ryood さん プロフィール

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ryoodさん: 音源とオーディオの電子工作(予定)
ハンドル名ryood さん
ブログタイトル音源とオーディオの電子工作(予定)
ブログURLhttp://dad8893.blogspot.jp/
サイト紹介文DTMに飽きそうなのでハードウェアで音源を作っています
自由文ギターもピアノも弾けないし、DJもできないですが、パソコン以外で何かできないかと模索中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供190回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2014/07/09 01:28

ryood さんのブログ記事

  • Tr回路の実験 エミッタフォロワ
  • エミッタ接地回路だけでは出力インピーダンスが高いので、普通はバッファ回路を後段に入れて使う。エミッタフォロワは電圧は増幅できないが、たくさん電流を流せるのでバッファ回路として使える。LTSpiceでシミュレーション回路図信号源はAD9833の出力(0.6Vp-p)ではなく、4Vp-pに電圧増幅したものを想定している。実験にはAD9833ファンクションジェネレーターのAmp部で増幅して信号源として使う予定。AD9833ファンクションジェネレ [続きを読む]
  • ノイズ・ジェネレーター NOS01 でけた。
  • 回路図基板図部品面ハンダ面Github:https://github.com/ryood/NOS01Dual OTA VCAで振幅変調をかけたものを録画してみた。日本アルミットのはんだKR-19 RMA(0.8mm)を使っていたが、残り少なくなってきたのでKR-19(0.8mm)を買ってみた。比べるとなんとなくKR-19の方が溶けやすく、ねちょる感じがする。慣れの問題かもしれないですが、KR-19 RMAの方が細かい作業がしやすいかなあ。しばらく並行して使っていきます。 [続きを読む]
  • Tr回路の実験 エミッタ接地回路 その2
  • エミッタ接地回路をLTSpiceでシミュレーションしたものと、ブレッドボードで組んだ回路の測定結果を比較してみようと思います。回路図R4(コレクタ抵抗)を6kΩとして、増幅率は約3倍に固定した。また、負荷抵抗としてRL(100kΩ)を入れた。無負荷だとオシロのプローブ(10MΩ)を当てたぐらいではC2から電荷が抜けず、出力のGNDレベルがなかなか落ち着かない。ブレッドボード配線図6kΩのコレクタ抵抗は12kΩを2本並列にして作っ [続きを読む]
  • Tr回路の実験 エミッタ接地回路
  • 「定本 トランジスタ回路の設計」を読み返して一通り読み終わったが、読んだだけでは身にならないのでLTSpiceでシミュレーションしつつ、ブレッドボードで実際に回路を組んで動作を確認してみようと思います。本に載っている回路をそのまま実験するのもつまらないので、この間作ったAD9833ファンクションジェネレーターの出力増幅アンプとして使うことを想定しつつやってみようと思います。AD9833ファンクションジェネレーターの仕 [続きを読む]
  • ノイズ・ジェネレータ White Noise/Pink Noise/Blue Noise
  • White NoiseにState Variable Filterをかけようと思っていたが、Pink Noiseは電力密度が1/f、Blue Noiseはfに比例ということで、周波数スペクトルはPink Noiseは-3dB/oct、Bule Noiseは+3dB/octのようだ。フィルターだと1次フィルターの傾斜の半分に相当するので、2次(12dB/oct)のSVFは過剰。まだ多いがCR1次フィルタでやってみることにした。±6dB/octだと定義としてはRed Noise/Purple Noiseというようだ。Webで見て回るとちゃん [続きを読む]
  • ノイズ・ジェネレータ―の実験 その2
  • 前回実験した回路この回路のC1とR1の決め方がよくわからないので、ノイズ源として使っているQ1を電圧源に変えてAC解析してみた。シミュレーション回路図AC解析C1をパラメータ解析してみると、どうやらC1がノイズの周波数分布に影響して、低域の減衰の原因になっているようだ。←確証なしです。Second Hand Synthさんの記事とDick Cappelsさんの記事を参考に、もう少し素直に見える回路も実験してみた。回路図Q1で発生したノイズをQ [続きを読む]
  • ノイズ・ジェネレータ―の実験
  • 回路図※回路図はLTSpiceで書いたが、シミュレーションできない。「達人と作るアナログシンセサイザー入門」とLe coin de F4GRXさんの記事を参考にしました。 Analog 2.0の回路図は公式サイトに掲載されています。http://gaje.jp/analog20/noise_mixer.html定数はcoin de F4GRXさんの記事を引用。gaje.jpさんのブログ記事によるとノイズ発生用のTrはBC547がいいと書いてあるが、手持ちの2SC1815を使った。Trのベース・エミッタ間に [続きを読む]
  • KIK01 作戦検討その2
  • AD8402 Wein Bridge DCOとDual OTA VCAを組み合わせて音出ししてみた。前半は振幅と周波数のエンベロープをいじって、中盤は音域を高くしてスネア・タムっぽくしたもの、後半は過大入力をいれてOverDriveしている。ジャンル的には、Techno → Psy Trance → Hard Styleっぽいかんじでしょうか(^q^?「キックマシン KIK01 Nucleo(mbed)でプロトタイピング」ですべて内部演算をしていたものと比べて出音は丸い感じになってるか [続きを読む]
  • u8g2のFull BufferとPage Buffer
  • この間、u8g2で描画テストをしてみてSRAMを消費しすぎていたので原因を考えてみた。#define RULER_STR
    "ABCDEFGHI012345678901234567890"としていて、u8g2.drawStr(0,10,RULER_STR); // write something to the internal memo
    ryu8g2.drawStr(0,21,RULER_STR); // write something to the internal memoryu8g2.drawStr(0,32,RULER_STR); // write something to the
    internal memoryと、「#define」した文字列を3回も定義している [続きを読む]
  • ベースマシン 筐体のサイドパネルをニスで塗装してみた。
  • テスト塗装最初はNord Leadっぽい赤色にしたいと思って、MDFにつや消しの赤色を塗装する方向で考えました。下地づくりの手順としては240番のサンドペーパーで磨きとのこ塗り(半日乾燥)240番のサンドペーパーで磨きとのこ塗り(丸一日感想)としました。とのこの上にサーフェーサーを塗ったほうがいいと教えてもらいましたが、最初から欲張ると大変なので下地はとのこのみです。下が素のMDFで、上がとのこを塗って磨いたところで [続きを読む]
  • AD8402 Wein Bridge DCO 基板設計
  • 回路図基板図部品並べはんだ付けは2日ぐらいでしょうか。発振周波数と振幅前回かんたんにデータをとってみたがちょっと変なので、もう一度測定してみた。抵抗設定値はAD8402に設定した値で0〜255の8bit値。多少ガチャガチャしているが、おおむね周波数が高くなると振幅が小さくなる。なんでそうなるのかはよくわからないです(^q^;測定値Vr発振周波数(Hz)振幅(Vp-p)066771.14138281.69227031.88320892.05416982.16514332.26612 [続きを読む]
  • HiLetogo 0.9" I2C OLED 128X32をu8g2で使ってみる。
  • 久々にu8glibのWikiページを見たら、「今後開発しないのでu8g2を使うよう」に書いてあったので、試してみた。u8gとu8g2の違いはhttps://github.com/olikraus/u8g2/wiki/u8gvsu8g2にImprovementsFull "RAM" memory buffer without picture loopArduino SPI and TWI Libraries instead of custom codeSupport for Unicode and UTF-8Faster compilationHigh speed text only API (U8x8)Hardware 180 degree rotation for some display [続きを読む]
  • HiLetogo 0.9" I2C OLED 128X32が届いたのでFast Mode(400kHz)で動作させてみた。
  • HiLetgoで買ったAD9833モジュールがけっこうちゃんとした製品だったので、OLEDも発注して到着したので試してみた。 8/23に発注して、今日9/6に届いたのでちょうど2週間。ドライバICのSSD1306は、以前aitendoのOLEDでU8glibで試したことがあるのであっさり動作してくれた。aitendoのOLEDは3.3V駆動が仕様でSPI接続で使ったので、5V駆動のArduinoから使うために5V→3.3Vのレベル変換をロジックICを使って行ったが、今回購入したOLED [続きを読む]
  • AD8402 Wein Bridge DCOの構想
  • 以前「ウィーンブリッジ回路をAD8403で制御する。」でウィーンブリッジ正弦波発振器の実験をしたが、可変抵抗は2個でいいので2回路入りのAD8402/10kでやってみた。回路図AD8402も電源電圧は2.7V〜5.5Vなので、発振回路のOPAMPには低電圧フルスイングのNJM2732を使い、5V単電源で、レールスプリッターのTLE2426を使ってVCC/2の仮想GNDを作っている。出力はGNDに対する振幅にするためにACカップリングした。発振周波数foscは、AD84 [続きを読む]
  • ベースマシンの筐体づくり
  • 全部できてから記事にしようと思ってたのですが、側板の塗装にこだわりはじめたので途中までで一旦記事にします。ダイソーのMDF板材をノコギリで切り出しました。角になる所に三角材を木工用ボンドで接着圧着しようと思ってダイソーで買ったF字クランプで挟みましたが角度が中途半端で、ななめりました。全体を接合するとこうですが前板の部材の角度が90度ではないので接合するとずれる。でも大枠は木工用ボンドで接着して作れまし [続きを読む]
  • Dual OTA VCA はんだ付け完了
  • ブロック図回路図基板図部品面ハンダ面Github:https://github.com/ryood/Dual_OTA_VCA出力チェックPCM5102Aファンクションジェネレータで50HzのSin波を出力してWaveInに入力し、Nucleo F446の内蔵DACからエンベロープ波形を出力してEnvelopeInに入力して、VCAからの出力の様子を見てみた。電源電圧: +5.00V / -5.03VWaveIn (PCM5102Aファンクションジェネレータから)ch1:WaveIn ch2:VCAからの出力EnvelopeIn (Nucleo F446から) [続きを読む]
  • 書評?:「新・低周波/高周波回路 設計マニュアル」
  • Amazonアソシエイトプログラムで報酬がもらえたので参考書を買ってみました。貼ってた甲斐があった(^q^/もらえたと言っても500円なので、未知の分野のRFについて書かれていて総額で500円程度で厳選して探して購入しました。3年間で500円というと、時給にすると0.02円×140ぐらいになります。不労所得なのか何かわかりませんが、ありがとうございます。この本の著者の鈴木雅臣さんは「定本 トランジスタ回路の設計」や「定本 続トラ [続きを読む]
  • Arduino UnoをSPI Slaveとして使う。
  • なぜだか分からないが、ArduinoのライブラリはSPIのSlaveに対応していない。I2CはSlaveでも使えるのに何故なんだろう?今まで素のAVRも含めてSPIのスレーブとして使ったことが無かったので、直接レジスタを叩いてやってみた。Arduino UnoをSlaveにする配線図写真のオフィシャルのArduino Uno Rev3(緑色)をMaster、aitendoのびんぼうでいーの(黄土色)をSlaveとして使っている。SPIの信号線の間にブレッドボードを入れているのはオ [続きを読む]
  • Dual OTA VCA 基板設計
  • 回路図基板図部品並べ今回は、ICの下の隙間にV+のラインとV-のラインを通してGND線は外側に巡らすようにしてみた。まだもう少し配線の手間を減らせるように粘れるかもしれないが、デバイスの配置と配線の具合が絡んでいて、どっちがはんだ付けが楽かなど悩みだすとキリがない。こういう正解があるのかないのかわからないけど、ゴールはある程度決まっている問題はAIの方がつようそうなんだが。ちまちま配線を考えるのも楽しいと言 [続きを読む]
  • 10uF 電解コンデンサ比較
  • ACカップリングで使いそうな10uFの電解コンデンサをDER EE/DE-5000で比較してみた。左からPanasonic Mシリーズ 10uF 50V 85℃普及品Nichicon Muse ES BP 50V 85℃両極タイプNichicon Muse FG 50V 85℃オーディオグレードCapacitance(uF)FrequencyPanaBPFG1009.93310.3659.1871209.89110.3279.14310009.2729.9538.636100008.5869.6088.0031000006.456.646.22Tan DFrequencyPanaBPFG1000.0370.0280.0311200.0410.0280.03510000.0950. [続きを読む]
  • Dual OTA VCA 2chでテスト
  • ※2chでテストと言っても2ch(掲示板)でテストしたわけではないです。回路図ブレッドボード配線図ブレッドボード配線図の通りAとBの入力をつないで、音声波形、エンベロープ波形とも同じ波形を入力した。入力インピーダンス10kΩ程度の電圧入力なのでこういうことをしてもほぼほぼ問題ないと思う。電源電圧 +5.0V / -4.97V音声入力: PCM5102Aファンクションジェネレータ(100Hz/Sine 両電源波形)エンベロープ入力: Nucleo F446 [続きを読む]