八ヶ岳ナチュラルファーム/野菜と自然に愛と感謝 さん プロフィール

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八ヶ岳ナチュラルファーム/野菜と自然に愛と感謝さん: 八ヶ岳ナチュラルファーム/無農薬・無肥料の野菜
ハンドル名八ヶ岳ナチュラルファーム/野菜と自然に愛と感謝 さん
ブログタイトル八ヶ岳ナチュラルファーム/無農薬・無肥料の野菜
ブログURLhttp://yatsugatakenatural.blog.fc2.com/
サイト紹介文無農薬・無肥料の自然農法で固定種の野菜を栽培しています。
自由文八ヶ岳ナチュラルファームの自然農法野菜は、無農薬・無肥料で固定種の野菜を育てることによって、農薬や化学・有機肥料に含まれ得る有害物質を取り込まないので、有機野菜や減農薬野菜よりも更に安全・安心です。

また、愛と感謝のある農業と食生活を広めつつ、人々の魂が成長できるような取り組みをしていきたいと考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供284回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2014/07/16 10:04

八ヶ岳ナチュラルファーム/野菜と自然に愛と感謝 さんのブログ記事

  • 波動の観点から考える災害からの身の守り方
  • 既に世間一般の防災マニュアルに書いてあるような事柄は、そのマニュアルから学んでほしいと思いますが、今回は独特の観点から、つまり波動の観点から、災害からの身の守り方を書いてみようと思います。最近は、地球の浄化作用により、地震や台風、豪雨や猛暑といった自然災害が頻発するようになっていますが、波動(振動数あるいは周波数とも言い換えられる)の観点から言えば、災害というものは低い波動を持ち、人がその波動と同 [続きを読む]
  • カブ菜(今日の無農薬・無肥料の自然農法による固定種野菜)
  • 今日の野菜は、カブ菜です。無農薬・無肥料の自然農法で育てている固定種の葉物です。この品種は、赤紫色の茎と根の部分が美しい北海道の伝統野菜ですが、根の部分がまだ小さいので、現在は葉の部分を食べるために収穫・出荷しています。カブの葉は、特に根の部分が大きく育った後は、収穫すると早く黄色く変色してしまうので、葉の部分を食べる場合は、今のうちの方がいいわけです。カブの葉は、ケール級の高栄養価を誇り、キャベ [続きを読む]
  • 花豆(今日の無農薬・無肥料の自然農法による固定種野菜)
  • 今日の野菜は、花豆です。無農薬・無肥料の自然農法で育てている固定種の豆類です。花豆もサヤの実が成ってきました。この豆は、写真の通り赤い花などを咲かせるので、ベニバナインゲンというのが正式名称ですが、サヤインゲンとは別種であり、サヤごと食べるのではなく、晩秋から冬にかけて完熟・乾燥したものを収穫し、甘煮やスープ、サラダなどに調理して食べます。また、和菓子の原料にしたり、パンの具材にしたりすることもあ [続きを読む]
  • ニュージーランドのホームセンターによるネオニコチノイド系農薬の販売中止
  • 有機農業ニュースクリップ上記記事によれば、ニュージーランドの大手ホームセンターは、環境問題に取り組むために、野菜や穀物の受粉を手助けするミツバチを殺生するネオニコチノイド系農薬の販売を中止するとのことです。これまで、オーストラリアのホームセンターでもネオニコ系農薬の販売を中止していますが、このような動きは歓迎すべきことと思います。日本では、ほとんどのホームセンターや農協において、モンサントのラウン [続きを読む]
  • オクラ(今日の無農薬・無肥料の自然農法による固定種野菜)
  • 今日の野菜は、オクラです。無農薬・無肥料の自然農法で育てている固定種の果菜類です。オクラの原産地はアフリカであり、暑ければ暑いほど生長する野菜なので、今年の酷暑でもよく育ってくれましたが、最近は雨天も多く、すっかり涼しくなったので、もう収穫は終わりに近づいています。今年はもっとオクラを野菜セットの宅配に入れたかったのですが、少量ずつしか入れられなかったので、タネを自家採種できそうなところ、来年は更 [続きを読む]
  • 災害による食べ物の高騰
  • (「風の谷のナウシカ」の王蟲)産経新聞ニュース上記記事の通り、先般の台風21号や今回の北海道地震により、野菜や魚が再び高騰してきています。これは、かねてより指摘している通り、火や水、それに大地による浄化によって、人間にとっての自然災害が増えてきているためですが、この傾向は今後も続き、また更に大きくなっていく可能性があります。なぜなら、全体として、人々の気づきがまだまだ足りないからであり、したがって浄 [続きを読む]
  • ラディッシュ(今日の無農薬・無肥料の自然農法による固定種野菜)
  • 今日の野菜は、ラディッシュです。無農薬・無肥料の自然農法で育てている固定種の根菜です。綺麗な紅白に色づいたラディッシュも収穫できるようになりました。八ヶ岳高原は、先月までの酷暑が嘘のように現在は涼しく、天気も曇りがちなので、日差しは強くなく、葉物野菜にとっては、ちょうどいい天候と気温になってきています。ちょっと遅いくらいですが、今週中くらいに、今年最後の葉物を播種したいと考えており、現在その準備を [続きを読む]
  • ミニトマト(無農薬・無肥料の自然農法による固定種野菜)
  • 今日の野菜は、ミニトマトです。無農薬・無肥料の自然農法で育てている固定種の果菜類です。先日、ミニトマトを収穫・出荷しましたが、これは久しぶりのことであり、ミニトマトの苗には、実が多く成っているものの、ほとんど緑色のままで、なかなか赤く熟してくれていません。これは、気温が涼しすぎるためであり、トマトはある程度暑くないと、赤く熟してくれません。このまま秋に本格的に突入してしまうと、せっかくたくさんの実 [続きを読む]
  • 小松菜(今日の無農薬・無肥料の自然農法による固定種野菜)
  • 今日の野菜は、小松菜です。無農薬・無肥料の自然農法で育てている固定種の葉物です。普通のスーパーや宅配の小松菜は、たいてい有機肥料や化学肥料が入れ過ぎなどで、硝酸態窒素の過多によって葉が濃緑色となっていますが、八ヶ岳ナチュラルファームの小松菜は、本来の淡い自然な緑色となっています。今月初め、千葉県の成田空港から山梨県の小淵沢まで車で高速道路を帰ってくるときに、「小松川」というインターを通り過ぎました [続きを読む]
  • カナダによるネオニコチノイド系農薬の屋外使用禁止
  • 有機農業ニュースクリップ上記記事によれば、ヨーロッパ(EU)に続き、カナダもミツバチなどを殺すネオニコチノイド系農薬の屋外使用を禁止することとなりました。しかし、カナダによる禁止の理由は、野菜や穀物の受粉を媒介するミツバチなどではなく、水に棲む生き物たちへの悪影響を考慮してとのことであり、これは見方を変えれば、ネオニコチノイド系農薬というのは、ミツバチのような野菜や穀物に直接接触する生き物ばかりで [続きを読む]
  • ニンジン(今日の無農薬・無肥料の自然農法による固定種野菜)
  • 今日の野菜は、ニンジンです。無農薬・無肥料の自然農法で育てている固定種の根菜です。まだまだ小さいのですが、既にセリ科独特の香気のある甘みが乗った味になっています。無肥料でじっくり育てているので、細胞が凝縮し、実の締まった出来上がりになっているので、熱を入れて料理すると、濃厚で野生的なニンジン本来のテイストが出てきます。来月中旬以降になると、もっと大きくなってくると思います。最近は、八ヶ岳でもすっか [続きを読む]
  • キュウリ(今日の無農薬・無肥料の自然農法による固定種野菜)
  • 今日の野菜は、キュウリです。無農薬・無肥料の自然農法で育てている固定種の果菜類です。先月までは、ほとんど雨が降らなかったので、なかなか実ができず、できたとしてもよく曲がったりしていましたが、9月に入ってからは、雨天が多くて、元来水分を好むキュウリは、よく成るようになってきてくれました。少なくとも今月中は、もうしばらく成り続けると思いますが、今年も自家採種し、そのタネを来年にまた蒔いて、生命のリレー [続きを読む]
  • ジャガイモ(今日の無農薬・無肥料の自然農法による固定種野菜)
  • 今日の野菜は、ジャガイモです。無農薬・無肥料の自然農法で育てた固定種のイモ類です。このジャガイモの品種は男爵で、ジャガイモは今まで野菜の宅配セットに入れてきたので、ジャガイモの在庫は、もうあと男爵が少し、それからキタアカリが少し残っているかもしれないというくらいです。メークインは、もうなくなってしまいました。来年は、そのメークインと、キタアカリないしは男爵のいずれか、の計2種類に絞って栽培しようか [続きを読む]
  • 穂高インゲン(今日の無農薬・無肥料の自然農法による固定種野菜)
  • 今日の野菜は、穂高インゲンです。無農薬・無肥料の自然農法で育てている固定種の豆類です。穂高インゲンの収穫が、ついに始まりました。名前の通り、穂高岳がそびえる北アルプスの麓にある安曇野の伝統野菜であり、一言でいえば、最も美味しいインゲンではないかと思います。八ヶ岳ナチュラルファームで作っている通常のインゲンは、もうそろそろ収穫が終わってきており、あとは主に採種のために苗を残していますが、先日の台風2 [続きを読む]
  • ピーマン(今日の無農薬・無肥料の自然農法による固定種野菜)
  • 今日の野菜は、ピーマンです。無農薬・無肥料の自然農法で育てている固定種の果菜類です。昨日、病後の体力はまだ回復していないものの、何件かの宅配注文の野菜を収穫・発送するために、畑に出向いたのですが、まだ少量ですが、待望のピーマンができていました。ピーマンは、今年できた野菜の中で最も嬉しいものの一つです。というのも、これまで作るのに苦労してきたからで、ビニールハウスの中で有機培土により育苗し、定植して [続きを読む]
  • 帰国:海外渡航先の印象
  • 予定どおり9月初旬に海外より帰国しましたが、疲れが出たのか発熱など体を壊してしまい、起き上がるのも辛いほどであったので、数日間寝込んでいましたが、少し体が楽になったので、久しぶりに記事をアップしようと思います。ウイルス性の病気ではないか、病院で検査してもらったのですが、血液検査などで異常は見つからず、結果的に栄養剤(ビタミンC)と整腸剤を処方されただけで済みました。まだ普通に農作業ができるまでは快復 [続きを読む]
  • 里芋(今日の無農薬・無肥料の自然農法による固定種野菜)
  • 今日の野菜は、里芋です。無農薬・無肥料の自然農法で育てている固定種のイモ類です。里芋も、長らく続いた酷暑により、またお盆前は雨もほとんど降らなかったので、葉が枯れかけているのもありましたが、お盆を過ぎたあたりから、暑さも和らぎ始め、雨も降るようになったので、また息を吹き返してきて、大きくなってきてくれました。養分を多量に必要とする野菜であるので、苗の周りの草を刈って、その他の場所で刈った草も持って [続きを読む]
  • フランスによるネオニコチノイド系農薬の全面禁止と日本の現状
  • 有機農業ニュースクリップ冒頭引用記事の通り、フランスは9月1日から5種類のネオニコチノイド系農薬を全面的に禁止するということです。ネオニコチノイド系農薬は、ミツバチなど穀物や野菜の花粉を受粉する虫たち(ポリネーター)を殺生したり、障害を与えたりする可能性が指摘され、ヨーロッパ全域では既に屋外では3種類のネオニコ農薬を禁止していますが、そのヨーロッパの中でも農業大国であるフランスが、更に5種類のネオニ [続きを読む]
  • ズッキーニ(今日の無農薬・無肥料の自然農法による固定種野菜)
  • 今日の野菜は、ズッキーニです。無農薬・無肥料の自然農法で育てている固定種の果菜類です。スーパーに並んでいるズッキーニは、たいていF1種ですが、八ヶ岳ナチュラルファームのズッキーニは、イタリアの伝統品種です。苗はもうすっかり大きくなり、花も咲いて、あとは結実するのを待つばかりです。これまでは、苗を大きく育てるために、花が咲いたらそれを摘んで摘花していました。なぜなら、花を咲かせ、実をつけるという行為は [続きを読む]
  • 所用による一時休止のお知らせ(〜9月初旬)
  • この度、家族が海外に赴任することになり、現地での生活立ち上げをサポートするために、8月下旬より海外に渡航しますので、9月初旬まで一時的に野菜の宅配を休止させていただきます。現地での住居が決まり、子供たちが日本人学校や幼稚園に通い始め、家族の生活がひと段落した後に帰国して、また野菜の宅配を再開したいと思います。また、これまでは毎週末、家族が居住する東京に戻って、子供たちの世話などしていたため、水やりが [続きを読む]
  • ミニトマト(今日の無農薬・無肥料の自然農法による固定種野菜)
  • 今日の野菜は、ミニトマトです。無農薬・無肥料の自然農法で育てている固定種の果菜類です。ミニトマトも、ようやく実をつけるまでになってきました。あとは、赤く熟してきたら収穫できます。この品種は、昨年まで作っていたものよりも草勢が弱く、苗も細長く、実も小さく少なく、余計に時間がかかっているのですが、糖度はより甘いものです。今年の出来具合を見て、来年もこの品種でいくか、元の品種に戻すかよく検討しようと思い [続きを読む]
  • トマト(今日の無農薬・無肥料の自然農法による固定種野菜)
  • 今日の野菜は、トマトです。無農薬・無肥料の自然農法で育っている固定種の果菜類です。例年、春先に露地で種まきし、定植してから大きく育って実をつけ、その実が熟して収穫できるのは8月下旬頃ですが、現在のトマトの様子が写真の通りです。今年も順調に育っていますが、とにかく時間がかかるのが難点であり、したがって、来年からは春先の育苗は温かいハウスの中で行うことにする予定です。そうすれば、1ヶ月ほど早く収穫でき [続きを読む]
  • オクラ(今日の無農薬・無肥料の自然農法による固定種野菜)
  • 今日の野菜は、オクラです。無農薬・無肥料の自然農法で育てている固定種の果菜類です。オクラもようやく収穫できるようになりましたが、この品種は沖縄の伝統野菜である「島オクラ」です。普通の六角形のオクラよりも柔らかいのが特徴で、収穫できる度に野菜セットにも入れています。オクラは、通常は非常に養分が豊富な土壌を必要とするのですが、八ヶ岳ナチュラルファームでは、傾斜のある畑の一番下の部分で栽培しているので、 [続きを読む]