に清水港日の出埠頭にて「いずも」の一般公開が有りこれを見逃す手は無い、という事で行ってまいりました。その後報告をいたします。今回の報告は下記によります基本的に海上自衛官の皆さんのお顔は塗り潰してありません。塗りつぶすには、惜しい面構えだったので、そのまま載せさせて頂いております。ご連絡いただければ、削除または塗り [続きを読む]
  • 鋼の防人(第7師団創隊63周年記念行事) 「闘」訓練展示 後編
  • 訓練展示後篇です。ストーリー及びコメントはいつものとおり、私の想像力(創造力?)によるところが多いので、ご承知ください。という事で、どんどん行きます。やられた90式の負傷者を救助に来た73式2両の90式が前に出て援護、73式から降車した隊員が撃破された90式に駆け寄ります。負傷した隊員を降ろした戦車は、90式戦車回収車に曳かれて戦いの場を離れます。それを援護する74式車載7.62mm機関銃救援が済め [続きを読む]
  • 鋼の防人(第7師団創隊63周年記念行事) 「闘」訓練展示 前編
  • やっと、訓練展示海上自衛隊のネタも溜まっているのですが取り合えず、訓練展示の前編を早速、状況開始のラッパをラッパの演奏は「ここ」を押してくださいね。年齢の高い方には、正露丸を思い起こすような音色です。ラッパ手の背後の樹林からは、濛々たる土煙かなりの敵機甲部隊が移動していると思われます。樹林の背後を回って布陣した敵部隊を、第7飛行隊のOH−6D観測ヘリが偵察に来ました。敵の布陣を確認、本部に連絡後、 [続きを読む]
  • 鋼の防人(第7師団創隊63周年記念行事) 「動」観閲行進 後編
  • 観閲行進も、やっと後編戦闘部隊の登場です。やって来たのは、蟹、蟹、蟹、蟹の群れ、巨大な「岩ガニ」が群れをなして、縦歩きでやって来ます。第7高射特科連隊の87式自走高射砲です。「岩ガニ」は、警備所地区の磯の岩陰に良く観られる蟹です。両方のはさみが同じ大きさ、という事もあり勝手に87式を岩ガニと名付けました。岩蟹連隊、もとい、第7高射特科連隊連隊長!手が3本有るように見えますが、連隊長の向こう側に旗手 [続きを読む]
  • 「ちよだ」も梅雨明け?
  • 西日本豪雨で大変なことになっているのにこの様な記事を出していいものか迷いながらアップします。先ず、今回の災害で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。また、被災地及び被災された方々が一日も早く復興されることを願っております。なんかありきたりですが、良い言葉が思いつきません。当警備所担当海域に、6月中旬から7月初旬まで潜水艦救難艦「ちよだ」と掃海艦「ひらど」が頻繁に出入りしていました。両艦とも新 [続きを読む]
  • 緊急速報「オスプレイ」警備所上空通過!
  • 平成30年6月29日(金)12時22分昼食後、次回報告の準備していると耳慣れないローター音がチヌークより、もっと重々しいローター音である。警備所窓から上空を見ると居た!オスプレイ!?慌てて、カメラを持って警備所外部回廊へ4月5日に横田基地に配備されいつかは来ると思っていたオスプレイいろいろ考えの違う人はいるだろうが私的には「やったね!生オスプレイ!」取り合えず、ズームう〜ん!我ながら飛行機撮るのが下 [続きを読む]
  • 護衛艦「たかなみ」 い〜んですか?い〜んです!
  • 今回は、鋼の防人はちょっとお休み遅くなりましたが、警備所での観測記事をアップします。平成30年6月12日(火)16時32分鋼の防人をアップして一息付くため警備所観測窓から海を見るとDD−110「たかなみ」が錨泊しているう〜ん?お尻に何か付いています。取り合えずアップで、押さえておくことに後甲板に隊員が集まり、艦尾に着いているのはな、な、なんと!地元の釣り宿が営業している観光船!隊員を観光船で上陸させる [続きを読む]
  • 鋼の防人(第7師団創隊63周年記念行事)―「覚」 後編 
  • 鋼の防人―「覚」 後編は、いよいよ鋼の獣、戦車の登場です。第71戦車連隊、第72戦車連隊及び第73戦車連隊の90式並びに10式戦車の移動をお送りします。最初に動き始めたのは第71戦車連隊、連隊旗が揚がるのは10式戦車!ゆっくり動き始め、履帯から薄い土煙が揚がっています。この後すぐに右方向に曲がり、怒涛の加速!砲塔に描かれている連隊の部隊マークは緑の北海道石狩平野に足を踏ん張り立つ「鉄牛」数字の”7” [続きを読む]
  • 鋼の防人(第7師団創隊63周年記念行事)―「覚」 前編 
  • 鋼の防人(第7師団創隊63周年記念行事)―「覚」 前編鋼の防人達が、眼を覚まして起き上がり観閲行進準備のため、蠢き始めました。いつものとおり、不正確な点が多々ありますがご理解の上、ご覧ください。「覚」前編―観閲式準備前編最初に蠢き出したのは、第7偵察隊です。正に蠢き出そうとする第7偵察隊の87式偵察警戒車オートバイ隊は、既に出ていると思われます。例年、偵察隊は会場右側(こちらから見て)に整列していた [続きを読む]
  • 鋼の防人―静 「第7師団創隊63周年記念行事」
  • 平成30年5月27日(日)に開催された「第7師団創隊63周年記念行事・東千歳駐屯地創立64周年記念行事」の模様をお送りします。「鋼の防人」どこかで聞いたような? まあ、あまり気にしないでください。今年は、行事の順を追ってアップして行きます。なお、何時も言っておりますが曖昧な記憶と知識不足を想像力で補っております。そのため不正確な内容となっていると思いますので、ご理解の上ご覧になってください。「静」― [続きを読む]
  • 釣果はいかに? 掃海艇「えのしま」 続き
  • さて、前回の続きです。平成30年5月9日14時06分マストを見ると、自衛艦旗と隊司令旗(乙)しか揚がっていません。もう、掃海作業は終わったという事ででは、何を釣り揚げて、もとい、吊りあ揚げているんでしょうか?艇尾では、黙々と作業が続いています。お立ち台の監督さんが「前進停止」の手信号(想像ですよ)そして、艇尾のワイヤーも大分立って来ました。そろそろ、獲物の引き揚げ時でしょうか。しかし、監督さんは艇尾で [続きを読む]
  • MSC−604 掃海艇「えのしま」
  • 平成30年5月9日(水)10時05分警備所の窓から、荒れた沖を行く掃海艇「えのしま」を発見風、波とも荒れる中「えのしま」は沖を目指します。今日は、機雷掃海若しくは掃討訓練が見ることが出来ると期待したがこの波と風では無理なのであろうか?同日13時43分警備犬とのパトロール途中丘の上から機雷処理の演習を行っているらしい「えのしま」発見警備所に慌てて戻り、訝しげな警備犬を置き車にて、Yポイントへ進出する。 [続きを読む]
  • 撃破せよ!(駒門駐屯地創立58周年記念行事 その3)
  • 今回は、駒門の記念行事に戻りまして、訓練展示の模様をお送りします。敵の進入!わが方の隙を突かれ、敵装甲車(96式装輪装甲車)及び戦車(74式戦車)が進入陣地を築かれてしまった。鉄条網を張り、自衛隊を待ち受ける敵戦車靄っているのは、土煙74式戦車と装輪装甲車の2両だけでこの土煙風は会場から見学席へ、先が思いやられます。出撃を待つ、我が偵察部隊「んっ!なにか?」完全にカメラ目線、こちらを睨んでいます。 [続きを読む]
  • 速報!お手柄「ちよだ」
  • 平成30年5月1日(火)警備所管内で錨泊中の「ちよだ」が、プレジャーボートから投げ出された5名を救助しました。5月2日の地元新聞の記事の要約ボート傾き5人転落、けが1日午後3時10分頃、○△市に停泊していた自衛艦ちよだからプレジャーボートから長げ出された5名を発見した」と118番通報があった。5名は全員ちよだ搭載艇が救助した。全員けがをしたが命に別状はないという。船長が「航行中に船体が傾き投げ出さ [続きを読む]
  • 「あわじ」落水者発見、救助せよ!
  • 平成30年4月18日(水)13時16分雨が落ちてきそうな空模様の中、警備犬と昼の定時パトロール艦番号304掃海艦「あわじ」錨泊中を発見暫く観測を行うが「あわじ」に動きが無いため通常のパトロールを続ける。13時47分 雨がパラついてきたため、急遽、来たコースを戻る。すると、海自迷彩服の一団とすれ違う。皆さん、ベテランの顔つきさすがに正面からは写真は撮れず、後ろ姿で我慢です。警備所管内で海上自衛隊の方が迷彩服で上 [続きを読む]
  • かしら(頭)〜、右! (駒門駐屯地創立58周年記念行事 その2)
  • 今回は「駒門桜」の続き「かしら(頭)〜、右!」観閲行進をお送りします。出を待つ10式観閲行進開始には、まだ、多少時間が有るので乗員は車内で待機です。10式の後ろには、受閲部隊の車両が続きます。やはり、桜、桜ですよね。桜が良い味を出しています。第1音楽隊指揮官が「演奏用意」先程の戦闘の10式車長席にすっくと立つは、受閲部隊指揮官 第1機甲教育隊隊長 甲田一等陸佐砲塔横黄金色に輝くは、駒門駐屯地のマーク心なし [続きを読む]
  • 新「ちよだ」、掃海艦「あわじ」と共に
  • 平成30年4月2日(月)17時45分警備所観測窓から、夕方の観測を行っていたところなんと「ちよだ」(もちろん、新「ちよだ」)が、戻って来ました。3月30日の失敗を教訓に、今回は気合を入れて!「ちよだ」は、既に錨を海中に吊った状態で陸に向かって来ます。このまま錨鎖を落とす所まで、ゆっくり前進します。ここで、錨鎖を落とすと同時に、艦首旗竿に日章旗を揚げます。ここから、錨鎖を繰り出しながら後進を掛けます [続きを読む]
  • 駒門桜 (駒門駐屯地創立58周年記念行事 その1)
  • 平成30年4月1日(日) 駒門駐屯地創立58周年記念行事が行われました。そのご報告を先ずは、その1として観閲式を中心としてお送りします。駒門桜国旗掲揚、満開の桜の下での国旗掲揚桜に日の丸、合いすぎて胸がジンと来てしまいます。最初にこの写真を持って来ましたが実際は、国旗掲揚の前に観閲式準備が有ります。では、順を追って観閲式準備の整列のために最初に式典会場に入って来るのは、第1音楽隊です。ドラムメジャー [続きを読む]
  • 新「ちよだ」のお尻
  • 平成30年3月25日(日)06時48分新「ちよだ」がついにやって来ました。そして、そのお尻の写真!先ずは、お詫びです。新「ちよだ」が錨泊しているのに、気が付いたのは前日(土曜日)の夕方。明朝、早起きして警備犬と共に偵察に行くつもりだったのですがなんと寝坊、慌てて警備所の観測窓からやっと撮ったのが、このお尻の写真。職務怠慢で、本当に申し訳ありません。さて「ちよだ」揚錨作業に入っているらしく徐々に建物の影 [続きを読む]
  • 戦う10(ヒトマル)−北部方面隊戦車射撃競技会 その4
  • 北部方面隊戦車射撃競技会の最終報告となります。今回の射撃競技会には12両(3個小隊)の10式が参加しました。幸いにも、数少ない10式の実弾射撃を見ることが出来ました。10式戦闘準備完了120mm戦車砲に実弾(訓練弾)を装填安全係(青ヘルメット)の隊員が安全を確認青旗を振って周辺の隊員及び統制本部に確認したことを示します。また、砲塔のマークからもわかるとおり、第2師団第2戦車連隊第4中隊からの参加です [続きを読む]
  • ちょっと一服(北部方面隊戦車射撃競技会 その3)
  • 射撃のシーンにも、ちょっと飽きてきたのでその他のシーンを少し現地に着いて、待っていたのは、お馴染のこのセットいつもと同じ・・・いや、今回は紙製の汗取り帽?が付いていました。お客さん用なのか、普段から隊員も使用しているのか確認し忘れました。ちなみに、汗取り帽だけ被ると、中華街のノリとなります。射撃競技会会場(北海道大演習場島松地区第1戦車射場)手前の隊員に比べ、その広さがお分りになると思います。そして [続きを読む]
  • 90式咆える! (北部方面隊戦車射撃競技会 その2)
  • 「北部方面隊戦車射撃競技会 その1」の続きとなります。その1で、競技会の流れをご説明したので今回は90式が射って、射って、射って、射ちまくります。「その1」の内容忘れた方は「北部方面隊戦車射撃競技会 その1」を してくださいね。咆える120mmの主砲発射の衝撃で、車体から土埃が舞い立ちます。衝撃波と発射音をお届け出来ないのが残念!小隊長車体左側を徹甲弾が飛ぶ(右の無線アンテナに小さな三角の旗 [続きを読む]