chunky さん プロフィール

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chunkyさん: 大黒柱女子
ハンドル名chunky さん
ブログタイトル大黒柱女子
ブログURLhttps://ameblo.jp/chunky1029/
サイト紹介文一家の大黒柱として、特別支援学校で働く女子です。作った教材など書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供360回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2014/07/24 23:20

chunky さんのブログ記事

  • わがまま上等
  • Stay gold.おしゃれでがんばりやな高等部の先生と話してて、なんとなく感じていた違和感の正体に気づいた。肢体不自由のある子は、やりたいと思っても体が動かないからできないことがどうしても多い。知的障害のある子が、やりたいという意思を表明した時に、それを止めると大暴れしたりするから笑、大人はなんとかやらしてあげざるを得ないけど、肢体不自由のある子たちは暴れないし、やらせるにも大人の援助が必要だし、正直大 [続きを読む]
  • 筆圧対策
  • 肢体単一部門のドン笑に、担当の子を見ていただく。指が分化してないから、鉛筆を指先ではさむように持つので、うまく書けないし、筆圧出ない。てのひらで握る経験もないだろうし、まずは握れて、スラスラ書けるようなものがいいかということに。というわけで。鉛筆のかわりにホワイトボードマーカーに、ゴム巻いて、タオル巻いて太くしてみた。これなら、すいすい書けた!ついでに、タオルが消しゴムがわりにも。 [続きを読む]
  • わたしたちの国土
  • 久しぶりすぎる5年の社会…算国は下学年の子なので、基礎基本を抑えつつ、興味あることで資料活用を入れたり、下の学年での積み残しを学習してみたり。この子(たち)にとって、学びやすい教え方ってどんなだろう?どこまでは身についてるんだろう?検査欲。。 [続きを読む]
  • 学習指導書
  • 小学校に勤めていたころ、日々のことに追われていて、あんまりこっちは読まなかったんだけど、なかなかこれ秀逸!教科書の作品によせた、筆者の思いに触れ、思わずうるうる。苦笑1年生って、なんて輝いて、尊くて、愛おしい存在だろうか。 [続きを読む]
  • ドラピタダーツ
  • うちのクラスは、不思議な教担制で。。わたしは、1年と5人の担当だけど、所属学年は1年。で、算数は5年生の子に教えるらしい。5年の子、行動問題が難しいらしく、授業に参加しづらいとか。体を動かすこと、ボールを投げることが好きらしいので、的当てで算数を。金に物を言わせ、トイザらスでゲット。 [続きを読む]
  • 理科の発達段階(のような)
  • 母がEテレを録画しといてくれた@実家各学年の理科のポイント。3年→不思議を比べて発見4年→根拠をもとに予想5年→結果を見通して実験計画を立てる6年→実験を考察してまとめるうーん。発問や流しは、このポイントをおさえとかなきゃいけないわけか。 [続きを読む]
  • 教科の本質
  • この週末は教科書とにらめっこ。。教科書持つのは5年振りで、ちゃんと教えられるのか一抹の不安が。。最近よく考えるのが、物事の本質は何なのか、ってこと。その教科の本質をきちんととらえて教えないとな。。 [続きを読む]
  • 数字には意味がある
  • 今年はもう桜が咲いてる!認知総合尺度が60台の子が準ずる課程に入ってたり、GAI>CPIの子で、GAIは80くらいなのに知的障害の課程に入っていたり。実際にやってみないとわからないとか、数字が全てじゃないと言われる。それは、もちろんその通りなんだけど。でも数字には意味があって、そこから得られる情報をもっと大切にしたっていいんじゃないかな。 [続きを読む]
  • 切り取る部分
  • 久しぶりの金沢。きれいな街。「子どもの伸びようとする姿に寄り添って、そのちょっと上の目標を提示する」伸びようとする姿、って、わかるっちゃわかるけど、抽象的すぎてよくわからない。うーん、マルチプルインテリジェンス的に考えるとして、小学生期なんて全ての部分が成長するし。だから「寄り添う」側の大人によって全く違うところを切り取るのではないか?一般的に得意は部分が伸びしろの大きいとこ、と思うけど、ASDの子 [続きを読む]
  • 懐かしの、教科別vs教科領域を合わせた指導論争?
  • かがやき号。速い!えらい人曰く。「子どもは自ら成長しようとするのだから、枠をかけない。子どもが伸びようとしている方向を見とって寄り添うべき。」誰しもが(大人も)自ら成長しようとする存在だとは思う。が、定型の子は教科という枠をかけるのに知的障害特別支援学校に通う子たちにはかけないのはなぜだろう?指導要領には知的障害の教科を教えるとなってるわけだし。あとは、教科の連続性の話。次の指導要領は、連続性み [続きを読む]