usakoroom さん プロフィール

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usakoroomさん: Great Adventure日記
ハンドル名usakoroom さん
ブログタイトルGreat Adventure日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/usausakoroom/
サイト紹介文心がざわつく人、ものごとについての独り言
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/07/12 22:26

usakoroom さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • Je te veuxの夢
  • 発表会、終わりました。出だしを盛大に間違えてしまいましたが、その後は立ち直ることができ、幸せな気持ちで最後の音を弾きました。 応援してくさった皆様、本当にありがとうございました。 ヘアメイクはプロにお願いしました。スカーフの代わりにピンクのリボン。 動画をうまくアップできないので、後日やってみます。プログラムアーカイブも追って更新します(笑) [続きを読む]
  • 私の舞台
  • ここでJe te veuxを弾く幸せをどう伝えていいかわからない。初めて生で演技を見た横浜から4年、そして、号泣しながら見送った長野のJe te veuxから3年半が経ち、私は自分の足でこの舞台に立つ。ホールの隅々まで優しい音色を響かせる。 [続きを読む]
  • バウ
  • 発表会まであと1か月。レッスンはあと3回。追い込みが始まった。 今日のレッスンで先生に「次のレッスンではお辞儀の練習をしますよ」と言われた。驚いた。いや、表現とは、自分の演奏とは、お辞儀を含むものなのだ。それを今まで十分に見てきたではないか。 あんなに華麗にはできないけれど、丁寧に自分を表現できるようなバウをしたい。 [続きを読む]
  • 私とヴァイオリンの話
  • ヴァイオリンを弾き始めて4年目になった。ヴァイオリンを習って8ヶ月の頃、私はある病気の告知を受けた。どう考えても、放っておいたら数年で私はこの世を去ることになる。治療する以外に生きる道はなかった。治療する、それはつまり右半身の手術だった。生命の危機を考えなければならないのに、その時の私は「ヴァイオリンが弾けなくなる」という悲しみのどん底に落ちた。極北の長野から1か月で私はヴァイオリンを弾くことを選 [続きを読む]
  • 発表会のお知らせ
  • 5/27(日)に神奈川県内でヴァイオリンの発表会があります。私の出番は15時から15時半くらいです。チケット代はかかりません。「うーちゃんの演奏聞いてみたい」と思ってくださる方がいらっしゃいましたらメッセージいただければ詳細をお知らせいたします。 曲はJe te veux。努力と根性が認められ、ヴィヴラートの練習が解禁になりました。「皆さんがフランスのカフェでお茶を飲みながら聞いている雰囲気」を出せるよう、日々 [続きを読む]
  • 私の日常
  • ヴァイオリンの練習時間を確保するための私の日常。土日は家にいる時は午前と午後最低2時間ずつ練習。納得いかなければ納得いくまで練習。ずっと弾いていたいけど、近隣への迷惑も考えて6時間は越えないようにしている。「うーちゃん!そろそろ練習終えなさい!ご飯だよ!」と旦那さんの呼ぶ声で練習終了することが多い。練習ではできない箇所をひたすら弾く。私の先生は大人の教室にしては厳しくて「曲の練習はしなくていい。で [続きを読む]
  • 発表会に向けて
  • ちょうどヴァイオリンを習い始めて3年が経った。3年間の練習時間は800時間。まだまだ足りないけれど、なんとか初級脱出の瞬間がやってきそうな気がする。 発表会はJe te veuxを弾く。最初は初級用の簡単な楽譜をしたけれど、それだと樹くんのJe te veuxより短い。どうしてもフルバージョンで弾きたくて中級用の楽譜を先生に見せた。先生、絶句。「これをやるなら、今からこればっかりやらないと間に合わないです。」「やります。 [続きを読む]
  • 2017年
  • 私は現実的な人間なので、年がかわるということも、月がかわるということもあまり違いを感じない。そんな私でも、自分の力ではどうにもできない苦しいこと・人生を変えるような出来事があった2017年はやはり一つの区切りだと考えずにはいられない。 どうしようもなく悲しく辛いことがあったけど、それでもそれは幸せへと昇華することもできる。人生を変えるような出来事は、氷艶とスケートアメリカ現地観戦だった。なぜ私はさほど [続きを読む]
  • アメリカ
  • スケートアメリカに行く。というか、アメリカ旅行に行く。その一環でLake Placidでのんびりしつつ、試合を見る。NYではオペラ座の怪人を見る。 私は一人旅のつもりだった。予約をしっかりするのではなく、気分次第、行き当たりばったりで旅をしたかった。が!旦那さんがついてくると言い出した。心配らしい・・・ということで、silver medalist夫婦の記念旅行。 23日から行って来ます。 [続きを読む]
  • Silver Medalist
  • あの日から、25年の月日が過ぎた。本当にあっという間だった。悲しいことも苦しいこともあったけど、それは本当に一瞬だったように思う。日々の感謝と穏やかな幸せを感じる方が多い25年だった。25年の月日は「銀」と表現される。「金」を迎えるまで、私と旦那さんはあと25年間はSilver Medalistなのだ。世界選手権のSilver Medalistのことを思う。Silverの喜びを堪能する25年を過ごしたい。 [続きを読む]
  • 極北から3年目
  • 2月になった。ヴァイオリンは3年目。毎日の少しずつの積み重ねでヴァイオリンとの距離が縮まった2年間。 もう、前のようにずーっと動画を見ていることもなく、私はヴァイオリンと対話をしている。弾く意味や私の感情は変化し続けている。変わらない部分とまったく変わった部分。どっちも私にとって正しい。 Je te veuxが弾けた喜びをもって、いつか弾くあの曲に向かって進むしかない。 [続きを読む]
  • 冬の朝
  • 冬の朝の練習は少し辛い。かじかんだ指先はこわばって、音階がいびつに不協する。そうじゃない!と思っても、脳の指令が指先に届かない。 ひたすら、指が自由に動くことをイメージする。私の神経、意識がヴァイオリンを弾くことに向かうように。 ある一瞬、心臓がドクンと大量の血液を送り出す。私の働きのよくない心臓が一番活躍する瞬間だ。 温かさが体中を駆け巡り、左手の指先と弦と弓が私の体に繋がる。この瞬 [続きを読む]
  • 合格
  • Je te veuxは合格しました。 でも、まったく納得できない。 もっと高いレベルで合格したかったけど、今の私の技術ではこれ以上は無理。 悔しさでいっぱい。 先生は「この曲はうーちゃんさんの雰囲気によく合ってますね。素敵なレパートリーになりましたね。」と。 まだまだ、全然まだまだ。 お聞かせできるレベルになるまでひたすら練習します。 [続きを読む]
  • 魔法のことば
  • 私にとっての魔法のことば。 「私はヴァイオリンを習っています」 誰かにこの言葉を伝える時、私はヴァイオリンを弾く自分を意識する。ごまかしとか妥協を許さない自分として存在できる。 その言葉を真剣に聞いてくれる人がいる。その人に対して、いい加減なことは絶対にできないと思う。 Je te veuxは難しい。ひたすら映像を見て、聞いて。もう、イントロが流れるだけで逃げ出したくなるくらいまでになった。 [続きを読む]
  • Je te veux
  • 今取り組んでいる課題曲が合格したら、Je te veuxを習うことになっている。 去年、Je te veuxの楽譜を見た時は音を取るのが精いっぱいで、弾くのはずっと先だと思っていた。ところが、改めて見ると、今練習している曲の方がよっぽど難しく思えた。先生に相談すると、「うん、大丈夫。次にやりましょう。」と。 少しずつの努力をなんとか積み重ねてここまできた。最終目標に設定している曲に絶対たどり着くんだと強く思い [続きを読む]
  • 拍手
  • ヴァイオリンを習い始めて1年半が経った。レッスンでは、課題は合格であっても満点をもらえることはほとんどない。先生に「よく練習していてすごいです。」「初回のレッスンでここまでもってくるなんてがんばりましたね。」と褒められても、拍手はもらえない。自室での練習とレッスンだけなので、私は自分の演奏が人にどう思われるのかがまったくわからない。「自分は、まだまだ、人に拍手をもらえるほどの演奏は出来ないのだ」と [続きを読む]
  • エデンの光
  • ヴァイオリンの教本の一巻が終わりそうな状況だ。正直言って、こんなに順調に教本が進むとは思っていなかった。どの楽器も大人から始めるのは難しい。ヴァイオリンは特に難しいと言われる。平日にフルタイムで仕事をしていると、練習時間は限られる。私は子供の頃、ピアノを教本に沿って弾くのが嫌いで、バイエルがなかなか進まなかった経験を持っている。ヴァイオリンを弾きたい、いつかあの曲を弾けるようになりたいと思っていて [続きを読む]
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