みやび さん プロフィール

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みやびさん: お箏好き・猫好きのインテリアコーディネーター
ハンドル名みやび さん
ブログタイトルお箏好き・猫好きのインテリアコーディネーター
ブログURLhttps://ameblo.jp/matsuyamamiyabi/
サイト紹介文松山市に住むお箏好き・猫好きのアメーバブログです。本業は住宅リフォームアドバイザーです。
自由文お箏を始めて8年になりました。宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供341回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2014/07/15 06:15

みやび さんのブログ記事

  • 小説を書く手段と目的
  • 先日の宇佐美まこと先生のトークショーの中で、「最近は、小説家になりたいから小説を書く人がいる」という話がありました。小説を書きたいからと書いているうちに小説家と呼ばれるようになったひとと、小説家と呼ばれたいから小説を書くひと。「書く」という手段は同じでも目的が違うと、出来た作品の厚みが違うのだそうです。それは分かるような気がします。 お箏が好きだから弾いている人の演奏は心地良く感じます。お箏を、自 [続きを読む]
  • 読むものがまた増えています
  • じわじわと本が増えては読み切れていない『読書崩壊』が起きている我が家に、昨日また本が増えました。地元・愛媛県に住む作家・宇佐美まこと先生の「少女たちは夜歩く」と「骨を弔う」です。 といいますのも、昨日は夕方から愛媛インテリアコーディネーター協会の月いちイベントがあり、そこに作家の宇佐美先生をお招きしたからです。会員だけでなく一般の参加者も多く、先生のトークは生き生きとして面白く、本には気さくにサ [続きを読む]
  • 天を掛ける勢いの大萩さん
  • この間東京でコンサートを聴き、地元松山でライブを聴いた、尺八演奏家の大萩康喜さんですが、このたび京都迎賓館でモロッコ王女御一行様を歓迎する御前演奏をされたそうです。(ご本人のフェイスブックより)。素晴らしいご活躍です。地元民として、とても嬉しく、誇らしく思います。 さて、その大萩さんの東京公演ですが、ご本人に確認して、集合写真をブログに掲載OKとお返事をいただきました。私も一番前に座っていますが、 [続きを読む]
  • お箏が新糸になりました
  • 杉原楽器さんに糸締めに出していたお箏が帰ってきました。旅行や仕事で忙しくて取りにいけず、1週間ほど預けたままになっていました。弾いてみると、音がいいです。ストレスがありません。赤や青の印が糸にないときって、見た目にも気持ちがいいですね(*^^*) このお箏がない間、他のお箏を弾いていましたが、楽器による音の違いってすごくあるのですよね。古い五八箏は、これもメンテナンスに出したいくらいに音が悪くなっていま [続きを読む]
  • 福田寺の古い井戸
  • 昨日、伊予市の福田寺(ふくでんじ)の現況調査に同行させてもらいました。建物のまわりには猪の足跡が多数あり、そこにあった井戸は映画「リング」を思い出させました。昔、誰かが落ちたとか突き落とされたとかの言い伝えの一つや二つありそうな・・・。 (ミミズを求めてイノシシが掘った跡) いやいや、神聖なお寺の境内で、そんなことを思っちゃいけませんよね(-_-;) 福田寺のことは、建物ブログのほうに書こうと思ってい [続きを読む]
  • なにごともやっておいて損はない
  • 今日、友人と一緒にひめぎんホールの表千家のお茶席に行きました。すると、お茶をたてさせてもらえることになりました。 お茶をたてている様子を見た先生が、「あなた、お茶を習ったことがありますね?。裏千家でしょ?」と仰いまして、びっくりしました。私がお茶を習ったのは、社会にまだ「花嫁修業」という言葉が生きていた、短大のころのお話です。ほんの、月に1度の、団体のお稽古でしたが、それでも先生にはちょっとかじっ [続きを読む]
  • 行く先々で御朱印帳が増えてしまいます
  • 先週東京に観光に行った際、最後にちょっと時間があったのでどこに行こうかと悩み、路線図を眺めながら気が付いたのが泉岳寺駅でした。忠臣蔵で有名な赤穂浪士のお墓がある泉岳寺。駅名になるくらいだから近いところにあるだろうと行ってみると、徒歩3分くらいと、大変良い立地条件でした。 で、御朱印をいただこうとしたのですが急なことなので手持ちがなく、紙タイプ(自分で御朱印帳に糊で張り付ける)を求めようとしたらそれ [続きを読む]
  • 空の上で思ったこと
  • この2日間、福岡に行ってきました。ケイミューというパナソニックグループの会社の外壁大ディングの工場見学研修だったのですが、もちろん大人しく勉強だけをしているのは勿体ないので、自由な時間は、まるで旅慣れた人のように楽しんできました。 福岡までの飛行機に乗っていて思ったのですが、宙ガールの観測会で星空を撮っているときに、飛行機ほど邪魔な存在はないのです。美しい星空を横切る翼の先の点滅は写真上では線にな [続きを読む]
  • 大萩康喜さんの尺八ライブに行きました
  • 先週東京で見てきた、尺八の大萩康喜さんのライブが松山のライブハウスY's cafeでありました。ライブは3部にわかれていて、1部のゲストは箏メンの大川さんです。あのかわゆい顔がまた見られるなんて、と、アイドル追っかけ気分にひたれたみやびです。一緒に行った友人が早めに会場についてくれたおかげで、一番前のテーブルに座ることができました。何てラッキー 大川さんのきれいな顔、ゆるくウエーブした髪、なめらかに動く [続きを読む]
  • メグが白ネコになりました
  • ちっちゃいころのメグです。頭の上に灰色の模様があります。 それが成長するにしたがって薄くなり・・・ 今や、すっかり消えて、白ネコになりました。 頭の上に点があるからと名前を「てんちゃん」にしなくて良かったと、しみじみ思うみやびです。 [続きを読む]
  • 小さなお箏友達が遊びにきました
  • 今日は友人とお嬢さんのピカちゃんが遊びに来てくれました。お箏熱がどんどん上がっているピカちゃんが弾いてくれたのは「六段の調」です。そして私と合わせたのは吉崎克彦先生の「祭花」。しっかりと大きな音が出るし速さもあって、二箏のこちらは余裕がありません。私がお箏を始めたばかりの昔、山田の社中で教わったときよりも絶対速いです。二箏を生田爪で吉崎先生に教わっておいて良かったです(^^;) 他に「花のうた」「よろ [続きを読む]
  • 東京へ着物旅 その3 美しい建物
  • 東京に行くことがあれば、見てみたいと思っていた建物がありました。ホテル雅叙園の中にある百段階段と呼ばれる木造の建物と、東京都庭園美術館です。東京滞在の2日目は妹が付き合ってくれるというので、この二つをリクエストしました。 百段階段は生け花展をしていようとも月曜日なので人は少ないだろう、と思っていたみやびは田舎者でした。日曜日の愛媛県美術館と同じくらいの人口密度であったかと思います。さすがは東京、さ [続きを読む]
  • 東京へ着物旅 その2 新鋭競演
  • 今回の旅の当初の目的は、これです。NHK「にっぽんの芸能」出演記念コンサート「新鋭競演」 松山出身の大萩康喜さんが東京のコンサートに出演。琉球箏も見られます。そして、何よりも、コンサート会場でお箏関係のブロ友さんとお会いできます。こんな千載一遇の機会を逃してなるものですか (箏男・大川義秋さんのCDをGET) まずは、磯部香苗さん、ゆららさんと出会いました。そしてパンくんさんもちょっと遅れて登場。 [続きを読む]
  • 東京へ着物旅 その1水族館
  • ふと思いついてしまいました。「着物で旅行ってどうよ?」旅行という非日常を、和服という非日常で過ごすのって、さらにわくわく度が増すような気がしませんか? 動きやすい服→ジーンズにスニーカーというのは若い子にはいいけれど、大人の旅行服のカジュアルさって難しく感じます。しかも旧友・ブロ友さん・妹に会うのだし、天気予報を見て迷いながらも着物旅に決定!。 着付けの時間を短縮するために、帯は長めの半幅帯にす [続きを読む]
  • ひょうたんランプ展を見て微笑んでくれた1016人のかた
  • 今朝5時過ぎにゴミを出しに外を歩いたところ、宙ガールの観測会では東の空に見ていたオリオン座が南西に移動をしていて驚きました。北のカシオペアのWの文字も消え、北斗七星が高く昇っています。空は冬の星座さえ通り過ぎてしまっているなんて・・・。 (60cm口径の望遠鏡で写したプレアデス星団) さて、昨日でひょうたんランプ展が終わりました。1週間で1016人のかたが会場を訪れてくれました。最終日、みやびは受付 [続きを読む]
  • ニトリのクリスマスオーナメントが可愛いのです
  • 昨年から、ちょっと見直しているお店があります。それはニトリ。クリスマスのオーナメントがなかなか可愛いのです。今年ニトリ松山店で見つけて「可愛いっ」て即買いしたものに、ファーボールがあります。でも、店頭に1個しかなかったもので、うちの2メートルの高さがあるツリーにはちょっと寂しく、エミフル松前店に行って店頭に残っていた2個をGETしました。 写真にある緑、金色の波々のボールも今年買って帰ったニトリ [続きを読む]
  • 作家・宇佐美まこと氏サロントークのご案内
  • 友人の家でお茶をしながら、本好きの高校生の娘さんに「今、何読んでる?」と聞くと、「宇佐美まことさんの『入らずの森』です」と答えてくれました。ちょっと前に私がお貸しした「角の生えた帽子」を読んでから宇佐美さんの本を読むようになり、高校の図書館で借りたのだそうです。嬉しいです。ちなみに入らずの森は、粘菌の恐怖を描いた視覚的な本でした。 そんな、本好きで、松山市近郊に住んでいるかたにはとても楽しいイベン [続きを読む]
  • 宙ガールの観測会
  • 派手な星座のない秋の空ですが、夜がふけると冬の星座が上ってきます。小学生の理科の授業で習ったオリオン座を覚えていますか?東の空から上るときにはオリオンは寝転んでいます。友人のひとりは、これを見て蝶々の形と言いました。 (冬の初めの東の空)(たしかに似てますね  ) 冬の夜空は華やかです。凍てつく寒さをものともしないで宙を見上げる人が多いのも、この華やかさがあってこそという気がします。 (すばる プレアデ [続きを読む]
  • 久しぶりに上京します
  • ストレートのボブスタイルを持続してきたみやびですが、ゆるくパーマをかけました。軽くていい感じじゃない?と思いつつ帰宅したら、夫は何も気が付きません。やっぱりねと思いながら「パーマかけたんだけど」と言ってみると、まじまじと見て「それ、寝癖じゃないの?」。・・・ま、あなたのためにかけたんじゃないですけどね。 (お気に入りの美容院・クスクスさん) 18日日曜日に東京に行くことにしました。見たい、行きたい、 [続きを読む]
  • 琴糸の色の寿命
  • 最近吉崎先生の曲を練習しながら感じていたのですよね。お箏の音が冴えないと。昨日のこと、友達のお嬢さんがお箏の「六段」のお稽古を始めたと聞き、私も久しぶりに六段を弾いてみました。そして、愕然としました。音がかなり悪いのです。いえ、自分の腕というよりも(それも無関係ではありませんが)、お箏の糸の音が悪くて愕然としたのです。お箏のメンテナンスノートを見ると、この前糸替えをしたのは2017年4月と、約1年 [続きを読む]
  • ひょうたんランプ展のお知らせ
  • 先日、ひょうたんランプの戒田先生のアトリエにお邪魔をしたら、「素敵な曲があるのよ。ちょっときいてみない?」とかけてくださったのは、尺八がメロディーを奏でる、ジャズでした。「山本邦山さんて知ってる?」と聞かれて、納得。このかっこよさはハンパじゃありません。 本当にカッコイイ音でした。尺八独特の、かすれた音を自在に吹き分け、円熟味を帯びた音にしばしうっとりしたみやびです。今まで、洋楽でも邦楽でも、生の [続きを読む]
  • 古本との出会いは一期一会
  • 人との出会いは一期一会。同じように本との出会いも一期一会と思っています。特に古本市ともなると、その瞬間に買うかどうかを決めないと、他所をまわって戻ってきたときには誰かが持って行ってしまっているかもしれません。日頃の即決即断力が発揮されます(笑) 昨日は、1年に1度のイベント・古本マルシェでした。みやびの古本を選ぶ基準の第一は「人が読んだ痕跡が少ない綺麗な本」なもので、並んでいる本の90%くらいは消え [続きを読む]
  • ピアノを手放しました
  • うちで一番巨大なインテリアとして1階リビングに君臨していたグランドピアノを手放しました。 10年近く前のこと、何か新しいことにチャレンジしたいと思っていた私の前に現れたのは、お箏とピアノの選択肢。家には息子のピアノがあったので、そちらを取れば楽器購入費用がなく始められたのですが、お箏を選んでしまったのですよね。あれが運命の分かれ道。そして、お箏の道に誘いこんでしまった友人たちや、そこから誘われた [続きを読む]
  • 11月3日・4日はブックマルシェです
  • 年に1度の本の祭典がやってきます。「松山ブックマルシェ」です。県内外の古本屋さんが集まります。 電子書籍よりも紙の本を愛するみやびにとって、珍しい本が安価で手に入るこの日は心躍るものがあります。これまでにもレアな古本を多く連れ帰ることができました。 開催日時 11月3日(土) 10:00〜17:00       11月4日(日) 10:00〜16:00場所 和光会館(旧和光幼稚園)  愛媛県松山市緑町1-12-1 今年も良い本 [続きを読む]
  • クリアグラフ体験
  • 2年に1度、愛媛に来県される画家・綿引明浩さんの指導の元「クリアグラフ」というものを楽しんでいます。気に入った絵の一部を四角いアクリル板に引っ掻いて写し取り、それに裏から色を重ねます。 (好きな絵をから写す範囲を選びます)(釘で引っ掻いて傷をつけ、黒く色をつけます)(アクリル絵の具を線の上に重ねて行きます)(裏返してできあがり 金色がゴージャスです) そして、実はこちらは4年前の作品です。 同じモチーフの魚で [続きを読む]