KUMA さん プロフィール

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KUMAさん: Monkeycupのブログ
ハンドル名KUMA さん
ブログタイトルMonkeycupのブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/monkeycup1
サイト紹介文食虫植物、主にNepenthes(うつぼかずら)に関するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/07/19 20:13

KUMA さんのブログ記事

  • 本日は、N.lowii×merrilliana giantです。
  • 本日は、N.lowii×merrilliana giantです。①人工交配 :N.lowii×merrilliana giant②入手時期 :2012年1月③入手元  :JCPS殿⑤栽培難度 :普通⑥挿し木  :鹿沼土挿しで可能⑦嚢の大きさ:我が家ではMax12cm前後⑧雌雄   :?、我が家での開花実績は無し本種はN.lowiiの特長が良く表れている交配種だと思います。葉身は多少ヘラ状になり革質になります。又、下位補虫嚢は、襟の色合い等が非常に良く似て [続きを読む]
  • 本日は、N.veitchii(L)×Miranda liberalfarm select stripe No1です。
  • 本日は、N.veitchii(L)×Miranda liberalfarm select stripe No1です。①人工交配 :N.veitchii(L)×Miranda、ぷりんさん作出②入手時期 :2017年6月③入手元  :リベラルファーム(ぷりんさん)殿④成長度合 :やや遅い?⑤栽培難度 :簡単?⑥挿し木  :鹿沼土の挿し木可能⑦嚢の大きさ:我が家ではMax12cm⑧雌雄   :?、我が家での開花実績無し本種はぷりんさん自ら育種されたもので、我が家では同一親 [続きを読む]
  • 本日は、N.rafflesiana×ampullaria black miracle ESです。
  • 本日は、N.rafflesiana×ampullaria black miracle ESです。①交配種  :N.rafflesiana×ampullaria black miracle ES②入手時期 :2018年6月③入手元  :山田食虫植物農園殿④成長度合 :(・・?⑤栽培難度 :(・・?⑥挿し木  :我が家での実績なし⑦嚢の大きさ:我が家で4cm弱⑧雌雄   :?、我が家での開花実績無しN.rafflesianaはマレー半島、ボルネオ島、スマトラ島、シンガポールなどの東南アジアに幅広 [続きを読む]
  • 本日は、N.rafflesiana Jack(NO-4)です。
  • 本日は、N.rafflesiana Jack(NO-4)です。①自生地  :マレー半島、北ボルネオ島、スマトラ島、シンガポールなど、       1835年記載種②入手時期 :2011年12月③入手元  :大谷園芸殿④成長度合 :やや遅い⑤栽培難度 :簡単、高温に強い⑥挿し木  :我が家での挿し木実績無し⑦嚢の大きさ:我が家でMax22cm⑧雌雄   :?、我が家での開花実績無し本種はBEの個体で、淡緑色に赤色の模様が [続きを読む]
  • 本日は、N.boschiana(NO-2)です。
  • 本日は、N.boschiana(NO-2)です。 ①自生地  :ボルネオ島、1839年記載種②入手時期 :2015年11月③入手元  :GREAT VALLEY殿④成長度合 :今のところ遅い⑤栽培難度 :やや難しい?⑥挿し木  :我が家での挿し木実績無し⑦嚢の大きさ:我が家でMax8cm前後⑧雌雄   :?、我が家での開花実績無し 本種は1839年に記載された古い品種で、以前は殆ど出回っていなかったのですが、最近はボチボチ流通 [続きを読む]
  • 本日は、N.Henreyana Redです。
  • 本日は、N.Henreyana Redです。①人工交配 :N.Sedenii(gracilis×khasiana)×       Hookeriana(rafflesiana×ampullaria)、1882年、J.Taplin氏作出②入手時期 :2011年6月③入手元  :うつぼかずらの郷殿④成長度合 :徒長を始めると非常に早い⑤栽培難度 :簡単、高温に強い⑥挿し木  :水挿しで100%⑦嚢の大きさ:我が家ではMax20cm前後⑧雌雄   :?、開花実績無し本種は100年以上 [続きを読む]
  • 本日は、N.ventricosa×burkeiです。
  • 本日は、N.ventricosa×burkeiです。①人工交配 :N.ventricosa×burkei②入手時期 :2015年3月③入手元  :JCPS殿④成長度合 :早い⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :水挿しで全敗⑦嚢の大きさ:我が家では10cm前後⑧雌雄   :?、我が家では開花実績無し本種はどうしても欲しい品種がありましたので、それを購入時に併せて入手しました。両親共に良く似た品種で、何んとか育てることが出来るのではないかと安易 [続きを読む]
  • 本日は、N.ventricosa×ephippiata(NO-2)です。
  • 本日は、N.ventricosa×ephippiata(NO-2)です。①人工交配 :N.ventricosa×ephippiata②入手時期 :2017年4月③入手元  :Hiro's Pitcher Plants殿⑤栽培難度 :普通⑥挿し木  :我が家での挿し木実績無し⑦嚢の大きさ:我が家ではMax12cm前後⑧雌雄   :?、我が家での開花実績は無し本種は特長的な両親の掛け合わせになります。当初2011年10月に入手したNO-1個体(この記事はこちらから)は全く問 [続きを読む]
  • 本日は、N.smilesii×Nanbaraの交配‐その9について紹介します。
  • 本日は、N.smilesii×Nanbaraの交配‐その9について紹介します。①交配番号 :NO.39②交配親  :N.smilesii[♀]×Nanbara[♂]③交配日  :2013年10月30日④採取日  :2014年2月17日⑤播種日  :2014年2月19日⑥発芽確認日:2014年4月1日種子親のN.smilesiiは、東南アジアの大陸部(タイ東北部、ラオス南部、カンボジア 、ベトナム西部等)の開けた砂質の草原やサバンナなどに自生し、乾季に [続きを読む]
  • 本日は、N.clipeata×(clipeata×eymae)です。
  • 本日は、N.clipeata×(clipeata×eymae)です。①人工交配 :N.clipeata×(clipeata×eymae)②入手時期 :2011年10月、2016年3月③入手元  :jips殿、食虫植物愛好会鈴鹿会長④成長度合 :やや遅い⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :我が家での挿し木実績無し⑦嚢の大きさ:我が家ではMax12cm前後⑧雌雄   :?、我が家での開花実績は無し本種はN.clipeataの血が濃いため、形態はN.clipeataに非常に良く似 [続きを読む]
  • 本日は、Dionaea muscipula Big mouthAです。
  • 本日は、Dionaea muscipula Big mouthAです。Dionaea muscipulaは、北アメリカのノースカロライナ、サウスカロライナ各州の郊外に自生していますが、最近ではフロリダ州でも自生地が見つかった様に聞いています。唯、個体数は少ない様で、貴重な植物である事だけは確かです。さて、今回掲載のBig mouthAは、ブログでお世話になっているgunさんから今年の3月末に種々お譲りいただいた内の1品種です。誠にありがとうございました。 [続きを読む]
  • 本日は、N.alata(t) Giant×alata Luzonです。
  • 本日は、N.alata(t) Giant×alata Luzonです。①人工交配 :N.alata(t) Giant×alata Luzon②入手時期 :2011年8月③入手元  :山田食虫植物農園殿④成長度合 :早い⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :我が家での挿し木実績無し⑦嚢の大きさ:我が家ではMa×12cm程⑧雌雄   :♀、5月頃本種は徒長枝の挿し木苗で下部から腋芽が発生し暫く立った苗でした。嚢はボチボチ付いていましたが、徒長枝の腋芽ですので、 [続きを読む]
  • 本日は、N.Attractive Fuso(NO-2:嚢丸型)です。
  • 本日は、N.Attractive Fuso(NO-2:嚢丸型)です。①人工交配 :N.thorelii ikeda×ventricosa②入手時期 :2011年6月③入手元  :うつぼかずらの郷殿④成長度合 :超早い⑤栽培難度 :超簡単⑥挿し木  :水挿しで100%発根⑦嚢の大きさ:我が家ではMax15cm程⑧雌雄   :?、我が家での開花実績無し随分前からN.Attractive Fusoを育てていますが、本種は2011年6月に入手したもので、従来種と比べや [続きを読む]
  • 本日は、N.thorelii×aristolochioidesです。
  • 本日は、N.thorelii×aristolochioidesです。①人工交配 :N.thorelii×aristolochioides②入手時期 :2017年6月③入手元  :むっくーさん⑤栽培難度 :普通⑥挿し木  :我が家での挿し木実績無し⑦嚢の大きさ:我が家ではMax4cm前後⑧雌雄   :?、我が家での開花実績は無し種子親のN.thoreliiは、カンボジア、ベトナム等のサバンナ性湿地に多く自生している塊根性の品種で、1909年に記載されました。高 [続きを読む]
  • 本日は、N.adrianiiです。
  • 本日は、N.adrianiiです。①自生地  :ジャワ島、2004年記載種②入手時期 :2015年12月③入手元  :ぷりんさん④成長度合 :普通⑤栽培難度 :普通⑥挿し木  :我が家での実績無し⑦嚢の大きさ:我が家ではMax13cm程度⑧雌雄   :?、我が家での開花実績無し本種はジャワ島の固有種とされ最近発見された品種ですが、スマトラ島の固有種であるN.spathulataとはとても良く似ている様です。標高1000 [続きを読む]
  • 本日は、N.mirabilis-winged×veitchiiです。
  • 本日は、N.mirabilis-winged×veitchiiです。①人工交配 :N.mirabilis-winged×veitchii②入手時期 :2015年9月③入手元  :hiro's pitcherplants殿④成長度合 :やや早い⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :我が家での挿し木実績無し⑦嚢の大きさ:我が家でMax12cm前後⑧雌雄   :♂、7〜8月頃本種は、種子親のN.mirabilis-wingedに良く似て立派なウイングを付けてくれます。全体的に見ても種子親に似ていま [続きを読む]
  • 本日は、N.alata Blanco.(Luzon系)です。
  • 本日は、N.alata Blanco.(Luzon系)です。①自生地  :フィリピン(ルソン島、その他の島々)、マレー半島、スマトラ・       モルッカ島等、1837年記載種②入手時期 :1999年③入手元  :天王寺ステーションビルB1F園芸店④成長度合 :早い⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :水挿し50%程度⑦嚢の大きさ:我が家でMax12cm程度⑧雌雄   :5月、♀N.alataは水平、垂直分布が広範で、種によっ [続きを読む]
  • 本日は、N.ventricosa 'black peristome'です。
  • 本日は、N.ventricosa 'black peristome'です。 ①自生地  :Philippines、Panay島Madja-as山、Sibuyan島、Luzon島Bontoc        Banaue地方やMayon山等、1837年記載種②入手時期 :2014年11月③入手元  :ぷりんさん(リベラルファーム殿)④成長度合 :普通⑤栽培難度 :普通⑥挿し木  :我が家での挿し木実績なし⑦嚢の大きさ:未だ8cm程度⑧雌雄   :?、我が家での開花実績無し N.ventricosa [続きを読む]
  • 本日は、N.Nakanogoです。
  • 本日は、N.Nakanogoです。①人工交配 :N.mirabilis×rafflesiana、1982年、一正園殿作出②入手時期 :2011年6月③入手元  :うつぼかずらの郷殿④成長度合 :最初の頃は非常に遅いがその後は順調に成長⑤栽培難度 :普通、高温に強い⑥挿し木  :我が家での実績無し⑦嚢の大きさ:我が家ではMax20cm前後⑧雌雄   :?、開花実績無し入手して既に7年経ちますが、最初の頃は非常に成長が遅く、1年半で [続きを読む]
  • 本日は、N.thorelii×Coccineaです。
  • 本日は、N.thorelii×Coccineaです。①人工交配 :N.thorelii×Coccinea(×hookeriana[ampullaria×rafflesiana]×       mirabilis)、1882年J.Taplin氏作出②入手時期 :2011年6月③入手元  :うつぼかずらの郷殿④成長度合 :普通⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :我が家での挿し木実績無し⑦嚢の大きさ:我が家ではMax10cm程⑧雌雄   :♂、11月頃開花本種は、種子親のN.thoreliiと花粉親のN. [続きを読む]
  • 本日は、N.gracilis var.nigropurpureaです。
  • 本日は、N.gracilis var.nigropurpureaです。①自生地  :マレー半島、ボルネオ島、スマトラ島、スラウェシ島、1839年       記載種②入手時期 :2017年4月③入手元  :れおん6000殿④成長度合 :早い⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :我が家での実績無し⑦嚢の大きさ:我が家でMax6cm前後⑧雌雄   :?、我が家での開花実績無しN.gracilisも自生地は広範で、東南アジアの至る場所に自生しており、 [続きを読む]
  • 本日は、N.rowanae×ampullariaです。
  • 本日は、N.rowanae×ampullariaです。①人工交配 :N.rowanae×ampullaria②入手時期 :2013年12月③入手元  :リベラルファーム(ぷりんさん)殿④成長度合 :早い⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :水挿しで100%⑦嚢の大きさ:我が家ではMax10cm前後⑧雌雄   :♂、10月〜11月頃種子親のN.rowanaeは、オーストラリアの固有種で、ヨーク岬半島、クイーンズランド、サマーセットの低地に自生する低地 [続きを読む]