ryood さん プロフィール

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ryoodさん: 音源とオーディオの電子工作(予定)
ハンドル名ryood さん
ブログタイトル音源とオーディオの電子工作(予定)
ブログURLhttp://dad8893.blogspot.jp/
サイト紹介文DTMに飽きそうなのでハードウェアで音源を作っています
自由文ギターもピアノも弾けないし、DJもできないですが、パソコン以外で何かできないかと模索中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供164回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2014/07/09 01:28

ryood さんのブログ記事

  • 温度・湿度・気圧センサーのBME280をArduino Pro Miniで使う。
  • AliExpressで発注した温度・湿度・気圧センサーのBME280が届いたので動作確認しました。ショップはRoarKitで7月21日発注、8月7日到着で到着まで17日でした。動作確認ブレッドボード配線図まずはArduino Pro mini(3.3V/8MHz)版を使って単体で動作確認です。USB-UART変換の接続はこちら3.3Vの電源は安定化電源から供給しています。BME280上でI2Cのプルアップが行われているので外付け抵抗は不要です。プルアップが行われているだけで [続きを読む]
  • Arduino EGでけた。
  • 回路図とう→「Arduino EG はんだ付け完了」外観秋月の「大型ポリカーボネート・ケース 140」を使用しました。内部今回はスペースに余裕があります。ケース内配線図電池ケースAD9833ファンクションジェネレータと同じように杉の三角材(△x15)を利用して電池ケースを両面テープで本体に貼り付けています。ネジ止め両面テープだけだと使っているうちに剥がれてしまうので、木ねじ(3.1 x 10)で三角材に固定しています。1箇所 [続きを読む]
  • ESP WROOM 02(ESP8266)でDeep Sleep(メモ)
  • 以下のサイトを参考にしました。@asusa9さんの「ESP8266の真骨頂Deep-Sleepモードの使い方 https://qiita.com/azusa9/items/65a5c3772c41631b5ca1」@anaptfoxさんの「MAKING THE ESP8266 LOW-POWERED WITH DEEP SLEEP https://www.losant.com/blog/making-the-esp8266-low-powered-with-deep-sleep」「じわじわ進む」さんの「ESP単体で30分のデータをまとめて送信 https://jiwashin.blogspot.com/2016/07/esp30.html」「電子工作と [続きを読む]
  • ESP WROOM 02(ESP8266)でWiFi(メモ)
  • メモです。ESP WROOM 02にArduinoのスケッチを書き込むとATコマンドを受け付けなくなります。これ知らなくてしばらく格闘していました。オリジナルのファームウェアを書き戻すとATコマンドが使えるようになるそうです。手順が少しめんどくさいので未確認です。参考「ArduinoのESP8266をATコマンドが使えるように戻す」wakaba-1027さんの「https://ameblo.jp/wakaba-1027/entry-12326885810.html」ラジオペンチさんの「ESP-WROOM-02 [続きを読む]
  • Arduino EG はんだ付け完了
  • 回路図基板図部品面(部品挿入なし)部品面(部品挿入)ハンダ面ケース内配線動作確認中テスト用ブレッドボード配線図基板設計でミスってArduinoのピン(D2、D4~D6)を1つずらしてしまいました。幸いArduinoのスケッチを変更することで対応できました。Github:https://github.com/ryood/Arduino_EG [続きを読む]
  • ESP WROOM 02でLチカ(メモ)
  • 配線ESP-WROOM-02には、FT232モジュールから電源を供給せず、安定化電源で3.3Vを供給しています。書き込みモード実行モードArduino 1.8.5Arduinoのバージョンは、以前やったときは1.6.4でしたが、今は1.8.5です。OSもWindows10で再インストールしているので、さらの状態からインストールしたメモです。ボードの追加[ファイル]-[環境設定]で開くダイアログの[設定]タブの[追加のボードマネージャのURL]に「http://arduino.esp8266.c [続きを読む]
  • KIK01 フレーム塗装(失敗編)
  • MDFで組んだKIK01のフレームを塗装しました。今回の手順です。板材の継ぎ目やはみだした木工用ボンドをなめらかにするために、240番、400番でサンディング。とのこを塗り込む。数日乾燥後、400番でサンディング。プラサフ(Soft99)を塗布(半日程度間をおいて3回)。400番でサンディング。プラサフを塗布(数時間あいだをおいて2回)。数日乾燥後800番でサンディング。ALESCO水性黒(つやあり)を刷毛で塗装。ここで、大変な間違 [続きを読む]
  • Arduino EGの設計
  • Arduino Pro Mini(5V / 16MHz版)でエンベロープ・ジェネレーターを設計しました。回路図メモ:出力レベルの監視用のArduinoのA0をIC1Aのバッファの後段から取るようにして試してみましたが、出力波形のGND付近に発振かクロック・ノイズのような波形が乗ってしまったので、バッファの前から取るようにしました。理由はわかりませんが、もう少し調べてみるつもりです。テスト用ブレッドボード配線図C基板で収まるかどうかというとこ [続きを読む]
  • アンチログ回路 AntiLog-MM はんだ付け完了
  • 部品面ハンダ面単体テストテスト回路図テスト配線図AntiLog-MMは吸い込み型の電流源のため、VCCとOUTの間に負荷抵抗RLを挿入しOUTの点の電位を測定しました。入力は1kHz/1Vp-pの正弦波(単電源波形)です。出力電流I(R2)はRLの抵抗値を変えても変化しません。過渡解析測定電源: +/-9V安定化電源 (+8.95V / -9.05V)信号源: AD9833 FGRL=4.7kΩch1:IN ch2:OUTRL=10kΩch1:IN ch2:OUTRL=22kΩch1:IN ch2:OUTGitHub:https://github.co [続きを読む]
  • アンチログ回路 AntiLog-MMの設計
  • TLF01のアンチログ電圧電流変換部として使うNPN/PNP型のアンチログ回路をAntilog-MMとして製作します。回路図入力はモジュレーション(LFO、EGなど)2系統、POTによる設定1系統です。ピンソケットで実装するRは入力レベルをまだ決めていないので保険の意味です。Arduino LFOはMAX 3.3Vなのでできればこれで揃えたいと思っています。デカップリングコンデンサC1、C2を22uFにしているのは手持ちの関係です。基板図部品並べテスト用ブ [続きを読む]
  • Arduino EGの構想
  • Arduinoとアナログ処理部の組み合わせでエンベロープ・ジェネレーターを製作することにしました。シミュレーション回路図前回のシミュレーションでは「InvAttack」のスイッチング動作をAVRの3-State Bufferで行いましたが、一応MOS-FETでスイッチングしておくことにしました。「Attack」信号がHになる時間は、AVRのADCで出力レベルを監視して制御しますが、シミュレーションでは固定しています。過渡解析Gate信号V(gate)からADSRエ [続きを読む]
  • エンベロープ・ジェネレーターの構想
  • 単体のLFOのArduino LFOが使い勝手がいいので、Envelope Generatorも単体で作ってみようと思います。候補としては男らしくアナログ回路で組む少し男らしくArduino + MCP4922で組む使い慣れたNucleo+mbedで組む久しぶりにPSoC 5LPを使ってみる大人の世界(IoT)に対応するためにESP WROOM 32で組むと考えてみましたが、Nucleoならmbedでサクッとプログラミングできるし、DACも内蔵されていて12bit精度なのでNucleoでやることにしま [続きを読む]
  • トランジスタをVbeで選別 その3 JFETで組んで見る。
  • この間飲みながら書いた記事は結構支離滅裂ですが(^q^;定電流源にバイポーラ・トランジスタを使うよりJFETを使った方が部品数が少なく済み、電源も単電源で測定できそうです。回路図Q1は検査対象のNPNトランジスタ(2SC1815)です。R4は10kΩのトリムで10Ω~10kΩでパラメータ分析しています。R3は電流値を検出するためのシャント抵抗です。Q1の各端子の電位Q1のベース・バイアスV(vb)はVCCをR1、R2で分圧して2Vにしています [続きを読む]
  • トランジスタをVbeで選別 その2
  • トランジスタのマッチングはかなりシビアな問題です。流す電流や温度によって測定値がコロコロ変わります。同じ条件でマッチングが取れていたらOKだと思いますが、その条件を確定するのが難しい。温度は室温で測定するとして、電流値を目で見てわかるようにすることを考えました。コレクタ≒エミッタ電流実験中のTLF01を想定して、電源(VCC)は9Vとし、ベースに加える電圧(Vb)は2Vとしました。回路図のVbとVeの差分がVbeです。I [続きを読む]
  • Dual OTA VCA プリント基板をはんだ付けしました。
  • この間焼いてもらったプリント基板に部品をはんだ付けしました。部品の準備部品面ハンダ面はんだ付けにかかった時間は、部品のフォーミングや簡単なテスト(電源系のチェックと出音の確認)を含めて3時間程度で済みました。ユニバーサル基板のときは12時間程度かかったのでありがたいことです。時間の短縮はもとより、はんだ付け作業に取り掛かるのが気楽になるのが大きい(^q^/ハンダ面は小瓶タイプのフラックス洗浄剤「HAKKO [続きを読む]
  • トランジスタ・ラダー・フィルター TLF01 はんだ付け完了
  • 回路図基板図部品面(部品挿入なし)部品面(部品挿入あり)ハンダ面試作がやりやすいように、念の為両面基板をつかったので、うっかり隣のホールにつけてしまったハンダは除去するのが大変なので放置しています。電源用のコネクタは日圧NHを使いました。コネクタの専有面積は大きい方で高さも高い方なのですが、基板側のポストが普通のピンヘッダの様にICクリップやオシロのプローブが当てやすく、ロック機構があるのでケーブル側 [続きを読む]
  • トランジスタ・ラダー・フィルター TLF01の構想
  • 波形の測定はブレッドボードでもある程度できますが、VCO/VCAなどをつないでの実験はブレッドボードではきついので、トランジスタ・ラダー・フィルターをTLF01という名前で試作することにしました。回路図本来はカットオフ周波数を制御する電流源は、アンチ・ログ(電圧→電流変換)回路で行いますが、簡易的にJFETの可変電流源を使うことにしました。電圧制御ではなくPOTで電流を可変します。また、外部にアンチ・ログ(電圧→電 [続きを読む]
  • トランジスタをVbeで選別
  • トランジスタのhFE、Vbeの測定にAVRトランジスタテスターを使っていましたが、精度が不明です。測定しなおすと値がまるで違ったりします。測定時間もそこそこ長くかかります。定電流源を使ったVbeの測定「達人と作るアナログシンセサイザー自作入門」で紹介されているVbeの測定方法を試しました。 シミュレーション回路図Q2が検査対象のNPNトランジスタです。OPAMP U1とNPNトランジスタQ1周りの定電流源を使ってQ2のエミッタ電流を [続きを読む]
  • トランジスタ・ラダー・フィルターの実験 その6
  • 前回実験した回路で一部定数を変更してQコントロール(レゾナンス)の効きを良くしました。シミュレーション回路図U1周りの差動増幅回路のR10、R11を1kΩにして増幅率100倍(40dB)としました。また、R2の値を220ΩにしてV5の電位が多少高くなるようにしました。AC解析Q値が高くなるカットオフ周波数が前回の定数の時よりも低くなっています。理由はわかりません(^q^;各部の電位V5の電位は1.75V付近になりました。実験での測定 [続きを読む]