ボス村松 さん プロフィール

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ボス村松さん: JUDY&MURAMATSUの全ての夢見る人たちへ
ハンドル名ボス村松 さん
ブログタイトルJUDY&MURAMATSUの全ての夢見る人たちへ
ブログURLhttp://bossmuramatsu.seesaa.net/
サイト紹介文劇団鋼鉄村松代表、ボス村松の毎日。四コママンガと駄文で、ひとときの暇つぶしをあなたに
自由文劇団鋼鉄村松のHPはこちら
http://www008.upp.so-net.ne.jp/kouetsu/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2014/07/06 20:30

ボス村松 さんのブログ記事

  • タコとアーティチョークのサラダ、めちゃうまい
  • 濃い一日だった。夜勤バイト明けに、パソコンを開くとボス村松のラジオのことで屋代くんからメールが来てた。それに思うところが合って、作戦をして、待て次号。寝て昼に起きて、コメフェスを見に行って、ピヨピヨレボリューションのメジャー感に手を合わせ、信心する。有難いものを見た。そこから足を延ばして池袋のLOFT。お嫁さんから誕生日プレゼントに時計を買ってもらう。Gショックです。ついでに靴も買う。さすがに二つも買 [続きを読む]
  • 明治おいしい牛乳900ml
  • 明治おいしい牛乳は、白を基調に水色の差し色が入った商品で、割安感のある自社ブランド製品以外では一番売れていて、売り場面積もスーパーでは広くとられている。この度、パッケージデザインが変わり、色味はそのままなんだけど、スクリューキャップが付いて注ぎやすく保存しやすくなり、そして、内容量が1Lから900mLになった。実質の値上げなのかな。松屋の牛丼が、プレミアム牛丼と呼称が変わり、特性唐辛子がついて100円値上 [続きを読む]
  • 酒は飲まない方がいい
  • 日馬富士が酔って貴の岩をビール瓶で殴って、大怪我を負わせた。先場所優勝から一転、今場所休場。進退を問われる事態となった。なんとなく、自分に重なって他人ごととも思えない。去年のコメフェス優勝からの流れに似ている。過去に「遍歴の騎士ヤマオカ興の酒気帯びでやんす」という芝居を作って(ああ!!のどかさん!!)、酒は飲んでも飲まれちゃダメよを題材としていたのだが、全く身になっていない。先週一週間は、毎朝バイ [続きを読む]
  • シン・ゴジラをみた
  • 昨日、シン・ゴジラを見た。映画館でもみたけど、やっぱり面白かった。当たり前だけど、映画館の方が迫力があった。でも二回目の今回の方が、話の筋立てがわかった。シン・ゴジラの庵野監督は、エバンゲリオンの監督で、シン・ゴジラでやっぱりすごい人なんだなと思ったが、庵野監督自身は僕なんかより嫁の方が、クリエイターとして才能があると言った文章を読んだことがある。庵野監督の嫁は安野モヨコだ。働きマンの人だ。庵野監 [続きを読む]
  • 料金引き落とし
  • 携帯の調子が悪くなった。電源が落ちる。電池パックの摩耗でもない感じ。うちのアパートはジェイコムに入ってるんだかなんだかだったかで、ネット接続もジェイコムだ。ジェイコムからちょうどよく案内がきていて、ケータイもジェイコにするとものすごく安くなるとうたっている。3分の1になりますよ。だってさ。じゃあ、ジェイコムにするかと思ったが、ソフトバンクを解約するときは、二年契約の二年単位に訪れる解約月に解約しな [続きを読む]
  • 岡村ちゃん
  • 実は、本はあんまり読んでない。どっちかというと、むしろ音楽の方を聞いてるかもしれない。ええ、俺の話なんですが、すんません。俺は小劇場の脚本書きで、俺の書く脚本ではよく本がキーワードとして出てくる。そして俺は文学的であることを標ぼうしている。それとはうらはらに、実はもう、ずいぶん本を読んでないのだった。俺の文学は二十歳前後に読んだ記憶が主たるソースです。逆に、俺の脚本では俺音楽なんて聞かないし洋楽な [続きを読む]
  • 無糖と微糖
  • 「いや、無糖並みに美味いんすよ。」「じゃあ、無糖買って来いよ!」先日、好評のうちに終演した劇団鋼鉄村松公演「鋼鉄の泡」の楽屋裏であったやりとり。なんだか、面白く心に残った。   ***作演のバブルムラマツに「コーヒー買ってきて」のお使いを頼まれた、受付/撮影で参加の新劇団員、村松ケツプリオ(旧藤堂さん)が、微糖のペットボトルを買ってきた。バブルは不審な表情で、その無糖並みに美味いという微糖を、一口 [続きを読む]
  • おもてなしの心
  • 東京オリンピックで、外人がくるぞ!スーパーのレジ打ちとしては、戦々恐々の事態と思っていた。ところが、最近、テキトーな単語並べただけで、案外通じるぞ、この言葉探しゲームが案外楽しいぞということを発見した。この前、南アルプスの天然水の変な味シリーズを、これは普通の水ではないことを伝え、理解を得た。ディスイズ クリア。ライク ウオーター。バット ノット ウオーター。テイスト ティー。伝わった。まじかよ。 [続きを読む]
  • 何に向かってるの?
  • あふれる創作意欲。ボス村松のラジオの推敲を終え、新作ボス村松の国産ハーブ鶏の執筆にかかる。10ページぐらいの中編だ。あと、一式くんの占いボットの追加バージョンの作画を始めた。占いボットとか言って、あんまり占いしてないからな。ラッキーアイテムを20個追加する予定。6個描いた。ボス村松のラジオのチラシイラスト案を落書きして屋代くんに送った。それはそうと、ギターを弾けるようになりたい。言い始めてから、これ [続きを読む]
  • 文学的なボス村松
  • 先日、モーニングに掲載された短編「スーパーロンリー相田くん」に感銘をうけて、及ばないと言った。割にカジュアルに俺はそういうことを言う。林檎ちゃんの楽曲を聞いて及ばないと言ったり、ミセスフィクションズの「ヤンキーゴーホーム」を見て及ばないと言ったり、バブルの芝居を受けて及ばないけど俺の方が響きは深いとか言ったり。昔から期待に弱いタイプで、それよりは安く見られたい。安く見られた方が楽、そんな性分が俺に [続きを読む]
  • モーニングを買った
  • モーニング掲載の、スーパーロンリー相田くんに、感銘をうけた。コンビ二で立ち読みしていたのだが、敬意を表してモーニングを買った。僕の変な彼女、以来だ。世の中には、大変すばらしい表現と言うものがあるものだなあ。俺より優れた作品が、世界から全部消えたら、俺は表現できっと飯を食えて大家になる。でも、そんな世界で何を俺は楽しみにして生きていけばいいのだろう。自分が及ばないすばらしい表現があるということは、悔 [続きを読む]
  • 鋼鉄の泡、全日程終了
  • 最終日は、台風直撃で大雨だった。見に来て下さったお客様は、みなさま、速水真澄さま。どうもありがとう。ついでに私の足長おじさんになってくれませんか?   ***公演が終わって、手ごたえと反省と希望と絶望がないまぜ。てごたえは、結構リラックスして立てた。反省は、あんだけリラックスしてたつもりでも、台詞がすっとぶメンタル弱。自分に対する期待がまだ強すぎると思われる。希望は、けっこうほめてもらえたこと。絶 [続きを読む]
  • 「鋼鉄の泡」二日目&三日目
  • 二日目は昼夜の二回公演。前日の大クラッシュを頭に残しながら、舞台袖の暗いところから、お客さんの前の明るいところに出る。昼公演、一本目、「人造彼女(+)」の台詞3つ目のところパーンと声を張ったところで、頭から言葉が消える。すぐ相手役の新宿ムラマティの台詞が来る。やべ、何だっけ?遅れて出てきた言葉に必死にしがみつく。何か違う気がするんだけど、話は大過なくすすんでいった。正解だったのか。そこを乗り越える [続きを読む]
  • 「鋼鉄の泡」初日終了、死んでしまいたい
  • 笑いをとれたかどうかというと、ボチボチとれました。やらかしたか、やらかさなかったかでいうと、やらかしました。大クラッシュ1回。小クラッシュ4回。計五回。8分に1回計算かな。多いな!!大クラッシュはもう、俺の台詞忘れ芸みたいなもので、一発やるのはしょうがないとして(しょうがなくない)、小クラッシュ4回がつらいです。明日こそは、ちゃんとした役者さんみたいに、ちゃんとします。きっとします。 [続きを読む]
  • 演技開眼六合目(一つ下がりました)
  • 喉がかれ気味。明日、場当たりと通し稽古、あと返しの稽古も入るかな? ここで喉をどれだけ温存できるか。でも、せっかくつかみかけている役を詰めてもおきたい。繊細な一日となりそうだ。のどをからすということで、半歩後退。見えたと思った頂がもうちょっと高かったということで、相対的に半歩後退。六合目に戻りました。具体的には、どこまでいっても、スコーンと台詞が抜ける瞬間があるという。でも、まあ、そこからが、パー [続きを読む]
  • 演技開眼7合目(1コ登りました)
  • こんな感じの心持ちで演技できたらいいな、という心持で昨日の練習はできた。演出のバブル以下稽古場に居合わせた面々も、半ば感心したという感じで我々の演技を「うん、いや面白いよ」と言った。昨日できた演技に比べると、今まで20年続けてきた演技はノッキングを起こしてたんだな。台詞覚えの不安に、「テンポよく間をつめて」というバブル演出の切迫感もあって、気持ちとして常にピンチの状態で人前で台詞を喋っていた。すご [続きを読む]
  • 羽生棋聖誕生!!
  • 中村太地六段が羽生二冠を破り、ついに、羽生棋聖が誕生した。現在、将棋界は8大タイトルの時代であるが、そのうち名人と竜王が別格。名人か竜王のタイトルを持っていると、その他にも何かのタイトルを持っていても、***名人、***竜王と名乗ることになる。名人、竜王以外のタイトルを複数持っていると、例えばそれが2つだと、***二冠となる。今回、羽生二冠(内訳は棋聖と王座)が、王座を失冠したので、羽生棋聖となっ [続きを読む]
  • キャッシュカードがあった
  • キャッシュカードをなくして、ムラマティから5000円借りた状態だった。どちらかというと、劇団内では貸す側だったので屈辱を感じながら頭を下げた。ムラマティはどちらかというと優越感を見せながら財布から5000円を抜いて俺に渡した。正規雇用になると、一味違う。財布の中に5000円以上入ってる。そのキャッシュカードが見つかった。ボス村松の竜退治の金庫代わりのタッパーに入ってた。タッパーには6万円も入ってた。あー、そこ [続きを読む]
  • 杉本和陽四段
  • 私は戸辺誠七段の将棋教室の生徒だ。先生は最近、不調で負けが込んでいる。教室のレギュラー講師が表題の杉本和陽四段だ。杉本四段はプロになりたてで、四間飛車使い。教室で一局、角落ちで教わり(負けました)、打ち上げでは、隣の席に座った。杉本四段は四間飛車使いで、現在は長く振り飛車受難の時代が続いていることもあり、プロ入り後の戦績が芳しくない。戸辺先生との自嘲合戦が飲みの席では見られた。クラスは違えど、順位 [続きを読む]
  • コンクリタイル踏み
  • バイト帰り、自転車をこいでいて、不自然な動きを見せる小学生を見た。脇を通り過ぎるときに、意味が分かった。歩道のコンクリタイルの特定の色(モスグリーン)のところだけを踏んで歩こうとしていたのだった。それだけのこと。しかし、何か詩情を感じて、一つイタダキという気持ちになった。ちなみ、このイタダキというのは、詩情を演劇的なものに変換する時の俺の脳内で起こる歯車の軋みみたいなもの。10代はもとより、20代、30 [続きを読む]
  • 演技開眼6合目
  • 金曜日の練習が、うまくいった。俺の出演短編2本のうちの、人造彼女の話。台詞をあんまり先読まず、あわてず、その場で出てくるものに寄っかかることができた。私は自分の台詞覚えの不安から、体から台詞を「はよでていけ」と押し出すように演技しがちだ。結果、無駄な力が入る。生きた間が作れない。面白い言い方や、変な動きとかは、比較的得意なのだが。金曜日の練習は、その得意と不得意の中で、この辺が狙い処かという目途が [続きを読む]
  • 文公の死ぬところ
  • ここ一週間ほど、つっかかっていた個所から脱出して、もう一息だ。現在執筆中の、ボス村松のラジオ。ラストの10ページはこれまでの経験則上、だだだだだっと書ける。書けるはずなのだ。詰将棋の詰め筋が見えたら、とたんに設問図の駒が動き出すみたいな感じで。エピソードの数は足りているのだ。文学的を標ぼうしている、屋代くんに演出してもらおうと考えているこの脚本。今、書けたところは、なかなかに文学の匂いがするのでは [続きを読む]
  • 撮影行脚
  • 昨今の実動劇団員の入れ替わりに、HPの画像が対応していないので、それ用の写真を撮影すべく真夜中の東京をぐるぐる回ってきた。今回のこの作戦は新宿ムラマティ発案、新宿ムラマティ実動の企画であった。こういう撮影のようなな演劇作品造りそのものを作る以外の世話焼きする人を、演劇界隈では制作さんと呼んでいる。ジブリだと鈴木敏夫のポジションだ。成功した劇団には、だいたい辣腕制作さんの伝説がついてまわる。宮崎駿も鈴 [続きを読む]
  • デブ
  • 稽古が始まった。今回、会話劇の「四人の怒れるドルヲタ」の、ドルヲタその1と、ゴシックホラーの「人造彼女」のマッドサイエンティストを演じる。マッドサイエンティストが良くしゃべるので、今現在、こちらに注力している。私の演じるマッドサイエンティストを取材する記者役に、新宿ムラマティ。その新宿ムラマティ、さすがに一年中芝居をしているだけのことはある。小劇場演技がわかってる。狙いのある演技をしてくる。台詞覚 [続きを読む]
  • 博士はよくしゃべる
  • バブルムラマツはSF好きで、脚本にSF要素が加わることが多い。博士役なるものも、よく出てくる。よくしゃべる。用語が多い。今回、バブルムラマツ短編集の1本、「人造彼女」で博士役をいただいた。やっぱりこの博士もよくしゃべる。自分の台詞をマーカーでひくと、ページが真っ黄色になった。やばい。あと、鋼鉄村松、初の会議モノとなる「四人の怒れるドルヲタ」では、最初にアイド告発するファンクラブ会長役をいただいた。アガ [続きを読む]