お持たせアドバイザー さん プロフィール

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お持たせアドバイザーさん: ちょっとお持たせ
ハンドル名お持たせアドバイザー さん
ブログタイトルちょっとお持たせ
ブログURLhttp://omotase117.blog.fc2.com/
サイト紹介文さしあげて喜ばれるお手ごろな逸品をご紹介
自由文友人や知人へちょっとした機会に持って行きたいお持たせ。様々なシチュエーションで活躍するお手ごろな逸品をご紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/07/21 06:47

お持たせアドバイザー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 鎌倉小川軒のレーズンウィッチ(鎌倉・東京)
  • 東京駅に行ったついでにずっと気になっていた 小川軒のレーズンウィッチを買ってみました。小川軒はたくさんありますが、東京『代官山小川軒』から息子たちがのれん分けして独立、新橋、目黒にある『巴裡(パリ)小川軒』、『お茶ノ水小川軒』を開き、 「鎌倉小川軒」は親戚筋の方が営業されているとか。さて、こんな素敵なパッケージに入っていて、1000円以下でもとても高級なお菓子に見えます。箱はとってもしっかりしていて、 [続きを読む]
  • 横浜中華街のお菓子4(萃香園 菓子部)
  • 横浜中華街に行くと必ず立ち寄る場所の1つに ”萃香園 菓子部” があります。昭和元年創業、中華街で最も古い中華菓子店と言われています。 歌舞伎座の中のレストラン”萃香亭”で修行した方が立ち上げたのがレストラン”萃香園”、こちらも老舗名店として有名です。”菓子部”はこのレストランのお菓子専門店として独立しているんですね。表通りに無いので気づきにくいですが、実は”神奈川県の指定銘菓店”となっていて、い [続きを読む]
  • 横浜中華街のお菓子3(ウチキパン)
  • お菓子からは少し逸れますが、みらい線の横浜中華街・元町駅から徒歩数分のところにある”元町のウチキパン”も是非訪れたいお店の1つです。 横浜中華街から川一本隔てた向こうはもう”元町”なんですね。 元町には横浜開港以来の老舗店舗も多く、このウチキパンはなんと”食パン発祥のお店”なんです。ということは横浜が日本のパン文化発祥の地でもあるんですね。創業は1862年、横浜開港とともに居留した外国人が持ち込み、ウ [続きを読む]
  • 横浜中華街のお菓子2 (頂好食品)
  • 横浜中華街で月餅よりも庶民的なお菓子を買うお店が頂好食品です。お店らしからぬたたずまいで、ウィンドウや銀のトレイに並べてお菓子や食品を販売されています。見慣れないお菓子が何であるかをお店の人に教えてもらいながら、1個1個選んで購入でき、かつ1個が100円台から買えるのが嬉しいお店です。 少しずつ色んな物を購入しました。左から ”栗団子 ピロシキ ゴマ団子” です。(正確な名前を忘れてしまいました)プラス [続きを読む]
  • 横浜中華街のお菓子1 (番餅)
  • 今年の2月に中華街の春節のお祭りに行ってきました。 普段から人の多いこのエリア、春節の期間にはいろんな催しがあるのでそれはそれはすごい人混みでした。中華街といえば中華料理ですが、私は月餅などの中華菓子も大好きで訪れる度にたくさん購入しています。中華菓子の代表格といえば”月餅”ですね。 中国では8月15日の中秋節に食べるもので月をかたどった丸いお菓子。いつも重慶飯店で購入するのですが、年々お値段が上がっ [続きを読む]
  • アトリエ辻東京(国立・谷保)の焼き菓子
  • 辻といえば調理師学校として有名ですが、こちらの製菓部門が国立にパンと洋菓子の店舗をもっているのはあまり知られていないかもしれません。お店の名前はアトリエ辻東京。東京・国立にある辻調グループ「エコール 辻 東京」が運営するパティスリーで必要な製造から販売に関する知識を学びとる"教育コンセプトショップ"と紹介がありますから、学校の生徒さんの教育目的でつくられているお店ですね。今回私がお持たせでいただいたの [続きを読む]
  • LEONIDAS冬季限定”マノンカフェ” (恵比寿、飯田橋他)
  • 以前ご紹介したベルギー産チョコレート LEONIDAS (レオニダ)の冬季限定チョコレート”マノンカフェ”が販売中です。レオニダのチョコレートでは全世界でNo.1人気の商品なのに、なぜ10月下旬からの冬季限定販売かというと、フィリングに生クリームが使われているからなんです。逆に言うと生クリームを使っているチョコレートはこちらのみということになりますね。そしてこの生クリーム故に、私もこのチョコレートが大好きなんです [続きを読む]
  • Le Petit Mec Tokyoのバゲット(新宿)
  • Le Petit Mec Tokyo とは仏語で小男の意味。 新宿3丁目 丸井の1Fにあるこのパン屋の狭い店内はいつも人であふれんばかりです。フランス風の装いのお店、店内に流れるフランス語のラジオ、そしてフランス語の店名からてっきりオーナーはフランス人かと思いきや、関西出身の日本人のお店でした。かなりご苦労されてフランスで修行後京都で出店、新宿丸井店は東京1号店のようです。(2017年1月移転予定!)バゲット系には特に定評が [続きを読む]
  • 鉢の木のお菓子 (阿佐ヶ谷)
  • 阿佐ヶ谷の長いアーケード商店街 ”パールセンター” の入口から入ってすぐのところに鉢の木はあります。一見普通の和菓子屋さんですが、阿佐ヶ谷ではかなり有名。昭和27年に最中の露天商として始まったそうなので、阿佐ヶ谷の老舗和菓子屋ですね。食べログの評価は3.5点とかなりの高評価を得ています。”あんこぱん” は玄米生地にあんこの入った素朴な味わい。 一日限定100個 おひとり様5個までという限定品 で以前は行 [続きを読む]
  • Gontran Cherrier(ゴントラン・シェリエ) のパン(新宿)
  • http://gontran-cherrier.jp/#about" target="_blank" title="Gontran Cherrier ">Gontran Cherrier は日本に遊びに来たブラジル人が教えてくれたパン屋さんです。海外ではかなり有名なフランス人のパン屋、支店を東京で見つけて大興奮していました。発音しにくいこの店名は”フランスで国民的人気を誇るブーランジェ・パティシエ(パン・菓子職人)”のお名前から来ています。日本に来ている様々なパリ発のパン、バターの含有量と価 [続きを読む]
  • ありあけのハーバー ミルクモンブラン (神奈川・横浜)
  • ありあけのハーバーは今や誰でも知っている横浜銘菓。 横浜のお土産としてはシウマイ、月餅とともに定番となっていますね。1954年に横浜で創業後、一旦は1999年のバブル時に不動産投資の失敗で倒産していた事はあまり知られていないかもしれません。いつでもどこでも見かけるので、ずっと継続して販売されていたのかと思いきや、2001年に新生ありあけ製菓として復活していたんですね。ハーバーはマロンクリームをカステラ生地で包 [続きを読む]
  • 月夜唄(長野・伊那)
  • 長野県に出かけた友人から伊那市の銘菓 ”月夜唄”をお土産にいただきました。見た目はかなり地味な感じのこの和菓子、実は知る人ぞ知る逸品なんですよ。製造元は有限会社越後屋菓子店。 有限会社であることからもあまり規模が大きくないことがわかりますが、実は長野県JR飯田線 伊那市駅の駅前でしか販売していないんです。 しかも販売されているお菓子はこの【月夜唄】を含む3種類のみです。外見は普通の丸いお饅頭。ですが [続きを読む]
  • タカセ 3 アーモンドチュイル (池袋・巣鴨)
  • 真夏の暑い日に友人を訪ねるのに買い求めたのは日持ちのする洋菓子。タカセの回し者ではないのですが、暑さで洋物こてこて洋菓子に胃腸がついていかずレトロな日本的お菓子に回帰したい時、タカセがお気に入りです。 池袋本店1F の店内にはパンやケーキ、洋菓子がところ狭しと並べられていて、レトロな見た目にどれも試してみたくなってしまうのです。”アーモンドチュイル(9個入り1200円)”という名前も”そのまま感” があ [続きを読む]
  • タカセ 2 幻のあんドーナツ(池袋・巣鴨)
  • 以前このブログでご紹介した 山口製菓のあんドーナツ は幻のあんドーナツで取り寄せ以外殆ど首都圏で入手することが困難な逸品です。私は都内の某スーパーで限定で置かれているのに遭遇した時だけ買いだめしていました。いつしか山口製菓店のホームページが立ち上がり、この素朴なあんドーナツがCREAや地元のパン手帖という雑誌でも紹介されたようですから、その美味しさは多くの人に共感してもらえるものなのでしょうね。実は池 [続きを読む]
  • タカセ 1 レトロなパン (池袋・巣鴨)
  • 首都圏に住む方なら、池袋にたたずむあの昭和な雰囲気がただようレストラン ”タカセ” をご存知でしょう。池袋 西武の正面にあるタカセという看板を掲げた1棟の古びたビル、1Fにパン・ケーキ、複数階にカフェを併設、そして上階にはレストランがあります。レストランの提供するメニューは、エビフライやポークカツレツ等、昔デパートの最上階のレストランでよく見かけた集合食堂の懐かしい洋食を思い出します。このビルに入る [続きを読む]
  • ねんりん家 バームクーヘン (銀座本店)
  • 正直なところバームクーヘンはあまり好きなお菓子ではありません。個人的にカステラのような口の中の水分をとられる感じ?と甘すぎるお菓子は、大人になってからは好んで食べなくなりました。ショートケーキもあのカステラが実は要らないと思っています。なのでパリに行った時には、あちらのスポンジ少な目のケーキは感動的でもありました。最近ではパリで山崎のスポンジ多めのケーキが人気のようですから異文化とは不思議なもので [続きを読む]
  • Cozy corner 限定クリームシュー
  • 御馴染みCozy Corner のシュークリームです。Cozy のシュークリームといえば、大きな ”ジャンボシュークリーム” 定番ですね。といっても最近は年々縮んできてちっとも ”ジャンボ” さを感じなくなったのは私だけでしょうか。。。。お値段もアップしてしまいお手頃感もなく、最近はお持たせで持っていってもインパクトが今ひとつです。ところが、こんな物を見つけました! 名前はシュークリームが逆になっただけ、そのま [続きを読む]
  • CADOT(カド)のお菓子
  • 昭和を代表する少女漫画雑誌の一つに ”リボン”があります。(今でもあるのでしょうか。。。)小学生時代はこの”リボン”愛読していたのですが、その中に当時写真入りで紹介されていた洋菓子がなぜか大人になってもずうっと心に残っていて、何十年かぶりにその洋菓子を偶然発見!フランス語で子豚を意味する"Cochonnet" (コショネ) というこのお菓子、駒込にある創業が1960年という洋菓子店 ”CADOT" (カド)のものでした [続きを読む]
  • OGGI ショコラデショコラ (目黒)
  • 今年もバレンタインデーがやってきました!最近はすっかりチョコレートの高級化が進み西洋のものが多くなりましたが、私は未だにカカオ含有量の少ない国産チョコレートのあっさりした甘さが好きです。そんな訳でご進物に好んで利用するのはOGGIのチョコレート。目黒本店のほか都内有名デパートに数店舗あるので入手しやすく、ラッピングもこんなに上品で可愛らしく贈り物にぴったりです。焼き菓子やケーキというよりは、濃厚 [続きを読む]
  • まち子姉さんのごま餅 (秋田県)
  • こちら品川駅前 秋田物産館 ”美彩館”で一番人気の≪まち子姉さんのごま餅≫です。秋田県の旭南高砂堂さんの商品で”山と緑にかこまれた「秋田県上小阿仁村」で生まれ育った旭南高砂堂の元店長が、地元の婦人会から教わったごま餅です。白ごまと黒ごまを使ったヘルシーな郷土菓子” とあります。地元の婦人会なんて素朴でいいですね。普通ごま餅といえば、ゴマが上にまぶしてあったり、黒かったりしますがこちらはどちらかと [続きを読む]
  • レオニダスLEONIDAS(ベルギー)
  • もう20年以上も前のこと。私が初めてヨーロッパを旅行した時訪れたベルギーで最も感銘を受けたチョコレートがLEONIDAS レオニダスでした。当時はまだ日本未入荷で、ブリュッセルのグランプラスにあるお店で山のように買い込んだことを覚えています。《レオニダス》 ベルギープラリネギフトアソート・4個入価格:1,134円(税込、送料別)ベルギーといえばゴディバが有名ですが、ミシュラン星のメゾンドショコラ然り、私はカカオ含 [続きを読む]
  • エンガトルテ(新潟)
  • ずっと気になっていた 新潟県の洋菓子店 すださんのエンガトルテ。雑誌等で有名人のお勧めとして紹介しているのを度々見かけ、すださんのホームページを見るものの、いつも売り切れ状態!で買う時期を逸していました。エンガトルテとはもともとスイスのエンガディン地方に伝わる伝統菓子で、クルミを入れたキャラメルをクッキー生地で包んで焼いた物だそうです。キャラメルとクッキーの白とさらにレーズンを加えた黒の2種類。デ [続きを読む]
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