霧の晴れ行く さん プロフィール

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霧の晴れ行くさん: 中国語と書のある暮らし
ハンドル名霧の晴れ行く さん
ブログタイトル中国語と書のある暮らし
ブログURLhttps://shufahanyu.exblog.jp/
サイト紹介文書作品の紹介、中国語の学習に対する考え、些細な出来事と心の動き、地元小倉黒原への愛着を綴っています。
自由文東京から北九州に2013年に転居し生活が一変しました。中国語と書道と故郷の町が自分を支えてくれています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/07/26 23:24

霧の晴れ行く さんのブログ記事

  • 第5回日展開幕
  • 昨日、日展が開幕いたしました。私の作品の中から「夢に見る」という二文字を取り出してみました。展示会場で拙作を見ながら、会の先生にアドバイスをいただきました。また別の先生にもお話を伺うことができました。これからの課題をどう克服していくかについて、お二人の先生のお話は同じ所へ帰着しました。「古典をたくさん見て勉強することです。」また一から始めなければと思いました。 [続きを読む]
  • これからは「自分の役割」
  • 2か月後に50人くらいの方たちの前で2時間程度のお話をさせていただくことになりました。書道と中国語をやってきた自分の人生を振り返ることになります。話をひきだす写真をさがしつつ、改めてこんなこともあった、あんなこともあったと思い出しています。20代の頃は感動の連続で「人生きらきら」。30代は環境の変化で「自分探し」。40代は再び「わくわく」と「蓄積」。50代は東京から北九州に... [続きを読む]
  • コーヒーが冷めないうちに
  • 映画『コーヒーが冷めないうちに』を見てきました。コーヒーが運ばれてから冷めるまでに、過去へ行ってまた現在に戻ってくる…そのことでこれからの生き方が変わる、というようなストーリーです。今もあっというまに過去になってしまいます。小倉に戻ってきた1年目、小倉駅に近いところに住んでいました。仕事もまだ殆どやっていませんでしたので、魚町あたりをよく歩きました。井筒屋の正面入り口前の信... [続きを読む]
  • レクダンス
  • 9月に入り、(市民センターの)11月の文化祭に向けて踊りの練習が始まりました。以前にもブログで書きましたが、3年前、母がコーラスのグループで歌うというので文化祭を見に行き、たまたまレクダンスの発表を見て、「世の中にこんなに楽しい踊りがあったんだ!私も踊りたい!」と、その翌日にはこのサークルに入会したのでした。初めは周りの人が先生と同じように踊るのを見て、どうしてそんなに踊れるの?!... [続きを読む]
  • 今年最後の作品制作、先ほど終了!
  • 現在、年間12の書展に出品しています。今年の12番目の作品がさきほどようやく完成いたしました。作品を作るのは楽しくもあり苦しくもありますが、今回、まだ作品の目処がたたず苦しんでいた最中に「いつも作品が出来上がった喜びの後に虚無の状態がやってくる」ということがふと頭に浮かびました。作品が完成したら、あの、「なかなか作品が出来なくて苦しんでいた時がかえって懐かしく、あの時こそが生きているという感... [続きを読む]
  • 東京
  • 昨日は読売書法展の表彰式で上京しました。懇親会会場を早めに出て作品が展示されている上野の東京都美術館へ向かいました。上野公園内はとにかく人、人、人でごった返していました。思わずカメラを上へ向け、ゆったりとした夏の終わりの空を眺めました。美術館をあとにする頃には公園内はかなり人が少なくなっていました。駅へ向かう私の頭の中にはユーミンの曲が流れていました。 [続きを読む]
  • 秋の風
  • 夏越祭で買い求めた朝顔が毎日一つ二つと咲いていましたが今朝は一気に四つ花開いていました。盆踊りもあっという間に終わり(今年もしっかり踊りました)夏が少しずつ終わっていくのを感じます。思いがけないところで思いがけない人と再会した夏でもありました。2学期の始まりを前に書道教室体験の問い合わせを数件いただいています。子どもたちにとっても新たな一歩がすでに始まって... [続きを読む]
  • 第43回雪心会選抜書作展
  • 第43回雪心会選抜書作展会期:8月3日(金)〜7日(火)   10:00〜17:00※最終日15:00まで会場:上野の森美術館主催:雪心会8月4日(土)13:30〜15:00基礎書論講読会『今井凌雪調和体作品解説と調和体・作品制作の実際』講師:添田耕心(日展会友 雪心会常任理事)      書展会場内にてご来場をお待ちしております。 [続きを読む]
  • 横田蓮園へ
  • 近くの横田蓮園に行ってきました。門をくぐってお邪魔しますと声をかけ、庭に入ってみると、先客が数名おられて、「ご主人は御留守のようですよ、でもゆっくり見てくださいとおっしゃると思いますよ」と声を掛けられました。横田先生は残念ながらご不在でした。蓮園のご主人・横田先生は高校で書道の先生をしておられた方です。私が高校に入学した年に異動で別の高校に移られていました。夏休みに一度書道部の練習を見に来ら... [続きを読む]
  • 小倉室町「銀の時計」での小品展‐明日最終日‐
  • 10日間に及ぶ小品展も明日で終了です。昨年は時間のある限り、レッスンのある日でも展示会場にちょっと顔を出したりしていましたが、今年は無理をしないことにしました。後半の29日、30日は終日会場でお客様をお迎えしました。29日は友人を多くお迎えし、30日は初めてお目にかかる客様を多くお迎えしました。30日は終日、ひっきりなしのお客様で、お店に入れず、お断りしたお客様もいらっしゃいました。当... [続きを読む]
  • 小倉北区室町「銀の時計」で小品展
  • 拙作が掛け軸に仕上がってきました。薄い藤色(というかピンクというか)で地模様のある可愛い布で仕上がってきました。広げてみた瞬間、「わあ、きれい!」と言ってしまいました。実は、生地見本で指定したものが今はない、とのことだったので、仕方なく表具師さんにおまかせにすることにしたのでした。その後、どうなるかちょっと心配していたのですが、出来上がってみると、自分で指定したものよりもずっと... [続きを読む]
  • 小倉北区室町「銀の時計」で小品展
  • 小品展の作品を並べてみると幅の細いものがないので短冊もあった方がよいかと手持ちの短冊用の色紙に書いてみました。短冊は雅な感じがします。ただ表装するには時間がありません。裏打ちだけして簡易の短冊かけにかけるかともおもいますが相性の良い色の短冊かけがあるかどうか…それとも次回の書展にまわして彼女たちにぴったりの衣裳を探してあげることにするか…悩むところです。 [続きを読む]