江口ピアノ・エレクトーン教室、音楽療法室、個別学習 さん プロフィール

  •  
江口ピアノ・エレクトーン教室、音楽療法室、個別学習さん: 江口ピアノ・エレクトーン教室・音楽療法室・個別学習
ハンドル名江口ピアノ・エレクトーン教室、音楽療法室、個別学習 さん
ブログタイトル江口ピアノ・エレクトーン教室・音楽療法室・個別学習
ブログURLhttps://ameblo.jp/gon0515/
サイト紹介文教室の生徒さんの様子・音楽療法室や音楽療法の様子のブログ。看板猫のこん・ここの日記です。
自由文音楽・脳・心を1つとしてかんがえています。ピアノレッスンで脳の学習と心・感情の成長と単にテクニックだけの教室ではありません。また、身体的障害のお子様も音楽を楽しめ、発達の遅れのあるお子様は発達を促すお手伝いをしています。心を病んで学校にいけないお子様にも音楽で落ち着き、学習のフォローもしております。健常なお子様の学習の指導と幅広くできるのは、ブログの経歴を御覧ください。コンクールもOK
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供298回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2014/07/27 08:15

江口ピアノ・エレクトーン教室、音楽療法室、個別学習 さんのブログ記事

  • ドタバタ猫騒動part2
  • やっとやっとやっとキジ猫の女の子を捕獲して避妊手術して桜耳にしてリリース。地域猫になりました。それから、手術が怖かったのでしょう。今、まだ姿見せません。そしてキジちゃんにくっついていた男の子猫達も、、女の子居なくなって、姿がぱったり。ほっとほっとほっとしたなな先生はダウン。体調回復したらみんなのコンサートの準備再開しなくちゃ、、里親募集くぅちゃんエイズ白血病陰性ただ今ネコ風邪と耳の真菌治療中。寂 [続きを読む]
  • 発達障がいと脳科学part5〜自閉症④コミニュケーション part5
  • 表情の認知についてすでに記載しましたね。顔の認知能力は人見知りの頃からだと。表情の認知には、紡錘体の他に前頭葉下部と扁桃体が活性化しているのがわかっているようです?ある実験があります。自閉症成人5人とそうでない9人の対象者に対して行われました。笑顔嫌な顔恐怖の顔の脳の??活性化をfMR Iで計測しました。笑顔では2つのグループに差はなかったようです。嫌な顔、恐怖の顔には自閉症のグループには脳??の活性化 [続きを読む]
  • ドタバタ猫騒動
  • 先々週の木曜日に猫風邪で目が潰れかけている子猫ちゃん。男の子の生徒さんとお母様が、保護。そして日曜日には生徒さんを送ってきたお父様の車に飛び出して、生徒さん、お父様の足にスリスリ子猫ちゃん。車が??出せず、、保護。これまた猫風邪さん。それから、レッスン室の周りには猫、猫、猫、、今までいなかった、見たことない猫。隣の畑からみんな出てきては駐車場でゴロリ。1匹の子猫ちゃんからは回虫も、、これは人間にも [続きを読む]
  • 発達障がいと脳科学part5〜自閉症④コミニュケーション part3
  • コミニケーションの1つである顔認知を記載しています。顔認知は、社会で生きていく上で必要な社会的コミニケーションの基礎となります。言語による意見交換の上に、会話の相手の顔の表情視線動作が社会的コミニケーションの主体となります。音楽療法士もカウンセラーも社会的コミニケーションを重視してみています。例えば、、「誰か知らない人が近づいてきます。しかもあなたをじっと見つめています」それが怒った顔であれば→ [続きを読む]
  • 発達障がいと脳科学part5〜自閉症④コミニュケーション part2
  • オラの顔からわかるにゃ?どっちが元気?どっちが具合悪い?僕ちんは、どっちが甘えん坊したい?どっちが気ままな僕ちん?さて、コミュニケーションをとるとき、人は言語以外の情報でもコミュニケーションしています。顔からの3つの情報を得ています。①視線これはすでに記載していますね。好きな人に見られる嫌いな人に見られる視線により問題も起きますね。睨んだ!いや睨んでない!人間は視線に敏感、特に日本人は敏感と言わ [続きを読む]
  • 茂木健一郎さんの本を読んでpart4
  • ドーパミンサイクルのために茂木健一郎さんが0歳から5歳までにどうしたらよいか書きましたね。その中でもう1つお伝えしたいこと。なかなか生活の中で出来ないことをお伝えします。子どもを褒めるときは「条件つきほめ」+「無条件ほめ」どういうことでしょうか?たとえば、こどもが何かにトライして、「やったね!◯◯が出来たね」「すごいね、一人で◯◯にトライしたね」行動の直後に褒めるのを↓「条件ほめ」それに対しなんで [続きを読む]
  • 発達障がいと脳科学part5〜自閉症④コミニュケーション
  • 自閉症について久しぶり記載いたします。自閉症の脳について??などはすでに記載しています。自閉症と脳についてはこちらをポチりしてください1番はコミニュケーションが問題になりますね。以前にも記載しました。アメリカのレオカナーが1943年に対人関係の障害から自閉症と名称をつけました。??顔認知カナーは、自閉症の子供たちの共通点は誰もか自然に身につける他人との情緒的つながりの発達が見られない。人間は乳児期から [続きを読む]
  • エリクソン発達段階〜児童期〜対人恐怖症
  • 児童期(6歳〜12歳)発達段階で上手くクリア出来なかった場合に「対人恐怖症」になる場合もあること記載しました。対人恐怖症とは?対人恐怖症とは名前の通り初対面の人がと会うスピーチや発表をする対人関係の中で生じる強い恐怖感と不安です。日本人はもともと社交的な国ではありません。ですから、日本人には多いと言われています。しかも日本は「空気を読み会話をする」が強い国ですので、対人恐怖症は珍しくないです。原因は? [続きを読む]
  • エリクソン発達段階〜児童期まとめ〜補足part2
  • 児童期を乗り越えられないと、、どうなるのか?心の病気を記載しましたね。改めて、お母様、お父様のチカラが必要だと伝えたいです。何故なら、昨日、新幹線の中で??大変な事件起こりました。事件を起こした男性は発達障がいで、児童期にどうもお母様が向かい合っていなかったようですね。しかもテレビに対応していたお父様の受け答えはには??親子関係も上手くいってなかったとあるテレビでは言っていました。発達障がい、健 [続きを読む]
  • オラは看板猫こんはへにゃ(u_u)
  • オラは看板猫のこん??茶トラ男の子9歳、、シニア猫になったにゃ??2009年6月20日に生徒さんの家の庭をさ迷っていた、生徒さんが、保護してくれ訳あって、なな先生の家に、、小さい子猫さんのときは、健康そのものだったにゃ、、しかし、先天的に背骨1本足りないし、1歳のときには馬尾が見つかっていたにゃ。(人間の椎間板ヘルニア)ま、ここも先天性脂質代謝異常あるし、1歳で、両後ろ足の関節剥離しているにゃ、、オラとここは [続きを読む]
  • エリクソン発達段階〜児童期まとめ〜補足
  • 児童期の(6歳〜12歳)発達について覚えてありますか?児童期のまとめについては、、こちらをポチりしてください児童期に達成感、有能感を感じられず、劣等感ばかりだったらどうなるのでしょうか?それは、、社会不安障がい別名対人恐怖症と呼ばれる心の病気を引き起こします。「対人状況で生じる、著しく強い不安感」が特徴的な病気です。どのような症状が出るのかは、改めて、病気についてはまとめたいと思います劣等感はこどもに [続きを読む]
  • 聴く耳〜クラッシックピアニストとポピュラーピアニスト
  • これはおそらくクラッシックピアニストについての脳??科学研究かな?と思います。ピアニストは低い音に比べて高い音を聴いたときに聴覚野の脳幹(音を処理するところ)反応が大きいと研究されていました。つまり高い音はメロディーを奏でる意図的に低音(バス)よりも大きい音量を出したりわずかに早く鳴らすことでメロディーを強調するためです。メロディーを重視する結果、高音をより聴き取りやすい聴覚となっているそうです。こ [続きを読む]
  • 聴く耳〜音楽家の聴覚野〜part2
  • さらに前回の続きです。シュナイダー博士はさらに音楽家の耳??について調べています。音に対する脳??の反応、つまり脳細胞の電気活動を記録しました。結果は音が鳴りわずか0.022〜0.03秒で聴覚野の神経細胞は音楽家は経験ない人の2倍の速さで反応することがわかりました。ピアノの音??を聴いてからの神経細胞の活動も速いと報告されました。これは、ちょっと難しいですが、「ヘッシュル回路」のすぐそばにある「側頭平面」 [続きを読む]
  • 聴く耳〜音楽家の聴覚野〜
  • 久しぶりに音楽と脳に??ついて記載です??前回の覚えてありますか?音楽の聴く耳について前回の内容こちらをポチりしてください。では、聴覚野は音楽家と音楽をしていない人で違いがあるのでしょうか?音楽の専門的な訓練を受けた人がは、訓練を受けたことがない人に比べて右の聴覚野の「ヘルシュ回」という脳部位??の大きさが2倍以上大きいことが、ドイツのシュナイダー博士の研究でわかりました。これは「音を処理する神経 [続きを読む]
  • なうの闘病日記part19「組織球性肉腫」(症例のなかった珍しい病気)
  • なうは、2017年2月19日友人宅に紛れ込み、保護した保護猫サビ猫ちゃん。人には全く慣れていなく、里親探しには、時間かかるだろうなと気長にやっていこうと思っていた矢先に「組織球性肉腫」という猫には症例のない病になり5ヶ月の闘病生活のすえ、私に心開き虹の橋を渡りました。そんななうの頑張った闘病日記です。】手術した跡の写真があります。閲覧にお気をつけください。2017年4月13日のなう朝は元気にご飯を??ペロリ? [続きを読む]
  • エリクソン発達「青年期」アィデンディティ⑤
  • アィデンディティ確立を失敗すると?青年期(13歳〜22歳)は前回も記載しましたように第二次性徴とも重なり自分とは何かを見つめていまり、周りからどう思われているかなど、アィデンディティ確立のための基盤を固めています。しかし、この時期になんらかのつまずきにより自分はいったい何者?混乱から精神的に不安定になったり場合によっては心の葛藤が深刻化して心の病気になります。たとえば自分の居場所が家だと感じられなくな [続きを読む]
  • 「みんなのコンサート」の記録カードに^_^
  • 「みんなのコンサート」の記録カードの裏に思い思いの絵が??音楽している絵ピアノ??弾いている絵好きなものをたくさん描いている絵などなど、、月曜日の生徒さんの絵??ほかの曜日の絵も楽しみ??わくわくドキドキ??するなな先生の脳からドーパミン??が??またお母様と「みんなのコンサート」までにやりとげたい目標や本番の目標も????先週月曜日は蜂窩織炎でおやすみしたことに、、びっくり‼?意外にもお母様、 [続きを読む]
  • 茂木健一郎さんの本を読んでpart3
  • ドーパミンサイクルは0歳〜5歳までに育てよう。またどんな時にお子様のドーパミンがでるかも記載しました。その中から、遊びの中からドーパミンサイクル 作られるについて少し記載しましょう。お子様にとって「遊び」が仕事です。どんな遊びが良いのでしょうか?それは生まれて、すべてが初めての体験、遊びです。なんでも口に持っていき、舐めてお母さんのおっぱいでない。でもなんか楽しい(赤ちゃんがそう感じているか?)はいは [続きを読む]
  • ドーパミンとこども「茂木健一郎」さんの本を読んで②
  • 0歳〜5歳までの乳幼児期が脳回路を土台にした成長や発達すると脳科学的に証明された。その時期にドーパミンを出すサイクルを作り上げるドーパミンサイクルはさておいて、脳科学発達発達心理学認知心理学などなど、、乳幼児期に大切な発達があることを知って欲しいですね。脳科学??にはどうなのか?それは前回から記載してますドーパミンサイクルですね。では、どのようにしてドーパミンサイクルを育てるのでしょうか?茂木健一 [続きを読む]
  • エリクソン発達「青年期」アィデンディティ④
  • 青年期(13歳〜22歳)は今まで記載したように、自分探し身体的な変化思春期心と身体のアンバランスな時期??感受性もするどく多感にもなります。この時期の思春期以降のお子様を持つ親のとして、どう接していけばいいのでしょうか?①この時期の身体的心理的なこと(アィデンディティ)つまり今まで記載したことをまずは、親が理解する②そして、子供が反抗的態度不適切な言動をとった場合、いきなり怒るのではなく、まずは親なりに [続きを読む]
  • エリクソンの発達「青年期」part7(アィデンディティ③)
  • アィデンディティて難しいですね??アィデンディティ(自我同一性)自分と他人を区別して自分が自分として実感していること余計にわからない、、こんな質問をされたらどう答えますか?「あなたはどんな人ですか?」すると答えとして「私はいろいろなことに チャレンジする人」「私は誰とでも仲良くして、 いさかいのないようにする人」この自分の答えが自分自身のアィデンディティです大切なのは自分自身が自分をどう認識し [続きを読む]