パミコ さん プロフィール

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パミコさん: パミコのおっかなびっくりマタニティーライフ
ハンドル名パミコ さん
ブログタイトルパミコのおっかなびっくりマタニティーライフ
ブログURLhttps://ameblo.jp/pamiko2/
サイト紹介文諦めかけた時に奇跡の自然妊娠。溢れんばかりの娘への愛と旦那に対する愚痴を吐き出します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/07/04 00:02

パミコ さんのブログ記事

  • お正月はいつくるの?
  • フランスにいるのだから 日本のようなお正月はしなくてもいいと思っていた。 郷に入っては郷に従えという諺を盾に、 1月1日は大晦日のバカ騒ぎの疲れを癒す為の単なる休日と化していることに 何の疑問も持っていなかったのだが、 数日前、ムスメにお正月いつくるの?と聞かれ固まった。えっ、もう終わったよね。えー?!まだおせち料理食べてないよ。(子どもが好きなものあまり入ってませんけど…)お餅もお雑煮も食べてないし。お [続きを読む]
  • 年末年始は日本が恋しい
  • 大晦日は仏露夫妻が招待してくれたパーティーに参加。ロシア人率高し。料理はロシアン。食後はディスコタイム。ミラーボールライトまで用意され、80年代90年代のミュージック・ビデオを流し皆で踊り続ける。選曲は奥さん(露)。よって、7割ロシアン。もちろん知らん曲ばかり。ロシア人達は歌いながら、時に爆笑しながら踊る。私もせっかくなんで踊り続ける。時に苦笑いを浮かべながら。ロシアのヒットソングは知らないが、80年代 [続きを読む]
  • 抜かりあり
  • 今年もサンタを信じ切っているムスメのために、 茶番劇をする気マンマンだった私達夫婦。 義父もムスメとサンタに送る手紙を書いたと言ってたし、 ムスメは誇らしげにサンタさんへのカードは音楽が流れるカードをパピーに買ってもらったと言っていたので、 義父母もムスメの夢を壊さないスタンスでいてくれると信じ、 油断し 確認を怠ってしまった。 数年絶縁状態だった義姉ファミリーが久々に参加するクリスマスとあって、実際の [続きを読む]
  • クリスマスプレゼントの渡し方
  • サンタの存在を信じて疑わない4歳の娘。 最近引っ越した新居には暖炉があるので、 サンタが暖炉からやって来ると思い、 24日は我が家での待機を希望。 祖父母宅でのクリスマスパーティーに行きたがらないという問題が発生中。 去年同様サンタは祖父母宅にやってくると説得する毎日。 去年のプレゼントの渡し方はというと…、 食事の後、テーブルの上を片付けデザートの準備でバタバタしている間になぜかチャイムが鳴る(なぜかパパ [続きを読む]
  • 1年を振り返る
  • 一年は年々加速度を増し あっという間に過ぎる。 今年何があったか忘れる前に振り返ってみる。 ムスメ年中さんになる。 休みの日に会ったり、協力し合えるママさんができる。しかし、まだ私の全て(腐ってる部分)を見せられないので友とは呼べない。 娘、お受験するも失敗する。質問 1  お名前は「〇〇です。」質問2 何歳ですか。「3さいです。」質問 3  今日は誰と来ましたか「パパとママと来ました」 快調だったのはここま [続きを読む]
  • 新学期はバタバタ
  • 新学期が始まり、バタバタし、気付けば秋休みなここフランス。フランスでは9月から新学年が始まり、ムスメは年中さんに。 クラスには日仏ハーフのお友達が3人もいて、休み時間は日本語でよく話しているもよう。年少クラスで仲が良かった子たちも全員同じクラスになれ、毎日がパッパッパラダイスな我がムスメ。しかし、それ以上に楽しいらしいのが、毎週土曜日に通うことになった日本の幼稚園。毎日『あと何回寝たら日本の幼稚園? [続きを読む]
  • ドイツでバカンス
  • 毎度のことながら、義父母の別荘(ドイツバイエルンの山間の村)での夏休みはあまりテンションがあがらない。冬ならスキー場も近いし、クリスマスの飾りつけで村中がかわいいので、行くなら冬のほうが嬉しい。 それでも、子連れとか、出費とか、実父とのストレスとか考えると、日本に帰るより大分いいのが現状。 別荘の近所に屋外プールや湖があり、ムスメは夏の遊びも満喫できる。山にかこまれた屋外プールは、眺めが素晴らしく、 [続きを読む]
  • ムスメの誕生日
  • ムスメの4歳の誕生日。お友達を招待して、お誕生日会などを開きたい気持ちはあった。しかし、バカンス出発前。その上、 引越し前。申し訳ないけど、家族3人で簡単に済ませることに。ケーキは手作りのチョコレートケーキ。(極薄。膨らまなかった。)バースデーソングを適当にいろいろ流し、それに合わせてムスメが踊りまくる。ただそれだけなのにやたら嬉しそうなムスメがなんだか不憫。そんな中、母がうっかり涙したナンバーがこち [続きを読む]
  • 最近は…
  • 最近は いろいろありました。 ムスメのお受験失敗。門が狭過ぎた。10人程度の枠に、今年は珍しく50人近くも応募者が殺到したとか…。まあ、落ちたって思ってたけど。面接の前半、ムスメ硬直して無言だったし…。母親(私)も最後おかしなこと口走ったし…。来年また頑張ろ…。 そして、家探し。初めての物件購入。分からないことだらけ。人気エリアで探しているため、予算内の物件はほぼ難あり。 でも、何とか妥協できる物件見つけ [続きを読む]
  • 七五三の後撮り
  • 今回の一時帰国で ギリギリ七五三の後撮りができる写真屋さんがあったので(しかもキャンペーンで二月末までお値引き価格)、 ムスメの着物姿を撮ってもらいました。 ムスメの和装洋装の貸衣装、着付け、化粧、家族写真、アルバム、データ込みで 基本料金は25000円ぐらい。 安っ!と飛び付き、直ぐネット予約。 当日は、 数々の難関(キャラクターショップなど)をくぐりぬけて、 半ば無理やりに連れて行ったので、 ご機嫌悪目なム [続きを読む]
  • ムスメの日本語
  • 二週間の帰国で ムスメの日本語が驚くほど上達しました。 やはり定期的に帰国するのは大事だと痛感。 着いて2、3日はフランス語の方がよく出てましたが、 それもすぐに逆転し、 新しい言葉や言い回しを インプットしてはアウトプット。 丁度オリンピックシーズンで、テレビで選手のインタビューをよく耳にしていたからか、 日本滞在最終日に ムスメはジジババに向かってインタビュー調で 「たくさん遊んでくれてありがとうござ [続きを読む]
  • 日本で一時保育
  • 今回二週間ちょっとの帰国の間、3日ほど一時保育を頼みたくて、実家の近くで保育園を探したところ、認可保育園でいい条件のところが見つかりました。 あまり空きがなく、預かってもらえるのは一日だけになってしまいましたが、本当にありがたいです。 こちらの保育園では特に必要な書類もなく、保険とか身分証の確認もなく、一日9時から5時までお昼付きで3300円。4歳からは2500円。 登園すると、 若くて可愛くてきちんとメイク [続きを読む]
  • 3歳児と飛行機
  • 意思の疎通ができ、イヤイヤ期も過ぎた3歳半のムスメ。久々の日本帰国で長距離飛行だけど、ビデオ見せてればいいっしょ?なんて余裕ぶっこいていたら、そうは問屋が卸しませんでした。(毎度のパターン)とにかく、テンション??なムスメはビデオに早々飽き、寝る気配もなく、もうすぐ着く?と毎分で聞き、いろんなボタンを押しまくり、CAさんが来たり、緊急時の酸素マスクを着けたがりと、とにかく騒がしく、 とにかく寝ない。絶賛 [続きを読む]
  • ムスメの愛読書
  • ムスメ 「大きいお姉さんになったら     赤ちゃんがほしいな。」 私 「ママはおばあちゃんになるね。」 ムスメ「違うよ    ママが私の赤ちゃんになるの!    ちゃんとおっぱいあげるからね??」 … なんて 幸せな 3歳児の思考回路。 そんなムスメの最近の愛読書は 妊娠大百科…。 本棚で埃被ったのを引っ張り出してきて、 毎晩読めと持ってくる。 イラストが多く、分かりやすいのが 仇(?)となり、 ムスメがエラ [続きを読む]
  • 今年のクリスマスは…2
  • 常日頃 義父母に世話になりまくってるので、 イベント時には頑張ってお礼することにしている。 今年のクリスマスプレゼントは、  義母にはカシミアのセーターを選んでもらい 義父にはスマートフォンを。 そして、クリスマス料理は、 義父からのリクエストで すき焼き・・・。 クリスマスはすき焼きって気分じゃないが、 そんなことは言えぬ。 二つ返事で、食材を調達。 イブの夕方、 義母とムスメと旦那がミサへ行っているあいだ [続きを読む]
  • 今年のクリスマスは…
  • フランスに来てから、クリスマスが苦痛でしかなかった。 旦那には3人姉がいて、その内の2人に3人ずつ子どもがいて、時には子がいない姉のイギリス人旦那の両親が参加したりするから、とにかく大量のプレゼントを買わなきゃならなかった。嫌なことは後回しの私は当日一気に爆買いし、妙なテンションでそのまま会に参加というパターンが多かった…。 ところが、ムスメが生まれる少し前に、子どもがいない義姉が病気で亡くなってし [続きを読む]
  • あっという間にクリスマスシーズン
  • 仕事が忙しすぎて、 日々いっぱいいっぱい。 仕事して、合間に家事とムスメの相手 そして、その他もろもろ。 あれやってこれやって… 頭の中でウギャーってなりながら この生活はあまりよろしくないと 気付き始めた今日このごろ。 そんな中 最近は… ムスメが習い事を始めました。 感情をコントロールするレッスン。 今のところ効果は見られないが、 本人が楽しんでいるのでヨシ。 つーか、このレッスン私が受けたほうがいいかも [続きを読む]
  • 私が死んだ魚の目をするとき
  • 旦那が毎朝出勤前に携帯、カギ、カードのどれかを探し 見つからないキレる見つける のルーティンを見るとき。 会社帰りに買い物を頼んだのに それは買ってこず、大量のプロテインを買って帰る時。 最近、旦那が近所のジムに通い始めた。空いてる時間に30分だけだからと出ていく。(もちろん、30分ではすまない。) ムスメのお風呂(旦那担当)タイムは私の夕飯の後片付けタイムだったのだが、 この時間を自分の空き時間だと認識 [続きを読む]
  • 新しいお友達
  • 相変わらず私にママ友はできないが、 ムスメにかわいらしいお友達ができた。 それを機に学校が大好きになったムスメ。 朝グズグズしてる日も、 オリンピア(ムスメの友だち)と遊べると言い聞かせると 準備が一気に進む。 ありがたいことだ。 オリンピアちゃん様々だ。 欲を言えば、 日仏ハーフちゃんとお友達になって 日本語もたくさん話してほしい気持ちはあった。 そして、あわよくば、 私がその日仏ハーフちゃんのママとママ友 [続きを読む]
  • おとなりさんの夫婦喧嘩
  • うちのアパルトマンの壁は分厚く、 隣人の声がきこえることは以前は一度もなかった。 しかし、最近新生児を連れたイタリア人夫婦が引っ越してきて、 思いっきり叫べば隣のうちに聞こえることが判明した。 頻繁に泣いているであろう新生児べべの泣き声は聞こえない。 聞こえるのはイタリア人夫婦の大喧嘩。 毎回私らの就寝時間(23時ごろ)におっぱじめるので、眠りにつくのが遅くなる。 まずは奥さんが泣きながら怒鳴る。 続いて旦 [続きを読む]
  • 涙の新学期
  • 幼稚園が始まって、 今日で三日目。 毎日普通に通っていますが、 毎朝教室まで送り、 私が帰ろうとすると 泣き始めるムスメ。 「帰らないで!」と顔を真っ赤にして号泣。 他の子供たちも8割ぐらい泣いていて、 それが更に怖いらしく、 相乗効果で皆更に声を張り上げて泣く。 大勢の子供が泣いてる教室ってまさにカオス。 それでも、お迎えに行くと、 嬉しそうに 「楽しかった」とか、「学校好き」とか言うんだよね。 好きなら毎朝 [続きを読む]
  • 油断は禁物
  • オムツが取れてひと月以上たつのに、 幼稚園入園を前に おねしょ祭りを始めたむすめ。 一週間毎日おねしょ。 場所はさまざまで、 ベッドですることもあれば、 ベッドの前の床 私達のベッドにもぐりこんですることもある。 それも落ち着いたかと思いきや、 今度はお風呂の湯舟に大きいのを・・・。 うおーーーー。 久々にやられました。 トイレに行けるようになったからといって、 まだまだ下の方は油断できないと痛感。 それと、最 [続きを読む]
  • もうすぐ幼稚園
  • 9月から幼稚園が始まる。(フランスでは保育園幼稚園小学校と進む) 厄介なことに、 今年から幼稚園は水曜休みになったとか。 働く母にとってはマジ勘弁な状況なのだが、 子どもの為を思って決断したと言われれば、ぐうの音も出ない。 小さい子供が朝から晩まで預けられるって、 子ども的にはかなりしんどいでしょう。 そりゃそうだ。 確かに水曜休みは子どもの疲労軽減にはいいに決まってる。 しかし、 残念ながら私は水曜休めな [続きを読む]
  • ドイツでバカンス
  • 今年の夏は日本には帰らず、 ドイツの義理の両親の別荘で過ごしました。 夏のバカンスはドイツって気分じゃないわー。だるいわー。(ドイツは勝手に春秋冬の方が楽しめるイメージで…) 同じヨーロッパならスペインとかギリシャとか南へ向かいたいわー。 なんて思ってた行く前の私。バカか。 鼻フックしてやりたいわ。 ホントごめんなさい。 ドイツの夏もとてもよかったです。 湖やプールで涼みつつ、 山の緑を愛でつつ 美味いビ [続きを読む]
  • さようなら、保育園
  • 今日は保育園最後の日でした。 フランスでは卒園式などはありません。 (謝恩会的な飲食会が6月にありましたが。) よって、朝いつものように連れて行き、 夕方いつものようにお迎えにいくだけ。 ちょっといつもと違ったのは、朝と帰りに保育士さんと長めにお話をし、 感謝とお別れを伝えたり、思い出話をしたことくらい。 全てが最後の最終日。 よくムスメに危ないから走るなと注意しながら歩いたこの廊下も、 よく家から持って [続きを読む]