一ノ瀬なつみ さん プロフィール

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一ノ瀬なつみさん: ひとり寝の夜のお供に…
ハンドル名一ノ瀬なつみ さん
ブログタイトルひとり寝の夜のお供に…
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/joker0130/
サイト紹介文オリジナルの官能小説を投稿しています。ひとり寝の夜のお供に、ぜひお楽しみください。
自由文こんにちは、一ノ瀬なつみと申します。ぜひぜひむらむらと、お楽しみいただけたら幸いです。(官能小説の内容は、すべてフィクションです。また、当ブログ内容の無断転載・引用は固くお断りします。)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/07/24 11:55

一ノ瀬なつみ さんのブログ記事

  • 【結果発表!】Amazon10月既読ページ数ランキングTOP5
  • こんにちは、一ノ瀬なつみです。11月に入り、日に日に寒くなっていますね。天気予報では毎日「今年1番の冷え込み」という言葉を聞いている気がします(笑)さて、「読書の秋」だった10月も、たくさんの方々に電子書籍を読んでいただけました。先月はどの電子書籍が最も読んでいただけたのでしょうか?10月度の電子書籍既読ページ数ランキングを発表します!【結果発表!】Amazon10月既読ページ数ランキングTOP5<第5位>寝 [続きを読む]
  • 【結果発表!】Amazon8月既読ページ数ランキングTOP5
  • こんにちは、一ノ瀬なつみです。9月に入り、台風と地震が日本列島を襲いました。私は大阪に住んでいますが、防風でマンションの大きな木がなぎ倒され、エントランスのガラスが割れました。関空だけでなく、近畿各地で停電が続くなど、被害は深刻です。また、北海道では震度7の地震で多くの方々が亡くなり、さらに多くの方々が被災されています。1日でも早く、少しでも今までの生活に戻ることができますように…【結果発表!】Am [続きを読む]
  • 【第23節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • 「きゃっ!」膣奥に突き刺さった巨根を支点に、わしづかみにされた巨乳を力点になり、杏奈の上半身が引き上げられていく。作用点となった上半身は、弓なりに反り返った。「す、すげえぇ……」アダルトビデオのような光景を目にし、小倉優作は感嘆の声を漏らした。彼のペニスは再びビンビンに硬直していた。先端からは透明な若い前立腺液があふれ出ていた。剛力は膝立ちの状態で、腰をじょじょに動かし始めた。後ろに突きだされた杏 [続きを読む]
  • 【第22節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • 2本目の男根が登場し、夢彦の心拍数はさらに上がり始めた。巨大な亀頭が、杏奈の顔の前に突き出される。画面の中に、その男の下半身しか映っていない。その男の太ももやふくらはぎは太く、筋肉が隆々と浮き上がっている。「ま……まさか……」あのシェアハウス「江口ハウス」で、あんなにも筋肉質な男は1人しかいない。杏奈はその巨根に対して、驚く様子を見せなかった。それどころかうっとりとした表情で、口を大きく開いた。「 [続きを読む]
  • 【第21節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • 「これ、映っておるのか?」掛川貞雄老人の顔が、ドアップでテレビに映し出された。「うわあぁっ!」夢彦はテレビの前から飛びのいた。心臓が大きく脈うった。思わず心臓が口から飛び出るのではないかと感じたほどだ。掛川老人はカメラを上から覗き込むようにして、首をかしげた。「ワシの顔が画面に映っておるぞ」しゃがれてはいるが、張りのある元気な声である。「赤丸が点滅していたら録画できています。右上の矢印マークを押せ [続きを読む]
  • 【第20節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • 夢彦は交通事故当時着ていたスーツを着て、井筒景子の部屋を飛び出した。204号室を追い出されたところで、待っていたかのように203号室の住人・三ツ谷が、ニヤニヤしながらドアから出てきた。「記憶が戻ってよかったねえ。景子ちゃんの大きな喘ぎ声、いつもみたいに私の部屋まで……」三ツ谷はそこまで言って、目をぎょっと見開いた。「寅ちゃん! あんた、その顔どうしたの?!」夢彦の顔は、加賀寅彦に殴られて、ぼこぼこ [続きを読む]
  • 【第19節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • 「はあぁ……はあぁ……景子ぉ……」同じように景子の名を呼んだのは、加賀寅彦だった。彼にも射精の予感が漂い始めた。あとは景子の昇天とタイミングを合わせるだけである。舌先に、景子の汗のしょっぱさが広がる。舌先は鎖骨から下っていく。だんだんと舌先に乳房のやわらかさを感じ始めた。「はああっ……あああぁっ……乳首に……乳首に近づいてきてるうぅ……ああぁああっ!」景子は舌先の接近を見下ろして、興奮が高まる。そ [続きを読む]
  • 【第18節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • 大きな亀頭が膣口を押し開いているが、まったく痛くはなかった。景子が感じていたのは、ようやく挿入してもらえた幸福感と快感であった。「あああっ! 挿ってるぅ……は……挿ってきてるうぅっ! もっと……もっとおぉっ!」待ちに待った挿入に、景子の理性は吹き飛び、自ら卑猥な言葉を発して深い挿入を求めてしまう。寅彦が腰を振るまでもなく、ゴーヤは彼女の体内へと飲み込まれていく。膣が律動し、ペニスをしぼりあげるよう [続きを読む]
  • 【第17節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • 「あああっ! あうううっ!」夢彦も驚いて下腹部を見下ろした。まぎれもなく、彼は射精していた。しごいてもいないのに。触れてさえいないのに。3日間だけ愛した女が、目の前で寝取られた。しかも、自分そっくりの男に。ただそれだけなのに、性的絶頂を遂げてしまうなんて。景子を串刺しにしている寅彦も、夢彦の変化に気付いた。「おいおい。こいつ、やっぱりとんだ変態野郎だったな。ノータッチでイキやがった」寅彦はそう言っ [続きを読む]
  • 【結果発表!】Amazon7月既読ページ数ランキングTOP5
  • こんにちは、一ノ瀬なつみです。8月に入ってからも、猛暑日が続いていますね。6月の地震に引き続き、7月は豪雨に猛暑に台風に天災が続いています。猛暑はまだまだ続きそうですので、熱中症や水中毒には皆さんお気を付けください。さて、そんな暑いなか、7月もたくさんの方々に電子書籍を読んでいただけました。読んでくださった皆様、ありがとうございますm( _ _ )m今日は7月度の電子書籍の既読ページ数ランキングを発表しま [続きを読む]
  • 【第16節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • 亀頭だけにかかわらず、景子の秘肉は歓喜した。ものすごい勢いで膣口と膣壁が、亀頭を締め付けた。白い尻の頬はひくひくと痙攣し、美しい両脚はかくかくと震えた。「あああぁっ! ありがとう……ございますぅっ!」景子は悦びの声を上げた。その媚びるような感謝の言葉が、やはり自分自身の羞恥心をくすぐった。性感帯にわだかまっていた快感が、挿入の悦びで一気に爆発する。「イクッ! また……ヤバイィッ……イッちゃうううっ [続きを読む]
  • 【第15節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • 「ううぅ……痛えぇ……」夢彦は意識を取り戻すとともに、痛みがよみがえってきた。寅彦の圧倒的な暴力と殺意への恐怖も、夢彦の中でよみがえる。夢彦がふさがりかけた腫れた目を開けると、まんぐり返しをされていた景子の尻が、台所の床に軟着陸するのが見えた。「け……景子……」一方、そばにいた男が立ち上がるのも見えた。そして、その股間にある異形が、夢彦の目にも飛び込んできた。「え……」まぶたが腫れてしまっていたの [続きを読む]
  • 【第14節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • カン……カン……カン……カン……。加賀寅彦は1カ月ぶりに、景子のアパートの階段を上っていた。サビで変色した金属の階段が、寅彦の足音を響かせる。いたるところに女を作り、その女のところを転々として生活している。しかし、寅彦にとっては、「自分の女」は井筒景子であり、彼女の住むこのボロアパートが最も居心地が良かった。寅彦は鼻歌を歌いながら、夕方の空を見上げた。夕日は分厚い雲で隠されて、あたりは暗くなってい [続きを読む]
  • 【第13節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • 宝田夢彦は、風呂の狭い天井を見上げていた。壁や床は古いタイルで覆われている。タイルの目地には、もはや取れないであろう黒カビがしみ込んでいる。「たぶん景子には、苦労をかけてたんだろうな」夢彦のつぶやいた声は、風呂の湿気で反響し、予想外に大きな声となった。加賀寅彦は働きもせず、ぶらぶらと女のところを渡り歩いていた。井筒景子はそんなヒモ男・寅彦を養ってきたのだ。スーパーマーケットでの給与はそれほど高くな [続きを読む]
  • 【第12節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • 「はあぁ……はあぁ……ちょっとは濡れてるな」膣壁がぬるっとうるんでいるのが、ペニスを通して感じられた。湿った感触が、敏感な亀頭を包み込んでいる。これなら無茶苦茶に腰を振れる。景子を喘がせることができる。激しく愛撫すれば女は感じる。記憶喪失になり、そのように勘違いしてしまった夢彦は、腰を大きく動かし始めた。「んんんんっ!」景子は歯を食いしばって、苦しそうな声を出した。その瞬間、夢彦の脳裏にまたしても [続きを読む]
  • 【第11節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • 遮光カーテンの隙間から、朝日がほんのりと漏れる。どこかで鳥がさえずっているのが聞こえた。それとともに衣擦れの音が聞こえる。景子の隣で、むくりと寅彦が起きあがった気配があった。「はあぁ……はあぁ……はあぁ……」すでに呼吸が荒い。景子が身を硬くしたのと同時だった。景子のふとんは一気にはぎ取られた。彼女が見上げると、目を血走らせた寅彦が見下ろしていた。彼はすでに全裸になっていた。次の瞬間には、寅彦は景子 [続きを読む]
  • 【第10節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  • 「はあぁ……」三ツ谷と宝田夢彦がため息をついたのと同じころ、井筒景子も深いため息をついていた。彼女はスーパーマーケットの棚に、商品を補充していた。チラシの安売り情報をもとに、開店と同時にたくさんの客が訪れる。そして、1時間ほどで嵐のように去っていく。また昼過ぎに客の波が来る。それまでに品出しをしておく必要があった。「井筒さん、それ逆だよ」背後から店長の声が聞こえた。「あ、すみません!」景子が並べた [続きを読む]
  • 【第9節】官能小説『寝取られ夢彦の喪失(下)』一部公開
  •  宝田夢彦は、警察署から井筒景子のアパートへと戻ってきた。サビが目立つ鉄の階段をのぼるたびに、鈍い金属音が響く。 夢彦は交通事故で1週間も意識を失っていた。意識を取り戻したので、警察署に呼ばれて事故のことをいろいろ尋ねられた。 「加賀寅彦さん。あなたをはねたのは、このスクーターではありませんでしたか?」 「どんな人物が運転していたか、記憶にありませんか?」 「あなたに恨みを持っている人物に、心当た [続きを読む]