tarpin さん プロフィール

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tarpinさん: tarpin翁のスローライフ
ハンドル名tarpin さん
ブログタイトルtarpin翁のスローライフ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/tarpin2005
サイト紹介文福井県奥越地方の季節のたより、 ガーディニング趣味などの、写真日記です。
自由文この度は押せわらなりながら失礼しました、
今回の、貴社サイトの違反事項は実は、本年2月末、プロバイダーのプロク゜サイトBroachのブログは意志によりやむなく、Gooのブログ二乗換え続けていたものです。これからもよろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供528回 / 365日(平均10.1回/週) - 参加 2014/07/21 14:34

tarpin さんのブログ記事

  • 「山はぎ」紅・白咲きはじめました。
  • 秋最中、紅白の「山はぎ」が咲きはじめました。平素は、ほとんど放置、庭の端2か所にあります。この花も、春先の茎は、草の様ですが、晩秋にはしっかりの木となり固く始末に困るもの。出来れば春先の芽立ち時に剪定しておかないと茂りすぎる花。それでも秋のこの時期にはなくてはならない花「はぎ」。ハギの花はその美しさから、「秋の七草」として古くから日本人に愛されてきた。「 万葉集」でも 秋の季語とした、たくさんの [続きを読む]
  • 勝山城博物館、「特別展監視員?」。
  • 勝山城博物館の役員が当たっており、要員少ない時は時たまこんな依頼。今、特別展「木下家住宅大解剖展」開催中。(この種行事には珍しく、一部古文書を除いて「撮影可」になっていますのでしっかりご覧いただけます)学芸員では有りませんが、「監視員とは」いえ「どこにあるのか等」には、お答えしています。この建物、「かやぶき屋根の農家」江戸末期のもので築180年、余り改築などなく建築当時のまま。その古さだけでなく、 [続きを読む]
  • 敬老の日「母のご機嫌伺い」滋賀へ。
  • 200km距離の水口(滋賀、甲賀市)、年老いた母がいますが、2か月に一度と病気のお見舞いくらいで、親不孝しています。昨日は「敬老の日」妻と二人でご機嫌伺いに、元気ですが、何せ99歳、話のつながらないことも口にされ唖然、7月にはなかったことでした。だんだん感情を大きく表してくれないのに困惑。果物やお菓子も「堅い!」と。それでも自分の息子夫婦や孫達のことは気にしていてくれるようす。福井のお盆写真には、大喜び [続きを読む]
  • 坐禅会の後「モーニングサービス」で語らい。
  • モーニングの開店までの間、「平泉寺へ」早朝なのに3連休、ガイドを付けた観光客が幾人かいらしてびっくり。山門朝市店もすでに大方売れた後とか。台風21号で倒壊した「手洗い場」は、いまだ被災のまま、さすが倒れた木はのぞかれていました。朝の空気は本当に気持ちいい。それからの「ワンコイン朝食」も格別。これからの計画等が進むこと、又、旅へ出られそう。それぞれ、細君の悪口を言いつつも感謝を表している機会でも [続きを読む]
  • 月例「早朝坐禅会」に参加。
  • 定刻より15分も早い到着でしたが、すでに老師と参禅者1名が着座。私も「今日は時間が長いぞ」と覚悟を決め坐に着く。6時の梵鐘のため立ち会かられた師は、これから10分間身体を自由していてください」で立ちあがられた。いつものように般若心経の読経と鐘の音。戻られた師は「検単」、各自の姿勢を直され着座、小鐘3つはスタート。35分間の沈黙・・・。突然のお話し。「今1炷(チュウ)40分間の5分前です。35分間座ったことに [続きを読む]
  • 庭の恵み「みょうが」初収穫で最後。
  • この夏の猛暑は花卉たちにとっても水不足でもありました。庭端に自生する「みょうが」。ここまで散水する力もなく、ほぼ放置、葉は、黄色く枯れほうだい。今年の収穫は無理と、あきらめていたのですが。ここの処の降雨でヤヤッ、出ているでは有りませんか。早速、初収穫の最後でもありました。毎年我が家の、これをあてにしてくれる知人がいらして、早速、お届けに。自生の冥加、されど冥加であります。我が家では、1つだけ、「 [続きを読む]
  • 始まった「赤とんぼの学校?」、降雨で一日限り。
  • 気流が少し変わり北風、当地にも、涼しい風が入りこんだのでしょう、快晴の昨日は朝から、「赤トンボ」が高山から下りてきたのでしょう(集団は今年初)沢山の赤トンボ、庭に一気に賑いました、花や杭の先、そして恒例の「赤とんぼの学校?」。道路の電柱から庭を横断する電柱の控え線(支線)にびっしりの「赤とんぼたち」、(雀の学校にもじったもの)飛び交った後の羽根安めでしょうか。数十匹は見られました。いよいよ秋 [続きを読む]
  • 「けいとう」の花、百変化。
  • 秋を謳う「けいとう」、色は一色ですが、花の形は「鶏のとさかに似て」この名前とか。良く観察すると、とさか様だけでなく、筆先様、その他多彩、百変化です。茎から多くの枝と花が出来賑やか。今見ごろですが放置すると落ち種から春に発芽が、雑草のごとく芽を出します。必要な場所のみ残して、開花まで残すのが我が家流。今見ごろ、草丈50cm以下です。 [続きを読む]
  • 秋は、結実の時期「槇・ヒイラギ・木瓜」。
  • 花卉たちも子孫を残すための過程、花卉類の「結実」は、秋に多く見られます。木の実等、珍しくも無いかもしれませんが、庭にある花卉から少し珍しいかもしれない物集めました。「槇の木の実」。余り多くはなりませんが、熟れてくると赤く変色、おいしい果実?、子供の頃口にしたことが有ります。直径5cmipの「木瓜の実」。焼酎に漬けて木瓜酒にする家庭もあるそうですが我が家は不要の物、20ケ位なるときが有ります。「ひい [続きを読む]
  • 秋です、紅葉一番「実さんしょう」。
  • いよいよ花卉類も「紅葉」の体制に入ったのでしょうか。庭では「実さんしょう」が紅葉始めています。葉よりも実がこんなに色づき、秋を謳っています。このまま進むと黒くなり、落下。この時期の実を乾燥して、すりつぶすと「一味」になるもの。一度も挑戦したことありません。 [続きを読む]
  • 「えぞ菊(アスター)」30%が開花。
  • ポピューラな花「アスター」わが国へは江戸時代の中頃に渡来した、中国東北部からシベリア原産の花。ふつうには「アスター」と呼ばれていますが、花色は、赤色やピンク色、紫色、白色などあります。そのほか、八重咲きや一重咲きの品種もあるらしい。別名で「エゾギク(蝦夷菊)」とも呼ばれます。キク科エゾギク属の一年草。極端に連作を嫌います。昨秋、自取りした播種から70本育てたものです。花苗を購入する人もありますが [続きを読む]
  • 勝山地区「敬老会」に参加。
  • 「敬老会」かと、すがめで見ていた行事・・・。老人会組織に携わるごとに、その大切さ自覚。「敬老会参加は恥ずかしい」思いもありますが(欠席者でそういう人多い)今年も出席してきました。主催者、来賓の挨拶時間の長いのは閉口。続く、孫世代の子供達のアトラクションには胸打たれる時間も。今一度あのころに戻れたら・・・と思いながら楽しんで居ました。一生けん命の幼児・小学生、日本一の経歴を持つ勝山高校和太鼓演奏( [続きを読む]
  • 秋の「花と蝶」、フジバカマ開花。
  • 「フジバカマ」は、秋の七草の一つ、草丈2mともなり強風が吹くごとに補強をしています。この花、本来は2000kmを旅する蝶「アサギマダラ」の立ち寄りを期待して植えているものです。早々と3分咲きくらいでしょうか、花先からの独特のフエロモンを発しているのでしょう。3株が育っています。今は、「キアゲハ蝶、紋白蝶、豹紋蝶」が立ち寄っています。早く来い来い「アサギマダラ」。 [続きを読む]
  • 「ろうきん福井県本部拡大会議」出席。
  • この会社の「預金者友の会勝山地区の役員」になりもう幾年になるのでしょう。こうした団体には、いろいろな会議が行われます。今月7日・8日は、そうした会議、出席。場所が芦原温泉「まつや千千」幾度かの宿泊経験のあるいいお宿。専門の会議内容はさておき、今一つ付け足された講演「認知症予防と対応について」講師は作業療法士を肩書に持つ比較的若い先生。誰もが罹患するかもしれない病気となると、幾度かのこうしたテー [続きを読む]
  • リフォーム、また一つ「トイレ」入れ替え。
  • 我邸、築18年目となり、ここへ来て又「リフォーム」、一つ進みました。一昨年から、全壁のシリコン目地塗り替え・ボイラー・台所換気扇・便座取り換えと。何れも、破損前の「予防保全」です。今回は、1階「トイレ便器全取替え」でした。此れも傷んでいないのですが、「アラウーノ」とか、洗浄が自動で行われるエコ機器らしい。その前僅か2時間で完了、美しく、パイプなどなくなりすっかりしました。 [続きを読む]
  • 「ホテイアオイ」続いて開花。
  • 「台風21号」は、その強さは恐ろしいものでした。昨日は、倒れかけた植栽の手入れに・・・。こんな中、前日開花「ホテイアオイ」もう1鉢開花しました。奇しくもこの日のネットニュースにこんな記事。「スリランカの国宝となっている「ゾウ」が、沼地で7匹が水死。原因は「ジャパンジャバラ」と現地で呼ばれる「ホテイアオイ」らしい。第2次世界大戦、連合軍が水辺に繁殖させ、日本軍の飛行機に草地と勘違いさせる、作戦に使われ [続きを読む]
  • 台風一過快晴の朝、それにしてもひどかった「21号」。
  • 今朝、家の周りと庭の被害調査。幸い軽傷。県内外での悲惨な様は、心が痛みます。(被災の皆様にはお見舞い申し上げます)さて、通過した台風21号、その速さがすごく、あっと言う間(約20分間)の通過でした。この間の荒れようは、雨・風ともに初めてみるもの。白山神社の大木6本が折損、電柱6本折損、風速38.9m/s、避難勧告発令等緊迫の時間となっていました。お向かいの「木塀15mの倒壊」は、まだ話題にはない。 [続きを読む]
  • 台風21号、ただ今15.45福井県通過「木塀15m倒壊」。
  • 15.45分、「台風21号」まともに当市を通過、強風と豪雨は20分くらいでしたが、その凄さ初めて経験する物でした、この時間、大きな音?向宅の「木塀15mが倒壊」。さて、我が家の被害は一寸見、植木鉢20転倒と背の高い「菊芋、フジバカマ」が、折れるくらいで、強風の中、点検は明日にしますが、大過なく済んだのかとも・・・。まだわかりません。それにしてもきつい台風でした。 [続きを読む]
  • 今コレクションアイテムは「ダムカード」らしい。
  • 大人のコレクションアイテム、今、トレンディは「ダムカード」と「マンホールふた」らしい。今年、建設50周年、2度目の記念ダムカート発行「九頭竜ダム」(福井県)を知り、早速訪問、初の「ダムカード」ゲット、upしたブログでお知りになった知人から「集めているだろう」と、昨年洪水対策で話題になった「足羽ダム」のダムカードをお届けくださいました。良く調べると福井県内にいくつものダム(5m以上の堰堤)が有りそれぞれで [続きを読む]
  • 「ホテイアオイ(布袋草)」の花、開きました。
  • ヒヤシンスのような薄紫の豪華な花、「ホテイアオイ(布袋草)」の花です。我が家の「黒メダカ屋外飼育」の睡蓮鉢。春に購入のホテイアオイ1株。朝8時で全開。「ホテイアオイ」という名前の由来は、ふくらんだ葉柄が布袋さんのお腹にみたてとのこと。今朝6時では、水草としても有名な花ですが、地上でも育つ。また花名から、ホテイアオイは日本の在来種かと、実は南米原産の水生植物。繁殖力が強く、「青い悪魔」とも呼ばれる「 [続きを読む]
  • 「つるぼの花」突然です。
  • 「つるぼ」はユリ科の花、球根により毎年芽を出す。草丈20cm位の可憐な花。総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)をつけ下の方から順次開花する。花被片は花火線香のような6枚、雄しべも6本ある。花の開花時期に葉はなく、春先に柔らかな細い葉を出す、この時期花はない。リコリス・彼岸花のように「葉見ず花見ず、花見ず葉見ず」の花。 [続きを読む]
  • 過日の「カラスの恋ではなく」子育て模様。
  • この絵は、過日のもの再upですが、ここのところ、幾日も続いています。仲間が私のブログ評価をしてくださった中で、「カラスの恋の季節でない」との指摘。Y氏、以前にも教えを乞うた「野鳥の会の専門家」。さっそく調べてみて恋人でないことに気付きました。恋の季節かと、人間と同じに見ていたのが間違いでしたね。よくよく見ると、キスしているのでなく・・・、まだ一人でエサを得ることのできない、巣立ち間もない幼鳥を親鳥が [続きを読む]