大陸浪人 さん プロフィール

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大陸浪人さん: 新・真相はかうだ!
ハンドル名大陸浪人 さん
ブログタイトル新・真相はかうだ!
ブログURLhttp://propagandawar.info/
サイト紹介文自虐史観による日本解体計画を阻止せよ!大東亜戦争の嘘を斬り、真実を探るためのブログ
自由文いまも世界中で繰り返される反日活動。なかでもその柱となっている中韓による歴史捏造の欺瞞を暴いていきます。また中国近現代史研究家としての視点から独自の所感も披露していきます。by 反日プロパガンダ対抗戦略研究所
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/07/26 19:59

大陸浪人 さんのブログ記事

  • 満蒙独立運動に関するコトバンクの解説が斜め上すぎる件
  • メモレベルの記事です‥。たまたまコトバンクなるものを覗いてみたら仰天する記述があったのでさらしておきます。https://kotobank.jp/word/%E6%BA%80%E8%92%99%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E9%81%8B%E5%8B%95-138159「満蒙独立運動」辛亥革命期から日本が満州,蒙古を中国の主権を無視し,勢力圏とすることをはかった運動。軍部が中心となり,この地における日本の特殊権益を確保することを目的として行われた。 1912年参謀本部は満州に清 [続きを読む]
  • 学術論争の裏に隠れた反日プロパガンダの構造
  • 戦時中、満州で人体実験をおこなっていたという噂のある関東軍防疫給水部本部、通称七三一部隊。そこで働いていた軍医将校らの学位取り消しを求める声が一部の左翼系学者の間から上がっているという。どうやら学者たちは、七三一部隊が人体実験を行っていたといういまだ真偽の明らかでない「風説」を事実であると決めつけた上で、それを糾弾していくつもりらしい。七三一部隊が本当に人体実験を行っていたかどうかは戦後、資料の多 [続きを読む]
  • メモーー「南京虐殺」の元ネタ?
  • 「南京虐殺」を描写する中国人の元ネタとなったと思われる記述をメモしておく。1958年に発生したチベット動乱における「玉樹平叛」(玉樹平定)に参加した中国軍兵士の回想である。チュウドゥ県を解放したあと、捕虜が多すぎて施設も収容しきれなくなった。匪賊は釈放されるとまた叛乱を起こす。彼らは殺人と放火をくりかえし、中国共産党員と革命の幹部を襲うので、公安機関と玉樹平叛指揮部が相談した結果、銃殺することが決 [続きを読む]
  • 戦前戦後の日本人の変身ぶりは世界史の謎(棒)
  • 今の政治の混乱ぶりをみていると戦前の日本人って正直すげえなあって思うよ。なんといっても全国民が軍部の号令のもと世界征服を目指して一糸乱れぬ行動をとっていたっていうんだからね。実際、広大な領土と潜在力をもつ民主的で平和な統一国家だった当時の中国なんかもどういうわけかあっというまにほぼ手中に収めちゃったしね。しかも世界に冠たる優秀民族である朝鮮人を植民地支配下に置いったっていうんだからすごいよな。当時 [続きを読む]
  • 日独が借金をチャラにするため戦争を始めたという説のうさんくささ
  • よく日本とドイツは借金で首が回らなくなったから戦争を始めたとかいうことをしたり顔で言う人がいる。だが、これは首がまわらなくなった人が年末に郵便局に強盗に入ったというのと一緒ではないのか? たとえそこで数万円手に入れたとしても、それで済むはずのないことは普通の知能をもつ人であればわかるはずだ。もちろん強盗が警察や自衛隊を打ち負かし、日本政府を乗っ取ってしまえば話は別である。だが、それほどの力があるの [続きを読む]
  • 歴史のイフ 満蒙独立運動がもし成功していたならば‥
  • 辛亥革命によって清朝が崩壊した後、二度にわたって引き起こされた満蒙独立運動。これは二度とも失敗してしまったわけだが、もしもこの満蒙独立運動が成功していたならば、どうなっていただろうか? おそらくその後の歴史はまったく変わっていただろう。以前、別稿で論じたことがあるが、日米戦争の原因はつきつめていえば満州をめぐる日米の対立にあった。そしてそうなったのはそこが辛亥革命後、権力の空白地帯となったためであ [続きを読む]
  • 張作霖爆殺事件の真犯人はやはりソ連だったのか?
  • 張作霖爆殺事件の真犯人はやはりソ連だったのではないか?一般にこの事件は日本軍の河本大作大佐が計画し、実行したものとされている。しかし、当時の日本がなぜ張作霖を謀殺しなければならなかったのか、と考えるとどういうわけか、これといった動機は見当たらない。せいぜい見つかるのは、すでに偽書であることが明らかにされている田中上奏文にある「日本による水も漏らさぬ中国侵略計画」を前提としたこじつけめいた後付けの理 [続きを読む]
  • 日本兵残虐説が生まれた背景にある中国兵の残虐さ
  • 第二次世界大戦中の日本軍がいかに残虐であったかという言説が一人歩きしている。もちろん日本軍残虐説はただのプロパガンダだ。だが、一部にはそう思われても仕方のない行為があった可能性は否定できない。しかし、ではなぜそのような残虐な日本兵がいたのか、といえばおそらく中国戦線での経験がそうさせたのではあるまいか。西洋のマスコミが日本兵の残虐性を非難する際にしばしば使うのがそこにあるモラル意識が中世期のそれで [続きを読む]
  • 左翼との論争は、新興宗教の信者とのそれと同じと心得よ
  • 左翼はなぜあれほど自らの歴史観に絶対の自信をもっているのだろうか? 客観性を重視する学問であれば、常に自らの論拠に対しても懐疑的でいなければならない。そのため真性の学者の主張ほどどこか自信がないようにもみえるものだ。だが、彼らはそうではない。理由はそれがドグマに基づくものだからだ。宗教教義と同じ信仰の対象だからである。彼らの口調は常に断定的で、自信たっぷりだ。ときには、というより往々にして上から目 [続きを読む]
  • 何度でも言う、日本は侵略戦争などしていない!
  • 正月のテレビ討論番組を見ていて情けなくなった。お笑い芸人のウーマン村本は仕方がないにしても、田原総一朗氏をはじめ居並ぶ識者の多くが基本的な歴史さえ知らないように見えたからだ。なかでも印象に残ったのは、田原総一朗氏の「日本は日中戦争、満州事変と侵略戦争を行った」という発言だ。肝心の知識人がそういう間違った認識だからウーマン村本のような情弱のお花畑が生まれるのだ。国民が正しい歴史を知る機会がないから、 [続きを読む]
  • 日中戦争の発端は盧溝橋事件ではない 第二次上海事変である
  • 左翼は、日中戦争は盧溝橋事件が発端だったと言うが、盧溝橋事件は現地停戦協定により解決済みの問題である。解決済みの事件を発端とするのは理屈に合わない。紛争の発端など言い出したらいくらでも過去にさかのぼることができるからだ。もし現地停戦協定が事実上反故になったのが日中戦争を引き起こしたというのなら、むしろ通州事件こそ日中戦争の発端といえるだろう。実際、中国側はそれを反故にするため通州事件をはじめ数々の [続きを読む]
  • 満州が中国領土であるならば大英帝国はインド領土である
  • 姉妹サイト「歴史ニンシキガー速報」からの転載です。 中国の歴史捏造を暴く 満州は中国ではない編中国政府による主張の矛盾満州が中国領土であるならば大英帝国はインド領土である。 インド独立運動と辛亥革命を比べてみよう。かつてインドはイギリスの植民地だった。 やがてガンジーらによる独立運動が始まった。 苦難の末、1947年にインドは独立を勝ち取った。 ここでちょっと想像していただきたい。突然、インド政府がこ [続きを読む]
  • あなたはどっち? 進出不可避派VS不要派 満州をめぐる日本人同士の歴史戦
  • 姉妹サイト「歴史ニンシキガー速報」からの転載です。「あの戦争」のターニングポイントは満州事変だったのか?もしそうならそれ以外にどのような道をとればよかったのか?YOUTUBE上に「あの戦争」をめぐる日本人同士の論戦がありました。論点となったのは、戦争回避のための代替案があったのかどうか。そしてそのターニングポイントとして満州進出の可否について熱い論争が交わされていました。なかなか興味深い内容でしたので、 [続きを読む]
  • 【隠された歴史】奴隷貿易の真犯人はユダヤ人だった!?
  • 姉妹サイト「歴史ニンシキガー速報」からの転載です。日本悪玉論に反論する際、私たち日本人が日本側の正当性を補強する目的でしばしば引き合いに出すのが、「白人による残虐な奴隷貿易」です。私たちはこれまでそれが歴史的事実であることに何の疑いも持ってこなかったわけですが、しかしそれは本当に真実だったのでしょうか? もしかしたら慰安婦や南京虐殺がそうであるように、そこに嘘が含まれている可能性はないのでしょうか [続きを読む]
  • 英国の慰安婦資料が判明 性奴隷説を裏付ける箇所なし
  • 英国が所蔵する慰安婦資料の内容が判明したようです。しかし予想通り、資料には性奴隷説を裏付ける客観的な記述はどこにもなかったようです。こうやってひとつひとつ反論していくことは大切です。ですが、このようなその場しのぎの対応ではいつまで経っても日本への疑惑が晴れることはないでしょう。このやりかたでは相手側が「発見した」と称する新資料に対してその都度反論していく必要があります。しかし反論できたとしても、こ [続きを読む]