miyuki kubara さん プロフィール

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miyuki kubaraさん: level of humanity
ハンドル名miyuki kubara さん
ブログタイトルlevel of humanity
ブログURLhttp://planetmyk.wixsite.com/miyuki/
サイト紹介文九州在住。みてはゆく、名はみゆき。 a visionary living in between
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/07/23 20:36

miyuki kubara さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 量子時代へ向けての覚え書き
  • ウォーキングデッドのチャンネルと、上空ミサイル映像と、どのくらいの差をもって眺めることができるだろう。世界の根源らしきものから始まり、無限ともいえる試みの果て、ついに生命はその根源、量子的なものを見つめるに至る今日この頃。ミサイルに怯えるごとくにそれを目前に立ちすくみつつも、意識はリンクし始めてしまった。そうして始まった在り方とはどんなだろう。はてさてひとは新しく何を願うのだろう。それまで囚われて [続きを読む]
  • 憧憬と兆しのあいだ
  • 脊振の山 呼ぶ春雨落とす明るい曇りに新緑の映え終わり告げた旅 またはじめるように 呼んでいる 虚へおちゆく時代を 反映されたそのもとを たどるように見続けるように 目の前に ひっそりと 隠されていた路あらわれるしっとり滴る 芽吹いたもみじや散る桜の木々の 間 登りつめた 頂き 遠くはしる山の波と 佇み果てた小さなひとの町やさしく閉ざす淡い雲塊この小さな身を通し 地と天は貫ぬかれた憧憬は古い旅の終 [続きを読む]
  • 女のちから、男の夜明け
  • ここ30〜40年続いた女性復権への時代を越え、新しい男性時代への兆しみえる今日この頃。先長くなろうとも、女として楽しみ。その到達には女の真の底力にかかっている。「女が安心して、男を解放できるちから」とでも言おうか。これは新しい女のパワー。信頼というちから。 女の基盤、それは ’ふくろ’ 振り返るとわたしが生きた世は、女がそれを男性社会に懸命にあてはめようと闘った時代ではなかったか。幼い頃から見て [続きを読む]
  • 名もなき君の旅
  • 世界のさまざまな要素は波と粒子の真逆の二面性を重ねもつ。音も ひかりも 時間も それを包括する あなた という存在もおそらく 愛というエネルギーも。粒子としての  あなたがもつ 粒子の形状の愛は 惹かれあうちからがあり (生きようとする)波としての あなたがもつ 波の形状の愛は 結びを解き放とうとするちからがある (死のうとする)あなた は 彼方 意識の果てなき波のなか ふと表出した意識の粒子 想 [続きを読む]
  • smile japan
  • 学生たちの、その笑顔の明るさに驚かされることがときどきある。それは若いからだと思っていた。しかし‘ 圧倒されるほどの明るさ ’を持つ若者の遭遇率が高いところがある。日本だ。たくさんのスマイル。しかしうらはらに10〜20代の自殺率は90年代以降上昇しつづけ、ほとんど世界のワースト1位と言う。報道は絶望の国とうたう。彼らになぜ圧倒されるのか、彼らの内に抱くものを、みたからだ。彼らのその感性にとる、漠然とした [続きを読む]
  • Musulim 考
  • ある者が生を受け、ある共通思念をもつ共同体のうちになげこまれて過ごす。ある日その者をまったく何も知らない誰かがふと彼と出会ったとき、その背景の全体像を自らとの違いとして言葉を越えてなんとなく嗅ぎとることがある。道すがらわたしに縁のあったイスラム教を背景にもつ男性たちに初め共通して感じたことは、いいも悪いも、原初的アジア的な‘ 男 ’であるにおいだったように思える。荒々しさも、大きな優しさも、 [続きを読む]
  • 都市に恋して
  • 衛星にてコンマ一秒まで時間が精密に管理されるようになっても、都市はそれひとつで独自の時を呼吸している。それはそこに住むひとびとにより成り、同時にひとびとに再び影響をあたえる。都市の時間とはつまり、ひとの人生観に対するようなものかもしれない。都市の生。軽やかにかけめぐるように生きる都市、悠久を慈しむように生きる都市もあれば、追われながら退屈をしのぎながら生きる都市もある。わたしはどんな都市に恋をした [続きを読む]
  • 愛すべき天と地のコントラスト・ 上海市
  • 青春するまち上空から、青々こんもりした静かな九州の島々が過ぎると徐々に情景は一転し、たった一片の自然の許されなかった人間大陸・上海市に入ってゆく。街とひとが放つ熱と喧噪のなかへ、降りる。天を指す青く真新しいビルはかなた、砂埃と古い油染みだらけの界隈を行く労働者はその熱を受け、また自らの熱で黒々輝いている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • Inter-Conscious-Net
  • つい先日、第二次大戦下シナ戦線の大冒険を、青春を振り返るかのごとく目を輝かせて語る99歳のおじいちゃんの話を聞きながら、もう二度と、そのロマンを純粋に味わえる世代は生まれないのだろうなあ・・・などと改めて感じていた。10年ほど前、凍てつくスコットランドはファイフ地方。クリスマスのうだうだした空気を、田舎のダイナーでわたしたちグループは過ごしていた。はなしの中でひとりの地元の青年がふと尋ねる。‘結局、イ [続きを読む]
  • 生まれなおす 来年へ
  • よみがえりゆく山のちからにふれて。 島原 平成新山。そのよろこびと輝きは 来る年をむかえる最高のエールだった。それは新しくもあり、 もとのちからへと帰ってゆく流れでもある。がんばって手に入れてきたすべてを返上し あらわれるのは ありのままで笑っていた なつかしい姿それがどんなに大きかったのか実感し 手をさしのべ 手をつなぎあうそんな年でありますように。今年もありがとう・・・! [続きを読む]
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