phantom-gon さん プロフィール

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phantom-gonさん: カワサキ高津モトスミLIFE
ハンドル名phantom-gon さん
ブログタイトルカワサキ高津モトスミLIFE
ブログURLhttp://phantom-gon.hatenadiary.com/
サイト紹介文商店街トピックや地元町会活動への参加記録、時事ニュースについて感じたことなどを書いていきます。
自由文2014年3月に東京大学大学院を修了(専攻:都市計画・まちづくり)。
就職のため川崎市高津区(最寄り駅:元住吉)へ転居し、
仕事の傍ら、地元町会などの地域活動に顔を出しています。
「自分達の地域は自分達の手でつくる」社会を理想に思いつつ、
ようやく社会に出始めた自分の力を探りかねている28歳♂。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/07/22 23:36

phantom-gon さんのブログ記事

  • 荒川区商店街連合会青年部の方々とお近づきになった話。
  • 引き続き、商店街関係の話です。前回はこちらで、はっぴいもーる熊野前商店街で来月開催されるイベント「熊野前ヨガフェス」について紹介しました。phantom-gon.hatenadiary.comさて今回は、やや唐突ではございますが、荒川区の商店街全体についてのお話です。みなさんにとって、商店街とはどのような存在なんでしょうかね? 二世研修会に行ってきた 荒川区商店街連合会・青年部 担い手の皆さまは街との関わりを求め [続きを読む]
  • 熊の前のヨガフェスをきっかけに商店街に関わってみませんか。
  • 5月20日(日)に、荒川区東尾久・熊野前でヨガフェスが開催されます。ヨガフェス。なんだかおしゃれでロハスな響き。「いや、当方、ヨガの趣味はないのでちょっと興味ないかな。。」と思ってる方、ズバリ早計です。これは、単に青空の下でヨガをしようというイベントなのではなく、ヨガの集客力を武器に、商店街に賑わいをもたらそうという壮大な試みなのです。 どんな企画なのか 前回開催の様子 ボランティアという関 [続きを読む]
  • 「千住ではじめる」プロジェクトを覗き見してきた話。
  • なんと2018年2本目の記事です。言い訳をすると、生存のための活動にかまけてました(汗さて久々の今回は、荒川区のお隣である足立区のオモロイ動きをのぞいてきた話です。3月10日に開催された、「千住ではじめる#3 アイデアプレゼン大会」にお邪魔してきたのです。ameblo.jpなお、本編には関係ないのでサラリと扱いますが、場所はここ、東京未来大学でした。なんとここ、言わずと知れた3年B組金八先生で何度も「足立区立桜中 [続きを読む]
  • 町屋にできたシェアスペースをどこよりも早く紹介します
  • 余所者がおこがましいことを言うようですが、敢えて言わせてください。町屋の街が変わってきました。www.ivycafe.jpコーヒー1杯程度の金額で一日使い放題のシェアスペースができたのです。(公式サイトより)2018年第一弾のエントリは、荒川区に新たに現れたこのスポット「ivyCafe neighbor&work」の紹介をしてみたいと思います。回し者だって?ええ、回し者ですとも(嘘 恵まれた立地条件 ただの作業スペースじゃない、 [続きを読む]
  • 多謝
  • 気付けば大晦日も夕方にさしかかっていました。今年の更新頻度も極端なものでしたね。特に、11月に開催した「talk ARAKAWA vol.1」に関するモチベーションの上昇と、終了後の疲労感が伝われば幸いです。笑「talk ARAKAWA」の様子。こんな光景を作ることができたんだなー。。。今年の総括的な記事を書こうかと思いましたが、なんだか大変そうなのでやめておきます。来年もこのブログをよろしくお願いします!と言いたいとこ [続きを読む]
  • Taaaaaaaaaaalk ARAKAWAにまつわる感謝など
  • ありがとうございました。ありがとうございました。もう本当に感謝なのであります。実績のない任意団体の試みにご協力いただいて。そしてさりげなく、「これだけ巻き込めた自分頑張った!!」アピール。ふざけんなって感じですね。でもとにかく汗をかいた。汗をかいたよ。。。。でもなんかいろいろ難しい。難しい。今回は、ご協力いただいた皆様をご紹介する記事です。 メディア(?)取材 絵日記ブログ「荒川 [続きを読む]
  • 地域コミュニティ試論 イントロ
  • 地元の人と、余所者。既存コミュニティと、流動的住民。地域の担い手と、地域の傍観者。もうずっと、かれこれ10年以上もそんなことを考えています。2年未満で住まいを動き続けるような根無し草としての生活を続けている限り、おそらくそのことについて考えるのをやめられそうもありません。そこから抜け出す手段はただ一つ、地域に根を張るということ。終の住処とは言わずとも、”その地で生きる”という決断が必要になります。 [続きを読む]
  • 豊橋駅前でのエリアマネジメントの検討が進んでいます
  • 昨年の8月から本格的に動き始めた豊橋駅前でのエリアマネジメント検討は、早くも2年目に入っています。昨年は検討にあたっての大枠に関する協議をした後、今年は検討の場を開かれた場所に移し、具体的な組織や企画に関する議論に進もうとしています。水上ビルやPLAT、そして今回の駅二再開発のエリアを中心とした"駅南地区"では、もともと任意の協議組織である「豊橋駅前大通地区まちなみデザイン会議」がありました。その中の [続きを読む]
  • 町内会の活性化戦略検討プロジェクトを始めました。
  • 3年半前にこのブログを始めた時から気になっていた、町内会・自治会という存在。さらに遡れば大学3年生の頃から意識をし始めた、単身者にとっても眼前に広がっているのにまったく手の届かない存在。ここにきてようやく、そんな町内会と一緒にまちづくりに取り組めることになりそうです。 町内会の課題 これまでの経緯 アンケートプロジェクト 当面の狙いこれまで、町内会絡みでこんな記事を書いてきました。 [続きを読む]
  • 実に12年ぶりに手筒花火を放揚することになった。
  • 私の出身である愛知県東部には、手筒花火という文化があります。言葉よりも写真が伝わりやすいと思うので、こちらをご覧ください。(経済産業省「Find/47」より)この写真超かっこいい。。。www.city.toyohashi.lg.jpそういえば2年半ほど前に、関連する記事を書いてましたね。phantom-gon.hatenadiary.comこの花火を、12年ぶりに放揚できることになりました。どういうことかと言えば。かつては豊橋市を中心に広範囲 [続きを読む]
  • 荒川区再入国1週間の出会い
  • 荒川区民となって、はや1週間。この間に知り合った荒川区民の数は、7名を数えます。 あらかわらいふ発起人 荒川コミュニティカレッジ7期生(クリエイティブコース)あらかわらいふ発起人いつかこのブログでもご紹介した、荒川区の地域情報をつまみにした相互コミュニケーションが行われているウェブ空間。phantom-gon.hatenadiary.com今回は荒川区生涯学習課の方の紹介で、あらかわらいふの発起人の方にお会いする [続きを読む]
  • 正式な荒川区民となりました。
  • ついに、引っ越しました。新居は、町屋駅から徒歩10分以内の賃貸マンション。半休を取得し、町屋区民事務所で転入の手続きを行ってきました。荒川区はこうした出張所でも転出入の手続きができるのがありがたいです。(青葉区は区役所本庁だけしかできなかった)手続きとは言え、単身のためか、ものの5分もかからずに終了。この儀式だけで、3年4ヶ月ぶりの東京都民、6年ぶりの荒川区民に復帰です。転入者向けの資料一式を [続きを読む]
  • 絵日記ブログ「荒川区に住んでます」はもはやアイドルである
  • うわ!うわー!とうとうこちらのブログの著者さんと連絡がとれて歓喜。。。!可愛いイラストにいつもMP回復させていただいてます。荒川区に住んでます https://t.co/N1CNfFAWcm― こむば氏@荒川 (@KMB_Masa) 2017年7月4日既にツイートなどでは何度かシェアしておりますが、改めてこちらのブログを紹介させてください。(ブログヘッダ画像より)arakawalove.blog.jpこれがもうホントに魅力的なブログなのです。。。! どんな [続きを読む]
  • 平成29年度の「荒川区景観まちづくり塾」が始まりますよ
  • まちづくり講座の2年目が、募集を開始してますね。 荒川区景観まちづくり塾 景観と防災、これが難しい 塾に求めるのはカルチャースクールか政策提案か荒川区景観まちづくり塾荒川区景観まちづくり塾2017 荒川区公式ホームページ荒川区景観まちづくり塾。私にとっては、昨年度受講し、講座による学び以外にも、地元の意識ある方々との出会いなど様々な果実を得ることができた貴重な場です。荒川区やその他外郭団 [続きを読む]
  • 「サヨナラ、たまプラーザ」その2
  • たまプラーザの街への別れの挨拶、後編です。phantom-gon.hatenadiary.comたまプラーザの街は、盲目な自分にとって何の刺激も感じることができない場所だと思い込み始めた。それどころか、安価な食事のための牛丼チェーンもないし、リーズナブルな定食屋さんもないし、ディスカウントショップもないし、もはや単身男性は街に受け入れられていないのではないかと、被害妄想を逞しくさせた。"地域で暮らすことを渇望する自分"が、 [続きを読む]
  • 「サヨナラ、たまプラーザ」その1
  • ※本日はポエムにてお送りしますたまプラーザへ転居してちょうど2年が経とうとしている。転居理由は、それまで大学時代の友人と取り組んでいたシェア暮らしが解消されたこと。社会人生活の開始と共に、元住吉徒歩30分超の2LDKでのルームシェア生活をしていたわけですが、相手が1年間で会社を辞めて大学院に戻ることなった。それに伴い、また単身に戻らざるをえなくなったというわけだ。なぜ「たまプラーザ」だったのかを振 [続きを読む]