一ノ瀬なつみ さん プロフィール

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一ノ瀬なつみさん: ひとり寝の夜のお供に…
ハンドル名一ノ瀬なつみ さん
ブログタイトルひとり寝の夜のお供に…
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/joker0130/
サイト紹介文オリジナルの官能小説を投稿しています。ひとり寝の夜のお供に、ぜひお楽しみください。
自由文こんにちは、一ノ瀬なつみと申します。ぜひぜひむらむらと、お楽しみいただけたら幸いです。(官能小説の内容は、すべてフィクションです。また、当ブログ内容の無断転載・引用は固くお断りします。)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/07/24 11:55

一ノ瀬なつみ さんのブログ記事

  • 【結果発表!】Amazon12月既読ページ数ランキングTOP5
  • こんにちは、一ノ瀬なつみです。2019年に突入し、もう2週間が経ちました。始まったばかりの新年が、もう24分の1過ぎ去ったのだと思って焦っているのは私だけでしょうか?汗)皆さんは、どんな新年を過ごしているでしょうか?さて、年末にも関わらず、先月もたくさんの方々に私の電子書籍を読んでいただけました。お忙しいなか、読んでくださった皆さま、ありがとうございましたm(_ _)m12月の既読ページ数ランキングを発表します! [続きを読む]
  • 2019謹賀新年
  • 新年あけましておめでとうございます。いつも当ブログ『ひとり寝の夜のお供に…』にお越しくださり、ありがとうございます。このブログも2014年2月に開設し、もうすぐ5年が経ちます。どんな習い事も続かなかった自分が、5年間もブログを続けられたなんて(涙)(少しブログを放置していた時期もありましたが…笑)この5年間たくさんの方々に、小説を読んでいただけたことを嬉しく思っています。さて、新年を迎えて、目標を [続きを読む]
  • 【第26節(最終節)】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • 「よく耐えたの、青年よ。奥さんの絶妙な手コキで、ワシもあと少しでイキそうじゃ……おおぉっ!」杏奈は激しく全身で呼吸している。ずっとオーガズムに浸り続けているような状態でも、彼女の指先は老ペニスの敏感な部分を撫で続けた。掛川の尿道口に指をからめた。指先で前立腺液をからめとる。歳をとると、粘着性がなくなるのだろうか。彼のガマン汁はさらさらとしていた。その透明な体液を、熱い亀頭に塗り広げていく。「うおお [続きを読む]
  • 【第25節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • 「ほお、奥さん。よほど物欲しかったんじゃのぉ。そんなに焦らなくても、じっくり可愛がってやるから、安心せえ」掛川はゆっくりと腰を前後に動かし始めた。杏奈の口の中を、硬いペニスが往復する。「んんん……おおおぉっ……あがあああっ!」杏奈は口をすぼめて、黒ペニスにフィットさせる。そして、激しく吸い立てた。「奥さん、激しいのお。どうやら旦那さんに言いたいことを言いきって、ふっきれたらしいの」じゅるるぅ……じ [続きを読む]
  • 【第24節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • 「はああんっ!」杏奈がびくりと全身を震わせた。とろみのある液体が杏奈の尻穴に流れ落ちたのだ。剛力は自分の指にもローションを塗った。そして、肛門の周囲にローションを塗りこんでいく。「ひいいいっ! ああああっ!」杏奈はびくびくと身悶えするばかりだ。尻をかくかくと動かして、尻穴愛撫から逃れようとするが、膣が巨根に串刺しにされたままなので大きく動くことができない。「宝田さん! 肛門がひくひく動いていますよ [続きを読む]
  • 【結果発表!】Amazon11月既読ページ数ランキングTOP5
  • こんにちは、一ノ瀬なつみです。2018年も残すところ、あと1か月弱となりました。私は体調を崩し、病院通いをしている間に1年が過ぎ去った感じなのですが…そして心残りは、和牛が今年もM−1準優勝だったことでしょうか…皆さんにとっては、どんな1年でしたか?2017年も同じようなことを書いていた気もします(笑)さて、今日は11月度の電子書籍の既読ページ数ランキングを発表します!【結果発表!】Amazon11月既読ページ数ラン [続きを読む]
  • 【結果発表!】Amazon10月既読ページ数ランキングTOP5
  • こんにちは、一ノ瀬なつみです。11月に入り、日に日に寒くなっていますね。天気予報では毎日「今年1番の冷え込み」という言葉を聞いている気がします(笑)さて、「読書の秋」だった10月も、たくさんの方々に電子書籍を読んでいただけました。先月はどの電子書籍が最も読んでいただけたのでしょうか?10月度の電子書籍既読ページ数ランキングを発表します!【結果発表!】Amazon10月既読ページ数ランキングTOP5<第5位>寝 [続きを読む]
  • 【結果発表!】Amazon8月既読ページ数ランキングTOP5
  • こんにちは、一ノ瀬なつみです。9月に入り、台風と地震が日本列島を襲いました。私は大阪に住んでいますが、防風でマンションの大きな木がなぎ倒され、エントランスのガラスが割れました。関空だけでなく、近畿各地で停電が続くなど、被害は深刻です。また、北海道では震度7の地震で多くの方々が亡くなり、さらに多くの方々が被災されています。1日でも早く、少しでも今までの生活に戻ることができますように…【結果発表!】Am [続きを読む]
  • 【第23節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • 「きゃっ!」膣奥に突き刺さった巨根を支点に、わしづかみにされた巨乳を力点になり、杏奈の上半身が引き上げられていく。作用点となった上半身は、弓なりに反り返った。「す、すげえぇ……」アダルトビデオのような光景を目にし、小倉優作は感嘆の声を漏らした。彼のペニスは再びビンビンに硬直していた。先端からは透明な若い前立腺液があふれ出ていた。剛力は膝立ちの状態で、腰をじょじょに動かし始めた。後ろに突きだされた杏 [続きを読む]
  • 【第22節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • 2本目の男根が登場し、夢彦の心拍数はさらに上がり始めた。巨大な亀頭が、杏奈の顔の前に突き出される。画面の中に、その男の下半身しか映っていない。その男の太ももやふくらはぎは太く、筋肉が隆々と浮き上がっている。「ま……まさか……」あのシェアハウス「江口ハウス」で、あんなにも筋肉質な男は1人しかいない。杏奈はその巨根に対して、驚く様子を見せなかった。それどころかうっとりとした表情で、口を大きく開いた。「 [続きを読む]
  • 【第21節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • 「これ、映っておるのか?」掛川貞雄老人の顔が、ドアップでテレビに映し出された。「うわあぁっ!」夢彦はテレビの前から飛びのいた。心臓が大きく脈うった。思わず心臓が口から飛び出るのではないかと感じたほどだ。掛川老人はカメラを上から覗き込むようにして、首をかしげた。「ワシの顔が画面に映っておるぞ」しゃがれてはいるが、張りのある元気な声である。「赤丸が点滅していたら録画できています。右上の矢印マークを押せ [続きを読む]
  • 【第20節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • 夢彦は交通事故当時着ていたスーツを着て、井筒景子の部屋を飛び出した。204号室を追い出されたところで、待っていたかのように203号室の住人・三ツ谷が、ニヤニヤしながらドアから出てきた。「記憶が戻ってよかったねえ。景子ちゃんの大きな喘ぎ声、いつもみたいに私の部屋まで……」三ツ谷はそこまで言って、目をぎょっと見開いた。「寅ちゃん! あんた、その顔どうしたの?!」夢彦の顔は、加賀寅彦に殴られて、ぼこぼこ [続きを読む]
  • 【第19節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • 「はあぁ……はあぁ……景子ぉ……」同じように景子の名を呼んだのは、加賀寅彦だった。彼にも射精の予感が漂い始めた。あとは景子の昇天とタイミングを合わせるだけである。舌先に、景子の汗のしょっぱさが広がる。舌先は鎖骨から下っていく。だんだんと舌先に乳房のやわらかさを感じ始めた。「はああっ……あああぁっ……乳首に……乳首に近づいてきてるうぅ……ああぁああっ!」景子は舌先の接近を見下ろして、興奮が高まる。そ [続きを読む]
  • 【第18節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • 大きな亀頭が膣口を押し開いているが、まったく痛くはなかった。景子が感じていたのは、ようやく挿入してもらえた幸福感と快感であった。「あああっ! 挿ってるぅ……は……挿ってきてるうぅっ! もっと……もっとおぉっ!」待ちに待った挿入に、景子の理性は吹き飛び、自ら卑猥な言葉を発して深い挿入を求めてしまう。寅彦が腰を振るまでもなく、ゴーヤは彼女の体内へと飲み込まれていく。膣が律動し、ペニスをしぼりあげるよう [続きを読む]
  • 【第17節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • 「あああっ! あうううっ!」夢彦も驚いて下腹部を見下ろした。まぎれもなく、彼は射精していた。しごいてもいないのに。触れてさえいないのに。3日間だけ愛した女が、目の前で寝取られた。しかも、自分そっくりの男に。ただそれだけなのに、性的絶頂を遂げてしまうなんて。景子を串刺しにしている寅彦も、夢彦の変化に気付いた。「おいおい。こいつ、やっぱりとんだ変態野郎だったな。ノータッチでイキやがった」寅彦はそう言っ [続きを読む]
  • 【結果発表!】Amazon7月既読ページ数ランキングTOP5
  • こんにちは、一ノ瀬なつみです。8月に入ってからも、猛暑日が続いていますね。6月の地震に引き続き、7月は豪雨に猛暑に台風に天災が続いています。猛暑はまだまだ続きそうですので、熱中症や水中毒には皆さんお気を付けください。さて、そんな暑いなか、7月もたくさんの方々に電子書籍を読んでいただけました。読んでくださった皆様、ありがとうございますm( _ _ )m今日は7月度の電子書籍の既読ページ数ランキングを発表しま [続きを読む]
  • 【第16節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • 亀頭だけにかかわらず、景子の秘肉は歓喜した。ものすごい勢いで膣口と膣壁が、亀頭を締め付けた。白い尻の頬はひくひくと痙攣し、美しい両脚はかくかくと震えた。「あああぁっ! ありがとう……ございますぅっ!」景子は悦びの声を上げた。その媚びるような感謝の言葉が、やはり自分自身の羞恥心をくすぐった。性感帯にわだかまっていた快感が、挿入の悦びで一気に爆発する。「イクッ! また……ヤバイィッ……イッちゃうううっ [続きを読む]