pearlwhite さん プロフィール

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pearlwhiteさん: 戦争遺産・・・時々現実逃避旅♪
ハンドル名pearlwhite さん
ブログタイトル戦争遺産・・・時々現実逃避旅♪
ブログURLhttps://ameblo.jp/ns-c35-235/
サイト紹介文戦争遺産をメインにウロウロしてます。近代化遺産や、お城、寺院神社などにも興味ありでアップしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/07/18 21:55

pearlwhite さんのブログ記事

  • 大津島に残る遺構 その2
  • 大津島の遺構・・・続きです。回天坂を上がった場所にある『回天記念館』完成は昭和43年で平成10年にリニューアルされたそうです。「回天」が実戦配備された時代背景や歴史、遺品や資料・・・沢山の収蔵品が展示されています。開館時間 午前8時30分〜午後4時30分休館日 毎週水曜日(水曜日が祝日の場合はその翌日)及び年末年始(12月29日〜1月3日)入館料金 大人 300円TEL 0834-21-7749現在『回天記念館』が建っている場所付近は、 [続きを読む]
  • 別格20番札所巡礼。。。
  • 地味に頑張っております。今日は9番札所〜12番札所を巡ってきました。やっと半分を過ぎました♪砥部〜西条〜土居・・・とウロウロしてました(^^♪カフェもあります(*'▽')文殊院〜西山興隆寺〜生木地蔵〜延命寺・・・です。さて・・・本日のカフェは。。。「七 Coffee Roaster」さん。珈琲の香りが漂う落ち着いた店内です。嫁は「てごねハンバーグランチ」ハンバーグは、一つ追加して一つ頂きました(^^♪「スパイシークリーミーカレー」 [続きを読む]
  • 大津島に残る遺構 その1
  • 山口県周南市・・・徳山冲に浮かぶ「大津島」に残る戦争遺跡です。大津島・・・そうですね。「回天の島」として有名な島です。人間魚雷とも言われている「回天」のベースとなった93式酸素魚雷の発射試験場として昭和12年に開設されます。その後「大津島分遣隊」として、昭和19年に回天基地が開設。回天の操縦訓練が開始される事となります。志願した1375人が回天の訓練を受け、145人の若者が命を散らす事となります。。。「天を回らし戦 [続きを読む]
  • 七夕の頃の事・・・
  • 京都とか・・・行ってた時の写真の整理ができたので一部アップ(^^ゞメインは「東寺」さん。現在巡礼してる別格20番札所の霊場開創50周年記念イベントとして、別格霊場の納経帳に納経すると、50周年記念散華(東寺バージョン)、記念納経帳、記念親玉、が頂けるとの事で訪問してました。沢山の「和」を感じる事ができました(^^♪全ての訪問場所が分かった方は強者かもw東寺・・・お砂踏み会場の東寺食堂(じきどう)50周年記念散華と記念 [続きを読む]
  • 姫路海軍航空隊鶉野飛行場跡・・・その6
  • 姫路海軍航空隊鶉野飛行場跡に残る遺構。。。「その6」にてお終いとなります。ながらくのお付き合い、ありがとうございました(#^^#)当時、基地内の病棟付近に残る遺構です。現在では、病棟付近には基礎等、建物の痕跡を示す物は残っていません。。。防火水槽・・・小さな水槽・・・浄化槽・・・と言われている遺構。レンガ+モルタル造りです。小さな地下壕・・・食糧庫か・・・病棟跡なので薬品庫かもですね。奥行きも3m程の小さな壕です。天井 [続きを読む]
  • 大洲市〜内子町うろうろ。。。
  • 昨日の日曜の事です。四国別格20霊場巡礼にて、「第七番 出石寺」と、「第八番 十夜ヶ橋」の二ヶ所を訪問するために愛媛県は大洲市に出かけておりました(#^^#)二ヶ所巡礼の後は...周辺の歴史遺産を探索したり、カフェでノンビリしたり、古い街並みを散歩したりと・・・結構ハードな日曜でしたね(^^;そんな日曜をダイジェストにて。あ、写真多いですよーーー(;^_^A朝一の訪問は、第七番 出石寺さん。標高も高い場所にあり、景色は [続きを読む]
  • 姫路海軍航空隊鶉野飛行場跡・・・その5
  • 姫路海軍航空隊鶉野飛行場跡に残る遺構・・・もう少しだけお付き合い下さい(*_ _)通信関係の壕・・・だった気がするんですが、詳細は不明で(^^;階段には落ち葉が積りスロープ状となってます。階段を下より・・・さて・・・肝心の壕内ですが、水没により(この日は長靴を持ってませんでした)写真がありませんw階段を下りた場所より左に折れ、5m程で右に折れてます(折れた場所より少し広くなり5m程で行き止まり・・・らしいw)近くにある発電機 [続きを読む]
  • 姫路海軍航空隊鶉野飛行場跡・・・その4
  • 姫路海軍航空隊鶉野飛行場跡周辺に残る遺構の続きですw用途不明な物件です。小さな倉庫のようですが、造りはとてもしっかりしてます。前面は土塁で目隠しされてるようですが、平地にポツンと建てられてます(・・?内部・・・通気口も確認できました。少し離れた場所には・・・壕があります。用途は不明です・・・すみませんw開口部は2m×2m程だったと思います。入ると左右対称に広がってます。12m×5m・・・だったかな(^^;右側・・・左側・・・浅 [続きを読む]
  • ちょこっと帰省。。。
  • しておりました。。。土曜の仕事が終わってダッシュでね♪昨日の夜には帰ってきてたので・・・ほとんど日帰りなんですけどね(#^^#)暑すぎるので墓参りだけ行って、涼を求めて四国カルストにε≡≡ヘ( ´Д`)ノまぁ・・・結果的にあまり涼しくなかったんですけどね。何処行っても暑いしwww広がる景色は涼しく感じるんですけどね。10年振りに訪問wwwちなみに、コレは10年前w大好きな沈下橋のある風景・・・ちなみにコレも10年前wそんなプチ帰省 [続きを読む]
  • 姫路海軍航空隊鶉野飛行場跡・・・その3
  • 姫路海軍航空隊鶉野飛行場跡周辺に残る遺構・・・もう少しお付き合い下さいwその2・・・2つ目の機銃座近くにあるコンクリート製の壕・・・造りは弾薬庫のようですが、コンクリートの厚みからして弾薬庫ではない感じ・・・退避壕でしょうかね。建築用の資材でしょうか、詰め込まれて結構な月日が経つ感じです。。。その反対側には・・・壕が口を開けてます。。。火薬庫等で見かける前室が設けてありますが、壕内は細い縦長となっていて湿気防止が [続きを読む]
  • 姫路海軍航空隊鶉野飛行場跡・・・その2
  • 姫路海軍航空隊鶉野飛行場周辺に残る遺構・・・続きです(#^^#)あ、しばらく続くかもですw無蓋掩体壕・・・掩体壕と言えばカマボコ型コンクリート製の屋根が付けられたタイプを想像しますよね。コレは無蓋タイプの簡易的な土堤だけの掩体壕です。土堤の高さは・・・オレの身長を参考に←知らんがなw‼ため池の土手より。掩体壕の向こうが滑走路方面・・・掩体壕の近くには・・・「25mm連装機銃座」が残ってます。機銃座は全部で5か所造られてま [続きを読む]
  • 姫路海軍航空隊鶉野飛行場跡・・・その1
  • 姫路海軍航空隊鶉野飛行場昭和17年に着工、昭和18年に完成した旧日本海軍の飛行場跡となります。 昭和18年3月に基地の工事が始まる。同年10月には姫路海軍航空隊が開隊する。昭和20年には、練習生による神風特攻隊「白鷺隊」が編成されます。4月6日から5月11日にかけて6回の作戦が発動されて全21機が出撃する事になります・・・結果、終戦までに63名の尊い命が失われました。滑走路近くの川西航空機姫路製作所鶉野工場で当時の最新鋭 [続きを読む]
  • 第23突撃隊/須崎基地跡 〜後編〜
  • 第23突撃隊須崎基地跡・・・後編は須崎基地に残る壕群です。当時は相当数の壕が作られてたのですが、現在では数本の壕が残るのみとなってます。また、残る数本の壕についても不法投棄のゴミで内部の確認ができる状態ではありません・・・多ノ郷乙城ケ浦〜串ノ浦〜箕越〜猫神社にかけて防空壕や回天格納壕、受信所壕、電源室壕等、沢山の壕が造られてました。。。また、壕とは別に司令本部も造られてたそうです。今回確認できたのは、7本 [続きを読む]
  • 第23突撃隊/須崎基地 〜前編〜
  • 第23突撃隊須崎基地跡・・・昭和20年5月に編成された第4回天隊(回天8基)。大神訓練基地と光基地より着任。「案内看板より』第23嵐部隊(第23突撃隊)須崎基地跡洞穴 東(弾薬室) 中(送電原室) 西(送信所)太平洋戦争の末期、1943年(昭和18年)4月、日本海軍軍令部は戦局の劣勢を挽回する秘策として兵器の開発を緊急要請し、その4番目が船外機付衝撃艇「震洋」と6番目が人間魚雷「回天」といわれている。土佐湾には、呉鎮守 [続きを読む]
  • 宇和島徘徊w
  • てか、まぁ・・・別格20番霊場巡礼で訪問してたんですけどね。高知道〜須崎経由でR197〜R320にて宇和島へ・・・途中「道の駅 日吉夢産地」で「柚鬼媛」に挨拶しーの。。。ついでに「道の駅 森の三角ぼうし」にて立派に成長した「鬼王丸」にも挨拶♪キジも大きくなってますね(笑)その後、某堰に寄り〜のw第6番、龍光院さんに・・・で・・・そのまま宇和島徘徊してましたw「和霊神社」さん。。。日本一を誇る三づくめ・・・な神社です。1つ目は、 [続きを読む]
  • 鶴見(鶴御)崎第一砲台
  • 『鶴見崎第一砲台』着工 昭和17年3月竣工 同年9月 備砲 45式15cm加濃砲4門 砲身の中での暴発事故により使用不可能となった丹賀砲塔砲台『丹賀砲台園地』の代替として、突貫工事で急造させたのが鶴見崎第一砲台です。少し離れた場所には「海軍防備衛所」が置かれてました。現在でも聴音所や望楼等の遺構が残ってます。砲台の後で少しだけ紹介します。余った時間を無理やり使って強硬訪問しました。7年振りの再訪となります。なの [続きを読む]
  • 戦跡探索オフシーズン・・・
  • もう・・・藪は無理やねwww書かなければならない戦跡記事は沢山あるんですけどね(^^;)ここんとこ現実逃避に四国内をウロウロしております。今年は、四国別格20番札所の巡礼をしております(#^^#)まぁ、まだ5番札所までしか進んでませんがwカフェやらダムやら・・・寄り道しながらの巡礼です(笑)ちなみに「別格20番札所」とは・・・弘法大師は四国88ヵ所の他にも数多くの足跡を残してます。それらは番外霊場として人々の信仰を集めてきまし [続きを読む]
  • ちょこっと・・・
  • 29日より出張行っておりましたw色々と大変な作業でしたが・・・ま、それなりに楽しい出張でした♪今治某岸壁より起重機船にて機材を積み込み・・・起重機船での積み込み作業は初めてだったんですが・・・どえらい大変でしたwww色々と大変でしたが、何とか積み込みーの・・・目的地で会いましょうと見送って・・・陸路にて、一足早く車で移動ー‼色んな橋を渡り〜の・・・この島の・・・この港から・・・このフェリーで・・・こっちの島へ・・・島の岸壁に着いた [続きを読む]
  • 仙崎砲台(後編)
  • 『仙崎砲台』少し間が空きましたがwww引き続き「後編」です。説明等は「前編」にて(^^♪砲座三か所を岬方向に抜けると・・・軍道に出ます。左に折れて進むと駐車場方向に出ます。軍道はきれいな石積みが残ってますね。左上方向は一番砲座になります。石積み下が軍道、右奥方向が駐車場になります。ほな・・・駐車場方向には帰らず、岬方向へ・・・すぐの場所には広めの平地があります。詳しい資料等が見つからないので詳細不明・・・あまり詳 [続きを読む]
  • 釣りとか・・・
  • 年に1〜2回の釣り・・・鳴門はウチノ海の鯛釣りに行ってました(^^)北西の風が少し強く朝は肌寒かったですが、太陽が昇るとポカポカでしたよ。毎年恒例ですが、釣友のシゲルと・・・釣果は・・・少し時期が早くて鯛は辛うじて1匹wと・・・かわいいカレイが(^^;)後・・・名前は鯛なんですけど・・・引きも味も三流の黒鯛(どチヌ)は・・・さっさと海にお帰りいただきました(笑)そんなウチノ海の鯛釣りでしたとさ。そうそう・・・5月は家の庭が少し賑やかで [続きを読む]
  • 仙崎砲台(前編)
  • 『仙崎砲台』所属 佐伯海軍防備隊着工 昭和14年起工 終戦により未完備砲 不明(15?加濃砲説が有力なんですが・・・30?加濃砲説や15?臼砲説があり)基本的に海峡(水道)防備の砲台は陸軍所属になるんですが、ここ仙崎砲台に関しては海軍に所属するとても珍しい特異は砲台でした。砲座は3ヵ所残っており、岬側から第一・第二・第三砲座となってます。また、岬の突端には海峡に侵入する敵潜水艦を探知する『仙崎防備衛所』が残って [続きを読む]
  • 蒲江回天格納壕
  • 蒲江回天格納壕・・・大分県佐伯市蒲江・・・大分県南部に残る戦争遺跡です。回天壕とされてますが、詳細は不明。ちなみに、完成前に終戦となっています。現在は埋め立て等の護岸整備で海岸線より少し入った場所になってますが、昭和20年当時は海岸線に近かったと思います。壕は複数あったとされてますが、現在残ってるのは1つだけと思われます。壕の残る山裾は現在高い擁壁が造られ、外から壕の存在は確認できません。擁壁の裏側を少し [続きを読む]
  • 佐伯防備隊跡に残る遺構④
  • 佐伯防備隊跡に残る遺構・・・最終回でございますw濃霞山に残る壕です。確認できなかった壕もありますが、多くの壕が残ってます。各壕とも柵で閉ざされて入れません。いや・・・一部柵が壊れてて入れますがwww『砲術科』『掃海部』『側圓部防空壕』『内務科特務部』『工業部』のり面崩落防止処置のモルタルが吹き付けられた場所にも辛うじて残された壕の坑口・・・扁額の無い壕①②③濃霞山南側登り口付近の壕①隙間より・・・②隙間より・・・③ [続きを読む]
  • 佐伯防備隊跡に残る遺構③
  • 佐伯防備隊跡に残る遺構・・・続きます(^^)今回は濃霞山に残る「防空指揮所」です。平和祈念館等での資料では「防空指揮所」となってますが、詳細は不明。監視哨を兼ねた造りにも見えます。濃霞山西手側の遊歩道を登り始めてすぐの左手に見えます。旧軍道よりの階段部は壊されてますが、その他の外観状態は良いです。が・・・・・・内部がね。。。最悪ですw数々の戦争遺跡を訪問し内部の状態を見学してますが、ワースト1かもしれません。ま [続きを読む]
  • 佐伯防備隊跡に残る遺構②
  • さて・・・少し時間が空きましたが、佐伯防備隊跡に残る遺構、其の②ですw今回は、濃霞山に残るトーチカです。濃霞山の東手より山手側に目を凝らしながら遊歩道を暫し上がると、結構上方の藪に微かに構造物が目視できます。実は一度見過ごして山頂まで行ったのは内緒wwwトーチカまでの道は無く、最短でよじ登ります(;^_^Aもう少し・・・とうちゃこw銃眼は3か所、大型のトーチカですね。上部は石積みで偽装。トーチカ入口・・・内部へ・・・銃 [続きを読む]