くりぼん さん プロフィール

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くりぼんさん: みちくさ通信
ハンドル名くりぼん さん
ブログタイトルみちくさ通信
ブログURLhttp://michikusa-tsushin.net/
サイト紹介文ペン習字と文房具関連の話題が中心のブログです。硬筆書写技能検定1級、パイロットペン習字通信講座七段。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/07/09 21:52

くりぼん さんのブログ記事

  • ペン習字関連の書籍(鈴木啓水著)
  • ペン習字関連の書籍を紹介します。今回は、鈴木啓水先生の著作について紹介します。写真を撮影するだけで精一杯だったので、追々、コメントを追記していきます。(´ω`)1. 鈴木啓水先生の著作(1) 楷・行・草 ボールペン字 三体字典(2) 硬筆書道 作品制作教典鈴木啓水先生と?橋雪秀先生の共著です。↓ランキングに参加しています!にほんブログ村 [続きを読む]
  • 書道博物館に行ってきました(2018/03/31)
  • 久しぶりに書道博物館に行ってきました。書道博物館が、4月16日から5ヶ月ほど(平成30年4月16日〜平成30年9月中旬)、休館するというのもあったのですが、真の目的は、書道博物館のミュージアムグッズです。(´ω`) 以前、蘭亭序のトートバッグやマグカップを買ってきたという記事を書きました。こちらとこちらです。今回は、集王聖教序のトートバッグを買ってきました。裏は、中村不折が描いた三蔵法師の挿絵になっています。↓ [続きを読む]
  • 古〜い「わかくさ通信」を入手しました
  • 古〜い「わかくさ通信」を入手しました。入手したのは、以下の号です。(´ω`)No.15 1960年8月号No.16 1960年10月号No.17 1960年12月号No.18 1961年2月号当時は、パイロット憂喜和会全国連合会がわかくさ通信を発行していたようです。憂喜和会というのは、パイロット製品の販売店の互助会。表紙と裏表紙を含めて16ページからなる冊子です。ホチキスで綴じられています。隔月で発行していたようです。No.15について、何ページか抜 [続きを読む]
  • 「美しいペン字・楽しい硬筆」展に行ってきました(2018/02/20)
  • 「美しいペン字・楽しい硬筆」展に行ってきました。和氣ペン字研究会が主催する展覧会です。和氣ペン字研究会は、パイロットペン習字通信講座の講師である和氣正沙先生が代表を務められています。この展覧会は、3年に一度開催されており、前回の展覧会の記事はこちらです。今回の展覧会の開催期間は、2018年2月20日(火)〜25日(日)。開催時間は、11:00〜18:00(最終日は15:00まで)。会場は、京橋にあるギャラリーくぼたです。会場 [続きを読む]
  • ペン習字関連の書籍(小林陵雲著、高城弘一著)
  • ペン習字関連の書籍を紹介します。今回は、小林陵雲先生と高城弘一先生の著作について紹介します。写真を撮影するだけで精一杯だったので、追々、コメントを追記していきます。(´ω`)1. 小林陵雲先生の著作(1) 一人でできるペン習字(2) 上級ペン習字2. 高城弘一先生の著作(1) 美しく書けるかな書道入門↓ランキングに参加しています!にほんブログ村 [続きを読む]
  • ペン習字関連の書籍(三室小石著)
  • ペン習字関連の書籍を紹介します。今回は、三室小石先生の著作について紹介します。写真を撮影するだけで精一杯だったので、追々、コメントを追記していきます。(´ω`)1. 三室小石先生の著作(1) ペン書道宝鑑(2) 婦人ペン手紙宝鑑(3) すぐ役立つ四体常用字典(4) すぐ役立つ日常書式字典(5) すぐ役立つ手紙用語字典(6) 役立つペン字の学び方(7) 正しいペン字の学び方(8) 美しいペン字の学び方↓ランキングに参加しています!にほ [続きを読む]
  • ペン習字関連の書籍(宮田稲華著、桃花会編著)
  • ペン習字関連の書籍を紹介します。今回は、宮田稲華先生の著作と桃花会の著作について紹介します。写真を撮影するだけで精一杯だったので、追々、コメントを追記していきます。(´ω`)1. 宮田稲華先生の著作(1) 確実に上達する総合ペン習字 下2. 桃花会の著作(1) よく使う漢字の書体と筆順(2) ペン字上達テキスト(3) 楽しく上手に筆ペンの本(4) くらしの実用書ーペン・筆ペンー(5) 心を伝えるはがき−手書きのメッセージ−(6) 心 [続きを読む]
  • ペン習字関連の書籍(三上秋果著、田中鳴舟著、小?桃果著)
  • ペン習字関連の書籍を紹介します。今回は、日本ペン習字研究会の先生方、三上秋果先生、田中鳴舟先生、小?桃果先生の著作について紹介します。写真を撮影するだけで精一杯だったので、追々、コメントを追記していきます。(´ω`)1. 三上秋果先生の著作(1) 三上秋果のペン字硬筆手紙事典(2) 三上秋果の常用漢字硬筆字典2. 田中鳴舟先生の著作(1) 硬筆書写ハンドブック(2) 【図解】みるみる字が上手くなる本(3) 知識ゼロからのつづ [続きを読む]
  • ペン習字関連の書籍(小林龍峰著、和氣正沙著、中山祐子著)
  • ペン習字関連の書籍を紹介します。今回は、パイロットペン習字通信講座のD系統の先生、小林龍峰先生、和氣正沙先生の著作について紹介します。さらに、パイロットペン習字通信講座の先生ではありませんが、小林龍峰先生に師事された中山祐子先生の著作についても紹介します。写真を撮影するだけで精一杯だったので、追々、コメントを追記していきます。(´ω`)1. 小林龍峰先生の著作(1) 当用漢字六体字典(2) 小林式文字をうまく書 [続きを読む]
  • ペン習字関連の書籍(狩田巻山著)
  • ペン習字関連の書籍を紹介します。今回は、パイロットペン習字通信講座のC系統の先生、狩田巻山先生の著作について紹介します。狩田先生に師事された先生には津田静鳳先生がいるのですが、著作はいずれも毛筆に関するものなので、今回は割愛させていただきます。写真を撮影するだけで精一杯だったので、追々、コメントを追記していきます。(´ω`)1. 狩田巻山先生の著作(1) ペン字精習 上(2) ペン字精習 下(3) 短期上達ペン習字本 [続きを読む]
  • ペン習字関連の書籍(鷹見芝香著、高田香雪著)
  • ペン習字関連の書籍を紹介します。今回は、パイロットペン習字通信講座のB系統の先生、高田香雪先生と高田先生が師事された鷹見芝香先生の著作について紹介します。写真を撮影するだけで精一杯だったので、追々、コメントを追記していきます。(´ω`)1. 鷹見芝香先生の著作(1) ペン習字 基礎と応用(2) 美しいペン字の書きかた(3) ペン字模範手紙文(4) ペン字女子手紙文(5) 硬筆書写練習帳 上(6) 硬筆書写練習帳 下(7) ペン習字テ [続きを読む]
  • ペン習字関連の書籍(江守賢治著、櫻井紀子著)
  • ペン習字関連の書籍を紹介します。今回は、パイロットペン習字通信講座のA系統の先生、江守賢治先生と櫻井紀子先生の著作について紹介します。私はB系統なのですが、他の系統の先生方の本もすごく参考になるものが多いです。1. 江守賢治先生の著作(1) ペン字常用漢字の楷行草A系統を選択した方は必携の三体字典です。A系統を選択したら、まず、この本を購入しましょう。(2) 楷書の基本100パターン楷書を書く上でのポイントが網羅さ [続きを読む]
  • 落款印を作っていただきました(2018/02/12)
  • 丸善 丸の内本店(オアゾ)で開催されている沈強(しんきょう)先生の篆刻展に行ってきました。篆刻展の開催期間は、2018年2月9日(金)〜28日(水) AM9:00〜PM9:00(最終日はPM8:30まで)。ただし、2月18日(日)は休業日。今回も、落款印を一つ作っていただきました。前回購入した落款印の記事は、こちらです。今回、篆刻していただいた文言は、「一筆入魂」。今回も朱白相関で作っていただきました(一:朱文、筆:白文、入:朱文、 [続きを読む]
  • 熱海に梅と桜を見に行ってきました
  • 熱海に梅と桜を見に行ってきました。(´ω`) 撮影した写真を御覧ください。まずは、熱海梅園の梅です。次に、熱海糸川のあたみ桜です。メジロの撮影に今年も成功しました。\(^o^)/ メジロが大量にいたので、たくさん撮影することができました。撮影に使用した機材は、OM-D E-M1mkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO。 [続きを読む]
  • 「ペンの光」の練習(2018年2月号)
  • 実は、こっそり、競書誌「ペンの光」にも出品していました〜。(´ω`) パイロットに続き、こちらも、2月号の練習を開始しました。出品しているのは、規定部、かな部、筆ペン部です。かな部と筆ペン部は、写真版で掲載されてしまいました。かな部は、上手い下手がさっぱりわからないまま、とりあえず、お手本を臨書して提出しています。筆ペン部は、全然思うように書けず、イライラしながら練習しています。(´ω`)↓ランキングに [続きを読む]
  • パイロットペン習字講座:級位認定課題の練習(2018年02月)
  • パイロットの級位認定課題の練習を開始しました。(´ω`) 2018年2月の課題文は「雪を眺めつつ、自宅で優雅な音楽を聴いている。」です。「眺」をかっこよく書くのが難しいですね。連綿は、「いる」だけで行きます。二字連綿を続けるのはあまりよくないとどこかに書いてあったような気がしますので、「いて」は連綿にしません。たぶん、わかくさ通信の昇段昇級のポイントだったと思います。課題文全体を10回ほど書いてみたものがこ [続きを読む]
  • パイロットのデスクペンDPP-100が廃番になります
  • パイロットのデスクペンDPP-100が廃番になります。DPP-100以外では、2,000円のデスクペンDPN-200やペン習字ペンも廃番になります。非常に残念です。(´ー`) 他の廃番製品については、こちらのサイトを参照してください。デスクペンDPP-100は、私にとって最高の万年筆であることを以前、ブログ記事に書きました。こちらの記事です。この記事で書いたことは、今でも変わりありません。昨年、胴軸が短いデスクペン(P-DPP-1SとP-DPP-7 [続きを読む]
  • 教養ペン字研究会の第22回作品展に行ってきました
  • 先日、教養ペン字研究会の作品展に行ってきました。開催期間は平成30年1月14日(日)〜20日(土)。会場は東京交通会館2Fギャラリー。教養ペン字研究会は、NHK教育テレビの趣味百科「ペン習字入門」の初代講師として知られている中山祐子先生が指導されています。小林龍峰先生の流れを組む流派とのことです。ちなみに、パイロットのペン習字通信講座のD系統も小林龍峰先生の書きぶりを習います(※中山祐子先生はパイロットペン習字通 [続きを読む]
  • つけペンを使う時の筆箱の状態
  • 筆箱定点観測でお見せしている通り、つけペンやインクは、ダイソーのフタ付きフリーボックスに収納しています。つけペンを使う時は、以下のような状態にして使っています。フリーボックスの蓋にティッシュを一枚敷いて、その上でインク壜の蓋を開けます。ティッシュを敷くのは、蓋のネジ部分に固着したインクがポロポロと落ちることがあるためです。この状態ならば、うっかり、インク壜を倒してしまった時でもフリーボックスの蓋は [続きを読む]
  • つけペンのキャップ
  • つけペンの軸は、東京スライダのSL1994を愛用しています。今までは、このペン軸にプラチナ万年筆のデスクペン(DP-1000ANやKDP-3000A)のキャップを装着していました。タチカワのペン軸T-40に付属している透明キャップがSL1994にいい感じで嵌まるので、この透明キャップを使うことにしました。本来は、ペン軸T-40が私の手に合えばよいのですが、書き心地が私の好みに合わないため、ペン軸はSL1994を使っています。以下の画像を見て [続きを読む]
  • 第37回芝風会書作展に行ってきました
  • 先日、芝風会(しふうかい)の書作展に行ってきました。パイロットのペン習字講座の先生(B系統の先生)や競書誌「ぺん時代」の先生方が制作された作品の展覧会です。開催場所は駒込にある北里画廊。開催期間は、2018年1月18日(木)〜21日(日)。昨年の記事はこちらです。今回は、ツイッターのペン字クラスタの方たちとオフ会を計画。展示作品をいっしょに鑑賞した後、ランチをごいっしょしました。参加されたのは、私以外に、ぴのさ [続きを読む]
  • 筆箱定点観測〜万年筆編〜(2018/02/01)
  • 先日、筆箱定点観測の記事を投稿したのですが、筆箱の中に万年筆が一本もありませんでした。すべての万年筆が二軍落ちしてしまったせいなんですが、ふと、万年筆の書き心地が恋しくなり、一軍に復帰したので、報告します。(´ω`)ペンケースは、毎度お馴染みの遠州綿紬のロールペンケースです。(´ω`)中身は、左から以下のラインナップです。アサマ(制作:スティロアート軽井沢、素材:桑の瘤、首軸:エラボーSEFを装着、イン [続きを読む]