フォトハイカー さん プロフィール

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フォトハイカーさん: フォトサロン「四季風情」
ハンドル名フォトハイカー さん
ブログタイトルフォトサロン「四季風情」
ブログURLhttp://22qpy61.blog.fc2.com/
サイト紹介文四季が感じられる風景をカメラに収めていますが、特に花の写真を多く掲載しています。
自由文写真を重視したブログですが、写真についての説明や、撮影時の思いを色々な表現で紹介しています。そうすることで、更に写真を楽しんで頂けるかなと思います。これからも試行錯誤して参りますので、よろしくお願致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/07/07 16:36

フォトハイカー さんのブログ記事

  • 春の名残
  •  ソメイ桜は華やかではあるが、何ともせっかちだ。それに引き換え、脇役の八重はやっと地に降りたという感じだ。そんな春の花たちも、初夏の花へと移り変わって行く今日この頃です。。4月も終わろうというこの時期に、枝には数少ない八重の花が、こうべを垂れるように咲いている。そして、足元には八重桜の絨毯が敷き詰められていた。花としての役目を終えた春の風物タンポポが、子孫繁栄の準備を整え大空高く舞い上がって行く。 [続きを読む]
  • 夕景の花たち
  •  5月の陽気を先取りした今年の4月は、夕方になると何故かしのぎ易く感じます。日没時間も遅くなり夕食までには時間がありそうなので、カメラを持っていつもの花園へ出かけてみました。流石に夕刻は人影も途絶え、ひっそりとしていました。ゆっくりと撮影出来そうです。夕日色のような春モミジです。芽吹きの時に色付くということです。なので、これは秋の紅葉とはメカニズムが違うということですね。秋の紅葉はこれから朽ちると [続きを読む]
  • 緑の王国 4
  •  マクロの花撮では、ひとつひとつの花の開花がズレてくれると旬な花を沢山撮れますが、全体を撮る花撮の場合は、辺り一面一度に咲いて欲しいのもです。沢山の株のツツジが咲いていますが、先に咲いた株とこれから咲く株とでタイムラグがあり、ボリューム感の出る頃には、先に咲いた花が散り始めてしまいます。こまめに通っていないと、なかなか良いタイミングでの撮影が出来ません。多重露光でボリューム感が出ればと撮ってみまし [続きを読む]
  • 緑の王国 3
  •  マクロの花撮は、何も遠くへ出かけなくても身近なところにある被写体で十分ですね。どこに咲いているかなんて周囲の環境を表現することなど必要ないし、身近であれば花の旬に合わせて狙えるということですね。かなかな遠くへ出かけることが出来ない方には花撮がお勧めかなと思います。単焦点レンズのマクロレンズは、ズームレンズに比べ画質がすぐれているので、マクロ以外の撮影にもお勧めです。特に人物なら、それなり?美人に [続きを読む]
  • 緑の王国 2
  •  緑の王国も今や花盛り。駐車場の車のナンバーを見ると、近隣は勿論、県南部や群馬県のナンバーが目立ちます。私のような15分ほどで来られる距離ではなく、かなりの遠方から、わざわざ花を求めてやって来るのでね。それだけ花は魅力的なのでしょう。けや木の新緑が眩く感じます。池の水面も賑やかになって来ました。淡いピンクのクロフネツツジです。ツツジの女王などと呼ばれるそうですが、それにしては何とも似合わないネーミ [続きを読む]
  • 緑の王国
  •  私の写真の被写体は花が多いです。だからといって花の名前などには詳しいわけではありませんが。でも何故か花を見ると撮ってみたくなります。それもただそのまま撮るのではなく、ボケやフィルターなどでぼかしたりして、一見この花は何という花と思わせるような撮り方をしたくなります。料理で言うと創作料理のようなものです。 花の多いこの季節に私があししげく通うのは、私の言うところの、いつもの花園です。深谷市にある「 [続きを読む]
  • 花桃
  •  先日京都の桜見物から地元へ帰って来て数日が過ぎ、ちょっと早いかなと思いつつも、毎年訪れる標高500mほどの低山のポイントに、桜を求めて出かけてみました。その山肌を遠く車から眺めると、やけに茶色っぽく見えました。まさかと思いつつ現地に着くと、遠くで見たその山肌の茶色は、花の散った残りの顎の色だったのです。驚きです、昨年と比べると一週間から10日ほどの前倒しとなったようです。ガッカリしていても仕方が [続きを読む]
  • 京都桜巡り 8
  •  仁和寺は御室桜が有名ですが、ソメイなどの桜より遅めに咲くということです。そんなことで丁度見頃に出会えるかなと期待して行ってみると、予想通り満開でした。ここでも境内は沢山の外国人観光客であふれています。これが御室桜です。背丈はそう高くはありませんので、花が密集しボリューム感が味わえます。白い花なので日差しを浴びると眩く感じます。このポイントでは、少し高くなっていまので、背景に五重塔を入れて、沢山の [続きを読む]
  • 京都桜巡り 7
  •  法金剛院を後にして、次は歩いて数分の妙心寺内にある退蔵院へと向かいます。今日は気温もぐんぐんと上がり、初夏の陽気となって来ました。少し歩くだけで汗ばむくらいで、木陰に入ると気持ち良く感じます。空を見上げると夕立でもありそうな空模様です。シダレ桜を支える支柱も本格的です。支柱は桜の風情を半減してしまいがちですが、これはこれで形が整っていて、形として面白く感じます。桜の花びらで輪郭が面白く感じました [続きを読む]
  • 京都桜巡り 6
  •  本日(3日)の桜巡り二番目は法金剛院です。ここはJR嵯峨野線花園駅から徒歩3分、市バス93系統花園扇野町下車してすぐ、実に交通の便が良いところです。境内は比較的こじんまりとしていて、私には隠れた穴場?でした。ここは特に蓮の花で有名のようです。境内の人影は数人ほど、のんびりと撮影することが出来ました。ベンチに腰掛け暫し瞑想・・・・京都のお寺は庭園が魅力的です。数本ほどのシダレザクラの中で一番大きな [続きを読む]
  • 京都桜巡り 5
  •  今日(3日)は拝観開始時間が8時45分の二条城を目指して、早めに宿を出て通勤時間帯のバスに乗りました。やはりこの時間はほとんど通勤客ばかりで、観光客の少ない分さほどの込み具合ではありません。今日も日中は初夏の陽気だという予報ですが、朝はまだ空気が冷ややかに感じ上着が必要です。拝観開始時間の15分ほど前に着きました。早速目に付いたのが最後尾のプラカードです。えっ、もうこんなにも沢山の人が並んでいる [続きを読む]
  • 京都桜巡り 4
  •  時刻は只今午後4時10分、大分歩いたので早く宿に戻りたいところですが、まだ日没には時間があるので、本日最終予定地の南禅寺へと向かうことにします。日射しも大分傾いて来たので、被写体も立体感が増しそうです。境内に入り、まず驚いたのは沢山の人です。やはりここもほぼ外人さんで大盛り上がりでした。桜の木の下では沢山の外人さんが記念撮影です。カメラアングルはどうしても上の方になってしまいます。でも、この三門 [続きを読む]
  • 京都桜巡り 3
  •  以前に訪れた京都の春は8年前でした。その時はそれほど込み具合は感じませんでしたが、今回は沢山の人で賑わっていました。でもその賑わいは、外国人観光客が増えただけという印象です。アジア系の人以外の欧米人などは外見で見分けが付きますが、アジア系の中国や韓国の人たちは外見では見分けが付きません。当然言葉を発しないと分かりませんが、とにかく日本人は少なく感じます。周囲では様々な言語が飛び交っているので、あ [続きを読む]
  • 京都桜巡り 2
  •  平安神宮の庭園は神苑といわれ、広さは30,000?もあるそうです。春のこの時期はシダレザクラが華やかですが、初夏には、かきつばた、花ショウブ、スイレンが咲くそうです。シダレは丁度見頃で申し分のないほどのボリューム感です。下から覗き込んだら、丁度背景に社殿の屋根が入りました。この背景の構図を決めるために、膝を曲げたり伸ばしたりとアングルを上下に変えていると、自然とひとり言が始まっていました。でも、 [続きを読む]
  • 京都桜巡り
  •  久しぶりの撮影旅は、十年ぶりの京都桜巡りです。日帰りでは到底行くことが出来ない距離なので、例年の見頃に合わせて予約を取ったつもりが、今年の開花はあまりにも早すぎて、予約の取り直しをしましたが、それでも予想外の事態でした。出かける数日前から、すでに満開との報道ばかりでした。少し気落ちをしながら出かけたのですが、確かにソメイは見頃を過ぎ、そろそろ散っていたのですが、シダレや八重桜はまだまだ見頃の状態 [続きを読む]
  • 富士三昧
  •  最近PCの具合がおかしいので、ストック写真のバックアップをしていたら、10年ほど前の懐かしい写真が出て来ました。例年ですと4月の中旬頃に撮れる、残雪を頂いた富士山を背景にした桜の写真です。果たして今年は例年通りなのか?河口湖の湖畔にはあちこちで桜が咲きます。その桜と背景には残雪の富士山です。富士山の見える場所に行くと、何故かすべて背景は富士山が納まっています。ベレー帽いや綿帽子を被った、すまし顔 [続きを読む]
  • 満開
  • 近くの公園の桜も昨日の強風に耐え、散ることなく週末まで持ちこたえてくれたようです。今日は昨日とは打って変わって穏やかな日和で、我が地方の桜も今満開を迎えています。人出の少ない時間帯に出かけての撮影でしたが、引き上げる頃には、お弁当を持参の家族連れで賑わっていました。青空に大きく両手を広げた満開の桜、今年もありがとう。遊水池の土手に植えられているので、上から下から様々なアングルで狙えます。散歩の人影 [続きを読む]
  • 花盛り
  •  ここのところの陽気で桜も一気に見頃となりました。2日で一挙に満開となったところもありました。こうなると、何処へ行っていいのか迷います。そして、この分では息つく暇もなく花吹雪の光景になりそうです。今週末は目が離せません。そんな折ここのところ写真の編集ソフトが時々言うことを聞きません。サポートに連絡しましたが、考えられる対策をして今は様子見となっています。何とか凌いでくれと願うばかりです。桜の時期は [続きを読む]
  • 春爛漫
  •  ここのところ晴天が続き気温も高いので、各地で桜も一斉に咲き始めました。東京の桜はすでに見頃になっているようですが、私の近隣では数日前から咲き始めたばかりで、まだ見頃には早いかなと下見に出かけたところ、予想外に開花は進んでいました。これからも晴天続きのようなので、順調に見頃を楽しめそうです。白のエドヒガンザクラです。ソメイより早咲きということですが、私の地域では今が見頃です。白い花は色彩的に物足り [続きを読む]
  • いつもの花園
  •  昨日現在当地の桜はまだ咲きません。今日には咲くのだろうと思いますが、かといって撮影の見頃はまだ先に・・・・。それまでは、春の風情を味わえる草花を狙うしかありません。土手の菜の花も以前より大分多くなって来ました。土筆も再び狙ってみました。背景の朝露で丸ボケを作ってみましたが、ちょっと楕円形になってしまいました。ファインダーで確認しないといけませんね。ラッパスイセンです。手前にある花と花の隙間から奥 [続きを読む]
  • 春の香り
  •  桜の開花を待っていたら突然の雪、近年は季節の変わり目が順調には行かないようです。でも、これからは気温も高い日が多くなり、今年は例年になく桜の開花が早まりそうです。この分では撮影スケジュールも見直しをしないといけませんね。(撮影日3月23日)今年も沢山の土筆が田んぼの畔に群がっていました。この土筆は食べられるようですよ。ヒヤシンスを思いっきりハイキーにしたら、こんな感じになりました。水彩画のように [続きを読む]
  • 午後散歩
  •  昨日からの雪も今日未明には雨となり、朝にはすっかりと解けて曇り空となりました。午後からは気温もどんどん上がり平年並みの気温となり、夕方には晴れ間が覗いて来ました。そんな夕刻に近くの公園へ出かけてみました。川岸には菜の花が咲き始めていましたが、いつものこの時期には一面に菜の花が咲き乱れるといった光景も、寒さが尾を引いたのか今年は花の数も少なく寂しく感じました。そんな訳で菜の花は前景ボケで、川面にピ [続きを読む]
  • ポカポカ陽気
  •  ここのところ急に季節が進んだ陽気になり、植物も一気に目覚めたようです。桜の開花予想も日に日に書き換えられ、どんどん早まりそうです。遅れ気味だった公園の河津桜も一挙に花開が進みました。花のアップは花が生き生きしている午前中がベストかと思います。思い切ってハイキーにしてみました。赤みが薄れて淡いピンクに変わります。コブシが咲き始めました。モクレンも同じころに咲くので、遠くから見ると見分けが付きません [続きを読む]
  • 日射しを浴びて
  •  ようやく気温も上り調子となりました。桜の開花に向けて一段と春が深まって来たように感じます。こうなると草花は一気に目覚めて来るようです。ネコヤナギやモクレンの蕾も大分大きくなって来ました。そして、あと二週間もすれば関東でも桜の開花が始まりそうです。日射しをいっぱい浴びてピンクの椿が綺麗に咲きました。白い椿の花は咲き始めると直ぐに黄ばんでしまうので、なかなか綺麗な花は見つかりません。粋な縦じまのジャ [続きを読む]
  • 梅見頃
  •  先月から咲き始めた近所の公園の梅が今見頃を迎えています。咲き始めて2週間以上が経ちますが、何種類もの梅の木が色とりどりに咲いています。朝のうちは雲が多かったのですが、昼頃にかけて青空が顔を覗かせて来ました。でも気温は冬に逆戻りのようです。一見桜のように見えるでしょうが、これは梅の花です。年々木が成長していくのに従い花もボリューム感を増します。青空を背景に紅白の梅が眩く感じます。濃い目のピンクと薄 [続きを読む]