一ノ瀬なつみ さん プロフィール

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一ノ瀬なつみさん: ひとり寝の夜のお供に…
ハンドル名一ノ瀬なつみ さん
ブログタイトルひとり寝の夜のお供に…
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/joker0130/
サイト紹介文オリジナルの官能小説を投稿しています。ひとり寝の夜のお供に、ぜひお楽しみください。
自由文こんにちは、一ノ瀬なつみと申します。ぜひぜひむらむらと、お楽しみいただけたら幸いです。(官能小説の内容は、すべてフィクションです。また、当ブログ内容の無断転載・引用は固くお断りします。)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/07/24 11:55

一ノ瀬なつみ さんのブログ記事

  • 【結果発表!】Amazon7月既読ページ数ランキングTOP5
  • こんにちは、一ノ瀬なつみです。8月に入ってからも、猛暑日が続いていますね。6月の地震に引き続き、7月は豪雨に猛暑に台風に天災が続いています。猛暑はまだまだ続きそうですので、熱中症や水中毒には皆さんお気を付けください。さて、そんな暑いなか、7月もたくさんの方々に電子書籍を読んでいただけました。読んでくださった皆様、ありがとうございますm( _ _ )m今日は7月度の電子書籍の既読ページ数ランキングを発表しま [続きを読む]
  • 【第16節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • 亀頭だけにかかわらず、景子の秘肉は歓喜した。ものすごい勢いで膣口と膣壁が、亀頭を締め付けた。白い尻の頬はひくひくと痙攣し、美しい両脚はかくかくと震えた。「あああぁっ! ありがとう……ございますぅっ!」景子は悦びの声を上げた。その媚びるような感謝の言葉が、やはり自分自身の羞恥心をくすぐった。性感帯にわだかまっていた快感が、挿入の悦びで一気に爆発する。「イクッ! また……ヤバイィッ……イッちゃうううっ [続きを読む]
  • 【第15節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • 「ううぅ……痛えぇ……」夢彦は意識を取り戻すとともに、痛みがよみがえってきた。寅彦の圧倒的な暴力と殺意への恐怖も、夢彦の中でよみがえる。夢彦がふさがりかけた腫れた目を開けると、まんぐり返しをされていた景子の尻が、台所の床に軟着陸するのが見えた。「け……景子……」一方、そばにいた男が立ち上がるのも見えた。そして、その股間にある異形が、夢彦の目にも飛び込んできた。「え……」まぶたが腫れてしまっていたの [続きを読む]
  • 【第14節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • カン……カン……カン……カン……。加賀寅彦は1カ月ぶりに、景子のアパートの階段を上っていた。サビで変色した金属の階段が、寅彦の足音を響かせる。いたるところに女を作り、その女のところを転々として生活している。しかし、寅彦にとっては、「自分の女」は井筒景子であり、彼女の住むこのボロアパートが最も居心地が良かった。寅彦は鼻歌を歌いながら、夕方の空を見上げた。夕日は分厚い雲で隠されて、あたりは暗くなってい [続きを読む]
  • 【第13節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • 宝田夢彦は、風呂の狭い天井を見上げていた。壁や床は古いタイルで覆われている。タイルの目地には、もはや取れないであろう黒カビがしみ込んでいる。「たぶん景子には、苦労をかけてたんだろうな」夢彦のつぶやいた声は、風呂の湿気で反響し、予想外に大きな声となった。加賀寅彦は働きもせず、ぶらぶらと女のところを渡り歩いていた。井筒景子はそんなヒモ男・寅彦を養ってきたのだ。スーパーマーケットでの給与はそれほど高くな [続きを読む]
  • 【第12節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • 「はあぁ……はあぁ……ちょっとは濡れてるな」膣壁がぬるっとうるんでいるのが、ペニスを通して感じられた。湿った感触が、敏感な亀頭を包み込んでいる。これなら無茶苦茶に腰を振れる。景子を喘がせることができる。激しく愛撫すれば女は感じる。記憶喪失になり、そのように勘違いしてしまった夢彦は、腰を大きく動かし始めた。「んんんんっ!」景子は歯を食いしばって、苦しそうな声を出した。その瞬間、夢彦の脳裏にまたしても [続きを読む]
  • 【第11節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • 遮光カーテンの隙間から、朝日がほんのりと漏れる。どこかで鳥がさえずっているのが聞こえた。それとともに衣擦れの音が聞こえる。景子の隣で、むくりと寅彦が起きあがった気配があった。「はあぁ……はあぁ……はあぁ……」すでに呼吸が荒い。景子が身を硬くしたのと同時だった。景子のふとんは一気にはぎ取られた。彼女が見上げると、目を血走らせた寅彦が見下ろしていた。彼はすでに全裸になっていた。次の瞬間には、寅彦は景子 [続きを読む]
  • 【第10節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • 「はあぁ……」三ツ谷と宝田夢彦がため息をついたのと同じころ、井筒景子も深いため息をついていた。彼女はスーパーマーケットの棚に、商品を補充していた。チラシの安売り情報をもとに、開店と同時にたくさんの客が訪れる。そして、1時間ほどで嵐のように去っていく。また昼過ぎに客の波が来る。それまでに品出しをしておく必要があった。「井筒さん、それ逆だよ」背後から店長の声が聞こえた。「あ、すみません!」景子が並べた [続きを読む]
  • 【第9節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  •  宝田夢彦は、警察署から井筒景子のアパートへと戻ってきた。サビが目立つ鉄の階段をのぼるたびに、鈍い金属音が響く。 夢彦は交通事故で1週間も意識を失っていた。意識を取り戻したので、警察署に呼ばれて事故のことをいろいろ尋ねられた。 「加賀寅彦さん。あなたをはねたのは、このスクーターではありませんでしたか?」 「どんな人物が運転していたか、記憶にありませんか?」 「あなたに恨みを持っている人物に、心当た [続きを読む]
  • 【第8節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(上)』一部公開
  • 寅彦はミクを持ち上げ、一度ペニスを引き抜く。ミクの股間から、デコボコとしたゴーヤが引きずり出されてくる。ゴーヤの粒の隙間に、ぬるぬるとした愛液が流れ込み、猥雑に演出された部屋のライトを反射する。陰唇は名残惜しそうに、ゴーヤペニスに追いすがり、からみついてくる。「はううんっ!」イボとカリに膣をひっかかれ、ミクはかわいらしく鳴いた。快楽の涙が秘所からぽたぽたと、寅彦の陰毛の上に滴った。寅彦はミクをシー [続きを読む]
  • 【第7節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(上)』一部公開
  •  上体を起こし、前立腺液の粒をたたえた亀頭を膣口にあてがう。「うわあぁ……ガマン汁でぬるぬるしてるぅ……」「お前もまんこ汁でぐしょぐしょじゃねか」くちゅぐちゅぶちゅちゅっ!ミクはわざと卑猥な音を出した。自分が騎乗位で腰を振れば、プレイの主導権を握り、寅彦を攻めることができる。しかし、あふれ出る愛欲を満たすことができる。一石二鳥ではないか。ミクはイボで埋め尽くされた陰茎を握り、ゆっくりと腰をおろした [続きを読む]
  • 【第6節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(上)』一部公開
  • ゴーヤペニスを初めて目にして拒絶反応を見せたミクだったが、プレイ前にシャワーを浴びる頃には、持ち前の明るさとプロ意識を取り戻し始めていた。「性病……とかじゃないんだよね」「ああ、生まれたときからこうだった」「気を悪くしないでほしいんだけど、うつったりはしないよね?」「これまで何十人とセックスしてきたけど、うつったやつはいない。ただの奇形だ」「お兄さん、やりちんなんだ。それにしても、こんなの初めて見 [続きを読む]
  • 【第5節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(上)』一部公開
  • 「こんにちは、ミクです」加賀寅彦を出迎えたツインテールの美少女は、にっこりとほほ笑んだ。薄暗い個室の中で、メイド服に身を包んだ彼女は、まだ中学生に見えなくもない。しかし、風俗店で働いているのだから、18歳は超えているのだ。「お前、いくつだ?」「永遠の15歳です」ツインテールのミクはアヒル口で言った。「永遠の」と形容している時点で、15歳ではないし、長い間この業界で働いているのだろう。「お兄さん、今 [続きを読む]
  • 【第4節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(上)』一部公開
  • 「はあぁ……はあぁ……きれいだ……」夢彦の口から素直な感想が漏れた。褒められた景子は、恥じらうように眉をひそめて、頬を真っ赤に染める。みずみずしい唇が、ぷるりと揺れた。「ねえ……思い出せた?」景子はさらにセーターとカップ付きインナーをめくり上げた。すると、白い下乳がふわりと降りてきた。そして、ピンク色のつつましやかな乳首がぽろりとこぼれ出た。それを目にした瞬間、夢彦は弾かれるように景子に襲いかかっ [続きを読む]
  • 【第3節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(上)』一部公開
  •  宝田夢彦は退院して、井筒景子の部屋へと向かっていた。タクシーの窓から街並みを眺めていたが、夢彦の記憶を呼び覚ますようなものは何ひとつなかった。電車、交差点、大きな百貨店、ゴミが浮かんだ川。途中に交通事故現場を通りがかった。大きなビール工場の裏手の道だった。道のわきに看板が立てかけてあった。「目撃者を探しています。ここでスクーター(黒)と歩行者との事故が発生しました。事故を見た方はご連絡ください」 [続きを読む]
  • 【第2節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(上)』一部公開
  • 「あああっ! 加賀ちゃん……すごいぃ!」 むっちりとした体つきの女は恍惚の表情で、加賀寅彦を見上げた。寅彦は女を見下ろして、なめらかに腰を振る。ギシギシというベッドのきしむ音が、部屋に響く。「毎日セックスしてるのに、よく飽きねえな」「ああん……加賀ちゃんのおちんちん……すごいんだもの……」「これ、クセになるだろ?」寅彦はそう言って、腰をぐるりと回転させた。ペニスが女の膣の中をえぐる。「あはあああん [続きを読む]
  • 【第1節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(上)』一部公開
  • 「いやだああああああぁ!」宝田夢彦の悲鳴は、病室に響き渡った。「はあぁ……はあぁ……はあぁ……」自分の心臓が、どくどくと早鐘を打っているのが感じられる。手の甲で額に触れた。手の甲は、ぐっしょりと濡れていた。思い出せないが、とても長い夢を見ていた気がする。しかも、とてもひどい悪夢だったような気がした。「加賀さん、大丈夫ですか!?」 夢彦の悲鳴を聞きつけて、看護師が駆けつけてきた。仕切りカーテンを慌て [続きを読む]
  • 京阪神地震
  • こんにちは、一ノ瀬なつみです。18日(月)に大阪直下で地震が発生し、私が住んでいる地域も震度5強の揺れがありました。周辺では建物が倒壊したり、家事が発生したりすることはありませんでしたが、鉢植えは倒れ、一時ガスもストップしました。京阪神の鉄道(JR・阪急・阪神・京阪)は軒並み運休で、翌日もダイヤは乱れていました。一ノ瀬なつみ@natsumiichi地震から一夜明け、今朝も関西の鉄道ダイヤは大荒れです。通勤通学 [続きを読む]
  • 【こんな人にオススメ!】新作官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』
  • こんにちは、一ノ瀬なつみです。新作官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)やっぱり私はゴーヤちんぽから離れられない』が、6月16日に発売しました。発売初日からたくさんの方が、購入・ダウンロードしてくださっています。読んでくださった皆様、ありがとうございます!今日は、新作がどんな性癖を持つ方にオススメなのか、ご紹介します。【こんな人にオススメ!】新作官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』あなたはアダルトなコ [続きを読む]
  • 【本日発売!】新作官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』
  • こんにちは、一ノ瀬なつみです。新作官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)やっぱり私はゴーヤちんぽから離れられない』が、いよいよ本日発売になりました!上巻を読んでくださっていた皆さま、お待たせしました!Amazonの商品紹介ページには、下記リンクからジャンプできます。↓   ↓   ↓   ↓寝取られ夢彦の喪失(下): やっぱり私はゴーヤちんぽから離れられない [Kindle版]下巻も、ゆメ子先生書き下ろしのセクシーな [続きを読む]
  • 【新作情報3】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』発売予定
  • こんにちは、一ノ瀬なつみです。新作官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)やっぱり私はゴーヤちんぽから離れられない』を6月16日(土)に発売(予定)と先日お伝えしました。本編の執筆・推敲を完了し、いよいよ出版準備に入っていきます。予定通り16日(土)にはリリースできそうですが、あとはAmazon様の審査次第…Amazon様、お手柔らかにお願い致しますm(_ _ ;)m今日は、続報3【あらすじ紹介】です。Amazonに申請しようと [続きを読む]
  • 【新作情報2】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』発売予定
  • こんにちは、一ノ瀬なつみです。もう2018年が半分近く終わったということに愕然としますね。「笑ってはいけない」で笑い納めたのが、ついこの間のような気がします。サンシャイン斎藤工は、一昨年のネタとは思えないインパクトがまだ残っていますが(笑)さて、新作官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)やっぱり私はゴーヤちんぽから離れられない』を6月16日(土)に発売(予定)と先日お伝えしました。今日はその続報2【下 [続きを読む]
  • 【新作情報1】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』発売予定
  • こんにちは、一ノ瀬なつみです。ジメジメムシムシする季節がやってきましたね。服も髪も何もかもベトベトしている気がします。また祝日のない6月に飽きてムラムラしているのではないでしょうか?梅雨はなんだか擬態語が増えてしまいますね(笑)そんな梅雨の蒸し暑さを、さらに蒸し暑くするお知らせです。『寝取られ夢彦の喪失(上)』をリリースしてから、2か月弱。上巻を読んでくださった皆様、お待たせしました!新作官能小説 [続きを読む]
  • 【結果発表!】5月既読ページ数ランキングTOP5
  • こんにちは、一ノ瀬なつみです。いつも当ブログ『ひとり寝の夜のお供に』をお読みいただき、ありがとうございます。5月は新作リリースもなく、また、このブログもあまり更新できていませんでした(^ ^;)そんな中、無料公開の過去作品『絶頂ハイスクール』が、人気記事にランクインしています!4年前の作品でもたくさんの方に読んでいただけて、うれしい限りです。現在、『寝取られ夢彦の喪失(下)』の執筆と、別プロジェクトを並 [続きを読む]