rainbow−shell さん プロフィール

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rainbow−shellさん: 虹の祈り
ハンドル名rainbow−shell さん
ブログタイトル虹の祈り
ブログURLhttps://ameblo.jp/rainbow-shell/
サイト紹介文双極性障害2型を持つクリスチャン女性のブログ。祈りながら、自分の思いを綴って行こうと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/07/12 15:03

rainbow−shell さんのブログ記事

  • 進化したくない
  • 昨日、ひたすら休んで、夕方、人間らしい感覚を取り戻していた。人間らしい感覚とは何かと言われても上手く言えないが・・・心が痛いとか(比ゆ的な意味ではなく本気で痛い)心の中に黒煙が蔓延しているような嫌な感じとか、そういうものがない感じ。 理由のない苦痛、言葉に表現出来ないような苦痛ではなく頭が痛いとか、猫にかまれて痛いとか、誰にでも想像しやすいような痛みは、痛くても人間らしい普通の感覚なのかもしれない [続きを読む]
  • 痛み
  • 今、死にたいと思ってしまう。衝動的に、死んでしまいそう。 あまりにもうつがひどい。憂鬱とかそういうレヴェルではなくて、ただ、こころが肉体を持っていて、切り刻まれているような焼かれているような激痛。こころがどこにあるのかもわからない。ましてやこころが血を流すと言ってもね。 こころが脳を意味するとしてさえ(わたしはそうではないと思うが)脳が切り刻まれているのでも焼かれているのでもない。 ただこの苦痛から [続きを読む]
  • 竜巻の中に
  • ずっと胸が苦しくて、不整脈で、動けない。時間が夢のように過ぎていく。竜巻みたいに。恐ろしい。寂しくて心細い。悲しい。おきざりにされてただ死んだように転がっている自分。どうして、何も出来ないままで、時間が、歳月が過ぎていくことを、恐れるのかしら?わたしをあなたをおつくりになられた創造主はおられる時間の竜巻の中心の静けさの中に神さまはおられる [続きを読む]
  • 守ってください
  • 今、リビングのこたつでこれを打っている。自室に上がって寝ようとしているところだが、動けない。少しここで。外は雨。冷たい雨の中、肩をすぼめて歩く人をお守りください。あたたかな寝床をお与えください。父なる神さま。神さま、すべての子どもたちをお守りください。悪しき大人たちから、あらゆる危険から。どうかお守りください。尊い命を奪われた子どもたちを、神さま、あなたの御腕に抱きしめてください。我が子、家族を、 [続きを読む]
  • 作者の計画
  • 月曜日のうつは、凄まじいものだった。食事をすることさえつらくて。頓服薬のワイパックスを飲んで、ただよこになって、じっと耐えるしかなかった。ひどい心の痛みに叫びたくなる。自分の状態を映し出しているかのような激しい雨が降っていた。夜8時ぐらいになって、少し普通の気分になって来て、だらだらとテレビなど観ていた。私がこの双極性障碍と付き合っていくのは、クリスチャンとしてだけれど、そういうことを相談したりす [続きを読む]
  • 見えない苦しみ
  • 神さま、今日のうつの痛みは、それはそれはひどいものでした。日付が変わったので昨日の日曜日ということになりますね。土曜日に、庭の雑草対策のシートを広げて敷き、地面に杭で留める作業をしていました。蚊が出て来る季節になる前にしておかねばと。でも急にひどい気分に斬りつけられる感じになりました。大声を出して叫びたいような心の痛み。比喩表現ではなくて、心が肉体になってわしづかみにされているような痛みを感じまし [続きを読む]
  • それだけで
  • うつがひどい。例の心の痛みはあまりないようだ。でもほとんど動けない。また深夜2時前になってしまった。まったく何もする気がせず、食事をすることさえ億劫だ。頭が気持ち悪い。こんなときは、「ただ在ること」しかできないね。生きようとさえ思えず、恐ろしいような速さで時が流れて、また金曜日を迎える。でも、神さまがわたしをおつくりになったのだ。わたしはここにいて、ここに在るだけでいい。それを望んでくださっている [続きを読む]
  • 不思議な広告と思いきや
  • さっき、広告を見ていて、「魔法の学習会」というのが目に留まった。へぇーっと思って見直したら、「憲法の学習会」の見間違い!でも、以前より明るい間違え方をしているのかもしれない。通販サイトからのDMで「再入荷」とあれば「再入院」に見えてしまう。「年末年始のわら細工教室」とあれば、「わら人形教室」。恐ろしい!「ネイティブスピーカーによる英会話」を 「ネガティブスピーカー」と読んでいた。発想も見間違え方も [続きを読む]
  • にゃーす、まーすなGWの始まり
  • 先週、うちの猫メロディが何度か吐いて、吐くものがなくなると白いつばまで吐き始めた。猫はよく吐くのだけれど、好物のおやつのササミも食べないし、水を飲まない。 人間もそうだが、動物は、食べなくても簡単には死なない。ただ、脱水は恐ろしい。それで、タクシーでかかりつけの動物病院へ。 吐き気止めと抗生剤の注射と、水分補給点滴。今は、家中を走り回り、すこぶる元気である。 さて、もう、メロディのにゃーす(ナース) [続きを読む]
  • 今欲しいもの
  • 人生は選択の繰り返しとよく言われる。最近のニュースを聞いていても痛感する。 もし、あのとき、子どもの傍を離れなければ・・・もし、泥酔しているときに、未成年の知人を家に呼ばなければ・・・もし、あの人と関わらなければ・・・もし、あんなことをうっかり口にしなければ・・・もし、どんなに腹が立っても、衝動的に、あんなこと、しなければ・・・ 一ミリだけ、違う行動をしているだけで、人生が滅茶苦茶になるようなことを [続きを読む]
  • 限界
  • わたしは、カトリックの教義に基づいた信仰生活や教会生活に、限界を感じている。 特定のカトリック教区や聖職者や信者を批判したり、教義について論争したりするエネルギーはとてもない。 でも、うーん・・・わたしにはもう無理かも 久しぶりに早朝ミサに行った母が、教会にある「聖書と典礼」というパンフレットを持ち帰り、行けなかったわたしのためにテーブルに置いていてくれた。ところが、わたしはそれを見た途端に、とても [続きを読む]
  • わたしにもされたかもしれなかった
  • 旧優生保護法で強制不妊手術の対象疾患、障害の中に、躁うつ病も含まれていたことを知った。何とも言えない気持ちになる。ネットの投書などを読むと、次のような意見がたくさんあった。「強制不妊は仕方がなかった」「障害のある子供を障害者が産んだら一体誰が育てるの?」「税金がかかる」「当時はそれがあまりまえだったから謝罪を求めるのはおかしい」などなど。でも、当事者の立場なら、もしわたしが旧優生保護法のじだいに、 [続きを読む]
  • 義足といのち
  • 今年に入ってから110日目、外出した回数19回。この中には、ちょっとそこまで手紙を出しに行ったとかいうのも含まれている。 先週の診察で、抗うつ剤のサインバスタが2錠に増えた。気分安定剤のラミクタール50mgと一緒に服用する。量を増やして、もしも気分が上がって来たなと思ったら、自分で薬の量を減らすようにと主治医に言われた。 抗うつ剤が増えたせいか、すこし普通のまともな気分で過ごせているように思える [続きを読む]
  • 着古した服
  • 読みに来てくださるあなた、有難う。お風呂に入ろうと思ったのですが、またエネルギーがストンと落ちてしまいました。神さま、わたしが初めて「うつ病」と診断されて、14年経ちました。途中で、「双極性障害2型」の病名に変わってから、この夏で5年になります。頭の上を物凄い速さで、時間も世の中も流れていきます。病気は人生の一部、着古した服みたいになりました。脱ぎたくても脱げないし、前に何を着ていたか忘れてしまい [続きを読む]
  • 冷ややっこ
  • 食欲も料理する気力もなくて、昼食を食べる気がしませんでした。でも、冷蔵庫にあった絹ごし豆腐を頂きました。口当たりがよくて、豆の味が口の中に広がって、とっても美味しいです!お豆腐は、完全たんぱく質ですし、そのまま食べられますので、具合の良くないときには、もってこいです。題名は思い出せないのですが、ある映画で、もたいまさこさんが、お豆腐屋さんで、お皿に入れたお豆腐一丁を、大きなスプーンですくって、パク [続きを読む]
  • すごいね
  • 気分の上下に関係なく、こまめに休息をとろうと思い横になったら、体が重くて起き上がることがなかなか出来なかった。ああ何という具合の悪さだろう。寝ていると、過去の記憶ばかりが頭に浮かんで来てしまう。愚かなことをした自分、罪深い自分を悔やみ、辛くなる。幸せな思い出も夢を見ていたかのように思えてしまい、喪失感と虚無感に苛まれる。具合が悪いとろくなことを考えないね。今、コタツでココアを飲みながらこれを書いて [続きを読む]
  • 新しい当たり前その3
  • 昨日、当たり前だったことが出来なくなったら、新しい当たり前を作るという話を書いた。FEBCの吉崎恵子さんのことお言葉には救われる思いがした。新しい当たり前をつくることを、一つ思いついた。それは、こまめに休むこと。気分の激動は、予測できない。うつなら、横になっているよりしょうがない。でも、起きて何かしているとき、1〜2時間毎に、たとえ15分でも横になってからだを休めることは、何かの助けになると思う。疲れが [続きを読む]
  • インスピレーション
  • 昨日、精神病者の信仰生活というのは、一体どのようにしたら良いのだろうと書いた。さっき、また焦燥感とうつが襲って来て、呻いてしまった。頓服を飲み、FEBCネットラジオのリスナーからのメールコーナー3月15日の「恵子の郵便ポスト」を聴いたら、たくさんの病を抱えた方が、礼拝にも行けない病気のクリスチャンはどうしたら良いのかと質問しておられた。 病気でなかった頃は、当たり前のように教会へ行っていたのにと。 その [続きを読む]
  • 深夜に
  • 何とか、今日も生きられた。と言っても、日付が変わってしまったのだけれど。一日中、うつに苦しみながら、聖書朗読を聴き、ただただ気分が悪くてね。深夜になって、やっと動けるようになってきたので、母が寝ている部屋の壁貼りの続きと、資源ゴミの片付け(段ボールを紐でくくるなど)をした。でも深夜に起きていると、妙な罪悪感と焦りに襲われる。早寝早起き出来ない自分がダメな人間のように思えてしまって。でも、前にも書い [続きを読む]
  • 起きて食べる
  • また寒くなったね。気温の激動と、気分の激動の両方が相互作用するのは、きついね。何とか、起き上がって、何か食べよう。あなたは、食欲ある?四時の祈りは五時になったよ。街中に流れる時報を告げる音楽が、春夏時間に変わったから。五時にあなたのことを思い出してるね。これ読んでくれているあなたのことを。 [続きを読む]
  • 苦しい
  • このブログは、まだ真冬の装い。神さま、気分が悪くて、心の痛みが辛くて、胸が苦しいです。寂しくて、心細くて、怖くて、悲しくて、頓服薬を飲んだのですが、治りません。きっと、今辛さを抱えている人たち、いのちたち、霊魂たちとわたしは一緒にいるのだろうと思う。抵抗はしません。ただ静かに、ここにいるだけです。うつに苦しみながら、なすすべもなく、情けない気持ちで、ただここにいきています。神さま、わたしは、たくさ [続きを読む]
  • 聖書と福音
  • 3月に入りました。今朝は起き上がれなくてね、ベッドに横になった状態でこれを書いています。頭が気持ち悪くて、かき氷を食べた後のあのキーンとした感じと、乗り物酔いしたときのウギーンとした感じを合わせて味わっているみたい。血圧も下がっているのだろうと思います。母が自分用の鍵をなくしたみたいで、わたしのを持ってリハビリに出かけます。だから、わたしはどちらにしても、外出出来ないの。冬の間は、ほぼ外に出ること [続きを読む]
  • まぶし過ぎて
  • うつがひどくて参っている。一月、二月は、毎年最悪だが、オリンピックを観ると、さらに気が滅入る。 もちろん、アスリート達にも、応援している人達にも、とくに何の恨みもない。 でも、彼らを観ていると、自分が持っていないもの、失ったものを、ずらっと目の前に並べられているように感じてね。いつもは、小出しに意識している喪失感を、一挙に見せられているような感じなの。 若くて、健やかで、応援してくれる人がたくさんい [続きを読む]
  • 未来への予感
  • またまたお久しぶりのブログ更新。今、ベッドの背にたくさんのクッションをあてて持たれて座りつつ、これを書いている。今、クッションと打とうとして、クッキーと打っしまったわ背中にクッキー、お菓子の家だね。エヘヘ膝の上には、猫??のメロディー。春を待つ横顔?1月は、外に出られた日数は3日だけ。母の病院付き添い、わたしの精神科診察(今となっては自分がケアされる立場になれる唯一の場所なのだ)、そして母のお散歩 [続きを読む]