KUMA さん プロフィール

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KUMAさん: Monkeycupのブログ
ハンドル名KUMA さん
ブログタイトルMonkeycupのブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/monkeycup1
サイト紹介文食虫植物、主にNepenthes(うつぼかずら)に関するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/07/19 20:13

KUMA さんのブログ記事

  • 本日は、N.ventricosa Blanco.在来系です。
  • 本日は、N.ventricosa Blanco.在来系です。 ①自生地  :Philippines、Panay島Madja-as山、Sibuyan島、Luzon島Bontoc-       Banaue地方やMayon山の高地等、1837年記載種②入手時期 :1992年、2018年4月③入手元  :靭公園の春の植木市、タメさん④成長度合 :やや遅い⑤栽培難度 :普通⑥挿し木  :鹿沼土で50%程度⑦嚢の大きさ:未だ8cm程度⑧雌雄   :♀、1992年導入種、2018年 [続きを読む]
  • 本日は、N.gracilis Pcntianak Faburiceです。
  • 本日は、N.gracilis Pcntianak Faburiceです。①自生地  :N.gracilisはマレー半島、ボルネオ島、スマトラ島、スラウェシ島、       1839年記載種②入手時期 :2016年12月16日③入手元  :ぷりんさん④成長度合 :早い⑤栽培難度 :簡単そう⑥挿し木  :(・・?、我家での挿し木実績無し⑦嚢の大きさ:我が家でMax11cm前後⑧雌雄   :♀、6月、9月頃 N.gracilisは東南アジアの至る所 [続きを読む]
  • 本日は、Cephalotus follicularisw NO-2です。
  • 本日は、Cephalotus follicularisw NO-2です。本種は1科1属1種の食虫植物で、オーストラリア西南部にのみ自生しています。自生地は、海岸線沿いの切り立った崖で、海水の水分が十分当たる湿度の高い場所です。栽培に当たっては湿度を十分保つ必要がありますので、我が家では入手後ずっと温室内に設置しているワーディアンケース内で育てていましたが、光線量がやや少ないのか発色が良くないようでしたので、ガラスケースから出 [続きを読む]
  • 本日は、N.thorelii rubra×Fukakusaの交配‐その9について紹介します。
  • 本日は、N.thorelii rubra×Fukakusaの交配‐その9について紹介します。①交配番号 :NO.30②交配親  :N.thorelii rubra[♀]×Fukakusa[♂]③交配日  :2013年10月20日④採取日  :2014年3月4日⑤播種日  :2014年3月10日⑥発芽確認日:2014年4月12日種子親のN.thorelii rubraは、八丈島の日の出花壇殿由来の品種で、植物体が全体的に赤くなるタイプです。特にロアーはとても美しくポチャ [続きを読む]
  • 本日は、N.ventricosa Blanco.'Red pach'です。
  • 本日は、N.ventricosa Blanco.'Red pach'です。①自生地  :フィリピンの固有種で、ルソン島ボントックバナウェ地方やマヨン山       の高地、シブヤン島など、1837年記載種②入手時期 :2011年6月③入手元  :うつぼかずらの郷殿④成長度合 :やや遅い⑤栽培難度 :簡単、低温、高温に強い⑥挿し木  :鹿沼土挿し、水挿しで100%⑦嚢の大きさ:我が家では10cm程度⑧雌雄   :♀、4月頃N.vent [続きを読む]
  • 本日は、N.hirsuta(typical×squat)×veitchii Bario stripeです。
  • 本日は、N.hirsuta(typical×squat)×veitchii Bario stripeです。①人工交配種:N.hirsuta(typical×squat)×veitchii Bario stripe②入手時期 :2015年3月③入手元  :リベラルファーム殿(ぷりんさん)④成長度合 :遅い⑤栽培難度 :普通⑥挿し木  :我が家での挿し木実績無し⑦嚢の大きさ:我が家では未だ12cm程度⑧雌雄   :♀、10月〜11月頃種子親のN.hirsutaは、ボルネオ島の標高200m〜110 [続きを読む]
  • 本日は、N.trichocarpa Miq.です。
  • 本日は、N.trichocarpa Miq.です。①自然交配 :N.ampullaria×gracilis、インドネシアの島々(マレー半島、       ボルネオ、シンガポール、スマトラ等、1858年記載種②入手時期 :2011年8月③入手元  :うつぼかずらの郷殿④成長度合 :普通⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :水挿し発根が容易⑦嚢の大きさ:我が家ではMax8cm程⑧雌雄   :♀、7月〜9月頃本種は、インドネシアの島々の低地(海抜 [続きを読む]
  • 本日は、P.emarginataです。
  • 本日は、P.emarginataです。①自生地 :メキシコを含む中米地域②入手時期:2013年2月17日、2017年2月27日、2018年2月23日③入手元 :gunさん、タメさん④成長度合:普通⑤栽培難度:我が家では難⑥挿し木 :我が家での葉差し実績無し⑦大きさ :直径4〜5cm前後本種はメキシコ原産の虫取りスミレの一種で、綺麗な薄紫色の網目が入る特長的な花が印象的です。以前ブログでお世話になっているgunさんよ [続きを読む]
  • 本日は、N.maxima×veitchii stripedです。
  • 本日は、N.maxima×veitchii stripedです。①人工交配 :N.maxima×veitchii striped②入手時期 :2011年11月③入手元  :リベラルファーム(ぷりんさん)殿④成長度合 :早い⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :水挿しで発根可⑦嚢の大きさ:我が家ではMax15cm程⑧雌雄   :♀、1月頃N.maximaの血が入ると独得な感じの嚢が出来ますね。特に本交配はN.veitchiiの広い襟が上手い具合に再現され、その襟にとても [続きを読む]
  • 本日は、D.Patensです。
  • 本日は、D.Patensです。オーストラリア原産のモウセンゴケで、非常に小さな品種達をピグミードロセラとして分類されています。その一種でロゼットタイプになるドロセラが本日紹介する本種になります。ご存知の通りとても小さいことから、アフリカの原住民「ピグミー族」から冠されている様です。そもそも本種は、D.nitidula subspc omissaとされていたそうで、D.ericksoniaeと呼ばれていた物が記載されていたD.omissaであった事か [続きを読む]
  • 本日は、N.platychila×viking "konan"です。
  • 本日は、N.platychila×viking "konan"です。①人工交配 :N.platychila×viking、中川泰秀氏作出②入手時期 :2018年9月③入手元  :ぷりんさん④成長度合 :(・・?⑤栽培難度 :(・・?⑥挿し木  :?、我が家での実績無し⑦嚢の大きさ:我が家ではMax4cm弱⑧雌雄   :(・・?種子親のN.platychilaは、ボルネオ島中央サラワクのホース山脈の標高900〜1400m辺りに固有する品種で、2002年に発見さ [続きを読む]
  • 本日は、N.sumatranaです。
  • 本日は、N.sumatranaです。①自生地  :スマトラ島、1856年記載種②入手時期 :2015年3月③入手元  :リベラルファーム殿(ぷりんさん)④成長度合 :遅い⑤栽培難度 :普通?⑥挿し木  :我が家での挿し木実績無し⑦嚢の大きさ:我が家では未だ5cm程度⑧雌雄   :?、我が家では開花実績無し本種は種名の通りスマトラ島の標高1,000m前後の森林地帯に分布している様です。やや栽培は難しいと言うか癖 [続きを読む]
  • 本日は、P.×Sethosです。
  • 本日は、P.×Sethosです。本種はP.moranensisとP.ehlersiaeの人工交配種で、とても丈夫な品種と言われています。ブログでお世話になっているgunさんより2013年2月にお譲りいただいたものです。酷暑になる我が家の温室内でも多少ヘタリl気味ではありましたが、今までは問題なく夏越ししました。が、昨夏及び今夏の猛暑は結構きつかったようで、特に親株は酷い状況で、子株もイマイチ状態になってしまいました。秋以降気温低下 [続きを読む]
  • 本日は、N.???(ラベル落ちNO-2)不明種です。
  • 本日は、N.???(ラベル落ちNO-2)不明種です。①人工交配 :?×?②入手時期 :2011年10月③入手元  :jips殿④成長度合 :遅い⑤栽培難度 :やや難⑥挿し木  :水差し可能⑦嚢の大きさ:我が家ではMax12cm程⑧雌雄   :♀、11月頃本種はjips殿で苗を購入した折、挿し穂をサービスしていただきました。挿し木は水挿しをしたものですが、気温が低下してくる時期の10月でしたので、発根するまでに半年近く [続きを読む]
  • 本日は、N.×hookeriana Lindl.'vittata NO-2'です。
  • 本日は、N.×hookeriana Lindl.'vittata NO-2'です。①自然交配 :N.rafflesiana×ampullaria       自生地:マレー半島、ボルネオ島、スマトラ島、シンガポール等の       インドネシア諸島、1881年記載種②入手時期 :2011年6月③入手元  :うつぼかずらの郷殿④成長度合 :普通⑤栽培難度 :普通⑥挿し木  :我が家での実績無し⑦嚢の大きさ:我が家ではMax12cm程⑧雌雄   :♂、10 [続きを読む]
  • 本日は、N.thorelii Lecomte.forma rubraです。
  • 本日は、N.thorelii Lecomte.forma rubraです。①自生地  :カンボジア、ベトナム等のサバンナ性湿地、1909年記載種②入手時期 :2009年10月③入手元  :うつぼかずらの郷殿④成長度合 :早い⑤栽培難度 :簡単、低温、高温、乾燥に強い⑥挿し木  :水挿しで100%⑦嚢の大きさ:我が家ではMax12cm前後⑧雌雄   :♀、10月頃N.thoreliiにもバラエティーが沢山がありますが、本種は全体的に赤身の [続きを読む]
  • 本日は、D.adelaeです。
  • 本日は、D.adelaeです。本種はクイーンズランド州の熱帯地域の一部にのみ自生している種ですが、寒さにもある程度耐性があり、最低5℃程度で越冬する極めて丈夫な種です。我が家では春〜秋は戸外無遮光栽培、冬場のみ温室内で管理していましたが、温室の狭隘化に伴い、2014年から冬場は夜間のみ5℃前後の室内で管理し始めました。温室内で育てるよりもがっちりとした良い状態になり、それが奏功したのか我が家初の開花となり [続きを読む]
  • 本日は、D.x beleziana Giantです。
  • 本日は、D.x beleziana Giantです。本種は2015年の9月にブログでお世話になっているgunさんよりお譲りいただきました。既に3年1ヶ月程経過したんですね〜。本種は、モウセンゴケ(D.rotundifolia)とナガエモウセンゴケ(D.intermedia)の自然交雑種だそうで、北半球の温帯域(イギリスを含むヨーロッパ地域、北アメリカ北部並びに東部)に自生しており、とても丈夫な品種だそうです。特に片親のD.intermediaは、日本では外来種( [続きを読む]
  • 本日は、N.veitchii(L)×Miranda ‘Striped’です。
  • 本日は、N.veitchii(L)×Miranda ‘Striped’です。①人工交配 :N.veitchii(L)×Miranda、ぷりんさん作出②入手時期 :2011年10月③入手元  :リベラルファーム(ぷりんさん)殿④成長度合 :やや遅い?⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :我が家での挿し木実績無し⑦嚢の大きさ:我が家ではMax25cm⑧雌雄   :?、我が家での開花実績無し本種はぷりんさん自ら育種されたもので、我が家では同一親で襟が‘Stri [続きを読む]
  • 本日は、N.Effulgent Kotoです。
  • 本日は、N.Effulgent Kotoです。①人工交配  :N.mirabilis×thorelii、1978年河瀬晃四郎氏作出②入手時期  :1997年頃③入手元   :岡村氏④成長度合  :早い⑤栽培難度  :簡単⑥挿し木   :水挿しでほぼ100%⑦嚢の大きさ :我が家ではMax18cm程⑧雌雄    :♀、主に5月〜8月にかけて多いが、周年開花する傾向本種は河瀬晃四郎氏が1974年から1983年にかけて作出された56種類 [続きを読む]
  • 本日は、S.alataです。
  • 本日は、S.alataです。S.alataはアメリカのミシシッピ州、アラバマ州、ルイジアナ州、テキサス州等に自生するサラセニアの一種です。本種は今年2018年3月末に、ブログでお世話になっているgunさんより分譲していただきました。誠にありがとうございました。戴いた時点では瓶子葉がカットされた状態でしたので、どんな瓶子葉が展開するのか楽しみでした。最初の頃に展開した瓶子葉はごく普通の感じの様に見えました。未だ戴い [続きを読む]
  • 本日は、Cephalotus follicularisw Giant系です。
  • 本日は、Cephalotus follicularisw Giant系です。本種は1科1属1種の食虫植物で、オーストラリア西南部にのみ自生しています。自生地は、海岸線沿いの切り立った崖で、海水の水分が十分当たる湿度の高い場所です。栽培に当たっては湿度を十分保つ必要がある様ですが、我が家では通年戸外の直射下での栽培です( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。以前栽培していた株は残念ながら枯死してしまいましたが、2015年の6月にブログでお世話にな [続きを読む]
  • 本日は、N.albomarginata T.Lobb ex Lindl."All Red"です。
  • 本日は、N.albomarginata T.Lobb ex Lindl."All Red"です。①自生地  :ボルネオ島、ペナン島、スマトラ島、マレー半島、1849年記載種②入手時期 :2011年11月③入手元  :リベラルファーム(ぷりんさん)殿④成長度合 :最初のロゼット時は遅いが徒長しだすととても早くなる⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :水挿しで100%⑦嚢の大きさ:我が家でMax14cm前後⑧雌雄   :?、我が家での開花実績無し [続きを読む]