家族カウンセリング研究所 子どもの悩み相談室 さん プロフィール

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家族カウンセリング研究所 子どもの悩み相談室さん: 家族カウンセラー 柿澤一二美の子育てブログ
ハンドル名家族カウンセリング研究所 子どもの悩み相談室 さん
ブログタイトル家族カウンセラー 柿澤一二美の子育てブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/hihumikaki/
サイト紹介文4人の子育てママカウンセラー。子育てのやり方で親子の関係は変わる「ママ大好き」と言われる子育ては?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/07/20 23:29

家族カウンセリング研究所 子どもの悩み相談室 さんのブログ記事

  • 子どもをほめるよりも、まずは自分をほめてみる!
  • 「私だって誰かに認めてもらいたい」 承認欲求は、人間だれしも持っている「認められたい」欲求ですが、満たされる方法の一つとして、「ほめられる」ことで承認欲求は満たされます。 あなたが言われて嬉しい言葉はなんでしょうか? NTTドコモ「みんなの声」の調査では40歳〜60歳の男女にとって、最もうれしい言葉は何だと思いますか? 一位は「若々しい」 確かに言われて、うれしいですが、 ワースト一位は何だと思いますか? [続きを読む]
  • 親子のコミュニケーション
  • 親がコミュニケーション能力を高めると、親子の関係はどのように変わるでしょうか? コミュニケーションとは、意思や感情、思考を相手に伝えることですが、コミュニケーションでは「言葉」と「言葉以外(非言語)」とどちらが重要だと思われますか? アメリカ心理学者のアルバート・メラビアンは言いました。「言葉は7%、耳から入る聴覚情報38%、目から入る視覚情報55%」 これをメラビアンの法則と言います。 こんなことあ [続きを読む]
  • パンダの子育てとは?
  • 今年6月12日、上野動物園で生まれたジャイアントパンダ「シャンシャン」。 10月10日には120日齢を迎えました。身長 69.8cm体重 7.7kg パンダの子育てですが、赤ちゃんはまずはママの母乳で、その後母親のまねをして、遊んだりかじったりしながら竹を食べる練習をはじめます。パンダは、双子が生まれると一頭しか育てません。入れ替え保育で、動物園では双子を育てます。 出産後は数日は飲まず食わずで、パ [続きを読む]
  • JKビジネスの現状
  • ニュースにもなっているが、新条例施行後はじめて、池袋の男性JKビジネス経営者の男性が逮捕された。 内閣府男女共同参画局ではJKビジネスについて調査をした。JKビジネスの現実とは? 女子高生などを児童の性を売り物とし、健全な営業を装いながら、性的なサービスを提供させる。散歩など、多様な形で出現している。 JKビジネスの被害者はさまざまな、困難を抱えているという。*家庭に居場所がない。*学校に居場所がない。*経 [続きを読む]
  • 家族が増えて思うこと。
  • ある女性はご主人と二人暮らし。時々帰って来る娘夫婦と孫二人。 「来れば食事に、洗濯、バ〜バとなついてくれ、食事もみんなの分を作るから、大変で。孫が帰ると、ほっとした気持ちと、寂しい気持ちになる」と言う。 娘が結婚をして、娘婿の誕生日。 「ハッピーバースディH君」 家族が増えて初めてのお誕生日。 これから人生の後半戦! ますます家族が増えて、新しいストーリーが期待できる。 [続きを読む]
  • 元気になる歌
  • 本日の行われたあきる野市「教育フォーラム」では、あきる野市の皆様にお世話になりました。 講演準備中も、お互いを認め合いお仕事をされている姿に、幸せな気持ちになりました。まさに、「おとなが手本のあきる野市」ですね。 ありがとうございました?? 帰って晩御飯を作っていると、「ママ絵描き歌、聞かせてあげるね」と次女が歌ってくれました。 [続きを読む]
  • ほめることから始めましょう。
  • 盲導犬クイールを育てた多和田流、盲導犬育成法がおもしろい! 「犬はいい恰好しいなんです。だからいい犬と見てもらいたい。その気持ちをくすぐるんです。すごいね〜と言ってあげることで、犬と話がつく」 一言でいえば、犬を叱らず、ほめてほめて基本を覚えさせるというもので、犬は訓練を受けているという意識はなく、「訓練と言う遊び」をしている。 多和田さんは、「たとえば、誰かに大金をあげましょうと言われてもうれしく [続きを読む]
  • 青春18きっぷ
  • 次男が高校1年生突然学校に行かなくなった。怒っても、叱っても泣いても、ほめても、揺らしても、布団をはいでも、何をしても起きない次男に困り果てて、最後の手段をとった。担任の先生を学校に迎えに行き、家に来てもらった。担任の先生と息子の話し合いは3時間以上続いた。「母さん、自転車で関東一周してくる」翌日から始まった息子の自転車の旅。iPhoneの地図アプリを使い、雷門、スカイツリーと日光を目指した。順調に自転 [続きを読む]
  • 才能とは
  • 「自分は才能がないから、普通に働く!」 20代の頃友達に言われた言葉に戸惑ったことを覚えている。 まだ若いのに、まだ出来ることがあるのに、やれる事全部やっていないのにとたくさんの言葉が頭に出てきたが言えなかった。 コメディアンで、最近では駒澤大学の学生でもある萩本欽一さん。 浅草の劇場に入ったけれど、三カ月で「才能がないから、やめたほうがいい」と言われた。気が弱くて、あがり症で、セリフも飛んでしまう。 [続きを読む]
  • 人生の航海士になる
  • 子どもの事で悩んだときにこそ必要な視点がある。 それは、子どもの人生は親の人生ではない。 「子どもが自らの人生計画に参加し、子どもが自分で決定する」 これは自己決定の原則という。 親が出来るのは、 子ども自ら自分で決めるように促して、決めたことを尊重すること。 子どもの人生、どんな問題も解決するのは親ではなく、子ども本人である。 人生とは 自ら舵をとり、海原を自らの意思で進む 航海士のようなものである! [続きを読む]
  • 家族の変化
  • 窓を開けると秋の風が吹き込む。夏から秋に変わる感覚を人をどこで見たり感じたりするのでしょう。目に鮮やかな紅葉や肌に感じるおだやかな涼しさ。鈴虫の鳴き声も。人はあらゆることから秋を感じます。家族の変化も実はたくさんのシグナルを出している。ちょっとした夫の言葉。ちょっとした子どもの仕草。ちょっとした家族の表情。人は季節の変化を敏感に察することができるのに、こと家族の変化は見逃しがちなのはなぜだろう。あ [続きを読む]
  • 不登校の5年後
  • 不登校のお子さんの5年後はどうなっているのか? 文部科学省では今後の不登校生徒の支援策の参考にするため平成18年度に中学3年生だった不登校生徒を追跡調査を実施したデーターでは、 不登校の理由は無気力でなんとなく学校へ行かなかったため 43.6%身体の調子が悪いと感じたり、ぼんやりとした不安があった 42.9%いやがらせやいじめをする存在や友人との人間関係のため 40.6%朝起きられないなど、生活リズ [続きを読む]
  • 大好きだから。
  • 子どもの話に耳を傾けよう 今日、少し あなたの子どもが言おうとしている ことに耳を傾けよう 今日、聞いてあげよう、 あなたがどんなに忙しくとも さもないと、いつか子どもは年老いた あなたの話を聞こうとしなくなる 子どもの悩みや要求を聞いてあげよう どんな些細な勝利の話も、 どんなにささやかな行いも 褒めてあげよう おしゃべりを我慢して聞き 一緒に大笑いしてあ [続きを読む]
  • ホームレス人生相談「ビッグ・イシュー」
  • 社会や地域の問題に取り組む社会企業やコミュニティ・ビジネスの台頭が著しい。ホームレスの自立支援をする企業であるビッグ・イシュー…。(高校政治・経済 実教出版) 教科書でも紹介されている、ビッグ・イシュー! 社会的企業であるビッグ・イシューですが、 社会的企業とは?ビジネスの手法で社会問題の解決にチャレンジする企業の事を言います。 ビッグ・イシューは一冊 350円一冊売れると 180円の儲けになる。 2017 [続きを読む]
  • 夢をかなえる人
  • 「あきらめなければ、夢はかなうのか?」 キックボクサーの豪州征宣さん。聴覚障害の格闘家である。 昼間はサラリーマンとして働き、仕事終わりにジムで週6日練習をする日々の中、2017年10月1日に後楽園ホールで行われた「60kgタイトルマッチ」3ラウンド残り15秒で相手からダウンを奪い新王者となった。 豪州さんが子どもの頃、「なぜ自分が耳が聞こえないのだ!」とお母さんを責め「ごめんなさい」と言うお母さん [続きを読む]
  • 喫煙防止教育に必要な事
  • たばこ産業の2017年全国たばこ喫煙者調査によると 成人男性の喫煙率は28.2%! 昭和41年のピーク時、83.7%から比べると55ポイント減っている。 医師の土井たかし先生は 「吸い始め」を予防することが大切であると全国に広めている。 20歳までに喫煙を開始した年齢がなんと 9割以上。 最初の一本を吸わない教育こそ、 喫煙防止教育に必要であると説いている。 ではたばこを吸わない皆さんは、 「たばこの値段を [続きを読む]
  • 本当の私がわからない
  • 「私が誰だかわからなくなる!」 と人に気を使いすぎて、悩む人が増えている。 親の期待に応え、友達の意見を尊重し、先輩の言うことは絶対で、会社に入れば上司の言うことは絶対で、自分の気持ちよりも人の気持ちを大切に生きてきた私って? いつの間にか私がいない。 まるでポケモンの「ミミッキュ」? 不思議な存在のポケモン、ミミッキュは常に布をかぶり、自分を見せないようにしている。本当の自分を見た人は傷つく事を知っ [続きを読む]
  • あなたの幸せとは
  • 「あなたの幸せとは?」 「子どもが○○大学に入ってくれたら」「夫がやさしければ」「司法試験に合格すれば」 モスクワの貧民救済病院のドクターの息子として生まれた、フョードル・ドストエフスキーの言葉に「人間が不幸なのは、自分が幸福であることを知らないからだ。ただそれだけの理由である」 ある70代の男性は引退し、息子さんに会社を譲った。朝早くから、夜遅くまで寝る時間を惜しんで働いてきた。従業員の失敗で取引 [続きを読む]
  • 祖母から教わった大切なこと
  • 祖母はやさしかった。 多くを語る人ではないし、怒ることもない。 働く母のため、私の面倒を見るため家に手伝いに来てくれていた。 「次のお誕生日は、お赤飯と、五目ちらしどちらがいい?」と祖母に聞かれ、 「五目ちらしがいい!」と言う。 祖母の五目ちらしは具だくさん。甘い錦糸卵に、れんこん、ニンジン、しいたけ、さやいんげん、ピンクのおぼろ…。 祖母は若い頃に料理を習っていたから、お世辞でなくおいしかった。 そん [続きを読む]
  • 男子三日会わざれば刮目して見よ
  • 子育てをしていると、子どもの事で悩むことは山ほどある。そんな時にこそ伝えたいことがある。 「かわいい子には旅をさせよ」 4人の子育てしていても、ベテランなんて事はなく、一人一人の子どもの母としては新米ママである。だからこそ、私自身子育てに悩むのだ。 朝になって、学校に行く時間になっても起きない息子。怒っても、叱っても、泣いても、ほめても、揺らしても、布団をはいでも、何をしても起きない、学校に行かない [続きを読む]
  • 泣いていいんだよ。
  • 「しゃべりたくない、会いたくないということはあるよね。人間みんな違うんだからね」 JK(女子高生)の娘は人間関係で悩んでいるようである。 「泣きたい時は、泣いていいよ。疲れるまで泣いたほうがいいよ。人間泣かなくちゃダメなの。」 「悲しくてしかめっ面するよりよ、泣いたほうがいいよ。泣くことを忘れたら人間おしまいよ。」 85歳の祖母と孫は泣いていた。 孫を思う祖母と、祖母を思う孫。 こんなときには、言葉はいら [続きを読む]
  • おけいこ父子
  • 子どものけいこ事に興味を持ち、父親が一緒に習い始める「おけいこ父子」について書かれた記事。日経新聞夕刊(9月25日号) おけいこ父子がいいところは父子の会話が減りがちな思春期にこそ同じ時間に同じ習い事をすることで、お互いに新たな発見もある。 父親は子どもの成長を感じられ、子どもは親の老化?を肌で感じるようである。 父子で空手を習うTさん親子。きっかけは息子さんのいじめ。父子で習うことで伝えたかった父が [続きを読む]
  • 食で人を元気にする
  • 「美味しいもの食べに行こう!」と落ち込んだときに、食で元気になる人は多い。 「晩ご飯何?」と子どもから電話がかかってくることがある。 そんな時には極力聞くようにしている一言。「何食べたい?」 「ハンバーグ」「オムライス」「たこ焼き」 と答える声は、かなり元気になる。 嫌なことがあったり、落ち込むことがあっても子どもは成長するにつれて言わないし、甘えてくることもない。 でも、「晩ご飯何?」と聞くときには、 [続きを読む]