路上音楽・青柳文信 さん プロフィール

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路上音楽・青柳文信さん: そろそろ
ハンドル名路上音楽・青柳文信 さん
ブログタイトルそろそろ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/solo_solo7
サイト紹介文路上音楽情報紙『ダダ』編集発行人・青柳文信のブログ
自由文1966年栃木県足利市生まれ。埼玉県志木市在住。大学を卒業後、ビジネス雑誌の編集部員に。1990年から路上ミュージシャンの全国取材を開始。その後、夕刊紙記者を経てフリーランスの編集記者に。著書に、『路上音楽(マガジンファイブ)』『路上ライブを楽しむ本(スタイルノート)』などがある。数々のテレビ番組や雑誌記事を企画し、産経新聞や雑誌、ダイムでは「ストリートミュージシャンブームの仕掛け人」と評される。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/07/05 20:00

路上音楽・青柳文信 さんのブログ記事

  • 足利って、鎌倉の街みたいだ。
  • きっと住民が、本気で観光地化を望んでいないんだな。街は、午後8時になると真っ暗。飲み屋はやっていないし、観光協会の貸し出すレンタル自転車も夕方には戻さなければならない。こんな状況で、どうこの街を味わえというのか? 鉄道会社名と一部の自治体関係者が、観光地化に躍起で、住民は上の空。神奈川県の鎌倉市みたいだ。路上音楽情報紙ダダ・青柳文信 [続きを読む]
  • 2度と行くものか!
  • 編集部にいるベース弾きと、初めて「演奏できるバー」へと繰り出した。もう出会って3年上になるし、お互い相当の楽器好きだとわかっているから「じゃあ、一丁」と。でも、料金が高いんだ。2人でジャカジャ〜ンとやって、さして上手くもない飯を食って14000円也。恐らく、ドラムとリードギターが欲しくなって、女店員さんに弾いてもらったから、こんな値段になった。びっくり!! くだんの彼と演奏できたことはよかったけれど、青柳 [続きを読む]
  • 「気がついたら、戦争になっていた」
  • 「気がついたら、戦争になっていた」。戦争経験者のそんな言葉をよく耳にする。今朝、北のミサイルを日本が迎撃し、それを不服として、さらにミサイルが放たれたら「交戦状態」になっていたかもしれない。今、北との関係をどうすべきか真剣に考えなければと思う。「他人を殺すのは嫌だ。殺されるのも嫌だ」と歌うのは、大切な事だけれど、ならばどうするかを考えなければならない。路上音楽情報紙ダダ・青柳文信 [続きを読む]
  • 安い。これが500円の唐揚げ定食とは?
  • 「さて、飯」と入った蕎麦屋。お腹がペコペコという訳ではないので、頼んだのは500円也の唐揚げ定食。でも、これが凄いボリュームなのだ。キャベツは、ふわッとではなく「ギュー詰め」で山盛り。唐揚げは、肉厚の大きなものがゴロっと6個。「3個でも、十分、腹一杯」と思いながら食す。しかしながら、地方都市の食べ物屋は素晴らしい。「ごゆっくり」という言葉にも心がこもっているし、どこの店も「納得できるもの」を出してくる [続きを読む]
  • 「最後の夏」を感じながら歩く宇都宮。
  • 「かなり北にある」と思うのだけれど、蒸して、暑い。こんな時は、シンプルなかき氷がよいのだけれど、売っている店がない。やっと見つけた所は、店内に机や椅子のないスタンドのような店、「外で食うのか?」と思ったけれど、ゲット。「やっぱ、うまし」(笑)。路上音楽情報紙ダダ・青柳文信 [続きを読む]
  • 1時間ほど歌って、リッチ ーさんの店へ。
  • 少し歌うと、汗びっちょ。吹き出した汗が、ピグノースのボディーを伝う。1時間ほど歌って終了。アーケードを東武宇都宮方面に歩いて、バックビートというギター屋を右折、そして、すぐ左折。カヨという飲み屋の看板を気にしながら、すぐ左折、リッチーズギターバーへ。ここは、青柳さんの最高の休日の「隠れ家」の一つ。ギターはあるし、ここにいると「東京の暮らし」を忘れることができる。路上音楽情報紙ダダ・青柳文信 [続きを読む]
  • 独唱。宇都宮・オリオン通り。
  • 宇都宮で下車。歌う。宇都宮では、JRのデッキ、旧・新星堂楽器前、パルコ前とか色々な所で演奏してきたけれど、ここが一番、通行人の反応がいい。ただ、最近は、道路の方まで、イスや机を出す飲み屋が増えてきた。ここで、ずっと歌いたいのだが・・・。路上音楽情報紙ダダ・青柳文信 [続きを読む]
  • 本当なら、ここには・・・。
  • 「日本再生」というキャッチ・フレーズで、女性社長を主役とする新聞をつくっていた事がある。媒体は、すこぶる好調であったが、青柳さんが抜けることで廃刊となった。あのまま媒体を出し続けていたら、ここには、あの出版社の社長の写真があったはず。青柳さんに、後悔はまったくないけれど、「もったいなかった」とは思うのだ(笑)。路上音楽情報紙ダダ・青柳文信 [続きを読む]
  • 60年代のギルド、復活。
  • 新宿歌舞伎町のカバチヤに、足利南高校時代の同級生、イマイアキノブくんの演奏を見に。郡山で大破したという60年代のギルドが復活。神サウンドを響かせた。今くんも、前々以上に、よくなった音に喜んで、いつもなら、アンプラグドの曲は、1ステージに1曲程度なのだけれど、何曲も繰り返した。イマイくんの生歌と極上のアコースティック・サウンド。最高の歌会となった。行ってよかった!! 路上音楽情報紙『ダダ』編集発行人・青柳 [続きを読む]
  • マーシャルアンプ、到着。
  • 先週、黒澤楽器の福引で当たったマーシャルアンプが運ばれてきた。「青柳さんが、51歳にしてレスポール、ゲット」も爆発力のあるネタになった。その話の落としに使ったマーシャルアンプがついに手元に。さてさて、この新しい武器でどんな歌ができるのやら。来年の今頃には、ラモーズみたいなバンドを組んでいたりして(笑)。路上音楽情報紙ダダ・青柳文信 [続きを読む]
  • 青柳さん、51歳にしてレスポール。
  • 青柳さん、51歳にしてレスポール。ギブソンのレスポールなんて、まったくノー・マークのギターだった。身体に残っているのは、足利南高校時代に、北郷小時代から一緒だった市川友彦くんのレスポールのフィーリングだけ。そう言えば、忌野清志郎さんが、「レスポールが重すぎたんだな」と歌っていたっけと記憶しているくらい。それが、今、自分の部屋にある。抱えると膝に、ずっしりとくる重量。神様が、「50だ何だなんて言わず、ガ [続きを読む]
  • わめき散らしたい夜。
  • 青柳さんは、本気でモノをつくるのだ。だから、青柳さんが、苦労してつくったり、見つけたものをあたかも自分の手柄のように言う奴があらわれたら不快でしようがない。しかし、そういう事をするイモ野郎って、結構、多い。フリーライター、会社の社長、そう、青柳さんのロフトでやった出版記念にやってきた自称、カメラマンの女もそうだった。でも、思うこともある。青柳が、尊敬するミュージシャン達は、青柳さんより、さらに感性 [続きを読む]
  • 2017-06-07 12:39:04
  • 雑誌をつくるにしてもそう。歌をつくるのも。そして、イベントの企画を世の中に放つにしてもそうだ。企画を発表するまでに、何度も、何度も「これでよいのか?」と自分の考えたものに、疑問を投げかけることが大事だ。この企画であれば、「7000円って高くないかな?」「7000円で満足してもらえる打ち出しになっているか?」。「パリ祭という打ち出しと企画に矛盾はないか?」「こんなおばさんの写真を大きく2枚も使って大丈夫か?」 [続きを読む]