rainbow−shell さん プロフィール

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rainbow−shellさん: 虹の祈り
ハンドル名rainbow−shell さん
ブログタイトル虹の祈り
ブログURLhttps://ameblo.jp/rainbow-shell/
サイト紹介文双極性障害2型を持つクリスチャン女性のブログ。祈りながら、自分の思いを綴って行こうと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2014/07/12 15:03

rainbow−shell さんのブログ記事

  • まぶし過ぎて
  • うつがひどくて参っている。一月、二月は、毎年最悪だが、オリンピックを観ると、さらに気が滅入る。 もちろん、アスリート達にも、応援している人達にも、とくに何の恨みもない。 でも、彼らを観ていると、自分が持っていないもの、失ったものを、ずらっと目の前に並べられているように感じてね。いつもは、小出しに意識している喪失感を、一挙に見せられているような感じなの。 若くて、健やかで、応援してくれる人がたくさんい [続きを読む]
  • 未来への予感
  • またまたお久しぶりのブログ更新。今、ベッドの背にたくさんのクッションをあてて持たれて座りつつ、これを書いている。今、クッションと打とうとして、クッキーと打っしまったわ背中にクッキー、お菓子の家だね。エヘヘ膝の上には、猫??のメロディー。春を待つ横顔?1月は、外に出られた日数は3日だけ。母の病院付き添い、わたしの精神科診察(今となっては自分がケアされる立場になれる唯一の場所なのだ)、そして母のお散歩 [続きを読む]
  • わからない
  • ずっと気になって無事を祈っていたあの3歳の愛らしい坊や...生きてお父さんとお母さんの元に戻れなかった。 ニュースを聞いたとき、思わず、ああ…と何度も呻いてしまった。 その一方で、電車の中で陣痛に見舞われた女性が、無事に新しいいのちを産んだ。 良かった…ほんとうに良かった。母子ともに大丈夫で。 いつも思う。どのあたりまでが、神のご計画なのかなと。 夢にも思わないときに、事故にあったり事件に巻き込まれた [続きを読む]
  • エライ!
  • 新年になって初めての投稿。昨年も一昨年も一昨々年も、年末に母の入退院があり、疲れが出て、1月は、とにかく、動けない。外に出たのは、二回だけ。クシャミと鼻水が出た母の病院付き添いと、自分の精神科の外来。まあ1月は、あまり飛ばさない方が良いと思っている。いつも母のためのエネルギーを蓄えて置かないとね。本当に、突然いろいろあるから。深夜に、手足が冷えるからお風呂に入り直すと言ったり、乾燥した皮膚が痒いと言 [続きを読む]
  • 大晦日に思うのは
  • 日付が変わり、もう大晦日になりましたね。 以前書いたことがあるかもしれませんが、この時期になると、昔話の「笠地蔵」を思い出します。 昔々、おじいさんとおばあさんがいて、自分で編んだ笠を売って暮らしていました。明日はもうお正月だというのに、何の準備もしていなかったので、おじいさんは雪の中、笠を売りに出かけて行きます。でも、一つも売れない。 仕方なく家に帰ろうと歩いていたら、お地蔵さんが並んで立っていて [続きを読む]
  • 悲しいクリスマスイヴだけれど
  • クリスマスの深夜、雨が降っている。 わりあいに大粒の雨。今の気分に寄り添ってくれているみたいだ。 うつがひどい。情けないクリスマスイヴだった。 年老いた母を独り残してイヴのミサには行けない。いずれにしても疲れすぎていて体力もなかったのだけれど。 FEBCのネット放送でイヴの礼拝を聴いた。とても良いお話だった。プロテスタントの聖餐式というのは、このようにするのかと興味深くもあった。 母も一緒に聴いていた。カ [続きを読む]
  • うつの中、祈りたい重大なこと
  • うつがひどくて、つらい。 起きていられない感じだ。 母が、ややこしいことを言うのを聞くのが苦痛。 休みたい。 そんな中、千代紙模様の和紙を注文した。ふすまに貼ろうと思ったのだ。 猫はゴロゴロ寝ているが、すこぶる元気で平安だ珍しく優しい顔が撮れたよ。 何だかね、ほんとうに具合が悪くて、うつの心の痛みがきつい。この間、年末のご挨拶状を頂いて落ち込んでしまったということを書いたけれど、結局、その人には、祈り [続きを読む]
  • わたしの祈り
  • 底冷えのする日だった。 入院中に前歯が折れてしまった母に付き添って歯医者へ行った。応急処置をして、本格的に入れ歯の型を取ったりするのは、来年になる。 診察のあと、母を歯医者に残して、近くの郵便局まで(それほど近くないが)幾つかの支払いを済ませに行った。その後、また歯医者に戻り、タクシーを呼び、今度は車をコンビニに停めて、母が食べたいものの買い物。そして帰宅した。 人に付き添うというのは、神経を使うの [続きを読む]
  • 気づいた
  • ずっと、何をしていても、楽しいという感情がなかった。 疲れきっているのだろう。 母が退院した。築何十年も経つ木造の家。廊下やトイレがかなり寒い。部屋の中と外の寒暖差によるヒートショックで倒れる人が多い季節。防寒対策を色々と考えている。 その一つとして、壁紙を貼っている。防寒・断熱効果・防音・クッション性のある煉瓦模様の壁紙だ。一階廊下とトイレそれぞれの、屋外に近い側の壁に貼った。いつも触れると冷たい [続きを読む]
  • 星顔(ほしがお)
  • 毎年、この時期になると、年末年始の挨拶的なメッセージを受け取ったりする。 「クリスマスは、〇〇で過ごします」「〜をして、今年で〇年になりました」 みたいな・・・。 ちゃんと充実した人生を生きて来た人達の、人生の節目や「〇周年記念」というのを聞くと、この頃、こころから羨ましい。 しかも、こういうメッセージが、両面印刷のハガキなどに書いて送られて来ると・・・「余裕」を感じる。 何しろ、たくさんの人達に、こ [続きを読む]
  • 独りぼっち
  • 誰かに、肩を抱かれて、手を握って、黙って、じっと、ずっと、そばにいてほしい。神さまがともにいてくださるから寂しくないよ、なんて言わないでひとのこころ自分のこころに向き合わないで逃げるのを正当化してごまかすに神さまを引き合いに出すのほど便利で賢いやりかたはない。わたしは人間だ。寂しくて仕方がない。悲しくて仕方がない。休みたい。疲れた。独りぼっちだ。 [続きを読む]
  • ともだち
  • 中東情勢の混乱の中、ある友達を心配して来た。何処にいるのか、生きているのか、調べようがなかった。わたしはインターネットというものを毎日使っているのに長い間思いつかなかったのだ。今日、友の名をフルネームで検索したら一発で見つかった。充実した二十年を送っていた。今は大学教授として、活躍しているようだ。写真の顔は、おっとりとしたあの人懐っこい顔だった。無事で本当に良かった。祖国を追われ、それでも自らのキ [続きを読む]
  • 誕生日の呪いを超えて
  • 2日が終わり、日付は3日に。つらい誕生日を何とか乗り越えられた。 今年の誕生日は、誰かが死んだり、ショックなことがあったり、救急対応したりすることもなく、母がまだ入院しているとは言え深刻な状況でもなく、無事に終わった。 とても疲れた。 うつがやって来ている。 静かな誕生日だった。 お祈りし、聖書の御言葉に触れ、瞑想した。 コンビニまで行って、食べられそうなものを買った。いちごショートケーキでもあったらと [続きを読む]
  • 白い闇、黒い光
  • テレビやパソコンをつけていないと何か落ち着かない。 明日ぐらいには、母が退院出来るという話があったが、今朝、嘔吐があったので、大事を取って様子を観ることになった。 心配な気持ちと同時に、今のわたしの心身の状態で母を病院へ迎えに行って家でケアするのはきついので、少し余裕を持てることは良かったのかもしれない。本人は一刻も早く退院したいと思うけれど・・・。 疲れきっていて、食べ物の味がなく、料理をする気に [続きを読む]
  • でも寂しくて、わびしくて
  • 今、甘酒とバナナを昼食にいただきながら、これを書いている。疲れすぎて食欲もなく、料理をする気にもならないのだ。 母が、11月16日に膵炎で入院して、20日に退院。その四日後24日に胃と小腸の間の狭窄で別の病院に入院。入院の梯子状態である。入院時は、嘔吐によりぐったりして動けなくなり、着替える元気もなく、パジャマのまま救急搬送だった。でも、すぐに点滴と狭窄拡張術をしたので、元気に入院している(変な表現 [続きを読む]
  • 大変な時代
  • 本当に、大変な時代になったと思う。日本の高齢化・・・今まで経験したことのないような状況が出て来ている。 先週、母が入院した。昨年は入退院を何度も繰り返したが、今年は11月まで順調に来たのでこのまま年を越せるかなと思いきや・・・入院となった。 お年寄りは、やはり急変する。幸い、大事には至らず、病室のテレビでゴジラを観て楽しんでいる。今回は家から近い病院なので助かっている。 親の介護というとき、人間の愛 [続きを読む]
  • トンチンカン
  • なんだか呆れてバカバカしくてものが言えない。詳しく書くのもめんどうくさいほど、とんちんかんな話だ。きょうだいがメールに書いていたこと。病気をかかえながら母の介護をしている妹の私に、「自分の習い事の発表会には絶対に来るな、自分の世界に入ってこられたくない」とキツい口調でメールしてきた。理解不能。ちなみに、きょうだいの習い事の発表会なんていったこともない。きょうだいの世界に入ろうとも思わないし、入りた [続きを読む]
  • ただそれだけ
  • 過去はもう戻らない。結婚して子供を持つこともなかった。独身で伝道者や修道者になることもなかった。病気ばかりで、独身キャリアウーマンにもならなかった。していた仕事をすることはもうないだろう。病気を抱えつつ、年を重ねて、老いて行く。唯一の心のよりどころであった教会にまで滅多に行けなくなった。友達を作る機会がない。最後に友達を食事をしたのはいつだっただろう?同病者の集いに行こうと思ったのが3年前。 母の [続きを読む]
  • 介護ではまず自分を大事にする
  • いろいろ頑張ってはいたのだけれど、今朝、ガクッと折れてしまった。母のことで福祉の人が家に来て、話をした。二人の人間と話をするのは、結構わたしには辛いところがある。でも気分を上げて、茶の間を片付けて何とかクリア。転びにくい杖を使っての母の歩行訓練付き添いを、連日続けている。母とこうして歩けることは有難いことだけれど、いつも足元の傾斜や段差など、凄く神経を使う。ゆっくり歩いている人とゆっくり歩くのは、 [続きを読む]
  • こころはまだ死んでいない
  • いろいろあって・・・疲れている。 おととい、母が転んでしまった。足のリハビリも兼ねて一緒に近所を歩いていたときのことだった。幸い、骨折などの大事には至らなかった。腕を少し打って、かすり傷をつくったが、痛がることもなく大丈夫だった。 ただ、わたしは不安と恐れを負ってしまった。いつも行っている場所であり、注意していたつもりだったのに、転んでしまった母。起き上がらせようとしたとき、やっぱり重かった。しかも [続きを読む]
  • 目覚まし時計
  • 目覚めたい。ほんとうのことに、目覚めたい。でも、自分の努力で目覚めるのは多分無理なのかな?肉体的に、朝何時に起きると決めて目覚まし時計をセットすることなら出来る。でも、「こころの目覚め」は、自分で目覚まし時計をセットすることが出来ない。いつ目覚めるのか自分では計画出来ない。わたしを起こすことが出来るのは、神さまだけなのだろう。神は、長い沈黙をなさっているように感じることがある。それと同時に 実は、 [続きを読む]
  • わたしの船
  • ずっと雨が降りしきる日曜日だった。 寒くなってきたので、すでにこたつを出している。 あなたは、どう?風邪とか引いていないかな? この家に閉じ込められている感じがすることがある。 家人の血圧が高くなり、頭が気持ち悪いと言うので、焦った先週。高齢者は急変することがある。脳卒中や脳梗塞だったら、速やかな対応が必要だ。かかりつけの病院に深夜電話したりして。翌日、診察に行った。 大丈夫だろうと言うことだ。 良か [続きを読む]
  • 息が出来ないくらい愛している
  • 昨夜、食事の後で、吐いてしまった。 最近2〜3週間ほど、下腹や胃が、時折「キリリ」と痛むことがあった。食欲がなくて、吐き気がしていた。この吐き気は、いわゆる胃から来るときのあの感じとは違い、何処から来ているのかわからない。膨満感やひきつる感じ。 下腹の痛みと言えば、子宮や卵巣のあるあたり・・・でも、わたしの場合、7年近く前の癌ですべて摘出されているので、婦人科系のこととは関係ないと思う。術後に腸閉塞 [続きを読む]
  • ため息
  • 最近、気分が上がってしまっているかもしれない。それならいろいろなことが出来そうなものだ。でも、頭の中が言葉でいっぱいで疲れる。昨朝は、顔を洗う気力がなかった。気分の上下、動いたり出掛けたり家事をしたりする意欲、そして思考の活発さ、すべての程度がある程度、比例、一致していれば、分かりやすい。でも私は一致しない。もう毎度のこと。今日は、健康診断予約をしてきた。その病院は医師も看護師も事務の職員も、とて [続きを読む]
  • 紙切れ一枚のプライド
  • おーい、生きてるかい?例によって、地味な双極暮らしのJimmyです。(いつの間にかHNになっちゃった?)昨日、深夜にここで書いた後、ふと思い出した曲があった。りーりトナー(Lee Ritenour)の「Feel the Night」。高校時代よく聴いたLeeのギター。あの頃は、ipodやスマホではなくて、カセットテープを入れたウォークマンのヘッドフォンや、LPレコードの上を走る蓄音機の針のザザ音と一緒に聴 [続きを読む]