KJF さん プロフィール

  •  
KJFさん: 写真と歩く Photo Walk
ハンドル名KJF さん
ブログタイトル写真と歩く Photo Walk
ブログURLhttp://kjsfc2.blog111.fc2.com/
サイト紹介文KJとET、二人三脚の写真ブログ。毎回多彩なテーマで写真と文章を楽しみながら作っています。
自由文街の写真は面白いですね。整然としたもの、くたびれたもの、ごった煮のような、あの混沌とした雰囲気が好きなんです。一方では、花にこだわりを持っています。花が咲くと言う事は、その植物にとって最大のお祭りです。その祝祭的なムードを写真に表せたら、といつも思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/07/03 20:01

KJF さんのブログ記事

  • 初夏から梅雨へ、咲く
  • 時に花の写真を並べて眺めてみたくなる。初夏から梅雨時までに撮りためた写真の中から、12枚を選んで、勝手気ままにタイトルを付けてみた。結構楽しい作業だった。楽しんでいただけたらうれしいのだが。青のミナゾコへ、深く、深く地上に舞い降りた白い雲小雪が舞い散るように群舞を従えたプリマ蝶のように飛べたら恥じらううつむいて光の中で鈴が鳴る黄金の冠溶けてしまいたいはっしと!The year's been half over.We're in the m [続きを読む]
  • Tokyo Sketch 恵比寿 乃木坂
  • 暑さも本番です。いかがお過ごしですか。今回は、恵比寿、乃木坂に行った時の写真を紹介します。同時に、魚眼レンズで撮った写真もアップしています。マイクロフォーサーズには、レンズキャップ型の魚眼レンズがあります。もう本当に安いレンズなんです。キャンディーを口に放り込むような気楽な気分で使っています。早速、魚眼です ◎・・・魚眼レンズ、魚の目のマークここは、恵比寿のガーデンプレイス広場草むらから見上げる昆 [続きを読む]
  • 国立新美術館
  • 6月に国立新美術館に行った。注目のルーブル展へではなく、写真撮影が許されているメディア芸術祭を覘く。この企画は文化庁と国立新美術館が主催しているお祭りだ。アート部門、エンタテイメント部門、アニメーション部門、マンガ部門の優秀作品を展示している。現代を感じる作品展だった。外国の人達も結構いた。今や日本はアニメーションやマンガで名を知られていると実感する。いつもの散歩気分で館内のあちこちを歩き回った。 [続きを読む]
  • 薬師池公園 季節の光景
  • 町田市の薬師池公園には撮影によく出掛けます。ゆったりとした時間の中で、四季折々の光景が目を楽しませてくれます。毎回、同じ株から咲いた花、同じ生き物に出会いますが同じ光景は二度とありません。時間とは不思議なものですね。順序を決める番人なのでしょうけれど、それと共に変化を後戻りさせない番人でもあります。金の錦鯉今は動きも活発です他の鯉に追いかけられている所を見た事があるということはきっと雌なんでしょう [続きを読む]
  • ぬくもりのあるものたち
  • ある光景の中の「もの」に温もりを感じる事がある。その「もの」があるから、ぬくもりを感じるのか、「もの」を含んだ光景全体からぬくもりを感じるのかははっきりしない。今回は「ぬくもり」に焦点を当てた写真を並べてみた。楽しんで頂けたらと思う。垂れさがるドングリ長年使われたブランコ頂き物のうさぎチョコうさぎチョコのパッケージ蕎麦屋の芥子入れ遥かなる戦国時代からの時を経て残された北条家のたすき傘立ての傘の柄扉 [続きを読む]
  • 野を歩けば
  • 初夏に野を歩くと気持ちは外に外に広がって行きます辺りに満ちる気を吸いこんで胸の中に外の世界が入り込みますそうしてふと足元を見ると草むらの中に小さな花がありますオニタビラコ地に張り付くような根生葉(こんせいよう)を持ったタビラコより大きい、鬼のようなタビラコ・・・うーんすっと茎が高いのでサオタビラコとでも名付ければどうでしょうか木陰にはナルコユリスズメを追い払う鳴る子に確かに似ていますが音は出ずひっ [続きを読む]
  • 花から花へ
  • 先週写真美術館に行った。into the picturesという写真展を見た。「まなざし」とか「よいん」とかのタイトルの下に選者が選んだ有名、無名の写真が並んでいた。なかなか面白く、こういう作品の展示方法もいいものだと感じた。今回はその手法をまねして、わたし(ET)の写真を並べてみる。時をむかえる次世代のために佇む空へ初夏の舞台で見つめる巻く白青伸びる緑の中で遊ぶひそやかにAfter winter various flowers are blooming o [続きを読む]
  • アクアパーク品川 電気仕掛けの水族館
  • 6月に入りました。雨と暑さがやって来ます。無事に楽しく過ごしたいですね。今回は、品川にある水族館に行ってきました。正式名称は、「マクセル アクアパーク品川」 です。先ずはビルの前で、アシカ像がお出迎えアシカは耳が出ているんですね金属の像だと犬と間違えそうですここです中に入るとメリーゴーランドがありましたその横にネオンここは水族館?水族館ですよ暗い空間にクラゲ水槽がありますライトが明滅しクラゲがゆら [続きを読む]
  • こもれびの森
  • こもれびの森は相模原市南区にある落葉樹林である。5月になると、若葉が芽吹きいっせいに緑を盛り返す。明るい光と吹き抜ける風の中で森は輝いているようだ。ミズキの葉を下から見上げてさわさわと風が通り過ぎる時に一人花で咲くフタリシズカところどころに万葉集の歌が目につく_この作者は恋にうなだれて臨むシャイな人森は深く広いナウシカの森のよう赤いウグイスカズラ_食べてみたいが、ぐっとこらえてホウチャクソウ名も知 [続きを読む]
  • 洋館 光と影 山手111番館
  • 光溢れる5月ですね。今回の写真は、横浜の山手111番館で撮影したものです。建物の内部には、必ず光と影があります。現代風の建売住宅だと、中は明るいですが、影の在り処が少なくなっているような気がします。それに比べて、日本の古民家や、横浜の洋館には、たっぷりと影があります。今回は、光と影が織りなす雰囲気を、どうぞお楽しみください。山手111番館の庭にはこの季節花が咲き誇っています八重の西洋オダマキです斜面を利 [続きを読む]
  • あかとあお
  • 鳥は色が分かると言うが、楽しむ事はできないだろう。犬の世界は白黒だと聞く。色を理解し、楽しむ事が出来るのは人間だけかもしれない。撮影する時は構図も気になるが、色に引っ張られることもしばしば。今回は赤と青に焦点を当てて写真を並べてみた。色の対比のおもしろさを味わっていただけたらと思う。光の玉をバックに青のアジサイ赤く燃える彼岸花広く青い空に米粒ほどの鳥が飛ぶ池の鯉、淡い青と錆びた赤くりりんとしたサク [続きを読む]
  • ラーメンとカップヌードル
  • ゴールデンウィークも終盤、旅先にいる方も多いでしょうね。今回は食べ物、ラーメンとカップヌードルの特集です。新横浜ラーメン博物館、という場所をご存知ですか?その名の通り、新横浜駅近くに建つ、ラーメン関連の展示館なのですが、どんな場所なのかは写真と共に紹介して行きます。それから、カップヌードルミュージアム、こちらは以前ETが取りあげましたが(→こちらです)、ラーメン関係ということで、再び違った観点から登 [続きを読む]
  • クレマチスの咲くころに
  • クレマチスは品種によっては冬でも咲くが、やはり5月に花を咲かせるものが多い。散歩に行くと結構な数のクレマチスが目に入る。同時に他の花々も元気に春を満喫しているようだ。太陽のように明るいぶた菜、名前がどうも・・・タンポポは終わってしまって空中への旅にいざ、ゆかん!ひそやかに開かんとするクレマチスの蕾公園の展示室の壁に咲くクレマチス若葉の季節バイクのミラーに映る新緑の木々百合の苗が風にそよいでアフリカ [続きを読む]
  • 澤田美喜 丘の上の十字架
  • JR大磯駅を降りると正面に、緑に包まれた小高い丘が見えます。「澤田美喜記念館」 質素な門を通り抜け、木々の間を縫う階段を昇るとやがて、尖った屋根と十字架が視界に現れます。この日は雨模様、思い出したように、ふっと太陽が顔を出します。はずむ息で、入口の扉の前に立ちました。Photo by ET出迎えてくれるのはおびただしい数の十字架澤田美喜さんが集めたものですそうして手のひら大の人形達マリア観音幼子を胸に抱いてい [続きを読む]
  • そら ソラ 空
  • 撮影に出掛けて、気が向くと空に向けてシャッターを切る。その時、その時の空の表情を心に留めるつもりで。パソコンに溜まった写真を見返してみるとかなりの数があるものだと改めて驚く。今日はその中から何枚かを選んで並べてみた。青の清涼感を味わっていただきたい。近くの公園から頭を突き出す煙突と空純然たる夏の空、雲がやさしいこれは6月の空と高架塔と電線スーパーマーケットのライトと夕方の空たなびく雲と街路灯だるま [続きを読む]
  • 横浜中華街 日本の中の中国
  • 4月、新年度、始まりの季節ですね。いかがお過ごしですか。今回は、3月に訪れた横浜 中華街の様子を紹介します。みなとみらい線の終点、元町・中華街駅、地下からの階段を出ると、いきなり中華街の入口です。朝陽門日の出を迎える東側の門で青が基調です美しく壮麗ですけれど派手ですここは日本人の感覚を捨てて異国情緒を楽しんだ方がいいですね通りに入って見上げれば龍の頭像龍は神聖な霊獣です視線を落とせば周りは「食」で溢 [続きを読む]
  • 春が来た!
  • 日本のほぼ真ん中ぐらいにある関東は春の訪れが北国に比べると早い。冬が厳しかったわりには春が暖かく、桜も散り始めているとか。これから季節は寒暖の差が激しくなっていくのだろうか。2月中旬の森の中、すでに光に春を感じる水仙は春告げ花水の反射、光の球さわやかな緑の間を流れる水、「春が来ましたよ」という声が聞こえてくるあじさいをまねているような光の球スノーフレークは3月の花クリスマスローズ、静かに頭を垂れてヒ [続きを読む]
  • 小田原城 刀が道を歩いていた時代
  • まだ風の冷たい2月、快晴の日を狙って、小田原城に行ってきました。北条氏に始まり、幾多の攻撃、地震による倒壊を経た後も天守(閣)は持ちこたえましたが、一旦、明治に解体の憂き目にあいます。現在の城は、解体後再建されたものです。建築は新しくなっても、城内のそこここに、積み重ねられた歴史の匂いが漂っています。2月の空が、銅門(あかがねもん)に、冷気を届けて来ます内側から臨む銅門太い冠木(かぶき)眩しい漆喰の [続きを読む]
  • 温室のアート
  • 冬のある日、寒いので、寒くない場所はどこだろうと考えて、近くの温室に行く。温室には熱帯植物が育つので、温度は高めだ。コートを着ていると暑い位だ。しめしめ。環境が整わないと、落ち着いて撮影出来ない。ひ弱なフォトグラファーだ。今回はアートな(またはアートと思われる)視点で撮影。シダ類なんだろうなうーん、これは面白い!サボテンの茎これは一般的なサボテンこの植物も名前はわからない、迷路のような枝ぶりが気に [続きを読む]
  • 冬に水はきらめく
  • 3月に入っても川の水はまだまだ冷たい・・・10℃にならないかもしれません。今回は、相模原市の道保川公園の水に焦点を当てました。ここの水は、地下水、湧水なんですね。冷たく澄んで、きらきら反射する水をどうぞ楽しんでください。ゆらゆら揺れる水草一瞬一瞬が違う動きいつまで見ていても飽きません水辺の植物を縫って流れる水は光の粒を運んで行きます流れの行き着く池には鯉がいて人を発見すると寄ってきます餌目当てですね [続きを読む]
  • 山十邸のひなまつり
  • 明日はひなまつり。女の子たちの人形遊びから始まって、長い年月をかけ日本の伝統的な行事となった。健やかに幸せになりますようにとの願いがこめられたお節句だ。子供の頃ひな壇に広がる世界に胸がときめいたものだ。各地の古民家では艶やかに華やかにおひなさまが飾られている。神奈川県愛川の山十邸もまたしかり。山十邸のおひなさまを楽しんでいただきたい。初めの初め、ひなまつりは女雛と男雛の1対だけで始まったと言う。今 [続きを読む]
  • ピグマリオン 彫像の乙女たち
  • 今回は、人物像を集めてみました。先ずは、「PAW(パウ)」、福島、奇跡の1本松の保存プロジェクトにも加わった、造形物を制作する会社です。PAWの作品が、相模原駅に展示されていたのを撮影して来ました。次は、地元相模原公園のグリーンハウスにある、恐らくブロンズ製の乙女像です。彫像自身の呟きを言葉にしてみました。神話時代、キプロス島の王、ピグマリオンは自分の作った乙女ガラテアの彫刻に恋をしましたピグマリオンの [続きを読む]
  • 日々のひとこま
  • 今日の写真は生活の匂いが強い。撮影場所は我が家。家の中をあちこち歩き回って面白いものが目につくとシャッターを切った。家の中にも被写体はたくさんある。針箱野菜籠風に揺れる洗濯ハンガー洗面所の壁紙風呂場のシャワー、前にあるのはやはり洗濯ハンガーウォーキングクローゼットの帽子電子本の鬼平犯科帳、結構のめり込んでいるプラモデルの恐竜、エアコンの下で揺れているETのEとKJのKの積み木ミニオンのメル、「何をやって [続きを読む]
  • 生命の星 地球博物館
  • 小田原にある「生命の星 地球博物館」に行ってきました。2度目です。ここには、沢山の標本や剥製が展示されています。館内の照明は暗く、展示された生物はみな命の抜け殻ですので、何の準備もなしに見ると、不気味な場所に来てしまったような印象を持つかもしれません。でも、ここは展示された元生物を見て、彼らが生きていた時代や環境を思索し想像する場所なんですね。今回は、小学5年生のB君とGさんに案内してもらいました [続きを読む]
  • 冬のかけら
  • 冬のかけらを集めるように、シャッターを切った。冬枯れの景色はどうしても暗い印象を醸し出す。そうならないように写真を並べたのだが、いざいざどんな雰囲気を作り出せたか。南天の赤い実、冬の赤はひときわ喜ばしいあやめじゃないかと思うのだがアートな冬枯れ枯れ葉なんとなくヨーロッパの雰囲気の建物美大のそばのコンビニカフェに並ぶ自画像夕暮れの実ジンジャーリリー、香りのよい花は終わってしまった水道路の夕暮れ怪獣の [続きを読む]