2e kid Mom さん プロフィール

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2e kid Momさん: アメリカのギフテッド&2e情報
ハンドル名2e kid Mom さん
ブログタイトルアメリカのギフテッド&2e情報
ブログURLhttp://giftedinfo.exblog.jp/
サイト紹介文アメリカに住む2E Kidのママが集めたギフテッド& 2Eに関する情報ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/07/25 05:35

2e kid Mom さんのブログ記事

  • 残念ですね、こういう見方
  • 先日、ネットでちょっと調べ物をしていて目にしたコチラの記事を読み、非常に残念な気持ちになってしまいました。まぁねぇ、個人によって物事の捉え方、考え方はそれぞれですので、それはこの方の意見として受け入れるべきなんでしょうが、でも、私的にはこの、”ギフテッドは結果だけで語られる概念で、結果を出していなければギフテッドではない”といった見方にはすごく違和感を感じてしまいます。... [続きを読む]
  • 罰だけ与えてもねぇ…
  • 先日、こちらのGiftedness and ADHDという記事を読んでいて、∫がまだ小学生で、学校側から問題児扱いされていた頃の事を思い出してしまいました。この記事の中の、”生徒がその子に適した知的・学習チャレンジが不足していて退屈に感じたりしていると、時としてギフテッドの特徴が、ADHDの症状と似たように見える。ADHDもしくはギフテッドであることを見落としてしまうと、そ... [続きを読む]
  • 自己効力感を発達させる
  • National Association For Gifted Children (NAGC)のページでこのような情報(英語)を見つけましたので、リンクしておきたいと思います。Developing Self-EfficacyDeveloping Self-Efficacyとタイトルづけられたこの情報、NAGCはギフテッドの子ども達の支援団体・機関ではありますが、ギフテッドの... [続きを読む]
  • Pay it forward(恩送り)
  • 又々、ブロ友のEGMさんが、ご自身のブログに素晴らしい記事をアップしてくださってます!こちらの「僕達は単純に聡明で内向的なだけ」という記事、(私自身を含め)ユニークな子どもを育ててらっしゃる親御さん達にとって、とても参考になるし、励まされる情報ではないかと思うので、リンクさせていただきます。(私もこの情報を読んで、色々と考えさせられました。)EGMさん、いつも貴重な情報... [続きを読む]
  • ギフテッドの為の目標設定のストラテジー ②
  • 時間が経つと忘れてほったらかしにしてしまいそうなので、この勢いついでに昨日の記事の続きを書いておくことにします。(笑)前回、紹介した、Free Spirit PublishingのBlogによる情報の続きです。”生徒が”理想の自己目標”を決めたら、理想の自分自身を実現する為の学習目標を立て始めさせる。学習活動を始める前に生徒が設定した目標の質は、彼らの学びのモチベーショ... [続きを読む]
  • ギフテッドの為の目標設定のストラテジー
  • 新年を迎え、新たな気持ちで今年の抱負や目標などを設定する人も多いかと思います。が、現実的にはそれらの目標を達成するために必要な姿勢や行動を維持していくのはなかなか至難の技で、多くの人が気がついたら挫折していた、(目標を立てた事も忘れてしまっていた。←私😜)ということも結構、あるのではないかと思います。↓のサイト(英語)に、ギフテッドの生徒(別にギフテッドに限ら... [続きを読む]
  • 賢くてもマナーが欠けてたらねぇ
  • 掃除嫌いの私ですが、やっぱり家の中がスッキリときれいな状態で年を越したいと思い、今年は重たいレイジーな腰をあげて、ここ数日の間ほどほぼ一日中、年末の大掃除に勤しんでいます!(その為、疲れてしまって2日間もブログの更新を怠ってしまいました。苦笑)掃除のついでに、自分や∫のクローゼットの中に長年眠っていた、(でも多分、この先、使用することがないであろう)服やバック、その他諸々の物... [続きを読む]
  • ギフテッドの生徒が先生に知ってもらいたい14の事
  • すいません、英語の情報ですが、興味のある方の為にとりあえずリンクしておきます。(∫がいくつかの大学から合格通知をもらったと思って一安心していたのもつかの間、早速、それらの大学からその後も次々とスカラーシップやオナーズ・プログラムへの応募の招待を受け、今度はその申し込み手続き(エッセイやら履歴書作成、推薦状リクエスト)などに忙しくなってしまい、日本語に訳できなくてゴメンなさい。&#... [続きを読む]
  • 子どもの本質を見極めることが大切
  • 最近、日本でも映画「ギフテッド」が公開されたみたいですね〜。この映画を観て、日本の方達(特にギフテッドについて認識のない人たち)が、どのような印象を抱いたか私にはわからないのですが、でも、この映画の設定(登場人物、特に主人公のメアリーの能力レベルや、家族のバックグラウンドなど)だけを観て、ギフテッドや、ギフテッド教育に対して、一方的な見方や、固定した、または歪んだ認識や観念を抱か... [続きを読む]
  • ギフテッド家族のホリディサバイバルガイド②
  • ギフテッドの家族にとっては、ストレスフルになりがちなホリディ・シーズンをサバイブする為のお役立ち情報の紹介パート2です!又しても英語の記事なのですが、比較的シンプルな文章なので、英語の苦手な方も頑張って読んでみてください。Parenting Gifted Children Through the Holidaysこの記事の中に出てきた情報、どれもコモンセンスに溢れ... [続きを読む]
  • ギフテッド家族のホリデーサバイバルガイド
  • サンクスギビングホリディが終わると、あれよあれよという間にクリスマスがやってきてと、いよいよこれから本格的にホリディ・シーズンに突入ですねぇ。この季節になると、友人や家族達での集いや色々なイベントに参加する機会も増え、まさに”社交イベントのシーズン”という感じがします。ギフテッドの子がいる家族の場合、(又は親やきょうだいなど、その他の家族のメンバーや、親戚たちの中にもギフテ... [続きを読む]
  • ギフテッドの育て方に関する8つのアドバイス
  • 基本的には似たような情報なのですが、以前、このブログで紹介させてもらったこちらの記事の追加情報として、ライフハッカー日本版で見つけた、ギフテッドの子育てについての記事をリンクしておきたいと思います。この記事の中にあげられていた、ギフテッドの子どの育て方に関する8つアドバイスというのが、1. 子どもにさまざまな経験をさせる。2. 子どもが突出した才能を見せたら、それを... [続きを読む]
  • デイビソンアカデミーについての記事(日本語)
  • 少し前の「ギフテッドの脳についての記事追加リンク」という記事で紹介させてもらったサイトに、このブログではもぅ、お馴染みであるデイビソンアカデミーについて、日本語で詳しく紹介している記事も見つけたので、そちらの方もリンクさせていただきました!このProfoundly Giftedの生徒を対象にした公立学校、∫もこちら(ネバダ州)に引っ越ししてきてすぐに受験したのですが、書類... [続きを読む]
  • ギフテッドの脳についての記事追加リンク
  • 少し前の私の「ギフテッドの行動マネージメント」という記事を、ブロ友のrobo君ママさんが、ご自身のブログの「ギフテッドの後頭部と前頭部」という記事の中で紹介してくださっていて、私の情報(って言っても単なる訳ですが…苦笑)が少しでもママさんの参考になったと思うと、とても嬉しいです。その記事のコメント内に、同じく長年、おつき合いをさせて頂いているブロ旧友(笑)であるりかこさんが、... [続きを読む]
  • ギフテッドの行動マネージメント②
  • ここのところ少しばかり時間と気力があるので、この機会を利用して、昨日の記事で取り上げた情報の中に出てきた行動マネージメントの部分を訳しておこうと思います。ここに出てくる対処法は、お子さんの問題/気になる行動に困っている方にとって、すぐに実践できる、とても役立つ情報ではないかと思います。今回も一応念のため、オリジナルの記事をリンクしておきます。Behavior Mana... [続きを読む]
  • ギフテッドの行動マネージメント
  • 英語の情報ですが、ギフテッドのお子さんをお持ちの親御さん達のいい参考になるのではないかと思ったので、シェアさせていただきますね。すごくいい情報が満載なので、(特に行動マネージメントの部分!)時間があれば全て訳したいなと思うのですが、今はちょっとキツイです。(汗)…が、文中でなるほど〜!っと興味深かった部分を抜き出し、ざっと訳してみました。Asynchrony:(... [続きを読む]
  • ギフテッドの3つの特徴
  • ギフテッドの定義も色々ありますが、お馴染みのコロンバス・グループのと並んで、私が個人的にしっくりいくのが、ボストンカレッジの心理学部の教授である、Dr. Ellen Winnerによるもので、彼女の唱える3つのギフテッドの特徴は、∫や周りのギフテッドの子達を観察していて、まさにぴったり当てはまっているなと感じます。その3つの特徴とは、① Precocity - They b... [続きを読む]
  • ギフテッドと実在的危機
  • ギフテッドに関する文献を読んでいると、よくexistential crisis(実在的危機)と言う言葉を目にします。この実在的危機、英語版のWikipediaによりますと、"An existential crisis is a moment at which an individual questions the very foundations of their life:... [続きを読む]
  • ギフテッドの誤診:ADHD or ADD
  • 過去に幾度かに分けて紹介させてもらったこの、SENGのDiagnosis Questionsのシリーズ、いよいよ今回で締めくくりとなります。最後に取り上げられているトピックは、多分、ギフテッドの個人が一番、頻繁に誤診されているのではないかと思われる、ADHD またはADDについてであります。ギフテッドのADHDの誤診について、以前にも幾つか情報を紹介していますが、今回の記事で... [続きを読む]
  • ギフテッドの子について45年間の研究で学んだ事
  • このStudy of Mathematically Precocious Youth (SMPY) の、ギフテッドの子達に関する長期追跡研究の結果については、すでに色々な文献や記事などが出回っていますが、先日、目にしたこちらの記事の情報がなかなか参考になるなと思ったので、リンクしておきたいと思います。英語の記事ですが、比較的シンプルでわかりやすい文章なので、英語が苦手な方にも読みや... [続きを読む]
  • ギフテッドの誤診:鬱病または双極性障害
  • シリーズ化しております。(笑)又しても、Diagnosis Questionsよりの情報です。今回は、Depressive or Bipolar Disordersについての部分を抜粋しました。鬱病または双極性障害強烈なOEを持つハイリーギフテッドの子供は、感情の起伏が劇的に激しい傾向にある。これらの特徴は、臨床的介入が必要となる病理的な状態とどうやって区別されるのか?... [続きを読む]
  • 8年生で微分積分?
  • カリフォルニアのパサディナ統一学区に、Math Academyという、数学の極端な促進(通常の学年より少なくとも4学年以上先取りした)プログラムがあるようです!Calculus for eighth-graders? It's the differential in one school system"AP Calculus for 12- and 13-year-ol... [続きを読む]
  • ギフテッドの誤診:非言語性学習障害
  • 以前にも紹介しましたSENGのDiagnosis Questionsという記事から、今回は2番目にあげられていた、Non-Verbal Learning Disorder(非言語性学習障害)の部分を訳してみました。非言語性学習障害とは何ぞな?と思われる方は、まず、こちらのリンクを訪れてみてください。(あらっ、そう言えば、私も昔にこのコンディションについての記事を書いてましたわ。... [続きを読む]