クロミ さん プロフィール

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クロミさん: 新・白い悪魔 黒い天使
ハンドル名クロミ さん
ブログタイトル新・白い悪魔 黒い天使
ブログURLhttp://sirokuromi.blog.fc2.com/
サイト紹介文白衣をまとった憎らしくって愛しい悪魔シローとの長期間に及ぶ婚外恋愛話。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 145日(平均1.6回/週) - 参加 2014/07/11 23:06

クロミ さんのブログ記事

  • 嫉妬。
  • 深夜のおしゃべりは続きます…『Bとは逢ったりしたの?』「あー…。まあ、うん。」『責めてないよ。』「うん。知ってる。」『責める資格もないしね。』『で、逢ってどうなったの?』「そういうこととか興味あるヒトよね」『別に答える義務もないけどね』「聞きたくない!とか思わないでしょ。」『んー』「わりと平気でしょ?」『聞きたくない』「嫉妬とかしないじゃない」『いや』『する』「え。」『我慢するかしないかの問題であ [続きを読む]
  • 深夜。
  • 7月に入っていました。シローと再びLINEのやりとりを始めるようになってからまだ数日でした。『夜更かしクロミは』『まだ起きてるのかな』深夜2:00頃、突然シローからそんなLINEが入りました。「うん」『え』『まじか』「うん。飲んで今帰ってきたの?」『うん。兄弟とね。』「そうなのね。すごそう…メンバー的に。」酒豪というか…兄弟のエピソードなどは聞いてきているので…強烈というか、濃いメンツという感じです。笑『 [続きを読む]
  • もがきながら。
  • 何とも言えない気分で翌日を迎えました。改めて釈明するようなLINEなんかくるわけがありません。どんなヒトか嫌というほど分かってしまっているので、そんなことを期待もしていません。その日の夕方のことでした。シローからLINEが入りました。『学校で他の子に危害を加えたらしくて』シローの子供のことです。『先生に見られないような場所で何度もやってるらしい。』『これはかなり大きな問題になっていて、早急に両親揃って面談 [続きを読む]
  • 衝撃の事実。
  • 前回の更新からまた少し間があいてしまいました。色々ありました。まだ書きたいことが沢山あります。また今日から少しずつ更新していきたいと思っています。----------------------------------------------------この日から、LINEで以前のように自然とやりとりをするようになりました。シローは子 供のことで今抱えている問題や、困っていることなど、少しずつ話してくれるようになりました。子 供本人も、周囲もとても苦労してい [続きを読む]
  • 価値。
  • 久しぶりのLINEでのやりとりの翌晩のことでした。再びシローからLINEが入りました。----------------------------------------------------2017/6/27(火)LINEシロー 21:35『おやすみ。』『昨日、意味わからない相談に答えてくれてありがとね。』シロー 21:36『クロミ』『なんでもない』『禁煙がんばれよ』クロミ 21:37「意味、わからなくないよ。」シロー 21:38『ううん』『都合良すぎな相談』『意味わからないでしょ』クロ [続きを読む]
  • 悩み。
  • 春のやりとりから3ヶ月がたっていました。私はというと、これまでにないほど男っ気がなくなり…良く言えば静か、悪く言えばつまらない毎日をおくっていました。6月も終わろうとしているある日…シローから突然LINEが入りました。--------------------------------------------2017/6/26 LINEシロー 14:32『お子さん、高1くらいだっけ?』シローからの突然のラインでした。気付くのが遅れました。久々でもいきなりの本題です [続きを読む]
  • 思い出の街。
  • 春になりました。私は友人と旅行に来ていました。そこは、2013年の秋にシローと訪れた思い出の街でした。*過去記事で少し綴っています→ ”夢のように。”あの時泊まった翌朝にシローと朝食を食べに入ったちょっとレトロな雰囲気の喫茶店の前を通りました。楽しかったあの時の思い出が蘇ってきます…別れてからは、誕生日以外は私から連絡は1度もしていませんでしたが、この時はシローに画像を送ってみたくなりました。---- [続きを読む]
  • 正解。
  • バレンタインデーにプレゼントしたことを、Sさんはどういう意味で受け取ってくれたかが気になっていました。特に豪華でもオシャレでもない物だったし、ましてや告白みたいなものをしたわけでもないのです。中途半端と言えば中途半端だった気もしますが、あの時は、あれが精一杯だったような気もします。バレンタインデーから10日ほどたった頃だったでしょうか…また仕事で来てもらう機会がありました。その日は家族が在宅でした。 [続きを読む]
  • 迷い。
  • ひと口に、バレンタインデーにプレゼントとをすると言っても、一体何をあげれば良いものかと悩みました。よくある義理チョコとしか思ってもらえないような物ならば、あげてもあまり意味がないのです。かと言って、あまりにも高価な本命丸出しチョコなどでも引かれてしまいそうです。何となく体型からいっても、甘いものは好んでは食べないような気もします。Sさんは、体脂肪率一桁じゃないかというくらい、引き締まったスマート体 [続きを読む]
  • 不倫脳。
  • その頃の私の心の中は、Sさんが占める割合がだいぶ大きくなっていました。そのお陰で、少しはシローのことを考えずに過ごせました。まぁ…それでも決していなくなってはくれないのがシローなのですが。Sさんがメインの担当になってからのこの数年間、私は特別に意識などはしていなかったので油断しまくりでした。すっぴんだったり、部屋着のような格好で応対したりすることも何度かありました。今更なんですが、本当にものすごい後 [続きを読む]
  • 恋する私。
  • 思い返してみれば、結婚前も後も沢山の恋愛をしてきた気がします。大人になってからの恋愛は、相手と付き合うことを前提とした恋愛でした。でも今回のこれは、少し違っていました。例えるならば、中 学 生の頃にした恋のような感じでしょうか。目で追い、言葉を交わすだけで幸せ!…みたいな、あの感じです。笑Sさんとお付き合いする、というイメージがさっぱり湧かないのです。何故だろう…と考えました。「Sさんと私がどうにかな [続きを読む]
  • その瞬間。
  • 今年(2017年)の1月頃のことでした。その相手は、数年も前から知っているヒトでした。ある仕事をお願いしているヒトで、多いときで月に数回ほど仕事でうちに来ていました。数名のチームで担当してくれていましたが、メインはそのSさんでした。肌は浅黒く長身でスマート。一般的に言うところのイケメンだとは以前から思っていましたが、イケメン=好き ということでもないのでそれまでは意識したことはありませんでした。た [続きを読む]
  • 慣れと…そして。
  • お話は、やっと2017年に入ります。私はといえば…Bさんとはスッキリしたし、シローからはあれから数ヶ月も音沙汰がないし、ようやくどうにかひとりにも慣れ始めていました。というより、慣れる他にないのですが。ひとりというのは、捉えようによっては気が楽と言えば楽なのですね。デートの度に嘘をついて出掛けたりすることがなくなったのですから。もうこの頃になると、毎晩のように寝る前していた自慰行為も余りしなくてよいも [続きを読む]
  • 不要。
  • 2016年。シローと別れてしまってから、二度目の私の誕生日がやってきました。『おめでと』相変わらずです。笑この一言が私にとって何よりのプレゼントです。そして、だいぶ時間を開けて、何かを言いかけたシロー。本当は何を言いかけたのか、すごく気になりましたが…追求はしませんでした。ちなみに。Bさんからもメールはきました。笑この頃は、ろくに連絡何もなかったのですが、特に何もないかのような、テンションが普通に高め [続きを読む]
  • お祝い。
  • 前回の一言だけのLINEからまた何ヶ月かたちシローの誕生日がやってきました。前年(2015年)は、もう私たちは別れたのだからと思い、お祝いのメッセージを送ることはやめました。でも、その年の私の誕生日にシローはメッセージをくれたのです。私も解禁?していいんじゃないか?と思えました。とにかく一言だけでもいいから、お祝いの気持ちを伝えたかったのです。-----------------------------------------------------------201 [続きを読む]
  • 糧。
  • *2015年にシローと別れました。その当時からのことを綴っています。なかなか今現在のところまで追いつきませんが…気長にお付き合い頂けたら嬉しいです。----------------------------------------------------2016年シローと誕生日のやりとりをしてから半年以上がたっていました。あれきり何も音沙汰はありませんでした。クリスマスも年明けのメッセージも我慢しました。バレンタインも何もしませんでした。チョコか何かをシロー [続きを読む]
  • いびつ。
  • 私の誕生日をスルーしてしまったBさん(笑)。前回の記事で、そのことに関して ”いびつな感覚”と表現しました。というのは、その頃の連絡は頻繁というほどではなくなっていたのですが、割と普通にはきていました。前と変わらない雰囲気…普通に優しい感じ?の内容で、です。そんな、そつもなく、ぬかりもないBさんが誕生日をスルーするというのは、どこかいびつで気持ちの悪さのようなものを感じていました。今考えると、多分です [続きを読む]
  • 誕生日。
  • *シローと別れた当時からのことを綴っています--------------------------------------------------------何と言うか…誕生日というのは、ちょっとした目安になるものですね。Bさんから毎年のように送られてきていたお祝いのメッセージは…この年は送られてきませんでした。特にショックはありませんでした。ただ、何と言うか…いびつな感覚はありましたが。そして……     『おめでと。』この味もそっけもないメッセージは [続きを読む]
  • 違和感。
  • Bさんからは、それ以降も連絡はきていました。しかし。鍛えている肉体を自撮りした画像を添えたメッセージがすごく多くて…毎回それに対して称賛コメントをしなければならない感じで、正直ちょっと辟易していました(汗)と言っても、それが好きな相手からのものであれば大歓迎なのでしょうが…。何と言うか、Bさんとメッセージのやりとりをしても、実際逢って顔を見て話しても、そして抱かれても…平坦なのです。私の中に、感情の起 [続きを読む]
  • 痛み。
  • 『クロミ、、しゃぶって…』床に立ち降りたBさんは、ベッドで横になっている私の頭側から私に少しかぶさる姿勢で、口に男根をねじ込むように差し込んできました私は寝たまま顎を上げるような姿勢で、Bさんを頬張っています少し苦しいのですが、私はこの体勢ですると興奮するのですBさんもそれをよく知っています口からちゅぽん…と男根が抜かれるとBさんは私の頬にソレをこすりつけるようにしてきますこの、頬にこすりつけるという [続きを読む]
  • 乳房。
  • いつの間にか私は少しウトウトして、少し眠ってしまったようでした・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『クロミ。』口づけをしてBさんは私を起こしました少しぼんやりしている私の唇の間に舌が差し込まれ、それは、次第に荒々しいキスへと変わりその手が私の乳房を弄り始めますBさんは両手で両乳房をこね上げるように揉みしだいていき…私が喘ぎ始めた頃乳房の付け根をぎゅっと縄で縛り上げたように強く掴みまし [続きを読む]
  • 飲精。
  • たっぷりと精を放ったBさんは私の口からゆっくりと自身を引き抜きました。私は内心動揺していました。まさか口で果てるとは予想していなかったのです。かつて、回数はこなせないBさんは、この段階で射精はせず、挿入するという流れがほとんどだったからです。挿入後のフィニッシュは、中だったり、顔射だったり、口に向けて射精したりといくつかのパターンはありましたが。とにかく、前回のマッサージ(「隙間。」参照)の時のよう [続きを読む]
  • 口内。
  • 呼吸がまだ整う前に、Bさんは私を抱き起こし私の前に立つと、硬くそそり立ったモノを咥えるように促しましたでも私はすぐには咥えたりしません舌先だけを伸ばし、下から上へゆっくりとなぞり上げるようにするとBさんのモノは、その舌から逃れるかのように跳ね上がりました舌先を何往復かさせると、次は舌全体を使ってネットリと舐め上げていきます敢えてカリ首より上は触れず横笛を吹くように幹の部分を咥えるようにし上下にスライ [続きを読む]
  • 熟知。
  • Bさんの唇は首筋を伝いそして私のバスローブの紐をほどきその大きな掌はあらわになった私の胸を包み込んでいます私の背を腕で支えながら優しくベッドに横たわらせると荒々しく胸を揉みしだき胸の先端を強く吸い上げ時折歯をたてて刺激します…それをされてしまうと私が一気に欲望の波に飲まれてしまうことをBさんは熟知してしまっているのですBさんの頭を抱えるようにしながら、堪えきれずに声をあげてしまうのですたっぷり時間を [続きを読む]
  • シャワー。
  • *2015年当時のシローと別れてからのことを綴っています。---------------------------------------------------------店を出たあと、Bさんは買い物があると言うので近くのショッピングモールに寄りました。地下の食品売り場でアスリートであるBさんはササミを大量に買い、その後は薬局に寄りました。Bさんと離れて私が化粧品のコーナーを眺めている間にBさんは何かを購入したようでした。-------もしかしたらゴムとかだったりして [続きを読む]