霧の晴れ行く さん プロフィール

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霧の晴れ行くさん: 中国語と書のある暮らし
ハンドル名霧の晴れ行く さん
ブログタイトル中国語と書のある暮らし
ブログURLhttps://shufahanyu.exblog.jp/
サイト紹介文書作品の紹介、中国語の学習に対する考え、些細な出来事と心の動き、地元小倉黒原への愛着を綴っています。
自由文東京から北九州に2013年に転居し生活が一変しました。中国語と書道と故郷の町が自分を支えてくれています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/07/26 23:24

霧の晴れ行く さんのブログ記事

  • 第43回雪心会選抜書作展
  • 第43回雪心会選抜書作展会期:8月3日(金)〜7日(火)   10:00〜17:00※最終日15:00まで会場:上野の森美術館主催:雪心会8月4日(土)13:30〜15:00基礎書論講読会『今井凌雪調和体作品解説と調和体・作品制作の実際』講師:添田耕心(日展会友 雪心会常任理事)      書展会場内にてご来場をお待ちしております。 [続きを読む]
  • 横田蓮園へ
  • 近くの横田蓮園に行ってきました。門をくぐってお邪魔しますと声をかけ、庭に入ってみると、先客が数名おられて、「ご主人は御留守のようですよ、でもゆっくり見てくださいとおっしゃると思いますよ」と声を掛けられました。横田先生は残念ながらご不在でした。蓮園のご主人・横田先生は高校で書道の先生をしておられた方です。私が高校に入学した年に異動で別の高校に移られていました。夏休みに一度書道部の練習を見に来ら... [続きを読む]
  • 小倉室町「銀の時計」での小品展‐明日最終日‐
  • 10日間に及ぶ小品展も明日で終了です。昨年は時間のある限り、レッスンのある日でも展示会場にちょっと顔を出したりしていましたが、今年は無理をしないことにしました。後半の29日、30日は終日会場でお客様をお迎えしました。29日は友人を多くお迎えし、30日は初めてお目にかかる客様を多くお迎えしました。30日は終日、ひっきりなしのお客様で、お店に入れず、お断りしたお客様もいらっしゃいました。当... [続きを読む]
  • 小倉北区室町「銀の時計」で小品展
  • 拙作が掛け軸に仕上がってきました。薄い藤色(というかピンクというか)で地模様のある可愛い布で仕上がってきました。広げてみた瞬間、「わあ、きれい!」と言ってしまいました。実は、生地見本で指定したものが今はない、とのことだったので、仕方なく表具師さんにおまかせにすることにしたのでした。その後、どうなるかちょっと心配していたのですが、出来上がってみると、自分で指定したものよりもずっと... [続きを読む]
  • 小倉北区室町「銀の時計」で小品展
  • 小品展の作品を並べてみると幅の細いものがないので短冊もあった方がよいかと手持ちの短冊用の色紙に書いてみました。短冊は雅な感じがします。ただ表装するには時間がありません。裏打ちだけして簡易の短冊かけにかけるかともおもいますが相性の良い色の短冊かけがあるかどうか…それとも次回の書展にまわして彼女たちにぴったりの衣裳を探してあげることにするか…悩むところです。 [続きを読む]
  • 小倉北区室町「銀の時計」で小品展
  •                    竹の子を掘りて山路をあやまたず 久女の句小倉に帰って5年が過ぎました。春になると親戚縁者からよく掘りたての竹の子をいただきます。竹の子の山をもっている、竹の子掘りに行ってきた、人からもらっておすそ分けなどなど。東京にいたころは筍はシーズンに一度買って食べるにとどめ、連休に帰省した折に合馬の筍料理店に行って焼き筍を食べるのが楽しみでした。今年... [続きを読む]
  • 小倉北区室町・銀の時計で小品展
  •                     千々にちる蓮華の風に佇めり5月22日(火)から6月2日(土)まで小倉北区室町の画廊喫茶銀の時計さんで杉田久女さんの春・夏の句を書いた書作品8点を展示させていただきます。5月30日は久女さんの生誕の日です。1890年のお生まれなので今年は生誕128年となります。 [続きを読む]
  • リビング北九州「ひらがな美文字レッスン」
  • 4月24日(火)10:30〜12:30リビング北九州の講座よく使う?ひらがな?をマスター!「ひらがな美文字レッスン」が開催されます。今回は「ひらがな」にポイントをおいた講座です。「おめでとう」「ありがとう」「よろしく」「ございます」など大切なのは書き出しの位置。そんなことが関係あるの?と思われるかもしれませんが実は大いに関係があります!縦書きも横書きも練習します。ふるっ... [続きを読む]
  • 桜いろいろ
  • 紫川のほとりの桜。紫川にかかる勝山(かつやま)橋から常盤橋を見る。小倉北区室町・ギャラリーカフェ「銀の時計」で杉田久女さんの桜の句を書いた書作品2点を展示中です。我が家近くの桜。台所の窓から見えるこの景色、気に入っています。 [続きを読む]
  • 第53回雪心会書作展終了しました
  • 第53回雪心会書作展が一昨日終了いたしました。私は2×8尺サイズの楷書作品を出品いたしました。落款はあまりうまくいかなかったのですが本文はまあまあ書けたかなあと思ってこの1枚にいたしました。2階はFクラス出品者の小品展示でした。それぞれ日頃の鍛錬の成果を小さな世界に表現していて、見ていて楽しい展示だと感じました。雪心会での次回の作品発表は8月、上野の森美術館での選抜展です。今年は... [続きを読む]
  • 小倉室町・銀の時計 桜の書作品でお花見はいかがですか
  • 小倉北区室町の画廊喫茶「銀の時計」さんで久女さんの俳句「花衣ぬぐやまつはる紐いろいろ」と「風に落つ楊貴妃桜房のまま」の2作品を桜の開花に合わせて飾っていただいています。2点はそれぞれ別々の機会に制作、展示したものです。今回はこの2点を並べて飾っています。色が合うようにと表装したわけではありませんがよく合っているように思います。ママさん自慢の手作りハンバーグを召し... [続きを読む]
  • 卒寿の母の頑張り
  • 母がインフルエンザにかかりました。土曜日から具合が悪くなり、日曜日は一日家で休んでいたようでした。そして月曜朝に病院に行ってインフルエンザと診断されたとのことです。お薬を飲み始めて5日目の今日はかなりに回復し食べたいものも次から次と浮かんでくるようでひと安心です。ちなみに写真は近影ではありません。 [続きを読む]
  • 第53回雪心会書作展
  • 3月になりました。3月21日から雪心会展が始まります。今年から全作品に釈文がつけられることになりました。造形的に興味深い金文はとくに「これは何という字?」という疑問が湧いてきます。わきに貼られた釈文がその疑問に答えてくれることでしょう。私自身も知らない字がたくさんありますので釈文を頼りに文字の源をたずねることができるのを楽しみにしています。新企画として2階で会員の小品の展示もあります。私... [続きを読む]
  • 書道の先生ってどんなお仕事?
  • 書道の先生が、教室で教える仕事をしているのは誰もが知るところですが、そのほかに展覧会に出品するために家で年中作品を書いていることを知っている人はあまり多くないかもしれません。私は昨年、公募展を中心に12の展覧会に出品し、そのほかにグループ展に1回参加し、個展を2回開きました。不思議なことにやることが多くなればなるほど作品制作がある意味、楽になってきた気がします。公募展に復... [続きを読む]
  • 久女を書く‐その6‐
  • 北九州文学サロンでの「大塚婉嬢小品展 俳句と散文 杉田久女を書く」明日、1月31日(水)が最終日となります。仕事のため、明日は会場でお客様をお迎えできません。申し訳ございません。ご意見ご感想などございましたら会場に準備しております用紙にご記入の上、作品のコピーを貼った箱にお入れください。昨日会場においでくださった方が記入して下さった内容を見てびっくりしたことがあります。... [続きを読む]