KJF さん プロフィール

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KJFさん: 写真と歩く Photo Walk
ハンドル名KJF さん
ブログタイトル写真と歩く Photo Walk
ブログURLhttp://kjsfc2.blog111.fc2.com/
サイト紹介文KJとET、二人三脚の写真ブログ。毎回多彩なテーマで写真と文章を楽しみながら作っています。
自由文街の写真は面白いですね。整然としたもの、くたびれたもの、ごった煮のような、あの混沌とした雰囲気が好きなんです。一方では、花にこだわりを持っています。花が咲くと言う事は、その植物にとって最大のお祭りです。その祝祭的なムードを写真に表せたら、といつも思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/07/03 20:01

KJF さんのブログ記事

  • まなざし
  • 今日のテーマは天木茂晴氏の原画展である。彼は大正から昭和を生きた挿絵画家である。もともとは日本画家であるが、植物や小さな生き物の挿絵を科学雑誌や教科書に描いた売れっ子挿絵画家であったとういう。不思議な事にこの時期はたまたま熊谷守一の映画、「モリのいる場所」を見て、ファーブルの「昆虫と暮らして」の本を読むのと同時期に天木氏の原画展を覘く事になった。何か見えない力に押されたのかもしれない。植物と小さな [続きを読む]
  • 鎌倉 宅間谷戸
  • 今年10月の最後の日に、鎌倉を訪ねました。もう、本当に久し振りです。調べると、先回訪れてから、6年が経っていました。今回は、報国寺周辺を歩きましたが、歴史の息づかいを強く感じました。この辺りは、水の流れの多い場所で「宅間谷戸(たくまがやと)」と呼ばれています。その谷戸の只中に、報国寺があります。どうぞ、ゆったりとした気分で、ご覧になってください。報国寺の門をくぐるとリンドウが出迎えてくれました柔和な [続きを読む]
  • 空と海と高架塔
  • 今日の写真は動いている車の中から撮ったものが半分。動いていても結構写真になるのには驚く。今回は、鳥になって写真のなかの風景を訪れることにする。さぁ、行くぞ! あの高架塔の天辺まで飛ぶぞ!赤い橋、止まってみるかこちらの高架塔あちらの高架塔海を横に見ながら風に乗る海岸通りを横切ってぐーんと果てしなく飛ぶのはなんて楽しいんだ!青い空は僕の友達海がキラキラ輝いて、ちいさな黒い点はサーファーだなうぅん、竹ト [続きを読む]
  • 秋の花々
  • 11月も半ばに入り、日毎に寒さが増して来ました。秋も過ぎ去りつつあります。澄んだ、さわやかな秋は、4つの季節の中で一番短いような気がします。今回は、行く秋を惜しむ送別会です。赤い実を付けた花ミズキ冷気に映える赤は胸に熱を灯してくれます薄紫のホトトギス名の主ホトトギスが南に帰る頃に咲きますねこの花を見ると季節の移り変わりを強く感じますこちらはコスモス宇宙の名をもらって風にゆらゆら仲間がほとんど枯れた頃 [続きを読む]
  • 大凧センターの小さな人達
  • ここは相模原市の大凧センター。毎年5月に上げる大凧の試作品と様々な種類の凧が展示してある。今回は大凧作りの小さな人達に焦点を当てている。小さな人達とはミニチュアのお人形であるが、小さな人達という表現がぴったりの生き生きとした凧作りのおじさんたちである。まずはセンターのfunny guyを紹介さて、凧作りのおじさんたちの登場チームワークよろしく凧作りに励んでいます凧糸の調整でしょうか糸を巻き糸を引きおしゃべり [続きを読む]
  • 町田迷宮 Labyrinth in Machida
  • 11月に入りました。ハロウィンも過ぎ去り、遠くから、もうクリスマス、年末行事が微かに聞こえてきます。今回は、お隣の街、町田の写真を集めました。もうここは街撮りのホームグラウンドです。東京の隅にある、ごった煮の街です。イメージが錯綜する迷路をさまよってみました。マリリン・モンローこの店(バード)の前に来る度シャッターを押してしまいます今回はアップですね硝子戸越しに見るレストラン店内街の所々に吹いている [続きを読む]
  • 赤のある風景
  • 赤い色は人の心を元気にするのではないか。元気になりたいので、今回は赤のある風景をとらえた写真を選んでみた。野点の雰囲気のある公園の茶店おみくじがびっしり結ばれた先には絵馬が並ぶ日向薬師サルビアが赤く燃える古民家、山十邸のつるし雛レンズに付いた水滴を通して撮るアンスリウム目を凝らして、椿の花を見よ!ヴェネチアンビーズの首飾りブックマークの赤い紐神社の奉納の奉はこんなにも赤い古代の土器を照らす照明曼珠 [続きを読む]
  • 日向薬師 山の中の彼岸
  • 10月も中盤を過ぎ、秋が深まっています。今年は、夏から初秋にかけて、2度、日向薬師(ひなたやくし)を訪れました。うだるように暑い時期と彼岸花の咲く時期にです。伊勢原市にあるこの寺院は、若い頃から何度も訪れていますが、阿吽(あうん)の仁王像が収められた山門に行ったのは今回が初めてです。参道に入る前彼岸花に出会いました急な石段を昇るとすぐに仁王像が見えてきます口を固く結んだ、吽形(うんぎょう)の仁王です [続きを読む]
  • バトンタッチ!
  • 花や草どうしがコミュニケーションをとるのかどうかはっきりしないが、もし何らかの方法でコンタクトをとる事ができたら、季節の申し送りをしているのかもしれない。「雨は気持ちがいいなぁ」 「強い日差しはわたしにの好みじゃないから、この時期はあなたに任せるわ」とか、「おらぁ、散ったぁ!来年はおらの遺伝子を継ぐものたちが芽をだすだろうよ」など、人間には聞こえぬ言葉がかわされているのかもしれない。今回は梅雨の時 [続きを読む]
  • 黒船
  • 10月に入りました。深まる秋、今回は歴史に思いを馳せてみました。今から165年前の出来事、黒船が浦賀へ来航しました。これを写真と共に辿ってみましょう。ここは横浜、馬車道勢いよく伸びあがる馬の彫刻に出会いましたすぐ側には歴史博物館少し離れて開港記念館この2つの建物の中に黒船の足跡が展示されていますサスケハナ号(Susquehanna)ペリーを載せた黒船です1853年、嘉永六年六月三日黒船が姿を現しました混乱する幕府の対 [続きを読む]
  • 古民家
  • 夏のある日、強い日差しを避けて、神奈川県厚木市の古民家、岸邸を訪れる。もともとは豪農の家で養蚕業も営んでいたと聞く。明治に建てられ、増築を重ねて今に至ったとのこと。平成10年に市に寄与され、文化遺産として今は市が管理をしている。先ずは庭から一枚さまざまなデザインの照明を見る_細工が施された照明上部これも凝ったデザインの火鉢火鉢の中の灰が美しく盛られている重厚な建具から廊下を見て2階から降りて来る時に [続きを読む]
  • 白と赤 センニンソウ ヒガンバナ
  • 厳しかった夏もようやく過ぎ去ろうとしています。また、来年は来年、平穏な夏が来ることを祈るばかりです。秋の気が流れ込むにつれて花を咲かせる植物を今回は2つ紹介します。センニンソウとヒバンバナ、どちらも季節の移り変わりを知らせてくれる花達です。蔓を這わせて惜しげもなく沢山の花をつけるセンニンソウ近づくと爽やかな香りに気持ちが真っ直ぐになりますでも、この花はキンポウゲ科の有毒植物で「ウマクワズ」の別名が [続きを読む]
  • 祈り
  • ここは誰が管理しているのかもわからない朽ちかけた神社である。神社と言っても小さなほこらがあり、注連縄と鈴のない紐だけがぶら下がっている。注連縄も雨風にさらされ、がばがばになっている。本来は鈴が付いているはずの紐は赤と白の切れはしが飛び出している。鳥居もコンクリの質感そのものの地味なものである。うす暗い森の中にある。かなり昔にこの土地に住む誰かが作った神社なのだろう。誰にも管理されずに忘れられた神様 [続きを読む]
  • 夏を送る
  • 9月に入り、暑かった夏も終わりが近づいています。今年の夏は、暑さも雨も尋常ではありませんでしたが、季節は巡って行きます。来年もまた会うであろう夏に、平穏無事の祈りを込めて、夏を見送ろうと思います。高く青い空から強い日差しと熱が降りてきます見上げる先には、テッポウユリと夏汗が噴き出して来ますそうして赤いダリアこの熱線の中にすっくと立っている姿はりりしくたくましい日差しの中に立ってばかりいないで水辺に [続きを読む]
  • colors
  • 被写体を決める時に色に惹かれて次に構図が来るということがある。今日は色に焦点を当てて撮影した写真を並べてみた。ブログを覘く束の間のひと時、明るく楽しい風が駆け抜けますように。バラの真紅はどこまでも深い街を歩いて目に入ってきたウィンドウ横浜歴史博物館近くの工事中のビル茅ケ崎の熊沢酒造で見つけた風景高村光雲作の神輿近くの競技場の旗、はためいて材料置き場にあるネット町田薬師池公園の蓮厚木市の古民家、岸邸 [続きを読む]
  • 横浜 横を見て下を見て
  • 厳しい残暑が続きます。いかがお過ごしですか。今回は横浜がテーマなのですが、あまり目の行かない場所の写真を集めてみました。横を見て、下を見て、見えた光景。そして平面ばかりを撮った写真、どうなりますか・・・みなとみらい線 赤い靴バスもうこう聞いただけで、横浜の気が漂ってきますこれは日本大通り駅から歩いて行ったどこかのタイル港横浜ですこれは確かシルクセンターの中でした生糸の製糸工場なんでしょうか派手なタ [続きを読む]
  • 酒屋さんのギャラリー
  • 茅ケ崎で酒造りをしている熊沢酒造に行った。本屋さんと同じ名前のくまざわである。歴史のある酒造で、今では、カフェ、パン屋さん、食堂、ギャラリーと多角的に事業を展開している。昔の渋さとモダニズムが程良い具合に溶けあった楽しい場所である。今回はギャラリーに焦点を当てて写真を構成している。いつもはブログを担当した人の写真を使っているが、今回はKJとETの両方の写真を取り交ぜて載せている。楽しんで頂ければ幸いで [続きを読む]
  • 水辺の表情
  • 厳しい暑さの中、いかがお過ごしですか。かなり前に、たまたまFENを聞いていた時、ディスクジョッキーが、夏のさなか、"ENJOY THIS HEAT!"  と言っていました。もうそういうレベルではなく、災害級だと気象庁がいっていますね。それでも、十分注意しながら、当時のディスクジョッキー氏の心意気だけでも意識するなら、ほんの少しだけ、暑さに自信が出てくる感じがしませんか?今回は、水辺の表情を雨上がりから写真で辿って行き [続きを読む]
  • 日向の匂いのする所
  • 最近の公園は皆で集えるセンターが作られている所が多い。公園によって、大きさは大小さまざまである。公園の散歩に疲れたら、ちょっと一休みだけのスペースの所もあれば、勉強会や写真や絵の作品展を開けるほどの広さの所もある。今日の写真は八王子にある長池公園の中にあるセンター、「自然館」である。長池公園は広い公園で森を生かして造られたのではないか。その中にある自然館は建物の中にも森を引き入れた感がある場所であ [続きを読む]
  • 暑い日が続きます。いかがお過ごしですか。今回は少しでも目に涼しいものを、と海をテーマに選びました。湘南の海です江ノ電、サザンオールスターズ、スラムダンク・・・明るい海は色々な物を生み出します海にかかる雲と曇りの海そうして再び快晴の海辺近くの店ここは確かレストランでした開放的な看板海辺では、潮風が道や建物の中を吹きぬけてゆきます小学校の近くのコンクリート塀は子供たちの絵で飾られていましたPAINT IT BLU [続きを読む]
  • 初夏から梅雨へ、咲く
  • 時に花の写真を並べて眺めてみたくなる。初夏から梅雨時までに撮りためた写真の中から、12枚を選んで、勝手気ままにタイトルを付けてみた。結構楽しい作業だった。楽しんでいただけたらうれしいのだが。青のミナゾコへ、深く、深く地上に舞い降りた白い雲小雪が舞い散るように群舞を従えたプリマ蝶のように飛べたら恥じらううつむいて光の中で鈴が鳴る黄金の冠溶けてしまいたいはっしと!The year's been half over.We're in the m [続きを読む]
  • Tokyo Sketch 恵比寿 乃木坂
  • 暑さも本番です。いかがお過ごしですか。今回は、恵比寿、乃木坂に行った時の写真を紹介します。同時に、魚眼レンズで撮った写真もアップしています。マイクロフォーサーズには、レンズキャップ型の魚眼レンズがあります。もう本当に安いレンズなんです。キャンディーを口に放り込むような気楽な気分で使っています。早速、魚眼です ◎・・・魚眼レンズ、魚の目のマークここは、恵比寿のガーデンプレイス広場草むらから見上げる昆 [続きを読む]
  • 国立新美術館
  • 6月に国立新美術館に行った。注目のルーブル展へではなく、写真撮影が許されているメディア芸術祭を覘く。この企画は文化庁と国立新美術館が主催しているお祭りだ。アート部門、エンタテイメント部門、アニメーション部門、マンガ部門の優秀作品を展示している。現代を感じる作品展だった。外国の人達も結構いた。今や日本はアニメーションやマンガで名を知られていると実感する。いつもの散歩気分で館内のあちこちを歩き回った。 [続きを読む]
  • 薬師池公園 季節の光景
  • 町田市の薬師池公園には撮影によく出掛けます。ゆったりとした時間の中で、四季折々の光景が目を楽しませてくれます。毎回、同じ株から咲いた花、同じ生き物に出会いますが同じ光景は二度とありません。時間とは不思議なものですね。順序を決める番人なのでしょうけれど、それと共に変化を後戻りさせない番人でもあります。金の錦鯉今は動きも活発です他の鯉に追いかけられている所を見た事があるということはきっと雌なんでしょう [続きを読む]
  • ぬくもりのあるものたち
  • ある光景の中の「もの」に温もりを感じる事がある。その「もの」があるから、ぬくもりを感じるのか、「もの」を含んだ光景全体からぬくもりを感じるのかははっきりしない。今回は「ぬくもり」に焦点を当てた写真を並べてみた。楽しんで頂けたらと思う。垂れさがるドングリ長年使われたブランコ頂き物のうさぎチョコうさぎチョコのパッケージ蕎麦屋の芥子入れ遥かなる戦国時代からの時を経て残された北条家のたすき傘立ての傘の柄扉 [続きを読む]