pearlwhite さん プロフィール

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pearlwhiteさん: 戦争遺産・・・時々現実逃避旅♪
ハンドル名pearlwhite さん
ブログタイトル戦争遺産・・・時々現実逃避旅♪
ブログURLhttps://ameblo.jp/ns-c35-235/
サイト紹介文戦争遺産をメインにウロウロしてます。近代化遺産や、お城、寺院神社などにも興味ありでアップしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/07/18 21:55

pearlwhite さんのブログ記事

  • 白崎回天基地
  • 『白崎回天基地』〜日本のエーゲ海〜と称される白い海岸美「白崎海洋公園」に造られてた特攻基地(未完)です。第二22突撃隊・第16回天隊(回天4基)でしたが、終戦までに間に合わなかったそうです。現在の「白崎海洋公園」は、約2億5000万年前にできたと言われています。良質な石灰石が採れる石灰鉱山でした。明治20年頃より石灰石の採掘が開始〜明治41年に東亞セメントが採掘権を購入〜昭和10年に東亞セメントは採掘権を淺野セ [続きを読む]
  • 紀伊防備隊の遺構・・・
  • 紀伊防備隊開隊は昭和14年11月1日に和歌山縣日高郡由良村(現在の由良町)にて。紀伊防備隊の遺構は色々と残ってるんですが・・・この時の訪問はザックリとした周辺の確認や下見程度でササッと流しながらの写真撮影でした。ゆっくりと再訪探索したいのですが・・・時間が・・・・・・無いんだよなぁwwwまぁ、その時に訪問して撮った写真を少しだけアップします。紀伊防備隊の碑当時の紀伊防備隊正門付近である、現在の由良町役場に建てられて [続きを読む]
  • 和歌山県御坊市に残る観測所
  • 和歌山県御坊市岩内に残る観測所・・・短い距離ですが・・・藪wwwすると藪の中に・・・埋まってしまってますが、出入り口ですね。先にアップした亀山のトーチカから南東に約3kmほどの場所になります。米軍の上陸が予想されていた煙樹ケ浜方面の観測所になりますね。観測窓上部に貼られていた石は剥がれてます。内部へ・・・てか、狭いけどココから入るしかないのかwww入ってきた場所・・・横にも出入り口があったようですが、完全に埋まってま [続きを読む]
  • 大分県・・・
  • 仕事がバタバタの中・・・半ば強引に日程を組み、26〜27日の2日間で大分県某所で取材撮影してきました(;^_^A無理やりな時間割りの為、予定も撮影もバタバタでグダグダとなったのは言うまでもないwww初訪問場所多数と再訪1ヵ所・・・そんな大分県訪問でした。詳細は・・・そ・の・う・ち・・・(*´з`)訪問遺構の一部をダイジェストで。全てがわかる方には記念品を・・・ナンテ(笑)とにかく・・・ドタバタな大分訪問でしたとさ。全身筋肉痛なのは言 [続きを読む]
  • 和歌山県御坊市に残るトーチカ
  • 御坊市湯川町は亀山に残るトーチカです。構築にあたったのは第15方面軍直轄独立混成第123旅団、歩兵大隊、工兵隊、砲兵隊等。トーチカ、一基はキレイな形で残ってますが、他に壕や造りかけ?と思われる遺構も残ってます。もっと時間をかけて山中を探せば他にも残ってるかもしれません。戦争末期、本土決戦に向けて米軍の上陸が予想さてた美浜町の煙樹ケ浜・・・そこよりの侵攻を阻止するべく構築を急いでたそうです。トーチカ前面・・・ [続きを読む]
  • 和歌公園に残る貫通壕
  • 和歌公園に残る貫通壕・・・詳細は不明です。トーチカや砲台を構築途中のものなのか、それ用の弾薬庫か交通壕か・・・単なる防空壕なのか。。。戦後、内部に住み着いたホームレスが持ち込んだとされるゴミが大量に残されています。もうね・・・ぞっとするようなゴミですw入口すぐ右側には奥行き2mほどのスペース・・・後はゴミの道・・・貫通はしてるんですけどね・・・ゴミの隙間から向こう側の光がかすかに確認できましたが、これより先はゴミが [続きを読む]
  • café kuki
  • 『café kuki』住所:香川県東かがわ市引田1657-1 TEL:0879-49-1686[月・火・木]11:00〜18:00[金・土]11:00〜22:00定休日:毎週水曜日 日曜日は不定休Facebookにて確認してね久しぶりにカフェ記事です(^^♪超お気に入りの場所なので秘密にしときたいんですが←おいっ‼日曜が不定休なので訪問できる日は少ないですが・・・kukiさんが日曜営業日で、かつ取材が無く徳島で日曜を過ごしてるオフ日には必ずランチに伺っております(≧▽≦ [続きを読む]
  • 小島砲台・・・再訪 〜後編〜
  • 『小島砲台』後編です。えっと、間が少し空きましたが・・・忘れてたわけではなく、色々と忙しくしておりました(;^_^Aそんな訳で後編www中部砲台より北部砲台は少し距離があるので観光で島に来た方は、ここまで来ないかもですね。北部砲台施設の発電所・・・看板はありますが、観光で訪れる人が少ないからでしょうか?整備もあまり行き届いてない感じです。内部・・・裏手にまわって・・・煙突。横には3連掩蔽部・・・順序からすると「北部探照灯 [続きを読む]
  • 兵庫某所・・・
  • と・・・言っても二度目の訪問となる場所なので隠すつもりはないんですが。。。一度目は立ち入りが制限されてる場所も多く撮れてない遺構が沢山ありました。5日の日曜日、この場所について詳しく調査研究してる方の案内で、貴重な戦争遺跡を撮影する機会ができたので再訪しておりました。写真も多く整理に時間がかかりそうなので・・・さわり程度wわかる方には判るかと・・・|ω・)写真だけ少しね。あまり知られてない遺構もあるとの事です [続きを読む]
  • 小島砲台・・・再訪 〜前編〜
  • 『小島砲台』所属 芸予要塞着工 明治31年3月竣工 明治35年2月廃止 大正11年 任務 芸予海峡の防備備砲 南部砲台:12?速射加濃砲 1砲座2門 中部砲台:28?榴弾砲 1砲座2門×3砲座 計6門 北部砲台:9?加濃砲 1砲座2門×2砲座+24?加濃砲 1砲座1門×4砲座 計8門豊予要塞が新設される事となり要塞整理で、大正11年に廃止が決定される。大正15年に条件付きで払い下げが決定。条件は払い下げ前に小島砲台を標的とした陸海軍による爆 [続きを読む]
  • 旧御殿水源地建造物群
  • 『旧御殿水源地建造物群』高松市水道資料館として見学できるようになってます・・・・・・・・・高松市鶴市町1360番地、御殿浄水場内。開館時間 10時から17時入館料 無料が。。。耐震補強等工事のため平成30年春頃まで閉館となってますw訪問は・・・2月だったかな。今頃ですがwww高松市の近代水道創設のために建設された旧御殿水源地のポンプ室、事務室、倉庫を改装したものです。これらの建物は、大正6年と大正7年に建設されてから昭和61年 [続きを読む]
  • 今治ラジウム温泉 〜後編〜
  • 『今治ラジウム温泉』さて・・・忘れない内に後編ですwwwいざ・・・湯舟へ♪男湯からw白鳥・・・(;^_^Aこの時期、ちびっこ達の水遊びイベントで開放してる時間帯があったので色々なアイテムがありましたね(≧▽≦)外湯も・・・そして何と言ってもこの施設最大の特徴であるドーム屋根‼雰囲気そのまま・・・少し暗めでお届します。ドーム屋根最上部・・・明り取り窓でしょう。隣へ移動して・・・女湯♪造りは配置が左右逆なだけ。細部の造りもイイネ♪湯 [続きを読む]
  • 今治ラジウム温泉 〜前編〜
  • 『今治ラジウム温泉』愛媛県今治市共栄町4丁目2-9設立は大正8年〜昭和2年に不動産登記〜昭和42年に建物3階部分増築。昭和63年近代型銭湯に改築〜平成26年3月末より浴場は休業。鉄筋コンクリート造2階建のこの建物は「登録有形文化財」に指定されてます。1階部は温泉施設、2階部分を大ホールとして休憩所や演劇などが行われる娯楽の場として利用されていた。戦時中は、当時珍しかった鉄筋コンクリート造の建物は越智郡郷土防衛隊の [続きを読む]
  • 奈良少年刑務所 〜後編〜
  • 「奈良少年刑務所」後編ですw別棟実習室・・・何かしらの工作機械が設置されてたのでしょう。。。歴史を感じる天井部・・・飾り彫りも・・・庭・・・風呂?何処??←おい‼(笑)もはや何処なんだかwww説明のつけようがナイ(笑)精神病躁狂監・・・ギス監・・・塀を内側より・・・見張り台・・・最終・・・しつこく写真撮ってたら締め出されちゃいました(笑)そんな奈良少年刑務所でした。       〜おしまい〜人気ブログランキングへにほんブログ村 [続きを読む]
  • 奈良少年刑務所 〜前編〜
  • 『奈良少年刑務所』(旧奈良監獄)前編。法務省矯正局の大阪矯正管区に属していた刑務所。全国7箇所の少年刑務所の一つ。前身は奈良監獄で、当時明治41年に竣工した山下啓次郎設計による「明治の5大監獄」(千葉、金沢、奈良、長崎、鹿児島)の1つで、建築物が現存する。中央の看守所から放射状に延びる5つの収容棟が特徴的な赤れんが造りの建物が特徴的です。耐震性の問題などにより、平成28年度末で閉鎖された。未決拘禁者につ [続きを読む]
  • 神通発電所
  • 『神通発電所』大正7年に操業したこの神通発電所は、神通滝の下流に取水ダムを造りそこから水路で貯水池に送られる。そこで貯められた水は約230mの落差のある水圧管にて発電所に送水され発電(常時200kw.〜最高400kw.)上分地区などに送電していました。老朽化と電力需要を賄えず昭和48年に発電を中止、昭和55年に文化財として神山町に譲渡。神山町が「神通発電所資料館」として保存活用されてます。「cafe BROMPTON」カフェブロ [続きを読む]
  • 三津浜うろうろw
  • 三津浜・・・少し前にぶらっとしてきた時の写真ですwじゃー、ウロウロするよーー‼ザックリいくよーーー‼無言で歩くよーーーーー‼てことで建物等の説明はナシwwwえーーーーっと・・・面倒くさいとかじゃなくw「うだつ」の造られてる建物もありました。対岸の港山町には古い造船所が並んでいます。そんな対岸へは「三津の渡し」(三津と港山地区との間約80mを渡してます)にて。乗ってきた渡船を・・・右側が三津側。廃な感じを抜けて・・・ [続きを読む]
  • 四国自動車博物館
  • 『四国自動車博物館』住所 高知県香南市野市町大谷896 開館時間 10:00〜17:00入館料 800円世界のレーシングカーやラリーカー等の四輪、二輪が展示されてます。懐かしさや珍しさはありますが・・・「四国自動車博物館」を名乗る割には、国産ではトヨタメインにホンダが少々。。。外車は痛車・・・もといw イタ車がほとんどですね。まぁ・・・ネッツトヨタ南国株式会社が運営してるみたいなので、大好きな日産車とかは皆無wwwそんな、超 [続きを読む]
  • うだつの家・たばこ歴史資料館
  • 『うだつの家・たばこ歴史資料館』と・・・うだつの町並みとかwたばこ歴史資料館徳島県三好市池田町マチ2465-1TEL 0883-72-3450開館時間 9:00〜17:00定休日  毎週水曜日、年末年始料金   一般 310円江戸時代から徳島県三好市の山間部では、『阿波葉』とよばれる葉たばこの耕作が盛んに行われ、幕末から明治にかけて『阿波刻み』という名称の刻みたばこ産業で繁栄しました。交通の要衝として、たばこ等の集積地として発展した [続きを読む]
  • お宝屋敷おおとよ
  • 『お宝屋敷おおとよ』住所 高知県長岡郡大豊町穴内2304TEL 0887-73-0469営業時間 9:00〜16:00入館料:300円 えーーーっと・・・過去のぶらり観光?ネタが続きますがwもう少しお付き合い下さいな(#^^#)昭和30年〜40年代に実際使われていたホーロー看板やポスター、玩具、文房具、雑貨、家電製品やレコード等、3000点近い「お宝」が所狭しと展示されています。そんな昭和レトロ好きにはワクワクの「お宝屋敷おおとよ」です。もうね・ [続きを読む]
  • TALIM・・・
  • 風雨共に強くなってきましたなwwwまぁ、足が少し遅くなったみたいで日中は曇りですみましたが。。。夜の台風は嫌だね。そんな日曜・・・ランチはお気に入りの「KUKI」さんに。香川県東かがわ市引田1657-1 なんやろ・・・とにかく全てがお気に入り(≧▽≦)いつものオーダーは「プレートランチ大盛り」に・・・ケーキセット♪帰り道の瀬戸内海は・・・嵐の前の静けさ。。。でした。庭・・・被害がでなければええんやけどな。。。台風の進路にあたる [続きを読む]
  • 福山自動車時計博物館
  • 『福山自動車時計博物館』広島県福山市北吉津町3丁目1番22号年中無休 9:00〜18:00モットーは・・・「のれ・みれ・さわれ・写真撮れ」だそうですw乗れる、見れる、触れる・・・は、いいんですけどね。写真がさ・・・いや、撮れるんですよ。確かに撮れます。。でもね、ちょっとガチャガチャしすぎで撮りたいように撮れないんですよね(;^_^A自動車だけでええんちゃいますのん?もう何だかわかんない感じの博物館になってません?(笑)ま、そ [続きを読む]
  • みろくの里
  • 『みろくの里』と。。。言うよりは・・・みろくの里内にある『いつか来た道』ですがw広島県福山市藤江町にある総合レジャーランドですね。遊具も20種類以上あり、温泉やプールもあります・・・が・・・『いつか来た道』のみ訪問(;^_^Aちなみに『いつか来た道』とは・・・昭和30年代の街並みにタイムスリップできます。←あ、ちなみにオレは40年代前半ですwでもね、とーーーーーーってもいい感じ‼古き良き時代・・・落ち着く空間を散策できます( [続きを読む]
  • 鞆の浦ぶらり・・・
  • 鞆の浦・・・広島県福山市にあり、瀬戸内で日本の経済を担う要港として発展した港町。史跡あり、歴史ある神社仏閣あり、古き良き街並みありです。坂本龍馬ゆかりの名所やら、仙酔島とか多数の観光スポットがあります。が・・・時間の都合でカメラ片手に少しぶらぶらしただけですがwwwもう・・・随分前に訪問した時の写真ですが、ザックリアップしときます(;^_^A落ち着く雰囲気が多く残る街並み・・・保命酒・・・生薬を含むことから「瀬戸内の養 [続きを読む]
  • 長浜鉄道スクエア
  • 『長浜鉄道スクエア』旧長浜駅舎は、1882(明治15)年に完成しました。日本で初めて新橋〜横浜間を鉄道が走ってから、たった10年しか経っていないころでした。現存する駅舎としては日本最古のものです。まだ江戸時代の様子を残している当時では、とてもめずらしい洋風建物でした。壁の厚さは50cmもあって、窓枠や出入口は当時人気のあった赤レンガを使って建てられています。まだ「駅」がめずらしい時代だったので、たくさんの人々 [続きを読む]