ほらーまにあ さん プロフィール

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ほらーまにあさん: 厳選したかなり怖い話
ハンドル名ほらーまにあ さん
ブログタイトル厳選したかなり怖い話
ブログURLhttp://fearhorror.seesaa.net/
サイト紹介文厳選したかなり怖い話をご紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/07/06 15:10

ほらーまにあ さんのブログ記事

  • 作った話
  • これは去年の夏の話。男友達の企画で、合コンをやる事になった。当時俺達は30歳手前で、男3人。集まった女性も20代後半で、皆落ち着いた感じ。初めまして〜などと挨拶しながら、近くの居酒屋へ入る。会話もそこそこに盛り上がり、というか、かなり当たりの合コンだったと思う。10時過ぎになり、友達の家で全員で飲み直そうという話になる。俺はというと、その中の一人を結構気に入っていた。エスニック風なロングヘアーの、いい雰 [続きを読む]
  • 二子橋の近所で
  • この前、って言ってももう一ヶ月以上前の事なんだけど、体験した事を書きます。川崎市の溝の口って所から自転車に乗って、東京方面に友達と遊び終わって帰る所だったんだけど、時間は結構遅くなっちゃってて、友人と別れたのが大体20時頃で、そこから15分位走ってた。神奈川と東京の県境は多摩川が流れてて、そこそこ離れてない間隔で橋が架かってる。川の幅は結構広い方で、河川敷には神奈川側にサッカーコートとかあって、土手も [続きを読む]
  • 山の入り口から
  • 携帯からで悪いけど、先輩の話。先輩たちは10人くらい集まって、京都の有名な心霊スポットである山に、夜中に車で行った。で、山の麓に着いたとき、メンバーの女の子のひとりが「トイレ行きたい」って言い出して、麓の寂れた公園のトイレで済ますことにした。女の子ひとりじゃ怖いだろうから、トイレの前で全員立ってたんだけど、メンバーの男の子が、「俺ちょっと山の入り口行ってみてくる」って言って、懐中電灯持って行ってし [続きを読む]
  • 『SING』
  • 最近になって思い出した話。何のオチもなくてアレだけど。小学校のとき、給食の時間にかかっていた校内放送では、いつも最初にカーペンターズの『SING』を流していた。イントロで『ランララララーラ ランララララーラ ランランラ(ry』っていう、子供の声のコーラスが入ってる曲。ある日授業中に、そのコーラスの一番最初の『ランララ』って所だけが流れた。その時は3時間目で、給食の時間までまだまだあったし、(4時間目の後が給食)教室のスピーカーか [続きを読む]
  • 元バンド仲間からのメール
  • もう5年ぐらい前のことだが、ケータイに身に覚えのないメールがきた。内容は大体こんな感じ。『Aさんへ。○○ホールの後の打ち上げに参加した●●ファンのBです。 あの時の約束を果たしたことをお伝えします。人より1年遅れですが、無事高校を卒業しました。 春からは専門学校に行きます。Aさんもがんばってください』俺はAさんじゃないし、身に覚えがない。ケータイ番号を新しくして(キャリアを変えた)半年ぐらいした時だった [続きを読む]
  • 散歩で会う近所のおじいちゃん
  • 数年前、いつも家の前を通って散歩してる近所のおじいちゃんがいた。通るたびに、うちの犬の顔をなでて可愛がってくれてた。ある日の夕方、俺がふと「そういえば今日はおじいちゃん、来ないのかな?」と思い、外に出て犬と一緒にぼーっとしていると突如、一匹の巨大な蜂?がモワ〜ンと飛んできた。やべ、刺される、逃げろ!って感じで、慌てて犬と一緒に家の中に逃げ込んだ。その日はそれでおしまい。別の日。オカンが犬を散歩に連れ [続きを読む]
  • 息子と龍?
  • 子供の頃、トイレ行きたくなって目が覚めるの怖くなかった?オレはすごく怖くて、いつも母親を起こして一緒に行ってもらってた。ときどき、母親の髪とか寝間着とか変に乱れてる時があって、そんな時は母親が何だか不機嫌だったんだけど、今考えると『大人の事情』だったんだな、多分(3歳違いの妹いるしw)。それで、ビビリのオレも大人になって、結婚して、子供出来た。長男。可愛い、すげ〜可愛い。抱いてあやすとニコニコ笑う [続きを読む]
  • Plan
  • 姉の娘(エリカ)が7歳の時、極度のうつ病になった。当然学校へも行けず、一日中家にいても誰とも話さず、気に入らない事があると癇癪を起こして泣きわめいていた。その頃義兄は海外で単身赴任中のため姉が心細いと言うので、私もできる限り姉の家に寄るようにしていた。ある日、姉は今住んでいる都心のマンションはそのままで、庭のある家を借りるから、一緒に住んでもらえないかと聞いてきた。色々考えた末に、環境を変える事で [続きを読む]
  • 消えた弟
  • 幼稚園のころ、一歳違いの弟と近所の公園で遊び、家に帰る途中の出来事。その日、なぜか弟は足がのろく、何度も先にいってしまいそうになった。やがて自分と弟との距離は、50,100メートルとあいていった。道は長い直線。母親に『弟を責任もって連れて帰ってきて、誘拐とかあると怖いから』と言われていたので、自分は後ろを振り返り、弟の姿を確認しつつ歩いていたのだが、距離は不思議に広がるばかり。ついに、その道を大き [続きを読む]
  • ぼうなき
  • ぼうなき(様?)って知ってる?想像以上にマイナーな行事だったんで、地元から出て話題にしたとき誰も知らんかった。有名なS神社で行われる七五三の続きの様な行事で、十歳前後の女の子が受けることがある。妹がこれに参加した時は、正座して頭を下げて、祓いため清めたまえみたいな祝詞っぽい物を聞かされただけだった。この時は妹が一緒がいいって言うんで、母に参加を強要されたからなんとなく覚えてる。今にして思えば神主にし [続きを読む]
  • 大口ヨッちゃん
  • もう十数年前の夏、父の里帰りにつきあった時の話。父の故郷は九州の山奥。周囲を青々とした山に囲まれた見渡す限りの水田地帯。夜になり、親戚、近所のお馴染さん、父の旧友などの面子で飲み会をしていると、更にもう一人の客が訪れた。「父くんが帰って来てるって聞いてね」「お〜!大口ヨッちゃん!元気だったか!!」父にそう呼ばれ、父と親しげに肩を叩き合うその客の口は確かに大きかった。逆三角形の尖った顔立ちに、笑いジ [続きを読む]
  • フィンランドの田舎町で
  • こないだ親父が物置の整理をしててね。一日中あさくってたかと思ったら、夕方居間にガラクタの山を積み上げて昔を懐かしんでいた。古着やら、レコードやら陶人形やら。。。ふと一枚の写真が目についた。そこにはソファに座った若かりし頃の親父と若い白人女性が写っていた。親父は痩せていて、当時の流行りなのか中途半端に長い髪がおかしい。女の方はやや顎が弛んでいるがまあ美人の範疇だ。写真について聞くと、大学3年の夏にヨ [続きを読む]
  • 『おっちゃん』
  • 社会人になりたての頃、学生時代の仲間数人で海辺の民宿に泊まり込んだ時の出来事。新社会人のプレッシャーを忘れ、学生気分でダラダラ過ごそうと企画されたお気楽一泊。日中、存分に海水浴を楽しんだ後で俺たちは宿に戻り、たそがれ時の薄暗い室内で一息ついていた。「なあ、飯食ったら花火するんだろ?」「買いにいかなきゃ。コンビニ遠いぞ」「ドリンクも切れたし行くしかないだろ」「それより裏山で肝試ししねぇ?」なんて話を [続きを読む]
  • 御神体と疫病神
  • 俺は岩手のあるド田舎に住んでるんだが、そこの話。俺は小学校時代に郷土史に興味を持って、町立図書館とかから郷土史の本を借りてきたりしてた。で、小学校六年の夏休み、町内にある古墳だとか、奥州仕置以前まで城が建ってた場所なんかを回って、それを夏休みの自由研究にしようと思った。で、研究のために自転車で回れる範囲のことを調べてたら、本の中に面白い話を見つけた。俺の住んでる町に熊野神社があるんだが、その歴史と [続きを読む]
  • ゲデゲデぶげぶげ
  • 俺んちは四人家族で、いつもかみさんと上の子、一歳の下の子と俺が寝てるんだけど、この下の子がよくベッドから落ちる。俺も気をつけて抱っこしながら寝たりしてるんだが、本当に毎日落ちる。そんな時に夢を見たんだ。寝てるのか起きてるのかわからないが、俺は横になって隣で寝てる子供を見てる。子供はとくに寝返りをするわけではなく、おとなしく寝ているが、なんか周りになにかの気配がする。俺は何故か体が動かなくなっていて [続きを読む]
  • サービスエリアの心霊体験
  • 俺が高校生の時の話。俺はその日、母と二人で父の実家へと向かうために高速道路を走っていた。途中俺はトイレに行きたくなり、一番近かったサービスエリアに停めてもらった。停まってもらってから俺は用を足すためにトイレへ。母は運転席で伸びをしていた。用を足して車に戻り、助手席側のドアを開こうとしたが何故か開かなかった。「?」とガチャガチャしていると、母がそれに気づいて鍵を開け、そのまま中に入る。「なんで鍵閉め [続きを読む]
  • 海で妙なものを見たら
  • ヨット好き親父の体験談を投稿させてもらった者だが、曾爺ちゃんの話が書けたので投下。時期にして太平洋戦争直後ぐらい、淡路で漁師をしていた俺の曾爺ちゃんの話。夏のある日、曾爺ちゃんは漁師だが趣味で釣りもするので、その日の漁が終わった昼過ぎに、甥っ子と二人で小船を出して礒釣りに出かけた。そこの礒は地元の者しか入らないような穴場で、チヌ等が簡単に釣れるはずだが、その日に限っては曾爺ちゃんも甥っ子も全然釣れ [続きを読む]
  • 艶やかな着物を着た男
  • うちの実家は関西で、お茶農家をやってる。子供の頃はよくお茶刈りを手伝ってた。山葡萄とかアケビとかが懐かしい。茶畑は山の斜面を利用して作られてる。僕は刈った茶葉の袋を担いでトラックまで歩いてたら、ひとつ向こうの山から、「お〜い、こっちや、お〜い」と叫ぶ声がする。見ると、場に似つかわしくない艶やかな着物を着た男が、手を振りながら叫んでるのが小さく見えた。親にその事を言うと、深刻な顔しながら、「あれは山 [続きを読む]
  • 異様に白い“なにか”
  • 親父が酒の席で怖い話となると毎回話す体験談をひとつ。今から25年ほど前、親父が30代前半の頃の話。親父はヨットが趣味なんだが、当時はまだ自分のヨットを持っておらず、友人のヨットに乗せてもらうのが休日の楽しみだった。ゴールデンウィークで1週間以上仕事が休みになり、「海に出たいな〜」と思っていたら、タイミングよく会社のヨット仲間のHさんがクルージングに誘ってきた。Hさんはかなりの上役で、部署も違うし年齢も50 [続きを読む]
  • 山で出会った大男
  • ある時、いつものように山に入ったじいちゃん。その日は、ウサギの罠の様子を見ようと思っていた。全部で5つ仕掛けたから、近いポイントから順に回っていくことにした。1つ目のポイントは山に入ってすぐの所。罠にはかかってない様子。2つ目・3つ目はそこから左へ行った所。それらもかかっていなかった。今日は不調だな、と感じながら4つ目のポイントへ向かうじいちゃん。4つ目のポイントは、3つ目のポイントから登った所だ [続きを読む]
  • サンユキサマ
  • 私のじいちゃんは、私が小さかった頃によく山の話をしてくれた。その頃はまだその話を信じていたけれど、年を重ねるごとにそれらの話は、じいちゃんが私を楽しませる為にしてくれた、与太話だと思うようになっていた。しかし、最近母ちゃんからある出来事を聞いたことで、じいちゃんの話は本当かもしれないって感じてきたんだ。ちょっと記憶が曖昧な部分があるんだけども、じいちゃんから聞いた話を投下するよ。伝聞語尾は鬱陶しい [続きを読む]
  • 作業服のおっさん
  • 20年近く前の話になります。当時、私は小学4年生でした。近所にすり鉢状の滑り台がある公園があり、それはとても変っているので小学生には大人気で、学校終わってすぐ行かないと、取り合いや順番待ち、横暴なジャイアン的上級生の圧政など、面倒なことが増えます。なのでその日も学校が終わったら、親友のT君とその公園で会う約束をして、走って帰りました。家に帰るとランドセルを放り投げ、自転車に乗り猛烈に漕ぎました。最初は [続きを読む]
  • 飛ぶ影と魚
  • あまり怖くないけど、とにかく変な感じだったので記録代わりに書く。3月末、近畿地方のある山の中に行った。撮影とか調査とかしながら、川を遡った。邪魔にならないように、岩にもたれて立ってたら、ずんって地響きがした。その後もずーん、ずーんってゆっくり揺れる。地震ってほどでもないし、遠くの工事現場から発破の振動が伝わってきた、って感じでもない。(それは以前経験した)他の連中は、揺れを感じてる奴と感じてない奴 [続きを読む]
  • Sの先祖
  • 小学5年から同じクラスになったSってのがいた。そいつ、うちに3回遊びに来ようとしたんだが、いずれもうちに入ることができなかった。1度目。夏休みにうちに来ると言ったので、玄関脇の居間で待っていたんだが、来ず。夜に電話してみると、「行って何度もベルならして叫んだけど出てこなかった」と。「まあ、めんどくさくなって来なかったんだろう」とうちの親は言っていた。ちなみに。もちろんベルは故障してないし、居間には家族 [続きを読む]
  • ピンポーン
  • 昨日の夜23時の出来事です。軽くパニックなんで支離滅裂だったらごめんなさい。私はオートロックのマンションに住んでいましてマンションの外で呼び鈴を鳴らした場合、部屋のインターホンのランプは1番が点滅しマンション内に入って部屋の前で呼び鈴を鳴らした場合、2番が点滅します。ここ3週間くらいの話なんですが、毎晩22:50〜23:00の間に2番ランプ点滅の呼び鈴が鳴ります。最初は住人の誰かがエントランスのドアを開けっ放 [続きを読む]