時計じかけの脳梗塞 さん プロフィール

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時計じかけの脳梗塞さん: 赤坂の思い出
ハンドル名時計じかけの脳梗塞 さん
ブログタイトル赤坂の思い出
ブログURLhttps://akasakanoomoide.muragon.com/
サイト紹介文昭和30年代の東京赤坂の思い出を書きます。旧住居表示で現在の場所も特定。
自由文赤坂田町 赤坂一ツ木町、赤坂表町、赤坂台町、赤坂丹後町、赤坂氷川町、赤坂檜町、赤坂福吉町、赤坂中ノ町、赤坂新町、赤坂新坂町、元赤坂、赤坂溜池町、赤坂傳馬町、麻布霞町、麻布笄町、永田町、平河町、紀尾井町などの町名が出てくると思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供320回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2014/07/19 17:25

時計じかけの脳梗塞 さんのブログ記事

  • 骨皮筋衛門
  •  通院行ってきました。体重45キロ。減ってしまった。  ヘルパーさんにシャワーのとき背中の肉が減りましたねと言われて覚悟はしてましたけど、  健常者のころ80キロあったんですから(健常者とは言えないが)ものすごい減りようです。身長176以上ありますから、まさに  骨皮筋衛門 です。  なるべくカロリーの高いものを選んで注入しなければと、練乳とか溶かして入れてます。  背中がずーっと痛くていっそ肺が [続きを読む]
  • Dedat de Severac
  • Déodat de Se?verac pre?lude de la petite suite scholastique  ラヴェルと同世代のセヴラック。  オルガンの壮麗な響きにどこか都会的なものを感じる。楽譜を分析したわけではないが、転調が頻繁でメジャー7thやメジャー9thの響きが多い感じがする。  ジャズとは言わないがフュージョンポップス、我が80年代のシティミュージックの影を感じる。  南 [続きを読む]
  • Jehan Alain(1911-1940)
  •  ジャン・アラン(Jehan Alain)は夭折したフランスの作曲家である。オルガニストのマリー=クレール・アランは彼の妹。15歳も年が離れているので一緒に写っている写真の姿は叔父と姪みたいな印象。  音大きめ。 Marie-Claire Alain plays Litanies by Jehan Alain  古典を題材にしつつも対位法の高度な作法を駆使しているため、素人の自分の耳で聴いてもいま [続きを読む]
  • Jean Doyen , Ginette Doyen
  • Fauré - Jean Doyen (1972) Pièces brèves op.84 (Piano Bösendorfer)  ジャン・ドワイアンは1907年生まれで年代的にジェルメーヌ・ティッサン=ヴァランタンより若く、アンリエット・ピュイグ=ロジェやジャン・ユボーより年長。  独特のきらめきと立体的な粒立ちを感じさせる。使用ピアノはベーゼンドルファー。  かつてLPで聴いた覚えがあるが、 [続きを読む]
  • Joseph Jongen
  • Joseph Jongen - Danse Lente for Flute and Harp - Kate Lemmon, flute  日本人が作ったかのごとくひそやかな曲である。  ジョセフ・ジョンゲン(ドイツ語圏オランダ語圏ではヨゼフ・ヨンゲン)はベルギーのリエージュで1873年に生まれた。リエージュはフランス語圏だが肝心のフランス語の表記がない。  クラシックファンでもジョセフ・ジョンゲン [続きを読む]
  • 誤嚥⇒肺炎⇒抗生剤投与
  •  口からモノを食べるようになって、ついつい焦ってしまい、残り少なくなったころムセ返ったり牛のように反芻して再三噛んでは飲み噛んでは飲みするうちに、誤嚥したらしい。  苦しさのあまり緊急看護センターに電話した。  夜中なので懐中電灯照らして来たかも。  二日目は担当の男性看護師が来てくれて応急措置をとった。その日か次の日かうろ覚えだが抗生剤の点滴を投与した。  入院は死んでもイヤだと伝えたので自宅で [続きを読む]
  • 鈴木茂の歩み
  • Tin Pan Alley - Sobakasu no Aru Shoujo [ソバカスのある少女]  1stアルバム「バンドワゴン」をアメリカで録音して発表した後、キャラメルママから発展的解散でティンパン・アレーに拡張した際にアルバムに収録された曲「そばかすのある少女」はミュージシャン仲間からも人気が高く多くのカバーが存在する。 TIN PAN ALLEY SUZUKI SHIGELU REHE [続きを読む]
  • 70年代の混沌 細野晴臣
  • Haruomi Hosono - Hong Kong Blues (1976) Haruomi Hosono - Sayonara (The Japanese Farewell Song) (1976) ソロアルバム1st「細野ハウス」からいきなり「トロピカルダンディ」の時点でファンは戸惑ったにちがいない。「泰安洋行」においては細野から離れて行ったファンも多かったはず。細野のファンなのか細野のサウ [続きを読む]
  • Marcin Wasilewski Trio
  • Marcin Wasilewski Trio - night train to you Simple Acoustic Trio "Sleep Safe and Warm" うちカフェってどういうのか知りませんが、確かにカフェに行けば冷房は効いてるし好みのドリンクが飲める。だけどそのカフェまで行くのが暑くて億劫という人は、  部屋でカフェの雰囲気を楽しみましょう。上記のジャズはジャズというほど邪魔 [続きを読む]
  • 細野晴臣の風景
  •  細野晴臣は白金の出身である。ふた昔ぐらい前、テレホンショッキングで山本コータローが細野さんああ見えて麻布の出身なんですよ、と言って場内を沸かせた。  次のゲストは細野自身でタモリに細野さんご出身は?と問われ、芝と答えた。地方出身者は芝、芝?芝ってどこだ?となる。  芝は芝區のことである。港区の南側に位置する地域は細野晴臣が生まれるころまではれっきとした芝區だったのである。つまり山本の誤解に基づく [続きを読む]
  • 松本隆論
  •  作詞家の松本隆は元はっぴいえんどのドラマーだ。細野晴臣が君は本をいっぱい読んでいるから作詞を頼むと言ったのがきっかけで作詞を試みた。  はっぴいえんどのアルバム自体の売り上げは大したものではなかったが日本語ロックとして伝説に残った。  松本が当初こんな日本を代表する作詞家になるなんて誰が予想しただろうか。  親は官僚、青山生まれの西麻布育ち慶応中等部から内部進学と聞いて誰もがお坊ちゃんを想像する [続きを読む]
  • 口から食べ始めた
  •  脳梗塞の後遺症で嚥下困難で唾液さえ飲みこめなかった。  だが、三週間ぐらい前から口からも食べている。堅焼きせんべいがお気に入り。  ヨーグルトやプリン、玉子豆腐、アイスクリームなど却ってむせやすい。のどの奥で飛び散ってむせるのだ。  野菜のおひたし、野菜サラダは噛んでも噛んでも飲みこめない。意外に手ごわい。  カロリーメイトは口中の水分が取られてしまうので窒息しそうになる。  バナナは食べられる [続きを読む]
  • 紫外線と熱中症
  •  昨今、熱中症が多くなり、紫外線対策も熱心になりました。  どうしてこんなに暑いのか誰も明言しません。  それはともかく、ひと昔前から街中を歩いていても日傘を差した女性も男性さえも多くなりました。  住宅街で角を急に曲がってくる、完全防備の人に出会うことがある。帽子、日よけターバン、マスク、サングラス、両腕にタオル地のタイ、手袋、だいたいこんな感じ。買物でもなさそう。ウォーキングのようだ。  だい [続きを読む]
  • 三橋美智也 天才
  •  うちが1965年ごろ初めて買ったステレオに合わせて買ったレコードの中に三橋美智也が含まれていました。全部民謡でしたが、母の希望です。 哀愁列車 三橋 美智也  その後昭和40年代には懐メロ番組が始まり私の世代も耳に親しい音楽になりました。 リンゴ村から/三橋美智也 おんな船頭唄 三橋 美智也 [続きを読む]
  • 西田佐知子、浅川マキ
  •  西田佐知子と浅川マキの共通点など見いだせないと感じている人は多いと思う。近いのはブルースが歌えるぐらいか。だが、ちがったアングルで見てみると共通点はある。  声は意外と似ている。ハスキーなのに、芯の部分に高音が感じられる。  西田佐知子:1939.1.9.大阪府  ●●〇〇●ー●〇●●〇  浅川マキ:1942.1.27石川県  〇〇〇〇●ー〇●●●〇  〇=男性宮、●=女性宮の意味である。   [続きを読む]
  • 2050年までにアメリカは崩壊する?
  •  YMOの1stアルバムに「ファイヤー・クラッカー」というエキゾチックで中国風なメロディーにダンサブルなカバー曲がある。 YMO Fire cracker Music Clip  原曲はマーチン・デニーだが西洋人からすれば東洋の音楽はだいたいペンタトニックで構成されているように聴こえるらしい。半分は合っていると思う。  だが、あのベースラインは完全にファンキーなディスコ調である。あれは細野晴臣の面 [続きを読む]
  • 盗み癖
  •  「峰」というタバコをご存じだろうか。銀色のパッケージでものものしい名前に相応のそれなりの価格がしたと思う。だいたい70年代〜80年代ころだ。  父は在宅の間は着物姿で文豪のようなこんな古風なタバコを悠然と吸っていた。でも暴走族が吸っていても似合う気がする。  一服吸ったことがあるがセブンスター系の淡白な味だった気がする。  「峰」はどこでも売っているタバコではないらしく、ストックは無いので切れる [続きを読む]
  • 家族
  •  妹よ、  さっき気づいたんだけど、家族って一番いいな。家族五人でいるときは何の変哲もないパパとママがいて女傑のおばあちゃんがいて、  ぼくはポツンと一人息子でいればよかったんだ。妹のお前は我が家のマスコット。  一家団欒で話題もなく黙って晩飯食ってるときが一番幸せだった。  この歳になってやっと気づいた。  子どものときは自分が大人になるなんて漠然としか思わなかった。何になろうなんてイメージもわ [続きを読む]
  • 長唄「都鳥」
  •  踊りは興味ないけど、三味線や琴の響きと歌がいいなと思って。 VTS 01 1  さっき見かけていいなと思っただけです。  たぶん無いと思うけどCDあったらポチりたいと思いました。 [続きを読む]