時計じかけの脳梗塞 さん プロフィール

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時計じかけの脳梗塞さん: 赤坂の思い出
ハンドル名時計じかけの脳梗塞 さん
ブログタイトル赤坂の思い出
ブログURLhttps://akasakanoomoide.muragon.com/
サイト紹介文昭和30年代の東京赤坂の思い出を書きます。旧住居表示で現在の場所も特定。
自由文赤坂田町 赤坂一ツ木町、赤坂表町、赤坂台町、赤坂丹後町、赤坂氷川町、赤坂檜町、赤坂福吉町、赤坂中ノ町、赤坂新町、赤坂新坂町、元赤坂、赤坂溜池町、赤坂傳馬町、麻布霞町、麻布笄町、永田町、平河町、紀尾井町などの町名が出てくると思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2014/07/19 17:25

時計じかけの脳梗塞 さんのブログ記事

  • ホッとする言葉  その2
  •  あまりに近すぎて見えないものは、あなた自身の心です。  とても繊細で、どこにでも存在しているものは、あなた自身の仏なのです。  仏というものが不思議で理解しがたいのと同様に、あなたの心もまた広大ではかりしれないものなのです。  「近くして見難きは我が心、細にして空に遍ずるは我が仏なり。我が仏は思議し難く、我が心は広にしてまた大なり。」(もと漢文)  (参考:空海 秘密曼陀羅十住心論 巻第九) [続きを読む]
  • 夢のお祭り
  •  電車に乗り込むと車内にボブ・ディランが立っていた。脇には通訳らしき日本人女性がいた。ディランは意外に大柄だった。鼻柱がやけにゴツい。  ディランはユダヤ人だ。本名ジンママン。詩人のディラン・トーマスから名前を取った。  乗客たちは気づかないのか、普段と変わらぬ佇まい。  オレは気づかないふりをして、ふと向こうに見えるホームのベンチを見やった。学生時代の知り合いの女性が座っていた。彼女はオレに気づ [続きを読む]
  • チラシの裏
  •  明治4年4月4日生まれの人は大正4年4月4日に44歳になった。    大正7年7月7日生まれの人は平成7年7月7日に77歳になった。    年齢の数え方はいろいろあるようです。  ざっと計算したので間違えているかも。 [続きを読む]
  • 音楽とリズム感  その3
  •  ハービー・ハンコック(key)、パット・メセニー(e-g)、デイヴ・ホランド(bass)、ジャック・ディジョネット(dr)というメンバーの演奏(90)は、バブルのころラジオで聴いた。  世田谷の家を新しく中古だが買ったばかりで、風呂に浸かりながらいつもは風呂に備えられているラジオにポータブルのCDやMDのプレーヤーをつなげて聴くのだが、その夜はFMに耳を傾けた。  その家は86年(昭和61年)に [続きを読む]
  • 音楽とリズム感  その2
  •  パット・メセニーとジョン・スコフィールド(以下ジョンスコ)は共にギタリストであるが、共演している。共通項は流麗なフレージング、縦ノリではなく横ノリ。  二人が共演しているアルバムI Can See Your House From Hereを聴くと各人の違いが分かりやすい。  編成は4人でメセニー、ジョンスコ、スティーヴ・スワロウ、ビル・ステュワートというメンバー。  聴いてみるとまずジョンスコの [続きを読む]
  • 音楽とリズム感
  •  音楽家、単に人間と言ってもいいが、リズム感は大きく二つに分けると、前ベクトルと後ろベクトルになる。  これはジャズなどで言われる、「前ノリ」「後ノリ」と異なる。前ノリ後ノリは楽曲のノリ、これを「ある事象」と譬えれば先駆的と後続の感覚と言い換えられる。  そのノリとは違って、つまり先駆的か後続的かではなく、ベクトルが前向きか後ろ向きかが問題である。  楽曲のノリを「ある事象」と言い換えたとき、対向 [続きを読む]
  • 山径
  •    山径(やまみち)            天竺浪人  山林幽深(おくぶか)き 径(みち)歩み 浮雲に梢搦(こずえから)みて根岸  ?丹(あおに)の匂ふが如く 山肌の側の葉乾き落つれば紬の生壁色、  踏捨(ふみすて)の桑染(くはぞめ)見たやうに、濕(しめ)らし土が  床しきは 煤竹(すすだけ)の帷子(かたびら)を想ふ。      霄(そら)諦見(ながむ)るに 菱星(ひしぼし)滑る刹那交睫(まばた [続きを読む]
  • 青春あるある
  • 中一のときにクラスで旅行に行った。風呂に入ったら小川くんはもうボーボーだった。 「いやあもう生えてるのバレちゃったよー」と言いながら余裕の態度。 ぼくはつるつるの股間を隠して入湯。 そのころ一ツ木通りのY君はバイタリスをバッチリぬりたくって髪の形を整えて通学していました。 ぼくは控えめにスコアを塗って髪を流し気味に梳かしていました。それが精いっぱいの中一のオシャレでした。 叔母が〇〇ちゃん、「整髪 [続きを読む]
  • ショパンの生年月日 解析
  • X=VVVVA Y=VAVVA Xは前ベクトル、Yは後ろベクトル。これはどう導かれるか。 V=偶数/奇数 A=奇数/偶数 上記は分数のデザイン。つまり、Vは奇数分の偶数。Aは偶数分の奇数。 偶数、奇数はどう導かれるのか。 ここからちょっと細かくなる。 あ)太陽月水星金星火星にどのくらい男性宮があるか、 すなわち、偶数あるか奇数あるかを解析する。 い)木星土星天王星海王星冥王星にどのくら男性宮がある [続きを読む]
  • 続・ショパンの生年月日
  •  ここでは1809年3月1日は省略する。 なお、記述する順番は太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星の星座位置である。  X 1810年2月22日の場合  うお てんびん みずがめ みずがめ おひつじ  おひつじ いて さそり いて うお  Y 1810年3月1日  うお やぎ みずがめ うお おひつじ  おひつじ いて さそり いて うお  前者XはVVVVA型になり、超 [続きを読む]
  • ショパンの生年月日
  •  ショパンの生年月日は三通りある。  1809年3月1日(出典は不明)  1810年2月22日  1810年3月1日  通説は1810年3月1日である。ではなぜ同年の2月22日説があるのか?については一つ根拠がある。  『ショパンの手紙』アーサー・ヘドレイ著(白水社)の第一部の初めに手がかりとなる記述がある。 要は父親が洗礼簿に書くときに誤った生年月日を記したのが真相のようだ。 祖父が2月22日 [続きを読む]
  • 不調から脱却
  •  この半月ばかりずっと不調でした。  中華店の経営者に助けられたものの、身体は不調でした。  寝たきりになったら電動ベッドにしましょう、とあっさり訪問看護師さんは言います。ケアマネもパンフを持ってきました。イヤだ。枕は落っこちてくるし、病院でさんざん苦しい思いをしたから寝たきりになるぐらいなら安楽死のほうがいいと言いました。  そしたらやっぱり潜在能力が擡げたんでしょうか、少し元気になって、今こう [続きを読む]
  • 今月のそっくりさん だじゃれ
  • テレビディレクター小松原 パントマイム中村ゆうじ 高橋ビックリハウスの編集者 放送大学教授青木 志村喬 二葉亭四迷 宇野昌麿 小室圭 ジョンマクラフリン ジョージHWブッシュ(父) だじゃれ: あずきつまむのにあずきルーペ 「今度食事行こうよ」「体操部です」 洗濯機フライドチキン 他にもありましたが、忘れてしまいました。 [続きを読む]
  • 妄想 森鴎外  を読む
  •  森鴎外の「妄想」はエッセイのようであり、私小説、詩のような部分もある。鴎外は夏目漱石ほど人気はないが、漱石より魅かれるところがある。  下部に挙げる文脈でそのわけが判ったような気がした。文中のハルトマンはエドゥアルト・フォン・ハルトマンのことだと思われる。  形而上学と云ふ、和蘭寺院楽(オランダじゐんがく)の諧律(かいりつ)のやうな組立てに倦(う)んだ自分の耳に、或時ちぎれちぎれのAphoris [続きを読む]
  • おススメ本格中華 神楽坂
  •  神楽坂の坂下に本格中華の店があった。2013年というから5年気づかなかった。  自分は車いすごと理科大の路地で横倒しに倒れていた。通り過ぎる人も少ない夜中だ。カップルも知らんぷり。自分は40分も横倒しのままそこにいただろうか。  声をかけてくれる自転車に乗った青年がいた。起き上がるのに手を貸してくれた。どこかへ行くんですか?と訊いてきたので散歩だと告げた。  とりあえず突き当りまで行きますか。お [続きを読む]
  • 旧約聖書:アブラハムとイサク
  •  旧約聖書の中にアブラハムが息子イサクを伴ってモリヤの地へ向かうシーンがあります。その際若者二人にまたイサクと戻ってくるから、と告げます。  いわゆるイサクを神に捧げようとする問題のシーンですが、『聖書』の翻訳で有名な関根正雄のご子息関根清三東大教授が放送大学の授業で述べていたことをまとめます。  アブラハムが刀を振りかざしたときに神は「もうお前の信仰心はわかったから」と刀を下げさせ、アブラハムは [続きを読む]
  • 『論語物語』『荘子物語』
  •  まだ読みさしですが『論語物語』下村湖人著と『荘子物語』諸橋轍次著はたいそう面白い。  どちらも共通に読みやすいし、相対化しています。  『論語物語』では孔子が怪人二十面相のように疑われ、明智小五郎のように信じられています。  『荘子物語』では荘子が孔子の悪口を言っている。老子にも相談に行っている。その老子も孔子よりだいぶ先輩のようですし、文献によっては孔子より後代の人のようだったりで、何がホント [続きを読む]
  • 入院中のエピソード
  •  入院中は自分自身でもいろいろありましたが、他の患者にもいろいろな人がいました。患者のオッサンは小沢一郎みたいな喋り方で奥さんは泉ピン子みたいな喋り方。顔は見ていません。  オッサンは看護師の女性の好き嫌いがはっきりしていて嫌いな看護師にはぶっきらぼうに応対します。  でもいざ大便とかになると「なんか出てるかも」「見てみましょう」という会話。 20代の看護師が70過ぎのオッサンの肛門を見て「出てき [続きを読む]
  • 腸とドグラマグラ
  •  腸は第二の脳と言われています。ときには脳の指令なしで腸が判断して動くらしいです。  そうなってくると夢野久作の『ドグラマグラ』が表示したことを想起します。脳がすべてを支配しているのではなく、末端の神経なり細胞が独自に判断を行なっている、と。  逆に腸から情報を脳に伝達する関連性もあるようなのです。  現在腸は水素を発生して活性酸素を減らすなどと言われていますが、それも一つの可能性でしょう。まあ、 [続きを読む]
  • Roswell Rudd & Steve Lacy
  • Steve Lacy and Roswell Rudd - Koko  トロンボーンのラズウェル・ラッドはアルトサックス奏者ジョン・チカイ(最近亡くなったのを知った)らとニューヨーク・アート・クワァルテットなどで活動しました。二人の浮遊感にあふれたプレイは心地よいです。  ソプラノ・サックスのスティーヴ・レイシーはけっこう有名です。ラッドとレイシーはリズムが全然違うのですが飄々とした感じが合う気が [続きを読む]