bisco さん プロフィール

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biscoさん: Do You Climb?
ハンドル名bisco さん
ブログタイトルDo You Climb?
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/reihoku-nature-guide
サイト紹介文週末、四国の山をウロウロ徘徊しつつネイチャーハントやピークハントしておりますよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/07/19 09:02

bisco さんのブログ記事

  • 2018.12.2 中津山〜マドの天狗へ * 徳島県池田町山風呂より
  • 12月に入って最初の日曜日 ホントは天狗塚へと行く予定だったけれどいろいろあって行先を変更することになった。どこがいいかな?とこれがまた手間取った・・・   やっと決まった行先は徳島県の中津山中津山へは田ノ内地区から登るのが一般的だと思う。でも今回は徳島県道149号 腕山宮石線池田町山風呂より取付く国道32号線から山城町下川で祖谷口橋を渡り出合地区から松尾川沿いの県道149号へ入り松尾川温泉や竜ヶ [続きを読む]
  • 2018.11.25 大森山 * 白髪トンネル南口より
  • 高知県道264号 坂瀬吉野線の愛媛県との県境にある白髪トンネルの南口ここから北東へと向かうと大森山や佐々連尾山 南西へ向かうと玉取山や大登岐山トンネルの東側から登山口へ初めて訪れた時は50cmくらいはあったと思うんだけれどだいぶん崩落が進んで今は20cmあるかないかくらいになっている。そのうち無くなってしまうんじゃないかしら?      荒れ気味の作業道を突き当りまで進んで左手に折れ進んで行く最初は植 [続きを読む]
  • 2018.11.24 土佐矢筈山* 京柱峠より
  • コメント欄で佐々連さんが書いていた京柱峠からの土佐矢筈山のコースそういえば京柱峠からはここ数年歩いていないような気がしたので久しぶりに行ってみることにした。標識の向こうに天狗塚と牛ノ背左の奥に見えているのは徳島の矢筈山系 右手の高くそびえているのが牛ノ背と天狗塚      林道京柱線を少し歩いて小桧曽山(こびそやま)登山口へなにかのほわほわの綿毛と岩場に出来ていた今季初の氷柱!      萱場のス [続きを読む]
  • 2018.11.11 南嶺縦走 * 高知市神田より
  • ビニルハウスの骨組みの向こうに左から土佐塾中・高の寮の建物〜鷲尾山の山並み   駐車場があるかどうか不明だったので娘を買収し送迎を頼んだ。鳥居の手前は和霊神社の駐車場かな?停めていいのかどうかも不明龍馬脱藩の道和霊神社【 われいじんじゃ 】の鳥居1762年 才谷屋先祖が建立した神社1862年3月24日 28歳で脱藩を決意した坂本龍馬は坂本家の守護神である和霊神社へ詣で、ここで水杯をして沢村惣之丞ととも [続きを読む]
  • 2018.11.10 雲辺寺山 * 香川県観音寺市大野原より
  • 雲辺寺山頂上に鎮座する毘沙門天は展望台になっている。* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *いつものように朝起きても行先が定かではなくなんとなく準備をしつつあそこは?ここは?と言いながらなんとなく出発してガソリンも値上がりが続いてお財布に痛いよなぁ〜とか言いながらなんとなく高速道路に乗って、今年の台風で対面通行になったという立川の辺りを通り過ぎ [続きを読む]
  • 2018.11.3 地蔵ノ頭 * 西熊山 * 三嶺 *ヒカリ石登山口より
  • * ものべの山は美しい トイレもいつもきれいにね *久しぶりのヒカリ石登山口へやって来たのは先週のサガリハゲの延々と続く登りが地蔵ノ頭の登りに似ているよね?と思ったから。      ヒカリ石登山口からだと緩やかなスタートになるのがいいよね!と思う。赤いのはメギの実 紫色のくるんとした小さい花はクサヤツデ そして白いジンジソウ以前、崩落して通行止めになっていた場所はとてもしっかりと補修されていた。   [続きを読む]
  • 2018.10.28 サガリハゲへ * 徳島県東祖谷落合
  • 落合峠にAM7:00集合ー!・・・だったのに10分遅刻した江崎隊お久しぶりのむらくもさんとピオーネさんそしてkeitannさん挨拶もそこそこに登りはじめの林道丸見線へと移動落合峠は2ヵ月ぶりで林道丸見線へは6月に滝下の天狗塚へ登った時に来ているので4ヵ月ぶり9月10月の台風ラッシュと大雨で4ヵ月の間に林道丸見線は無残に荒れていた。      滝下の天狗塚の時は林道丸見線の入り口に駐車して歩いたけれど地理 [続きを読む]
  • 2018.10.27 吉野川源流 * 高知県いの町白猪谷より
  • 白猪谷登山口より眺める吉野川   白猪谷の源流橋の手前の路肩の広い場所へ駐車し橋を渡った所が登山口なーんと! 大変危険なため入山禁止ですってぇぇぇぇёё≡ Σ(ω |||) エェェェッ!今まで年に何度か「吉野川源流へ行きたい」と提案しては却下され続け5年目にしてやっとOKが出てせっかくやって来たのに。なんということでしょう。   と、15秒くらい悩んでとりあえず行ける所まで行ってみることにした。すっかり文字が読 [続きを読む]
  • 2018.10.21 奥白髪山から奥工石縦走路へ * 高知県本山町
  • 1年ぶりの白髪山の冬ノ瀬登山口   まずまずの賑わい5台も停まっているのは初めて見たかも。   ミネシメジとキッコウハグマ          イタチタケかな?とツルリンドウの実 かっちょいい切り株白髪山はむかーし昔、江戸時代にはお留山だったので立派な樹木が多く貴重な原始林。伐採された檜は吉野川経由で大阪市場に出荷していたのだそう。      白髪山の登山道は岩がゴロゴロしていて滑りやすくてちょっと [続きを読む]
  • 2018.10.14 岩躑躅山でマルバノキ探し * 高知県土佐町
  • 早明浦ダム湖沿いの県道17号から望む岩躑躅山【いわつつじやま】今度こそはマルバノキを見つけましょー!と3度目の挑戦!マルバノキ【丸葉の木】  別名:ベニマンサク隔離分布する遺存種で山地の谷間や日当たりの良い岩場に生育する。高知県ではレッドデータⅠ類大豊町の杖立山(大豊町指定天然記念物)と土佐町の岩躑躅山で見ることが出来る。香美市土佐山田の辺りにもあるらしい。ハート型の丸い葉は秋に紅葉し同時に暗紫色 [続きを読む]
  • 2018.10.7 野地峰と黒岩山 * 高知県大川村
  • ガスに煙る黒岩山の八方ブナ水滴デコレーションの蜘蛛の巣      10月になって痛み止めを飲まなくても平気になったのでリハビリも兼ねて野地峰へ向かった。アケボノソウにヘクソカズラの実 ノコンギク      アサマリンドウ アキノキリンソウ と何かの赤い実      植林帯に入ると谷からの涼しい風が吹き抜けて心地よかった冬になると見事な氷柱ができる岩場とその先にある野地峰の水場      ジンジソウ [続きを読む]
  • 2018.9.22 キノコイロイロ * 2
  • コンレイがやってきていますが被害などありませんよーに!で、もう2週間前のことになるのだけれど、まだたくさん写真があるので続くのよ。フウセンタケ科の幼菌!ちょっとおにいさん兄弟仲良く並んでいる傘が完全に開いたの。 モリノフジイロタケチシオタケホコリタケツルタケサンコタケツエタケムラサキアブラシメジモドキアカツブフウセンタケホウキタケとても美しいロクショウグサレキンモドキテングタケ科のなにか・・・多分 [続きを読む]
  • きのこばかりだとあきるからたまにはおはなも。
  • きのこの季節は地面ばかり眺めて歩いているのであまり花に気が付かない。地上に咲く花はまだ目に入るけれど高い場所のはまず気が付かない。シモバシラは冬、枯れた茎に霜柱ができるからシモバシラってそんな名前の付け方もあるんだなぁ・・・ツルニンジンテンニンソウはまだほとんどツボミだったシコクママコナシロヨメナ?たぶんオトコヨウゾメの実だと思うけどよくわからない。ヤマハッカヤマボウシの実はたくさん落ちていた。ス [続きを読む]
  • 2018.9.22 キノコイロイロ * 1
  • 一週間後の散策の森へふたたび。シシウドにアカタテハ(だと思う)タマゴタケヒメホウキタケはホウキタケより華やかではないけれど繊細な雰囲気が美しいと思う。ドクツルタケは別名が「死の天使」純白で美しい。だけれど猛毒ヘビキノコモドキ(かな?)ナガエノチャワンタケ(かもしれない)キホウキタケコウモリタケカバイロツルタケキヒダタケはイグチのくせにヒダなのがややこしいと思う。ベニタケ科のナニカ。これが紫色だった [続きを読む]
  • カエンタケとベニナギナタタケ
  • カエンタケ 【 火炎茸 または 火焔茸 】猛毒を持ち、触るなキケン!なキノコはこのカエンタケのみ。摂取致死量はわずか3gで、汁が着くと皮膚がただれる。夏から秋にかけてブナ科の広葉樹林内で見られ森林公園などの遊歩道脇に出てきてニュースになる猛毒菌処分するのにも毒成分が舞ったりするといけないので地中深くに埋めるんだとか。そしてこちらはベニナギナタタケ【 紅薙刀茸 】鮮やかな赤〜橙色で秋頃、林内地上に出てよく [続きを読む]
  • 2018.9.23 鎌滝山 * 高知県土佐町大淵より
  • ヒガンバナの向こうに早明浦ダム湖   約2年ぶりの鎌滝山の大淵集落にある登山口には「鎌滝山登山者記帳場」なる小さい小屋が建っていた。      準備をして出発 大渕集落のビニルハウスにはおいしそうなトマトがたわわに実っていた。赤いゲンノショウコの花も今が盛りと咲き誇りススキは秋風にそよがれている。      いつもは西へとすすんで作業道をたどっていくのだけれど今回は大淵集落から北へと延びる破線を辿 [続きを読む]
  • 2018.9.16 キノコイロイロ * 3
  • 9月16日は思いの外たくさんの種類のキノコを見ることが出来た。その中でも特に印象に残ったのが次の2種まずはカラカサタケ【 唐笠茸 】かなり大型のキノコで高さは30cmを越える場合もある。傘が開き切るとフリスビーが転がっているみたいな様子で存在感バッチリ!傘の大きさも大人の掌でも余るくらいになる。傘を触ると弾力があってふかふかとして上質のクッションみたいしっかりとした硬質な柄についたツバは可動式で動か [続きを読む]
  • 2018.9.16 キノコイロイロ * 2
  • アキノギンリョウソウ   ヒヨドリバナの葉っぱに虫が描いた地図とカラスノゴマとても大きいシロオニタケシロオニタケ幼菌仲良く並んだシュイロハツ   テングタケダマシ   左側黄色いのは不明 右はコベニヤマタケ   シロオニタケと とても小さい幼菌   キホウキタケ と オキナクサハツ   ウスムラサキハツかな?  としぼんだシロオニタケとても艶やかなムラサキアブラシメジ   テングタケ   テングタケ [続きを読む]
  • 2018.9.16 キノコイロイロ
  •       少しづつ身体の調子が戻ってきたので少し歩いてみる事にした。行先は季節ごとに観察に訪れるいつものフィールド道沿いにはキンミズヒキや白い菊の花、ゲンノショウコやシシウドすっかり秋を感じさせる花たちに彩られていた。   シコクママコナの群生を見て広葉樹の森の中へと入って行くとアキノギンリョウソウの群生に出会った。   秋になるとここでは大群生になるベニタケ科のシュイロハツと初めて見るアカヤマ [続きを読む]
  • ハイカグラテングタケ
  • ハイカグラテングタケ 【 灰神楽天狗茸 】大型のキノコ全体的に灰をまぶしたような粉っぽさ傘の大きさは20〜30cm以上にもなる存在感バッチリのキノコ成長と共に灰みたいな粉は落ちやすい柄も粉まみれ。 ツバはふわりとした脆さで少しだけ残っていた夏〜秋 広葉樹林や混生林の地上に散生または群生するにほんブログ村自然観察ランキング [続きを読む]
  • ホウキタケ イロイロ
  • ハナホウキタケ【 花箒茸 】森のサンゴのようなハナホウキタケ秋ごろ広葉樹林内の腐植に発生高さは10cm〜20cm程度で桃色〜黄土色など分岐を繰り返し枝分かれする。キホウキタケ 【 黄箒茸 】ハナホウキタケよりちょっと小ぶりで15cm程度で鮮やかな黄色のホウキタケ傷つけたりすると赤く変色する これは出はじめで5cm程度で小さかった。ヒメホウキタケ 【 姫箒茸 】カレエダタケ 【 枯枝茸 】(違うかも?)シロヒ [続きを読む]
  • アンズタケ
  • アンズタケ【 杏子茸 】夏〜秋 林内地上に出てくる鮮やかな黄色でラッパみたいな形傘は中央が窪み周辺部は不規則に波打ち大きさは3cm〜8cm程度ひだは細かくしわが寄ったみたいで互いに脈状に連結する。新鮮なものはアンズの香がして、フランス料理では「ジロール」と呼ばれる食材。図鑑によるとオムレツがおすすめらしい。にほんブログ村自然観察ランキング [続きを読む]
  • ヒメヒガサヒトヨタケとか
  • もしかしたらコツブヒメヒガサヒトヨタケかもしれない。両者を見分けるには胞子の大きさが決め手になるらしい。傘の大きさは1.5cmくらい 高さは10cm程度ハタケチャダイゴケコップの中には雨水と小さい碁石のような胞子の塊の小塊粒これが雨粒で弾き飛ばされることによって範囲を広げていく。ツブカラカサタケシビレタケの仲間かな?ナラタケモドキツルボツルボのつぼみにはホウネンタワラチビアメバチ(だと思う)幼虫の [続きを読む]
  • 発光するキノコ * シイノトモシビタケ
  • シイノトモシビタケ【椎の灯火茸】光るキノコ シイノトモシビタケを見ることが出来る横倉山へ何年か前に買ったっきりで全く使い慣れていない三脚に苦戦夜に撮影することが無いので設定に苦戦しつつなんとか撮る事が出来た。            あと近くに出ていたアシナガイグチ   ミドリニガイグチとテングタケそして樹の幹から黒髪が生えているみたいなヤマンバノカミノケ!何年振りかに見た!多分、ホウライタケの仲間 [続きを読む]
  • 2018.8.19 三等:下沼と小檜曽山と笹越 * 高知県大豊町西峰小桧曽橋より
  • 林道西峰線にある小桧曽橋【こびそばし】林道 楮佐古小檜曽線【かじさここびそせん】とか西峰線【にしみねせん】はオフローダーには人気があるみたいだけど、登山者には悪路として避けられがちな林道である。そんな林道が割と愉しくてお気に入りの江崎隊前回はこの小桧曽橋から笹越への破線の道を辿ろうとしてあまりうまくいかなかったなので今回は笹越から下りながら破線の道を辿ってみようじゃないかぁー!と言う訳。前回の記録 [続きを読む]