ミイル さん プロフィール

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ミイルさん: Miiru
ハンドル名ミイル さん
ブログタイトルMiiru
ブログURLhttp://miirublog.blogspot.nl/
サイト紹介文オランダ美術の紹介や街散策をしながら、建築なども含めたオランダ芸術について広く紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/07/15 06:06

ミイル さんのブログ記事

  • 美術館で携帯電話の充電チャージ!
  • 美術館を訪問中、携帯で写真をたくさん写真を撮ったり、携帯アプリのオーディオガイドを聞いたりして、携帯の充電がピンチになったことはありませんか。そんなとき、携帯の充電を無料で(!)できる場所があります。それがこの機械。これはアムステルダム国立美術館にありました。前から気になって横目で見てはいたのですが、今回、携帯の充電が切れそうになったので利用してみました。コインロッカーのような個室一つずつに充電端 [続きを読む]
  • 物語る、現代のバベル〜Carlijn Kingma: Utopia in sight @ Gemeentemuseum in Den Haag
  • 聖書の「創世記」中で語られる「バベルの塔」の物語は、よく知られています。「バベルの塔」の物語は、天まで届く高い塔を建造する人間たちの計画が神の怒りにふれ、神は人間たちが共通言語を持っているがためにこのような計画を立てたと考え、人間たちが意思疎通がはかれないように言語を乱し、計画を頓挫させたというものです。人間の傲慢さがよく表れた話であり、また空想的な巨大建造物「バベルの塔」を描きたい芸術家たちによ [続きを読む]
  • 王室御用達のケーキ屋さん、Jarreau
  • 王室御用達で、私がオランダで1番おいしいと思ってるケーキ屋さんJarreau。オランダでは珍しいパリスタイルのケーキが買えます。JarreauのHPよりケーキが並んでいるショーケースには色鮮やかなケーキが並んでいて、虹のようです。これを見るだけで、気分が盛り上がります。今回購入したのはこの4種類。ケーキを買ったのは八月で、奥の二つは春夏の期間限定でした。左奥の黄色いケーキはアプリコットで、右奥の紫のケーキはカシスで [続きを読む]
  • フランス・ハルス美術館の別館Halがオープン!
  • フランス・ハルス美術館に、別館Halができたということで行ってきました。展覧会よりも、建物を見ているほうが長かったです。ハーレムの中心部、大教会(Grote kerk)の横にあります。上の写真の左側の大きな建物が教会で、右側の建物三つを合わせてHalです。右から、Verweyhal、Vishuisje、Vleeshalと並んでいます。Vleeshalから入館します。17世紀初頭に建てられ、もともとは肉屋として使用されていたものです。反対側に回ると、 [続きを読む]
  • アムステルダムの王宮に潜入!@ Royal Palace Amsterdam
  • アムステルダムにある王宮に、初めて入りました!この王宮は現在でも使用されていて、公式歓迎会や王室行事で使用されています。もちろんその期間は一般公開はされていません。でも、運がいいとこの建物を出入りする王室方々を目にすることもできます。一般公開されている時期は不定期なので、ホームページで確認するのが一番いいと思います。建物はもともと、宮殿としてではなく、アムステルダムの市庁舎として建てられました。 [続きを読む]
  • 新しい美の創造〜Classic Beauties @Hermitage Amsterdam
  • アムステルダムのエルミタージュ美術館で開催中の「クラシック・ビューティー」展。18世紀、過剰に演劇的になり過ぎたバロック美術から、古典主義の洗練さに回帰する、新古典主義時代の彫刻が展示されています。当時の有名彫刻が数名にスポットライトが当てられているのですが、そのなかで素晴らしかったのがアントニオ・カノーヴァ。顔を寄せ合う三美神。ぎゅっと肩を寄せ合うコンパクトな構図ですが、とても優雅で窮屈そうな所は [続きを読む]
  • シャンデリアがアヴァンギャルドな元・宮殿〜@ Escher in The Palace in Den Haag
  • エッシャー美術館の建物は、オランダのエマ女王が1896年に購入した宮殿を利用しています。関連記事:だまし絵を見すぎて、頭がクラクラ、エッシャー美術館〜 @Escher in The Palace in Den Haagエマ女王は1901年からこちらに冬の間住み始め、その後、ウィルヘルミナ女王、ユリアナ女王、ベアトリクス女王らが執務室して利用しました。現在の国王の執務室はノールドアインデ宮殿に移動しています。女王がお住まいだった由緒正しい宮 [続きを読む]
  • 色彩の静かな力〜Geert Lap @Museum Boijmans van Beuningen in Rotterdam
  • 昨年亡くなったオランダの陶芸家Geert Lapの回顧展。シンプルで端正な形に色彩をまとわせ、光の変化を加味して静けさの中に調和にみちた作品を作り出しました。展示室は早朝から夜までの太陽光の変化に沿って、Geert Lapの作品を展示しています。早朝の透明感溢れる光。夜の青みを帯びた深い暗闇。圧巻だったのが、この花瓶の展示。同じ型の花瓶にさまざまな色が色彩が施されています。工業製品のように無個性な形ですが、色の違い [続きを読む]