KUMA さん プロフィール

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KUMAさん: Monkeycupのブログ
ハンドル名KUMA さん
ブログタイトルMonkeycupのブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/monkeycup1
サイト紹介文食虫植物、主にNepenthes(うつぼかずら)に関するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供374回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2014/07/19 20:13

KUMA さんのブログ記事

  • 本日は、N.Ile de Franceです。
  • 本日は、N.Ile de Franceです。①人工交配 :N.Lecouflei[mirabilis×thorelii]×       Mixta Sanguinea[northiana×maxima]、       1978年、Yvon Ve'zier氏作出②入手時期 :2009年10月③入手元  :うつぼかずらの郷殿④成長度合 :非常に早い⑤栽培難度 :超簡単、高温に強い⑥挿し木  :水挿し発根容易⑦嚢の大きさ:我が家ではMax25cm前後⑧雌雄   :♀、10月頃この交配種はそ [続きを読む]
  • 本日は、N.thorelii Lecomte. forma rubraです。
  • 本日は、N.thorelii Lecomte. forma rubraです。①自生地  :カンボジア、ベトナム等のサバンナ性湿地、1909年記載種②入手時期 :2009年10月③入手元  :うつぼかずらの郷殿④成長度合 :早い⑤栽培難度 :簡単、低温、高温、乾燥に強い⑥挿し木  :水挿しで100%⑦嚢の大きさ:我が家ではMax12cm前後⑧雌雄   :♀、8~10月頃N.thoreliiにもバラエティーが沢山がありますが、本種は全体的に赤 [続きを読む]
  • 本日は、Cephalotus follicularisw Giant系です。
  • 本日は、Cephalotus follicularisw Giant系です。本種は1科1属1種の食虫植物で、オーストラリア西南部にのみ自生しています。自生地は、海岸線沿いの切り立った崖で、海水の水分が十分当たる湿度の高い場所です。栽培に当たっては湿度を十分保つ必要がある様です。以前栽培していた株は残念ながら枯死してしまいましたが、一昨年の6月にブログでお世話になっているめそさんから、子苗を分けていただきました。普通種だと思いま [続きを読む]
  • 本日は、N.gracilis×khasianaです。
  • 本日は、N.gracilis×khasianaです。①人工交配 :N.gracilis×khasiana②入手時期 :2012年10月③入手元  :うつぼの郷殿④成長度合 :早い⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :鹿沼土挿しで可能⑦嚢の大きさ:我が家ではMax18cm程⑧雌雄   :♂、9月〜10月頃本種は一説によると自然交雑種ではと言われている様ですが、N.gracilisはカーシア地方には自生していない筈ですので、人工交配種ではないかと思いま [続きを読む]
  • 本日は、D.Patensです。
  • 本日は、D.Patensです。オーストラリア原産のモウセンゴケで、非常に小さな品種達をピグミードロセラとして分類されています。その一種でロゼットタイプになるドロセラが本日紹介する本種になります。ご存知の通りとても小さいことから、アフリカの原住民「ピグミー族」から冠されている様です。そもそも本種は、D.nitidula subspc omissaとされていたそうで、D.ericksoniaeと呼ばれていた物が記載されていたD.omissaであった事か [続きを読む]
  • 本日は、Dionaea muscipula`shark teeth'です。
  • 本日は、Dionaea muscipula`shark teeth'です。Dionaea muscipulaは、北アメリカのノースカロライナ、サウスカロライナ各州の郊外及びフロリダ州に自生地していますが、個体数は少ない様でとても貴重な植物です。本日は、2015年7月にブログでお世話になっているタメさんから戴きました。数種戴いたのですが、こちらはshark teethになります。その名の通りトラップの縁がサメの歯状になる品種だと思うのですが、戴いてずっと愚 [続きを読む]
  • 本日は、N.ventricosa(J)×ramispinaです。
  • 本日は、N.ventricosa(J)×ramispinaです。①人工交配 :N.ventricosa(J)×ramispina②入手時期 :2011年6月③入手元  :山田食虫植物農園殿④成長度合 :普通⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :我が家での挿し木実績無し⑦嚢の大きさ:我が家ではMax10cm程⑧雌雄   :♀、5月頃開花本種の交配親は何れも高地性種で、N.ventricosaは種類にもよりますが、一般的にはやや高温を嫌う程度で比較的育てやすい種です [続きを読む]
  • 本日は、N.???(ラベル落ちNO-4)不明種です。
  • 本日は、N.???(ラベル落ちNO-4)不明種です。①人工交配 :N.ventricosa×maxima ?②入手時期 :2014年2月③入手元  :JIPS殿④成長度合 :早い⑤栽培難度 :簡単、低温、高温、乾燥に強い⑥挿し木  :失敗、リベンジ要⑦嚢の大きさ:我が家ではMax10cm前後⑧雌雄   :♂、7月頃本種は、jips殿で一昨年のお年玉プレゼントに当選しサービスしていただいたもので、3年8ヶ月経過しました。本種はH/Lラ [続きを読む]
  • 本日は、Cephalotus folliculariswです。
  • 本日は、Cephalotus folliculariswです。本種は1科1属1種の食虫植物で、オーストラリア西南部にのみ自生しています。自生地は、海岸線沿いの切り立った崖で、海水の水分が十分当たる湿度の高い場所です。栽培に当たっては湿度を十分保つ必要がありますので、我が家では入手後ずっと温室内に設置しているワーディアンケース内で育てていましたが、光線量がやや少ないのか発色が良くないようでしたので、ガラスケースから出して、 [続きを読む]
  • 本日は、N.viking(big pitcher)×sumatranaです。
  • 本日は、N.viking(big pitcher)×sumatranaです。①人工交配 :N.viking(big pitcher)×sumatrana、2016年?、       山田食虫植物農園殿作出②入手時期 :2017年2月③入手元  :山田食虫植物農園殿④成長度合 :?⑤栽培難度 :?種子親のN.vikingは、近年発見された種類で、タイの本国及び西海岸アンダマン辺りの島々に自生する低地性のネペンテスです。ネオファームによってAタイプ、Bタイプ、ボートフ [続きを読む]
  • 本日は、D.x beleziana Giantです。
  • 本日は、D.x beleziana Giantです。本種は一昨年の9月にブログでお世話になっているgunさんよりお譲りいただきました。既に2年1ヶ月程経過したんですね〜。本種は、モウセンゴケ(D.rotundifolia)とナガエモウセンゴケ(D.intermedia)の自然交雑種だそうで、北半球の温帯域(イギリスを含むヨーロッパ地域、北アメリカ北部並びに東部)に自生しており、とても丈夫な品種だそうです。特に片親のD.intermediaは、日本では外来種(帰化 [続きを読む]
  • 本日は、N.viking×campanulata konanです。
  • 本日は、N.viking×campanulata konanです。①人工交配 :N.viking×campanulata、2015年?、中川泰秀氏作出②入手時期 :2016年2月③入手元  :ぷりんさん④成長度合 :やや遅い⑤栽培難度 :簡単、低温、高温に強い⑥挿し木  :?、我が家での実績無し⑦嚢の大きさ:我が家ではMax5cm前後⑧雌雄   :♂?、10月頃種子親のN.vikingは、近年発見された種類で、タイの本国及び西海岸アンダマン辺りの島 [続きを読む]
  • 本日は、P.×Sethosです。
  • 本日は、P.×Sethosです。本種はP.moranensisとP.ehlersiaeの人工交配種で、とても丈夫な品種と言われています。ブログでお世話になっているgunさんより2013年2月にお譲りいただいたものです。酷暑になる我が家の温室内でも多少ヘタリl気味ではありましたが、今までは問題なく夏越ししました。が、昨夏及び今夏の猛暑は結構きつかったようで、特に親株は酷い状況で、子株もイマイチ状態になってしまいました。個々のところの [続きを読む]
  • 本日は、N.mirabillis Redです。
  • 本日は、N.mirabillis Redです。①自生地  :北は中国の広東省から、ボルネオ島、スマトラ島、スラウェシ島、       マルク島、ニューギニア島、マレーシア半島、インドシナ半島、       タイ、ミャンマー、カンボジア、フィリピン、ホンコン、ミクロ       ネシア、マカオ、パラオ、そして南はオーストラリアのヨーク半島       クイーンズランド州に至る殆ど全ての島々、1869年記載種②入手時 [続きを読む]
  • 本日は、N.albomarginata T.Lobb ex Lindl."Green"です。
  • 本日は、N.albomarginata T.Lobb ex Lindl."Green"です。①自生地  :ボルネオ島、ペナン島、スマトラ島、マレー半島、1849年記載種②入手時期 :2012年1月③入手元  :JCPS殿④成長度合 :非常に遅い⑤栽培難度 :やや難しいかも?⑥挿し木  :我が家での挿し木実績無し⑦嚢の大きさ:我が家でMax7cm前後⑧雌雄   :?、我が家での開花実績無し本種はCameron Highland産のグリーンとして入手しました [続きを読む]
  • 本日は、N.ampullaria 'Brunei Red'です。
  • 本日は、N.ampullaria 'Brunei Red'です。①自生地  :ボルネオ島北岸スルタン王国(ブルネイ・ダルサラーム国)産、       1835年記載種②入手時期 :2011年10月③入手元  :jcps殿④成長度合 :早い⑤栽培難度 :簡単、高温に強い⑥挿し木  :鹿沼土挿しで80%程度⑦嚢の大きさ:我が家では7cm前後⑧雌雄   :?、我が家での開花実績無しN.ampullariaは一般的にRed系の方がGreen系に [続きを読む]
  • 本日は、N.smilesii×Nanbaraの交配‐その8について紹介します。
  • 本日は、N.smilesii×Nanbaraの交配‐その8について紹介します。①交配番号 :NO.39②交配親  :N.smilesii[♀]×Nanbara[♂]③交配日  :2013年10月30日④採取日  :2014年2月17日⑤播種日  :2014年2月19日⑥発芽確認日:2014年4月1日種子親のN.smilesiiは、東南アジアの大陸部(タイ東北部、ラオス南部、カンボジア 、ベトナム西部等)の開けた砂質の草原やサバンナなどに自生し、乾季に [続きを読む]
  • 本日は、Dionaea muscipula"春及園系?"です。
  • 本日は、Dionaea muscipula"春及園系?"です。Dionaea muscipulaは、北アメリカのノースカロライナ、サウスカロライナ各州の郊外に自生しており、最近ではフロリダ州でも自生地が見つかった様です。唯、個体数は少ない様で、貴重な植物である事だけは確かです。以前はほんの数える程度の品種しかありませんでしたが、最近はバリエーションが本当に豊かで、園芸種として既に100種程度はあるそうです。\(◎o◎)/!さて、本日は [続きを読む]