ミイル さん プロフィール

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ミイルさん: Miiru
ハンドル名ミイル さん
ブログタイトルMiiru
ブログURLhttp://miirublog.blogspot.nl/
サイト紹介文オランダ美術の紹介や街散策をしながら、建築なども含めたオランダ芸術について広く紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/07/15 06:06

ミイル さんのブログ記事

  • フォーリンデン美術館の代表作品など
  • フォーリンデン美術館は作品も素晴らしいですが、絵になる美術館だなと思う。Ron Mueck, Couple under an Umbrella Roni Horn, untitled*関連記事・9月に開館したばかり!フォーリンデン美術館〜Museum Voorlinden in Wassenaar→こちら・リチャード・セラ、 "Walking and Looking"〜Richard Serra, "Open Ended" @Museum Voorlinden→こちら・レアンドロ・エルリッヒ《スイミング・プール》〜Leandro Erlich, "Swimming Pool"@ M [続きを読む]
  • アムステルダム国立美術館の庭でコーヒーブレイク
  • 天気のいい日にはすてきな庭でのんびりするのも気持ちいい時間の過ごし方です。下の写真は、アムステルダム国立美術館の庭園です。この庭は入館券なしでどなたでも入れます。私のお気に入りはこのテントが張られて影になった場所。美しい緑や噴水、そこに集う人々の気ままな様子をのんびり眺めることができます。コーヒーとお菓子でほっと一息つくこともできます。私が頼んだのはお決まりのコーヒー・フェルケール(オランダのカフ [続きを読む]
  • デ・スタイルの影響の広がり〜Openlucht Museum De Lakenhal, 100 jaar na de stiijl
  • デ・スタイルで盛り上がっているライデン。ライデンはテオ・ファン・ドゥーズブルグとモンドリアンが、100年前の1917年に雑誌『デ・スタイル』を創刊した地です。雑誌の名前であった「デ・スタイル」は彼らを総称する名前となっています。モンドリアンに代表される芸術運動デ・スタイルの精神は現代でも光を放っています。色彩を絞った、幾何学的で抽象的な表現方法などです。ドゥーズブルグはデ・スタイルの芸術様式を雑誌に書き [続きを読む]
  • デ・スタイルの光の中で〜In het licht van De Stijl @LUMC in Leiden
  • 2017年、オランダは国を挙げてデ・スタイル一色です。世界一のモンドリアン・コレクションを誇る市立美術館を有するデン・ハーグや、近代美術を扱ったアムステルダム市立美術館で大規模な展覧会が開催されていますが、この夏はライデンでもデ・スタイル100周年を盛り上げるたくさんの展覧会が開催されています。ライデンはテオ・ファン・ドゥーズブルグとモンドリアンが、100年前の1917年に雑誌『デ・スタイル』を創刊した地です。 [続きを読む]
  • 国際オルガンフェルティバルに行ってきた!
  • デン・ハーグのGrote kerkで行われた国際オルガンフェルティバルの最終日に行ってきました。本当に素晴らしくて、音の振動でやさしくマッサージされているような心地よさでした。会場となる教会に到着した時には、教会が想定していたよりも多くの人が訪れていたようで、椅子がどんどん足されていました。主役のパイプオルガンは、写真中央の堂々としたものです。演奏者は来場者からは見えないので、手元が見られるように左下のスク [続きを読む]
  • 【ライデン街巡り】ライデンの鍵〜The keys to Leiden
  • ライデンの街を歩いていると、いたるところで鍵のモティーフを見かけます。街灯にも、門にも、風車の案内板にも、関連記事:【ライデン街巡り】働く風車〜Molen de Put @ Park de Put 11, 2312 BM Leiden→こちら橋にも、建物にも。ライデンのシンボルは、二つの赤い鍵をクロスに交わらせたものです。これは1293年にライデン州の公式文書に聖ペトロが描かれたことに遡ります。聖ペトロはイエス・キリストに従った使徒のひとりで、 [続きを読む]
  • ハーグの国際花火大会で、日本の花火を見てきましたよ。
  • 先日の記事に書いたハーグで開催されている国際花火大会を見に行ってきました。関連記事:オランダで国際花火大会、日本の花火は8月18日(金)21:45から!https://miirublog.blogspot.nl/2017/08/0267.html直前に強い雨と風だった影響なのか、予定より15分遅れの10時に始まりました。花火は15分という短い時間だったのと、日本で見るよりも小ぶりな花火でちょっと物足りない気もしましたが、日本の夏の気分を味わえてとてもうれし [続きを読む]
  • 長い長い夏休み
  • 気持ちがリラックスしてゆるんでいると、文字を書く気になりませんね。また、書きたいと思っていたことでも、時間が経つとタイミングを失ってしまって書けなくなりました。そろそろ気持ちを引き締めつつ、ゆっくりとブログを再開することにします。タイムリーな話題ばかりではないですが、気負わず、気の向くまま、書いていくことにします。 [続きを読む]
  • 【ライデン街巡り】レンブラント通り〜Rembrandtstraat in Leiden
  • ライデンを歩いていると、いたるとことろにレンブラントの名前を見かける場所があります。その一ひとつがこのレンブラント通り(Rembrandtstraat)。レンブラント通りの角にはDe Grote Beerというカフェがあって、ライデン大学が近いという場所柄もあって、たくさんの学生さんでにぎわっています。カフェの奥に運河に面したコンサバトリー(温室のようになっているテラス)があって、そこから眺める景色がお気に入りです。さて、レ [続きを読む]
  • 人と違うオシャレをしたい人に〜モンドリアン風のON socks
  • デ・スタイルを記念したグッズがたくさん出ているなかで、とくにセンスがいいなと思ったもの。それはこちらのソックスです。上のモデルの女性が履いているソックスをよく見ると、左右でデザインが違います。「モンドリアン&デ・スタイルONソックス」は、デザインの違う5つのソックスがセットになっています。なので、どの組み合わせで履いても左右が同じデザインになることはありません。白や黒のパンツにあわせるとアクセントに [続きを読む]
  • 【ライデン街巡り】レンブラントの生家はどこだ?〜Weddesteeg in Leiden
  • レンブラントの生家跡を探して見つけたこの広場。広場の真ん中が盛り上がっていて、そこに男の子(?)とカンヴァスがあります。近づくと、カンヴァスにはレンブラントの自画像が。そして、一枚目の写真で気になった方もいるかと思いますが、後ろ建物の壁にはカラーのレンブラントの自画像があります。しかし、騙されてはいけません。レンブラントの生家跡はこの絵がある建物ではありません。この広場と小路を挟んで反対側の建物の [続きを読む]