家族カウンセリング研究所 子どもの悩み相談室 さん プロフィール

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家族カウンセリング研究所 子どもの悩み相談室さん: 家族カウンセラー 柿澤一二美の子育てブログ
ハンドル名家族カウンセリング研究所 子どもの悩み相談室 さん
ブログタイトル家族カウンセラー 柿澤一二美の子育てブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/hihumikaki/
サイト紹介文4人の子育てママカウンセラー。子育てのやり方で親子の関係は変わる「ママ大好き」と言われる子育ては?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/07/20 23:29

家族カウンセリング研究所 子どもの悩み相談室 さんのブログ記事

  • 子育てはお互い様!
  • 優等生の子どもの親は、子どもの失敗を「親の子育てのせい」(子育ての失敗) にする傾向が強い。ある小学校の保護者会でも一人の男の子の事が話題になった。「A君は授業中に立ち歩き、他の生徒が落ち着いて授業を受けられないと娘から聞いています。時には廊下に出てしまい先生が追いかけると自習になる!高学年ですし、なんとかしてください。」とHちゃんのお母さん。A君のお母さんは「ごめんなさい。ご迷惑おかけして」A君 [続きを読む]
  • 未来は自分で変えられる!
  • 今日から11月皆さんはいかがお過ごしでしょうか。 私が元気がない時、落ち込んでいる時 に思い出して、自分に贈る言葉をご紹介します。メジャーリーグで活躍をした松井秀喜さん。 星稜高校時代に山下監督から贈られた言葉、松井さんの座右の銘だそうです。「心が変われば 行動が変わる行動が変われば 習慣が変わる習慣が変われば 人格が変わる人格が変われば 運命が変わる」 少しの心の変化が、運命を変えてしまう、 日々の [続きを読む]
  • 「指導死」生徒指導が子どもを追い詰める
  • 今年8月夏休み中の8月21日 自宅で男子高生が自殺した。 男子生徒は入学直後から担任から 徹夜をしないと終わらないほどの 課題提出を求められ、「やり直し」 と突き返され、部活動への参加も 禁じられていた。 「先生が人を殺すなよ」 と書かれた内容が、男子高生のツイッターには残されていた。 「生まれてこなければよかった」 「消えてなくなりたい」 「自分は何をやってもダメだ」 子どもに言われたら「子どものSOS」のサ [続きを読む]
  • 親の離婚で思う「大好きを伝える!」
  • 40代女性から頂いた講演後の感想です。 「 私の両親は高校の時に離婚をしました。 講座中にずっと会っていない父の事を思い出し、 涙があふれてきました。 自分は愛されていないと思っていたけれども、 たくさんの良い記憶が思い出されてきました。 先生のお話を聞いて家に帰り子どもに 「大好き」を伝えようと思いました」 子どもを育てる親も、子育て一年生。 大好きを伝える子育てを始めてみませんか。 https://www.kazoku-h [続きを読む]
  • 住民が反対する児童相談所建設
  • 「児童相談所」を港区南青山に建設 に対して、住民が反対しているという。 以前にも国分寺で児童擁護施設の新設計画が断念された。 昨年は、岐阜県でも児童養護施設建設反対署名が 1300人分集まった。 普段の生活では関わることが少ない 「児童相談所」 昭和二十二年に児童福祉法が制定され 各都道府県に設置が義務付けられた。 児童虐待の親への指導や、子どもの一時保護 施設入所、子どもに関する問題に関して 相談出来る。 [続きを読む]
  • だめな母親という劣等感
  • 私は23歳で長女を出産。 その後、おかげさまで4人の子どもに恵まれました。 子ども達が小さい頃は子育てに自信が持てず、まわりの母親と比べて「ダメな母親」だと劣等感にさいなまれていました。 また当時の私は、子育てに悩んでも、誰かに相談するという行動の第一歩を踏み出すことすらできず、毎日をただこなしていくので精一杯でした。 今考えると、あの頃は、 「子どもばかりを叱っていた・・・」 「子どもへの理解が足りない [続きを読む]
  • 少年鑑別所の食事
  • 少年鑑別所と少年院は違う。 少年鑑別所とは 少年の処分を決める少年審判の際に 必要な資料を作るために、少年の心理状態や 事件の原因、更生するにはするには何が 必要かを調べるところで、2週間から 4週間の収容期間がある。 少年鑑別所の入所数が減る中、 食費についての記事が朝日新聞に書かれていた。 少年たちの食事を宅配にすると、食費が削減されると いう話である。 今お金を出せば食事には困らない現在、 コンビニもあ [続きを読む]
  • かけがえのない大切な命を守る授業
  • 「生まれてこなければよかった」 「消えてなくなりたい」 「自分は何をやってもダメだ」 と口にする子どもたちに、 大人は何が出来るのでしょうか? 「生きていてほしい」 この言葉で救われた命があります。 子どもたちに寄り添うと見えてくる苦しみ。 「リストカット」 「いじめ」 「摂食障害」 「自殺未遂」 「不登校」 「非行」 身近な人のゲートキーパーになる事で 救える命があります。 かけがえのない命を大切な命を守るに [続きを読む]
  • 41万4378件 いじめ過去最多
  • 「いじめ」の認知件数が過去最多になった。 『からかい』や『悪口』が最も多く62.3% いじめ防止対策推進法に基づき、 生命や財産に重大な被害が生じる、 あるいは、長期欠席を余儀なくされたりする 重大事態と認定された件数も、474件と 過去最多。 自殺した児童・生徒は250人 いじめの問題を抱えていたのは 10人だった。 先日の埼玉県和光市で80代の夫婦が死傷した 事件で逮捕されたのは『15歳の孫』 学校側は [続きを読む]
  • アドバイスが逆効果!
  • アドバイスが逆効果!な時がある。悩み多き高校生は「大親友」に相談しました。 大親友はたくさんのアドバイスをくれました。 「好きな人がいる」がどうしたらいい?「告白した?」「私も自分から言ったら、効果テキメン」「わたしだったら積極的に行くね」たくさんのアドバイスはありがたいのに、 相談した高校生は、聞いてもらう前より もっと落ち込んでしまいました。大親友のアドバイスはうまく言って欲しいと思う気持ちだった [続きを読む]
  • 87歳の「女の一生」とは?
  • 親孝行をしたいと思ったのは、 母の記憶力が心配になり、今は平気でも 私のことも忘れてしまうこともあるかもしれない。 だからこそ、「女の一生」を母に見せてあげたかった。 文学座を代表する女優杉村春子さんの 作品で、以前にも母は観ている。 主人公の有名なせりふ 「誰が選んだものでもない。 自分が選んで歩き出した道ですもの。 間違いと知ったら、 自分で間違いでないようにしなくちゃ。」 87年の母の人生と重ね合わせ [続きを読む]
  • 自殺を思いとどまらせた行動とは?
  • 日本では交通事故よりも多い自殺。 もしも今自殺をしょうとしている人を見かけたら、 あなたならどうしますか? 京都に住む19歳女子と20歳男子のカップルは 橋の欄干に座る女性を、車の中から見かけた。 「おかしい」と思って戻り、声をかけたのは19歳の女性。 「早まったらあかんで」 「生きていても意味がない。しんどいことばかりやし」 「そんなことないよ」 呼びかけに応じ、欄干から歩道に降りた女性を 19歳女子は、 [続きを読む]
  • 終わらないで反抗期!
  • 高校三年生の子どもの反抗期が終わりそうである。 何を言っても反発していたのに。 「大学受験の事だけど…」と話を始めた私。 いつもなら「でも」「だけど」 と言う言葉の反撃にあう予定が、 「そうだね」と予定外に素直な子ども。 何だろう?この寂しさは?反発を期待してる? 親子で過ごせる時間は限られていて、 3歳まで18%に終わり、 小学校卒業までで55%と残り半分 高校を卒業する時には73%が終わる。 貴重な親子 [続きを読む]
  • 携帯との付き合い方
  • 「携帯をやっていても眠くならないのに、  勉強するとなんで眠くなるの?」 高校生の娘がリビングの机で勉強しながらつぶやいた。 「それ昨日も、おとといも言っていた」と心の中で思ったが 母親としては何も言わず黙っていた。 諸説あるが、 脳の疲れが原因で起こる現象である。 自分の興味がない、わからないものに直面すると強い ストレスを感じ、脳に強い負荷がかかり、結果として眠くなる。 嫌なものからの逃避という防衛本 [続きを読む]
  • 身近にあるおれおれ詐欺!
  • 「おれおれ詐欺」は身近にある! 今月16日に北九州で起きたおれおれ詐欺。 72歳の女性から現金500万円をだまし取った。 電話で息子を名乗る男から、 「知り合いに返すお金が必要だ」と言われて、 お金を渡してしまった。 これは特別な事では無い。 高齢の女性、一度はあるようである。 「俺だけど」と言われると、つい息子の名前を 言ってしまう。 そこから話はトントン拍子に進み、 銀行に行きお金をおろし、渡す。 優し [続きを読む]
  • 71万3千人 100人に1人 統合失調症
  • 「お風呂にも入りたくない。 好きなところにも行きたくない。 何もしたくない。」 ご家族の誰かがこのような状態という事を 見たり聞いたり感じたりしたら! 『統合失調症』は日本では100人に1人 の患者さんがいると言われている。 ご家族は戸惑い、「どうしたらいいか?」 と思い悩む。ご家族のための心理教育や 勉強会も各地で行われていて、 家族の支援が治療に有効である。 何らかの遺伝的な脆弱性と環境的な負荷 対人関 [続きを読む]
  • 飯能地区学校警察連絡協議会 「子供の心が分かる心理学」
  •  日本で北欧ライフスタイルが体験できる 「メッツアビレッジ」が11月にオープンする 飯能で行われた 飯能地区学校警察連絡協議会様主催の 講演会のテーマは 「子供の心が分かる心理学」 学校の先生、保護者の方向けに お話をした。  ほめるワークでは子どもの頃に ほめられ体験をグループで話しあった。 ほめられた記憶はいつまでも 嬉しい思い出として残る 壇上から見る皆さんの笑顔から感じた。次回飯能には ムーミンに会い [続きを読む]
  • 笑う門には福来る
  •  お子さんの悩み、夫婦の悩み 家族の悩みがあっても、笑っていられる人は強い。 元から強いのではない。 辛い経験を乗り越えてきたからこそ、 強くなり、笑顔でいられるのだ。 いつも笑顔の30代の女性。 子どもの頃の写真は無い。 壮絶な人生過ぎて人には話せない。 はじめて話せたのが夫だと言う。 「誰にも言えないことを話せる相手を 見つけられたから。笑っていられる。 笑って生きていたから、夫にも出会えた。」  「ワ [続きを読む]
  • 不登校のお子さんの選択肢を広げる高校選び
  • 新しい一歩を踏み出せるチャンスが! 中学生で不登校なら、高校選びは慎重に。 「どこの学校がいいかわからない?」 という親子にオススメの学校相談会が開催されます。 10月27日土曜日 新宿エルタワー30階 予約が必要です。 特に不登校新聞編集長の石井さんのお話は ご自身の不登校体験は子供の立場から、親の立場から 立体的なお話が伺えます。 不登校を経験した石井編集長だから 見えてくる世界もあるんですね。 講演会 [続きを読む]
  • 困っている子どもに喜ぶ母親
  •  子どもの「自立」が望ましいと言葉で言うものの 母親とは不思議な生き物である。 「一人っ子だからこそ、何でも出来るように なって欲しい」と言うお母さん。 でも、お子さんの出来ないところばかり 探すのが得意である。 「部屋も片付けないし、言わないと風呂も、 歯も磨かない。ほんと困るんです!」 出来ないことを悩んでいるようだか、 出来ないからこそ、母親の必要性を感じている。 「私がいないと」と言う気持ちである。 [続きを読む]
  • 子どもは見て、聞いて、親を観察する。
  • 幼稚園の先生から聞いたおままごとの話。 「なぜ毎晩遅いの?」と年長さんの女の子。 おままごとを一緒にする男の子は言う。 「いや〜仕事だからしょうがないじゃないか!」 あれ〜どこかで見た風景?なら大変です。 お子さんたちは、自然に聞いてまねをしている。 それが子どもが観察をした、おままごとの世界なのです。 [続きを読む]
  • 愛が伝わる食事
  • 人が生きるためには「食事」は欠かせない。 特に親子、夫婦の関係がうまくいっていない時には いつもより気合をいれて、晩御飯を作る。 子どもが荒れていた時のことである。 晩御飯の時間にも帰ってこない、 何時になっても帰ってこない。 それでもいつものように晩御飯を作り続けた。 「晩御飯ある?」 何年振りか?普通にしょうとするが、 普通にできないほど嬉しかったが、 できるだけ平静を装った。 「オムライス出来てるよ! [続きを読む]
  • ホームページリニューアル
  • いつもブログを読んで頂き ありがとうございます。 この度ホームページをリニューアルしました。 https://www.kazoku-hk.com/?mobile=1 「ボタンの掛け違い」 「価値観の相違」 家族だから、大切な人だから 仲良くしたいが…。 家族の改善のためには、 本人へのアプローチだけでなく、 家族全員の協力が必要です。 『考えられることを変える勇気を 変えられないことを受け入れられる平穏を そして、変えられることと、 変えられな [続きを読む]
  • 虐待児 0歳児が65.3%
  • 「子どもたちは母親を決めて生まれてくる!?」 年々増加する虐待死。 0歳児が65.3%と過去最高になった。 出産後にひどく憂鬱になったり、 何に対しても興味や喜びを感じないような 状態が2週間以上続く続く状態を 「産後うつ」と呼び、 子どもの虐待と産後うつは関係している。 「赤ちゃんは可愛い」という世間一般の思い込みが 母親自身を苦しめる。 赤ちゃんの泣き声は、母親としての 能力がないから泣いていると 赤ち [続きを読む]
  • きれいに生きる
  • あなたは自分の顔は好きですか? 年齢相応のしみ、しわとのお付き合いが始まるのも 歳を重ねれば当然! しかし 「本当に、きれいに生きるとは?」 女優の草笛光子さんは84歳。 「最後まできれいに生きること」 草笛光子さんがお母さんと誓った 大切な言葉、「最後まできれいに生きる」とは? 人を押しのけたり、傷つつけたり、踏み台にしたり。 そういう汚い生き方はしない!と。 第16代アメリカ大統領リンカーンは言った。 [続きを読む]