hamoppey さん プロフィール

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hamoppeyさん: With Small Jap Eyes
ハンドル名hamoppey さん
ブログタイトルWith Small Jap Eyes
ブログURLhttp://moooe.blogspot.com
サイト紹介文イギリス、中国、スペインへの語学留学、スイス短期滞在、ハンガリー移住等について書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/07/23 07:40

hamoppey さんのブログ記事

  • PMSのイライラを一瞬で消したかもしれない動画。
  • ハンガリーに来る前、PMSと言えば、理由もなく物凄く落ちて根暗になって悲しくなるのが恒例だった。ただ、悲しくなってもあ、PMSで悲しいのか。と気づくと大体大丈夫になっている程度の酷くない症状だった。ハンガリーに来てから暫く経って、ハンガリー人の働き方にウンザリし始めてからPMSは毎月、悲しみではなく、ハンガリー人の働き方に対する猛烈な怒りという形でやって来るようになった。しかもPMSじゃない時からイラっとして [続きを読む]
  • 気合のÖBB
  • この間、ÖBB(オーストリアの国鉄)を利用して旅に出たら途中で急な修理の工事が入ったそうで「迂回ルート + 途中で乗り換えさせられる + 2時間強の遅延」という状況になった。ただでさえ長旅で、お尻も頭も痛いのにもうヘロヘロになりながら到着した後でチケット買う時に登録してたYahooメールのアカウントにこれでもか!という位に大量の予定変更メールがÖBBから送られていたことに気がつく。Yahooメールの1ページ当たりの表 [続きを読む]
  • 修理、魅せます。
  • YouTubeで面白い番組を見つけてしまった。その名も「修理、魅せます。」古い写真とか、本とかを職人さんが修理している風景を撮影した10分間の短い番組。普段外国人とか日本のゆとり世代の担当さんとかに「A」と「A'」がいかに違うかを一生懸命説明しては全く通じない世界で働いている身としては「0.1g、一滴の違い」って言葉がしみる。最近思うけど、ゆとり世代の働き方って正に外国人だな。と。過労死する位に身を粉にして働く必 [続きを読む]
  • ヨーロッパピクニック計画の公園。
  • 恥ずかしい話ながら、私はハンガリーに来るまで「ヨーロッパピクニック計画」を知らなかった。(詳しくはこちら↓↓↓)https://ja.wikipedia.org/wiki/汎ヨーロッパ・ピクニックチャーチルの言う「鉄のカーテン」に最初に穴があいた場所で行われ、ベルリンの壁崩壊のきっかけを与えた真面目な出来事。と言うのを知らないものだから、何かのWikipediaを読んでいた時におチャラけた最近のイベントの話だと思ってリンクを開き、ほー [続きを読む]
  • ウィーンでカッコ良くなる池袋
  • こないだ先生の家の本棚に日本の写真集があったので「これどうしたの?」と聞いたところ、以前日本にコンサートに行った時、ちょうど先生の誕生日だったらしくその時泊まっていた池袋のホテルに売っていたこの写真集を先生の奥さんがプレゼントしてくれた、とのことで中を見せてくれた。いつもは年に一度だけ日本にツアーしに行くけどその時は一年で2回日本に行ったらしく、今まで行ってなかった場所も色々行けたそうな。私の実家 [続きを読む]
  • Ms.の意義に異議。
  • 今の会社に入ったばかりの頃、うちの会社の人たちが、メールの署名部分の名前の後ろに自ら(Mr.)とか(Mrs.)とか付けてるので「自分でMr.って言ってて、何か笑える」と思っていた。確かに色んな国の人たちとメールする時に割と困るのが、性別不明の人にメールする時日本語みたいに性別関わらず「様」と付ければ済むわけでなくGoogleで画像検索して、多く引っかかった方の性別の敬称を付けてみたりして英語(というか外国語?)の面倒 [続きを読む]
  • 富士より草団子。
  • (初日の出に照らされ神秘的なるも草団子に感動を奪われる富士)数年前に旅行好きな祖母が段々ボケ始めてから年越しは家族で温泉旅行に出かけるのが恒例になっている。私がハンガリーに来てからは3回目。もう今年は祖母も参加出来ない状態ではあったけど家族で伊豆長岡の温泉で年越しをした。(そして今更ブログに書く)全然知らなかったけど、宿の近くに、伊豆の国パノラマパークという所があってどうやら富士山が綺麗に見えると [続きを読む]
  • ユルすぎる先生の話 〜パスタ編〜
  • ある日、14時からチェロのレッスンで、14時ちょうど位に先生の家に着いた。先生はいつもドアを開けると同時に手を差し出してくるので握手をしてご挨拶する。その日、先生は自分の手を見ながら、「今まだお昼ご飯食べてなくて、料理中で手が汚れてるんだ」と言って、握手をしなかった。レッスンをする部屋ではなく、キッチンへ通され、「お腹すいてる?一緒にお昼食べる?」と聞かれた。時間は14時だったし、お腹が本当に全然空いて [続きを読む]
  • ナイロビには行かないけれども。
  • この間、ずっと行きたかった、ウィーンの国連に行ってきた。ニューヨークに友人を訪ねて行った時、たまたま友達の家が国連のすぐ裏手で、連れて行ってもらったのが最初。ジュネーブに短期滞在中にジュネーブと言えば。と思って行ったのが二回目。と来たら、一応、国連見比べツアーしたくなった。というだけの理由。あとナイロビのに行ったら国連全制覇だけど、ナイロビかぁ。みたいな。http://www.unis.unvienna.org/unis/en/visit [続きを読む]
  • ユルすぎる先生の話 〜名前編〜
  • 紹介してもらった時の話。私にチェロの先生を紹介してくれた人は先生とたまに演奏で一緒になるので何度も先生と会ったことがある、という人だった。最初にその人に会った時(というか一回しか会ってないけど)、川沿いのカフェのテラスで、アップルストゥルーデルをご馳走になりながら、先生に電話をかけてくれた。「もしもし?◯◯だけど、知り合いの知り合いの娘さんでブダペストに住んでいる子がウィーンでチェロを習いたいらし [続きを読む]
  • (今更)ヤツも冬装備
  • 去年友達に言われるまで気づかなかったけどドナウ川沿いの石の低い塀の上にいつの間にか、すごく小さいオットセイ的なミニチュアの像が設置されていた。縦横10〜15cmしかないので、気にして見ていないと気づかない存在。後ろ姿は愛らしく、斜めから国会議事堂を切なげに見つめているのだけど、乗り出して顔を拝んでみると、なかなか間の抜けたおじさんっぽい顔をしている。こんな意外な顔なので、「あの子」というよりは、「ヤツ」 [続きを読む]
  • カーリー ケール
  • こないだドイツへ出張に行った時、訪問先の会社の人達が、夕食へ連れて行ってくれた。皆、好き好きに注文をして食べていた中、相手の会社のドイツ人営業さんが、お肉料理の下に、得体の知れない黒っぽい煮込みだか、ソテーだかが敷き詰められているお皿を注文していた。野菜っぽいけど、黒っ!と思って、「そのお肉の下に敷かれいているものは何ですか」と質問。「これはケールだよ。食べてみる?」との回答。青汁の印象があって、 [続きを読む]
  • 寺島しのぶ からのカフェで出てくる水の話。
  • しばらく前のこと、日経オンラインの右の方に、「寺島しのぶ が語るルフトハンザのシュニッツェル」的な見出しが出ていた(ちょっと違う言い回しだったと思う)。ルフトハンザの、ドイツからザルツブルグ便の機内食で出てきたシュニッツェルが心に残っている的な話を寺島しのぶさんがしている記事だった。そこで、今更ながら、ウィンナー シュニッツェルとか、ウィンナー コーヒーとか、言葉の前に「ウィンナー」が付いたら「ウィ [続きを読む]
  • 34歳的ダイエット。
  • 年末、日本に一時帰国中、人間ドックに行った。そもそもブダペストの家に体重計が無いので本当に久々の体重測定。恐ろしいことに、3年前にブダペストに来てから10kgも増えていた。そして先日届いた結果が、「脂肪肝」フォワグラの国に来て、見事にフォアグラになった。確かに、最近写真に写った自分を見ると、特に斜めからの角度がものすごく恰幅のいい人になっている。プールに通ってるから肩周りに筋肉付いたのかも、と、楽観視 [続きを読む]
  • ドイツの結婚式
  • スペインに留学していた時に通っていた語学学校で、一緒にインターンをしていたドイツ人の友人が去年の夏に結婚した。ということで、ドイツはKarlsruheに今はプラハに住んでいる、アメリカ人の共通の友人と結婚式へ行ってきた。(夏休みの話だけど…笑)ブダペストからWizz airで結婚式当日の朝にKarlsruheの更に南のBaden-Baden空港に着いたあと、バスを乗り継いで、ホテルのあるEttlingenというKarlsruheの南側の小さな街はスル [続きを読む]
  • ウィーンでチェロを習う ⑤ 〜完〜
  • …結局チェロが届いてレッスンの開始となったのは6月の最終週になった。3月の頭に母から連絡があってから実に3ヶ月半。ヤマハ音楽教室だったらとっくに始まっていたんだろうけどウィーンでプロからチェロを習えるなんてこんなご縁は滅多にない。しかもこんなに沢山の人に協力してもらえるなんて、ありがたいしか言いようがない。先生はコンサートで国内外問わずあちこち行っているようで、更に毎年夏には奥さんがイタリアへバイオ [続きを読む]
  • ウィーンでチェロを習う ④
  • …先生を紹介して下さったお二人には、ブダペストでも楽器を探せる様に、チェロ科ではないけど、リスト音楽院に通っているお知り合いも紹介して頂いていた。その方と一度ご飯をご一緒して、更にお知り合いのチェリストの方をご紹介頂き、半日お付き合い頂いて、ブダペストの楽器店の楽器と、その方の知り合いで個人で楽器を扱っている人の所へ連れて行ってもらった。この個人の所に良さげなイタリアのチェロがあったけど、EUR 3,00 [続きを読む]
  • ウィーンでチェロを習う ③
  • (Rathausもすぐ近く)…早速翌週トライアルを受けに再度ウィーンへ。教えてもらった住所へ行くと、街の中心部なのに静かな住宅の並びにあるとてもいい感じのアパートだった。声とWhatsappの写真から勝手に堅い感じの真顔のおじさんを想像していた私。扉を開けてくれたのは、羽賀研二とトムクルーズを足して2で割った様な背の高い笑顔の先生とバイオリニストの奥さんと小学生位の息子さんの爽やか一家。引っ越したばかりという家 [続きを読む]
  • ウィーンでチェロを習う ②
  • …春だけどまだ肌寒かった3月末のウィーンで、お二人にお会いする。想定はしていたけど、「ブダペストも音楽の都であり、チェロに関して言えばブダペストでもいい先生がいるはず。オーストリアはチェロでそんなに有名じゃないよ。最初はとても大事だから初心者は身近な先生に間を空けずに通って何度も修正をしてもらった方がいい。」と言われた。ただ、私が西を必要としている状況や、月に2回は通うつもりという話等をしたところ [続きを読む]
  • ウィーンでチェロを習う ①
  • 色んなことが重なって、6月末からウィーンでチェロを習っている。チェロは、子どもの頃にテレビで見てからいつか弾いてみたいとは思っていた。でも人生が落ち着いて、自分の家族を持って、ゆとりが出るような頃にゆとりが出てたらでいいかなと思っていた。ことの発端は、昨年の春の始まり。暗〜い冬がやっとこさ終わって、既に次の冬の自分の精神状態が不安になっていた。これは、明るい春夏のうちに、自己精神管理術でも身につけ [続きを読む]
  • このオヤジは凄い。という人。
  • ブダペストに住んでいる人なら一度は見かけたことがあるだろう、このおじさん。ドナウ川沿いのインターコンチの前で水の入ったグラスを鉄琴みたいに演奏する。そのクオリティの高さに道行く人が足を止め、割といつも人だかりが出来ている。そしてみんなが割とチップを入れていくので結構稼いでいるのでは?と目論んでいる。この週末、おじさんを横目に歩いていたらおじさんが演奏中にクルッと左を向き派手にクシャミをした。その大 [続きを読む]
  • 言い方と言う相手。ということだ。
  • 12月23日から1月3日まで日本へ一時帰国。あっという間で、会う、買う、食べる、しかしていない。忙しいのと、日本の電車の走り方が滑らか過ぎて「電車で寝る」という日本人の行為のメカニズムが解った気がする。座席が暖かいというのは、もう不可抗力です。ということで、いつものSwiss airのチューリッヒ経由。お金がある訳ではなくて、お金が無くても買える時期に買っているだけ。。そして単純に、チョコが貰えるとか、白ワイン [続きを読む]
  • 気分はイラン人
  • リゾットを作る時に、生米を炒めるということがどうしても上手く出来ず毎回、1) 米がフライパンにくっ付き始めて焦って水をたくさん入れる2) 米が水を吸って膨張し、フライパンから溢れ出る3) 調理中のフライパンが3個位に増える4) 結局全部焦げ付いてしまうという不器用な失敗をしている。今回も3)まで見事に失敗した後、一つだけテフロン加工のフライパンだったので割と上手く出来たリゾットのフライパンがあった。やっぱり小さ [続きを読む]
  • KLM オランダ航空で行くドイツ出張3日間の旅。
  • ということで、Look JTB的な感じで、KLMのアムステルダム経由でドイツはBremenに出張に行った。私の部署的にも私のポジションにも出張は滅多になくて、行くとしても出張者のアテンドでスロバキアに車で行く程度。問題が継続的に発生すると、稀に他の出張がある。前回もドイツで問題発生して出張者について行って、フランクフルト。今回もドイツで問題発生して上司について行って、ブレーメン。ハンガリーに来るまでドイツなんて行 [続きを読む]