路上音楽・青柳文信 さん プロフィール

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路上音楽・青柳文信さん: そろそろ
ハンドル名路上音楽・青柳文信 さん
ブログタイトルそろそろ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/solo_solo7
サイト紹介文路上音楽情報紙『ダダ』編集発行人・青柳文信のブログ
自由文1966年栃木県足利市生まれ。埼玉県志木市在住。大学を卒業後、ビジネス雑誌の編集部員に。1990年から路上ミュージシャンの全国取材を開始。その後、夕刊紙記者を経てフリーランスの編集記者に。著書に、『路上音楽(マガジンファイブ)』『路上ライブを楽しむ本(スタイルノート)』などがある。数々のテレビ番組や雑誌記事を企画し、産経新聞や雑誌、ダイムでは「ストリートミュージシャンブームの仕掛け人」と評される。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供191回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2014/07/05 20:00

路上音楽・青柳文信 さんのブログ記事

  • 起業家の「狂気」と。なるほど。
  • 今日の日経新聞に楽天の三木谷さんのインタビュー記事があった。青柳さんは、ビジネス系の編集者や記者の仕事をしてきたけれど、会社なんて嫌いだし、今まで、一度たりとも会社を信用したことがない。しかし、そんな仕事をしているのは、創業系の経営者に興味があるから。彼らのなかには、社会の凡人にはない発想と行動力がある。三木谷さんは、そこを「狂気」(正確にはクレイジーと)と表現していた。なるほどね(笑)。青柳さんは、 [続きを読む]
  • ROGUE、単独行動のDVDをゲット!!
  • ローグの単独行動のビデオが出たのは、青柳さんが社会人になった直後か? 今日、池袋のタワーレコードにJoy-popsのDVDを探しに行ったらなくて、売場を一通り見ていたら、こいつを見つけたのだ。DVDで再発していたんだね。しかも、ボーナス・トラック付。嬉しい。路上音楽情報紙ダダ・青柳文信 [続きを読む]
  • この祭りで知る冬の訪れ。
  • いつも11月の第1土日に開催されるのか? 武蔵野・はらっぱ祭りの頃になると、「バイク旅シーズンの終わり」を感じる。冬の訪れを感じるには、嫌なんだけど、好きなバンドが出るので「祭り」へ。やはり朝は、冷えて、フードのついたトレーナーで現地へ。今年も、冬がくるんだな。路上音楽情報紙ダダ・青柳文信 [続きを読む]
  • やっぱり「かつや」はダメだな。
  • 柳瀬川から川越方面に伸びる道。この道を通る時、必ず行く「かつや」があった。行くと、都心部のかつやのように、入店そうそうにカウンターに座れ等と言われず「お好きな席へどうぞ」と案内された。お茶を飲めば、「いかがですか」と呼ぶ前につぎにきた。ところがどうだ。この前の土曜に行ったら、都心部の店と同じだ。馬鹿らしい。そんな失礼な店に、車を止めてまで行くものか。やっぱり、かつやはダメだな。路上音楽情報紙ダダ・ [続きを読む]
  • 人生初!? 魚の日替りをえらんだ。
  • 国会図書館ではやめの飯。今日は、人生で初に近い「魚の日替り」を選んだ。サバ味噌の定食に、いんげんのごまあえと野菜のおひたし。ご飯は、雑穀。たまに、食べるサバ味噌は、うまいけれど、夕方までお腹を空かせずにいられるか、かなり心配。ご飯を大盛にしておけばよかったのだろうか(笑)。 [続きを読む]
  • ロックンロールなピンク映画。
  • 仕事の帰り、ピンク映画館の前を通ったら、ポスターに「歌」の文字。近寄って見ると、出演者のリストには、アナーキーの仲野茂の名前やGDフリッカーズの文字。ロックンロールなピンク映画か? そう言えば、昔、スターリンの遠藤ミチローさんが出演したエロビデオというのもあった。これは、見るしなかいか(笑)。路上音楽情報紙ダダ・青柳文信 [続きを読む]
  • どうなってしまうんだ〜。
  • もう、馴染みのミュージシャンが歌いにこないから!すっかり「俺の」って気分の池袋・ウイ・ロード。昨日辺りから、工事が始まった。「どうなって、しまうんだ。俺のウイロード」。新宿の小ガードのようなダサダサなデザインにだけは、ならないでくれ〜!!(笑)。路上音楽情報紙ダダ・青柳文信 [続きを読む]
  • 「オーティス・ラッシュ追悼」って言われれば、成る程ではあるが。。
  • CD、DVDを買うのなら、ユニオン。視聴機の数が減ってから、タワーレコードになんか、ほとんど足を運ぶことはなくなった。たまたま、行った新宿のタワーレコード。「オーティス・ラッシュ追悼」と言われれば、「なるほど」とは思うが、新品の音源なんかは買わない。もしも聴きたくなって、持ってない音源があったら、中古で買って、新品との差額て別のミュージシャンの音源を買うよ。昔のように、視聴機を増やして、ガンガン、買う [続きを読む]
  • 本が売れないんじゃなく、売っていないんだ。
  • 神田の三省堂に注文をした介護の本を買いに。類似の本をもっと見たくて売場をたずねると、資格の本が集まっている棚を紹介してきた。「そうじゃなく、ごく一般の人が読む本はどこにあるのか」と言うと、今度は、「介護食を集めた棚ならある」と。そこで、「タレントさんの介護体験記から、認知症の基礎知識など、介護にからむ本だけを集めたスペースはないのか」と質問すると、ないと言う。仕入れた本をただ、ルールに則って並べた [続きを読む]
  • 伝説の人、ギリヤーク尼ヶ崎。
  • 新宿で、ギリヤーク尼ヶ崎を見た。大道芸歴50執念の公演ということで、大道芸としては、なかなかない演技日時、場所を指定しての公演だった。演技については、あまり感心させられることもなく、ただ、高齢期のパフォーマーとは、どうあるべきかを考えさせられるものだった。身体の衰えが原因で芸が成り立っていない。もし、今日の彼の公演を見て「よかった」なんて言う人がいたら、芸についての素養がないか、「生ける伝説に触れる [続きを読む]