niwanosuke さん プロフィール

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niwanosukeさん: 保坂呉服店ブログ
ハンドル名niwanosuke さん
ブログタイトル保坂呉服店ブログ
ブログURLhttp://niwanosuke32.blog.fc2.com/
サイト紹介文南アルプスの四季、美味しいもの、犬やヤギ、お華、手作り大好きな方々との交流、日々の暮らしを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2014/07/14 11:15

niwanosuke さんのブログ記事

  • 単衣を縫う(1)
  • 半年かかって紬を単衣の着物にしあげました。毎週月曜日に2時間,佐野先生に手縫いをおそわりました。身体にあった寸法、まっすぐに縫うこと、袖の丸みの作り方、和裁ならではの縫い方。すべてが手縫いです。ミシンを使ってスピード感のある仕立てとは間逆です。そしてやっと仕立てあがりました。さあ、この紬の着物にどの帯を合わせ、帯シメを、帯揚げをと、色合わせが楽しみです。 [続きを読む]
  • ダーニング...繕い(1)
  • きのこの形をしたダーニングマッシュルーム、やっと手に入りました...最初にとりかっかったのは虫食いのために穴のあいたマフラーでした。手作りをいただきながら穴の補修をどうしたものか...と手がつかずそのままにしたものが繕えました。次は毎日おせわになっているパジャマ、袖口、ひじの当たる部分がすっかり薄くなっていました。これも繕いました。今はなんでも簡単に手にすることができる豊かな時代、繕うことなく使い [続きを読む]
  • 産まれる孫へ...スタイに思いをこめて
  • ひとり娘さんをカナダに嫁がせたSさん、7月下旬にベビーが生まれる予定です。まだみぬ孫に、ガーゼのスタイを何枚も作られました...日本を遠く離れカナダでの初産、そんな娘を想い、そして無事に産まれるようにと願いをこめた手作りは気持ちのこもったものです。その母の思いは痛いほど分かります。どれも使いやすいし よだれが裏にしみない工夫がされています。ホックも肌にやさしいプラスッチク製です。そしてスタイの裏側も [続きを読む]
  • 藍の生葉染め (2)...ふるさと伝承館にて
  • すくもからの本藍染めの熟成が足りないとのことでこの日は生葉染めになりました。ふるさと伝承館の建物の周りに春先に種まきをした藍が花を咲かせています。その葉を摘んでミキサーにかけ、濾したグリーンの液にシルクの大判ハンカチを漬け込んで20分。液の中でハンカチを外に出さないようにもみ続け、空気に触れさせるとみどりから青に。絞りにつかったどんぐりとわりばしのゴムを切ると絞り染めの柄がくっきり、さらに水洗いを [続きを読む]
  • 食推の研修、北杜市へ
  • 2年に一度の食推の研修は北杜市方面に出かけました。化粧品のアルソア、ここでの昼ごはんは材料こだわりにあふれるもの全粒粉のクロワッサン、テンペと旬菜のサラダ、車麩の香草パン粉焼き初秋の野菜のミルフューユ仕立て、野菜のラザニア、洋風炊き込みご飯、などなど...こちらのシェフはこちらの食事を一日一度食べて30キロ近くの減量に成功したとか、良く噛む材料が使われていました。 [続きを読む]
  • 仔ヤギ誕生...(68)
  •  糸ちゃんが9月1日に2匹のヤギを生みました。 絹ちゃんも同じ日に1匹のヤギをうみました。生後3日目です。外に初めて出しました。仔ヤギたち、外の世界がうれしくてぴょんぴょんと跳ねます。母ヤギはしっかり草をたべます。 [続きを読む]
  • 桜の寿命
  • 毎年、桜花を楽しませてくれた椚公園の桜が寿命で切られました。桜(ソメイヨシノ)は60年ほどの寿命だとか...子供の頃から馴れ親しんだ桜が切られたことは痛いです。★ 新着商品をアップしました ♪保坂呉服店♪ [続きを読む]
  • ユリ
  • 毎年お盆の時期に花開くユリ、今年は日照不足の影響で10日もおくれて咲きました。花が終わるとたくさんの種をつくり、その種は風に飛ばされあちこちに発芽するユリです。庭に花があると嬉しいです。 [続きを読む]
  • 藍染めの体験
  • ふるさと伝承館ですくもを作り一年かけて熟成した藍を使い甕のなかで染めました。もめんのハンカチにどんぐりを当てその周りを輪ゴムで結わえ模様作りをして甕の中の藍の液に3分つけ,液の外に出し空気にふれ、もう一度3分液につけ今度は水洗いをして輪ゴムをはずして染まったのをたしかめました。きれいなしぼり染めができました。江戸時代からここ南アルプス市内甲西町では藍屋さんがあり本格的な藍染めをしていたとのことです。 [続きを読む]
  • すももともも
  • ももやすももの農家は今が一番かき入れ時です。ご近所からの熟れた果物が届きます。世界で一番重いすもも、「貴陽」今が旬のあさま白桃、夏っこ...と桃も種類が200もあるそうです。冷やして、よーく洗い皮ごと食するのがおいしいです。 [続きを読む]
  • もうひとつの甲斐の塔
  • 身延町の朗読ボランティア 千の風の朗読会がありました。戦後まもない沖縄でいち早く山梨県の戦争犠牲者を悼み慰霊塔を建てた山中幸作さんにスポットをあてたこの朗読会は興味深いものでした。幸作さんにゆかりのある方からも、たくさんの写真、手紙からもその人柄がわかるものでした。70年前のこの国に何があったのか、その歴史から学び若い人に伝えていかなければなりません。 [続きを読む]
  • トートバッグ作り
  • 大事にとっておいたスカートをトートバッグに作りたいとTさんから相談を受けました。スカートはグレーのオーガンジー、扱いやすい生地です。裏生地にオレンジ色の花柄を使いました。グレーとの相性がいいです!持ち手の裏側にもこの生地を使いました。たんすに眠っていたスカートが形を変えて甦りました。 [続きを読む]
  • 美術館のバラ園
  • 山梨県立美術館のバラ園が見ごろです。ピンク系、赤系、オレンジ系と色とりどりのバラが楽しめます。もうじき梅雨の季節。あじさいが色づき始めます。たくさんの花つきはよく手入れされているからこそです。手入れの苦労を思いながら花を見ました... [続きを読む]
  • 高畑勲がつくるちひろ展
  • 「ようこそ!ちひろの絵のなかへ」と題された展覧会が東京のちひろ美術館で8月20日まで開かれています。壁一面に拡大されたちひろの絵、水彩のにじみが大きくなっても原画のリリシズムが変わることなくちひろの世界が伝わる展覧会です。ちひろさんに近づけた魅力ある企画、石神井公園の近く、住宅街のちひろ美術館似て。 [続きを読む]