ROCKIN' WASABI さん プロフィール

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ROCKIN' WASABIさん: WASABISM
ハンドル名ROCKIN' WASABI さん
ブログタイトルWASABISM
ブログURLhttp://wasabism101.blogspot.com/
サイト紹介文NYC郊外ハドソンバレーで自然とアートを楽しむワーキングマザーが思う日々の徒然
自由文ROCKキッズな10代、仕事に没頭した20代、30代にNY留学。4年間の正規留学は2016年NYCのFIT卒業で完了。現在はNYC近郊で働きながら自然やアートやローカルカルチャーあふれるハドソンバレー暮らし。長男の誕生より、OLの傍らものを書いたり作ったりしつつの、ワーキングマザー生活も満喫中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/07/04 08:23

ROCKIN' WASABI さんのブログ記事

  • 今年もストリートフェアが各地でスタート
  • 昨日からやっと暖かい。と言うか、さっそく半袖・半パン・サンダルがちょうど良いくらいの気温急上昇。4月も半ばなのだから、朝晩が氷点下を行ったり来たりするような気温ももういいかげん終わりにしてほしい、と思っていた矢先の陽気がやってきた。冬が終わればストリートフェアのオンシーズン。ストリートフェアとは、週末に街/町のメインストリートあたりが歩行者天国となり、道の両側にはたくさんの露店が並び賑わうお祭りの [続きを読む]
  • 今年も庭でガーデニングはじめました
  • ニューヨークと聞いて、ほとんどの人がまず思い浮かべるのはマンハッタンのアーバンビューだと思う。でもニューヨークという州はとても大きく、実はそのほとんどがイナカ。マンハッタンから1時間とかからないここロックランドまで来ようものなら、大都市郊外のステータスを持つエリアながら、野鹿、野狸、野スカンク、野七面鳥、時には野コヨーテも出没するアニマルキングダム。土地も広く、広大な庭付き大邸宅も全く珍しくない。 [続きを読む]
  • 家族でイースターディナー
  • 夫LLAMAの実家は我が家から車で10〜15分ほどのところ。遠い日本からポツリやって来た嫁をかわいがってくれて、私もその心地よさに甘え普段から息子のベビーシッターをしてもらったりと、共働きの我が家をとてもサポートしてもらっている。今日はイースター。LLAMA実家へおじゃまして、家族ディナーを楽しんできた。アイリッシュクリームのロックがいつもの食前酒。LLAMA実家のおいしいご飯を堪能できるよう、腹ペコで準備バンタン [続きを読む]
  • 良き日、Good Friday
  • 故郷広島や日本の各地で桜満開、お花見日和だった今週、、、NYエリアではまだまだ日中も肌寒く、桜ももう少し先までお預け、雨も降って雲も多く、日本の桜だよりを「いいなぁ〜♪」と羨ましくながめていたここ数日。今日土曜日はやっと春らしくなったものの、昨日まではどうもずっと平年並み以下の温度でドンヨリだった。そんな中で麗らかな春を乞いながらの先日木曜日には、3月末の多忙な日々のおかげさまか、仕事帰りに「行先の [続きを読む]
  • ロマンチスト夫婦の小さな贅沢
  • 人にはそれぞれ「ノスタルジックな気持ち」にさせられる物や行為があると思う。子供の頃に遊んだ場所やよく食べていた物、またはアンティーク品などを見ることでもそんな気分になることはあるはず。私の場合は、色んな所持品を日本に残してアメリカにやって来たので、我が家の中には夫LLAMAが持ち込んだものと私達が新しく購入したものがほとんど。自分が持ってきた日本からの長年の思い出品はあまり無い。そんな中、このコーヒー [続きを読む]
  • Saint Patrick's Dayの演出にて
  • 今週末はSaint Patrick's Day前回のブログの鉄道模型ショーを開催した教会がある町Pearl Riverは、アイルランド系の住人が多いエリアで、Saint Patrick's Dayのパレードが毎年開催されている。過去にはLLAMAとそのパレードを見に行ったことがあり、今年はちょうど今日開催されており我が家も行ってみようかと話していたものの... 快晴ながら風が非常に冷たい気候と、ついに私からの免疫が切れてしまったか、お鼻がタラタラになっ [続きを読む]
  • 地元教会のモデルトレインショー
  • 最近は、朝夕の駅で停車する列車をじっと車の窓越しに眺めるようになった息子。エンジンと汽笛の音、そして動く大きな鉄の車体が気になろのだろう。そんなことで、ちょうど同じロックランド郡内のPearl Riverという町で、ある地元教会がモデルトレインショーを開催していると聞き、出かけてみた先週のこと。実は昨年もこの時期に同じショーが開催されており、春先と言えどまだまだ寒い中妊婦だった私は、温かくしようとモコモコに [続きを読む]
  • 妊娠期の思い出⑤性別不詳のまま超音波2回
  • 赤ちゃんの性別を知るのは妊娠期の楽しみの一つでもあると思う。産まれてくる子を迎える準備をするにも、性別が分かったほうがベビー服や各種ベビー用品を用意しやすい。また何といっても名前を考えやすいと感じる人も多いことでしょう。しかし、我が家では性別は『生まれてくるまでのお楽しみ』で性別不詳のままにしておいた。女の子を欲しがっていた夫のLLAMA。出産に立ち会い感極まる誕生時に「男の子でした」と知るなら、「本 [続きを読む]
  • 妊娠期の思い出④つわり期の通勤
  • 今日のNYエリアはスノーストーム。春はもうすぐと思いたい3月だけど大雪&嵐の予報が出ていて、我が家の庭も朝から雪景色。これから一日中更に雪が降り続くらしい。妊婦だった昨年の冬も、何度か雪の中を通勤した日があったな...と思い出したので、ちょうど冬に経験した悪阻期の通勤のことを。ROCKIN' WASABI INSTAGRAM (FEB, 2017)悪阻はあった。しかしきっと軽症だったのだと思う。気分が優れない日は多々あったものの、ありが [続きを読む]
  • 妊娠期の思い出③まわりへの妊娠報告
  • 日が長くなり、来週末からはもうdaylight saving(サマータイム)がスタートするというころ、冬の嵐がやってきた今週末。強風と雪に見舞われ寒さが戻ってきたもの、積もった雪がすぐにとけて無くなっている様子は、やっぱり春が近づいてことを感じさせてくれる。昨日、ハドソン川越し遠くに久しく行っていないマンハッタン。。。さて、今日は妊娠期の思い出③まわりへの妊娠報告について。結論としては…① 夫LLAMA:自宅で妊娠 [続きを読む]
  • 妊娠期の思い出②私が通った病院
  • このようにして始まったマタニティ。初診から出産まで通うことになった病院は、色々リサーチした末、近くのprenatal centerに決めた。…というか、不都合なら途中で違うところへ変われば良いだろうと思い、近場に。Prenatal center…出産前までの検診、検査、ケア、指導を行う医療施設で、私が通ったところは地元ロックランド郡の総合病院「Nyack Hospital」の付属施設だった。日本で言う〇〇産婦人科とか××医院という開業医っぽ [続きを読む]
  • 妊娠期の思い出①発覚から初診まで
  • 昨年の今頃は…肉襦袢のように厚着をして雪が降り積もる中仕事に行っていたものだ、、、と、まだ目立ちもしないお腹の中に現れた小さい生命体と共に通勤していたことを思い出した今朝。事後だけど、その頃を振り返りながら私の妊娠期のことをしばらく書いてみようかしら。日本での妊婦経験がないながらも、アメリカでのマタニティで思ったことなども交えながら。妊娠に気づいたのはすぐ。通常時バイオリズムがとても定期的なので、 [続きを読む]
  • うちもスーパーボウル、キックオフ直前にモノ思う
  • 今日はスーパーボウルサンデー。アメリカンフットボールにおける今年のチャンピオンチームが決まる決勝戦で、多くの人がテレビ放送でも観戦するビッグイベント。スーパーボウルの翌日月曜日は、職場でもゲームの話題となり、その話題についていくために観戦するという人達も多いらしい(本当かどうか、検証したことはないけど)。私はフットボールのルールも分からず、正直なところあまり興味は無い。夫のLLAMAは、ルールも分かる [続きを読む]
  • 誕生日〜幼き頃の私と夫、そして息子の今
  • 我が誕生日ということで、自分の人生を振り返ってみた。一日中とはいかないまでも、朝は雪で始まったNYCエリア。大昔の同じ日、私は京都府のとっても田舎なところで生まれた。その日も雪だったらしい。おそらくその一年後頃だろう、小さい時の私ったら・・・あんまりかわいくない。昔からこんな企み顔や、超まじめな仏頂面がお得意だったらしい。一方、ところ変わって欧州はドイツ。企み顔の女の子より2週間遅れて誕生し、ここに [続きを読む]
  • NYC郊外ロックランドの賃貸事情:間取りと家賃
  • 前回の追記として。。。アメリカでは家の間取りのことを、例えば「2ベッド・1バス」などと言う。これはベッドルームが2つありバスルームが1つある、という意味。これにリビング/ダイニング/キッチンは別スペースで完備されていることがほとんどなので、「2ベッド・1バス」なら、日本で言うところの『2LDK』というかんじ。因みに日本ではシングルライフの定番"ワンルーム"タイプは「スタジオ」と呼ばれる。今回我が家が引越 [続きを読む]
  • 真冬の引越しプロジェクト
  • 現在、我が家は再び引越し中。つい1年半前に入居した前の部屋も気に入っていた。でも家族に小さいメンバーが増え、「小ぢんまりでいい...今じゃなくても、そのうち『3ベッドルーム+1.5バスルーム』くらいの場所に住めるといいな♪」と、なんとなく合間時間にケータイ電話で物件情報をチラチラ見ていた年末。そして年が明け、1月1週目に思いもよらぬところから物件の話が舞い込んで来て、2週目にその物件を見学し、同じく2週目に [続きを読む]
  • 今年の目標:たまにやって来る人にならないこと
  • 早いもので、昨年7月に生まれた息子も6ヶ月。日に日に重くなりながら、まだ這い這いはできないものの転がる技を身につけジリジリと行動範囲を広げてきているわが子。これまで何でも自分で思うように暮らしてきたけど、今では日々の中心は子供。「この私がまさか育児ブログなんて」と思っていたけど、「思考も意識もほぼ子供のこと」のこんな毎日なら、着地点が育児ブログになるのも納得。ただ、、、平日の日中は仕事へ出ている私か [続きを読む]
  • 今年もNYのりんご狩り
  • 本当に秋か?と思うくらい、気温が30℃にもなる夏日だった今週も、昨日の金曜日あたりからぐっと涼しくなって、やっと本格的に秋を感じる週末になったNY。今年もNYは秋のりんご狩りの季節真っ只中です。この先、長いグレーな冬に向かって行くのかと思うとなんだか憂鬱にもなる夏の終わり〜秋のはじまり。そんなネガティブな気持ちを感じさせまいとするかのように、秋には楽しいイベントが満載のなのもまた然り。来月のハロウィンや [続きを読む]
  • NY州ロックランド出身、長男誕生と皆既日食の夏
  • 小さな植物を並べたリビングの窓辺越しに見える木々の緑が心なしかセピアっぽくなってきたな...と、ふと思う昼下がり。最近朝が寒いくらいに冷え込んで秋を感じる気候になった中、まだどこかにひっそりとしていたのか遅咲きだったのか、昼間に一匹だけ鳴くセミの音と、腕の中でミルクを飲む小さな人が発する「キュッ、キュッ....」という音だけが聞こえる長閑な我が家のリビングルーム。なんて、センチメンタルな情緒に浸り、自宅 [続きを読む]
  • ハドソン川沿いの町Garrisonのカフェ&友人宅からのお裾分け
  • ロックランド郡の我が家はNYCマンハッタンから車で45分ほどの郊外。自然の多い住宅地です。ここからハドソン川を挟んだ対岸はウェストチェスター郡。そしてそこから更にNYC方面とは逆向きにハドソン沿いを1時間弱程北上したあたりにあるお友達の家に行くというLLAMA(夫)。臨月妊婦も外の空気を吸いに行こうと、お天気良い日のドライブ外出がてらついて行った先日。途中、ちょうどランチのタイミングで立ち寄ったGarrisonという小 [続きを読む]
  • 「SINPHONY」罪深きこの味
  • アイスクリームの大ファンというわけではないけど、日本にいる時はもっぱら飲んだ帰りにコンビニでご機嫌で買ってしまうハーゲンダッツの「クッキー&クリーム」がお気に入りだった。以来、アメリカに来てからはしがない留学生生活ということもあって、アイスクリームは二の次三の次。とくに思い入れがある食べ物となることもなかったのだけど、、、リピートしたくなるアイスクリームに出会ってしまった、この夏。早く、早く食べな [続きを読む]
  • 独立記念日花火〜産休に入りました
  • 早いもので気づけば7月。NYC郊外のここロックランド郡もすっかり夏らしくなってきた頃。先日の7月4日のアメリカ独立記念日の祝日より仕事も産休に入らせてもらい、順調に臨月を迎え予定日まで2週間程となりました。それまで出産の時期に向けて少しずつ準備はしつつも、仕事や家のことやその他諸々をしながらの事でなかなか進まず(我が家2人揃って超procrastinators = 先延ばしでオシリの重いタイプ)、今やっとベビー用品を [続きを読む]
  • マタニティではじめての母の日
  • 若い頃なんて、「一度出てったら帰って来やしない」親には心配ばかりかけていた娘。(今でも、一度アメリカ留学に行ったらそれっきり、嫁に行って帰って来なくなったけど...)そんななので、日本を離れてやっと、更には我が腹の中に生きた住人ができて更にやっと、親のありがたさを感じる今年の母の日。そう言えば、職場の先輩お母様方に「そろそろ寝返りもしんどくなってくるわよ〜♪」と言われてたのを痛感する寝不足の平日を生 [続きを読む]
  • 妊娠:我が家のメタルベビー
  • 2016年の夏から、留学の目標だった4年大学卒業⇒仕事探し⇒仕事を始める⇒急な引っ越し...気持ちも家の中の荷物もなかなか落ち着かない頃、日本からイトコが我が家に1ヶ月のホームステイにやって来たのが11月。これを機に一気に家の中を片づけて、屋根裏部屋にソファーベッドを置いて滞在部屋用に準備した。これからサンクスギビングもあるしクリスマスのデコレーションも始まって、アメリカっぽい冬を経験してもらえる季節だね. [続きを読む]
  • 春が恋しい...我が家にグリーンを
  • 先週末のこと。3月に入り春の暖かさを感じるようになりつつも、まだ雪が残る寒い日曜日にニュージャージー州のアレンデールという町にあるナーサリーへ行って来た私たち。ここで言うナーサリーとは、種・苗や植物、また庭の飾りやガーデニング用品などを扱う園芸屋さんのようなもの。雪に覆われ凍りつく期間も長いグレーなNYあたりの冬には、いくらかのナーサリーが休業しまた春〜秋・クリスマスに営業する中、ここアレンデールナ [続きを読む]