霧の晴れ行く さん プロフィール

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霧の晴れ行くさん: 中国語と書のある暮らし
ハンドル名霧の晴れ行く さん
ブログタイトル中国語と書のある暮らし
ブログURLhttp://shufahanyu.exblog.jp/
サイト紹介文書作品の紹介、中国語の学習に対する考え、些細な出来事と心の動き、地元小倉黒原への愛着を綴っています。
自由文東京から北九州に2013年に転居し生活が一変しました。中国語と書道と故郷の町が自分を支えてくれています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/07/26 23:24

霧の晴れ行く さんのブログ記事

  • 小倉北区大門・ギャラリー蒼での個展まで1週間
  • 個展開催まであと1週間となりました。作品27点のうち半数以上は今回の個展のために新たに作ったものですが、残りは2年前の奈良での連合個展に出品した作品と近作です。明日、家にある作品を表具店に取りに来てもらい、搬入当日、直接会場に持って行ってもらうことになっています。杉田久女の俳句を書いた小品4点は土曜日に会場のボイスアートさんにもっていき洋額に入れてもらいます。展示会場には棕櫚竹を... [続きを読む]
  • ギャラリー蒼での個展まであと少しーその5
  • ご来場くださった方に書はがきをお一人2枚進呈することにいたしました。「継続は力なり」「思い立ったが吉日」「出発」「一日一善」「千里の道も一歩から」「日進月歩」この6種類の中からお好きな言葉を2枚お選びいただきます。各100枚ずつ用意しております。会期終了後は販売となります。5月の銀の時計での小品展では比較的好評でしたので今回、新たに新作2枚を追加して印刷いたしました。用紙は前回のものよりかな... [続きを読む]
  • ギャラリー蒼での個展まであと少し−その4
  • 「華の時・大塚婉嬢書作展」のご案内はがきが出来上がりました。新しく作成した書はがき2種類と5月に作成した4種類の増刷分も一緒に届きました。今回は紙質を少し厚めのものに変え、しっかりした書はがきにしました。書はがきの会場でのお渡し方法について現在、検討中です。 [続きを読む]
  • ギャラリー蒼での個展まであと少しーその3
  • 個展開催まで1か月を切りました。久女さんの句は「谺して」以外に四句書かせていただきました。いずれも家事にまつわる俳句です。状況は同じではないにしても、勝手に共感しています。以前、油絵を描いている人と話した時、作品制作中は、「台所に立って料理を作っているときも茶碗を洗っているときも頭の中は作品のことでいっぱいだ」という話で意気投合したことがありました。これから裏打ちに出します。 [続きを読む]
  • 樹蔭黒原書道教室ー子供クラスの作品展示中
  • 子供クラスの作品を今、教室に展示しています。夏休の課題を書いたものもあります。夏休みには毎年、コンクール出品用の課題が宿題として出されます。宿題と言っても選択制のようで、習字だけでなく絵やその他の自由研究もあるようです。コンクールに出す前には、学内(クラス内)選抜があり、今年は二人の生徒から「クラスで選ばれた」と報告がありました。二人ともこのところめきめき腕を上げていて、作品制作にあた... [続きを読む]
  • 華の時・大塚婉嬢書作展まで1か月半
  • ようやく展覧会の出品作品を表具店に郵送しました。いろいろなところのダメ出しが頭をよぎります。ですがもう送っちゃったので考えても始まりません。1年後にこの反省を活かすことにしましょう。これで年内の大きな展覧会へ出品する作品制作は終了、いよいよ個展の準備に取り掛かれます。いざ出発! [続きを読む]
  • 書作展いろいろ
  • 上野の森美術館での雪心会選抜展、無事終了いたしました。今年は久しぶりに張黒女墓誌銘をモチーフにした作品にいたしました。下関やまぎん資料館での風信会書作展も無事終了いたしました。上京と重なったため私は足を運ぶことができず残念でしたがおおむね成功とのことでした。すでに発表済の近作3点。なるべく違った印象の作品をと思って選びました。国立新美術館での読売書法展は9月3日まで開催です。お時間がございま... [続きを読む]
  • 第22回風信会書作展ー下関やまぎん資料館にて
  • 梅光女学院大学書道部・書道課程卒業生による第22回風信会書作展のお知らせ会期:8月25日(金)から27日(日)10:00〜17:00(最終日は16:00まで)会場:やまぎん資料館(下関市観音崎町10−6)第21回展開催ののち、長くお休みしていましたがこのたび再開することとなりました。同じ大学で書を学んだ仲間たちの展覧会です。現在、書とのかかわり方は違っても書が好きという思いは同じです。 [続きを読む]
  • 思い立ったが吉日・継続は力なり
  • 5月に小品展に合わせて書はがきを作製しました。思い立ったが吉日 と 継続は力なり です。一般的にとても人気のある言葉ですが、私自身もしょっちゅう使う言葉です。もうじき二度目の印刷に入ります。今度は紙の質を少し上げて作る予定です。 [続きを読む]
  • 盆踊りー踊り手のバトンー
  • 今日は私が住む地域で盆踊り大会がありました。こちらへ転居する前もお盆に帰省した時には見に来ていました。当時は参加者が少なく、特に子供がいない・・・。「昔は子供がたくさんいたのにねえ。今は高齢者ばっかりになったねえ。」みんなテント下で椅子に座り暑い暑いと団扇であおぎながら、そんな話をしていました。このままいくとこの盤踊り大会もなくなってしまうのかなあ・・・そんなことを思ったものでした。ところが... [続きを読む]
  • 子どものやる気スイッチと啐啄同時
  • とあるクラスでのことです。小3の男の子に突然やる気スイッチが入りました。彼は2年間、硬筆だけをやっていましたが、3年生になって学校でも習字の授業が始まったので習字教室でも筆をやることにしました。彼の手をもって「一」の字を書かせた後、こんどは起筆だけ手伝って、あとは自分で書いてごらんというと、筆先を左斜め上に固定させたまま最後まで運筆できたのです(これはなかなかできることではありませ... [続きを読む]
  • 出発ー次の作品に取り掛かりました。
  • 7月上旬締め切り分を、今日、表具店に渡しました。書けば書くほど修正点の改善よりも本来の良さが失われていくという負のスパイラル状況に陥り始めたのを感じたので、納得度80%でしたが、時間切れで、仕上がりとしました。これまでの経験からすると、あと10〜20枚書かなければ新たな境地は開かれません。できた!と思う時は修正にとどまらず必ず前とは違ったものになったという感じがあ... [続きを読む]
  • 陶ねこちゃんに見守られながら書く
  • 作品制作を見守ってくれている陶ねこちゃん。さんざん書いていた風をすっかり捨てて全く異なる風に変えてしまってびっくりしているかもしれません。行き詰ったら全く別のことをやってみる。作品の方向性については上手くいかなければ思い切って変えてみることも必要だと思います。 [続きを読む]
  • 同時進行で異なる作品を制作する
  • 現在、作品制作中です。締め切り日はそれぞれ6月末  1点 2,6×6尺 横2段7月上旬 1点 1,7 ×6 尺 縦 まだ取り掛かっていませんが8月上旬 1点 2,6 ×6 縦8月下旬 1点 52cm×51cmと続きます。そのあとは、9月中旬締め切りが1点、9月下旬までには新たな作品を制作しつつ、10月の個展出品の作品を取りまとめなければなりません。仕事は増えればそれなりにこなせるようにな... [続きを読む]
  • 小さな経済効果
  • よい天気が続いています。午前中、台所に立っていると、トラックの通る音が聞こえてきました。今日は資源ごみの回収日、回収のトラックが通りすぎたのかなあと窓の外に目をやると、マンションの入り口に若い女の子が3人、入り口をバッグに写真撮影をしているではありませんか。こんなところが撮影スポットになるの?!思わず彼女たちをパチリと撮ってしまいました。そういえばちょっと気に入った場所があると私も写真におさ... [続きを読む]
  • 日常が戻りました。
  • 6月11日、初めて高校の同窓会に出席し、5月23日開幕の「華の時を刻む小品展」から続いた非日常の締めくくりをしました。そして今週からまた日常が戻りました。13日にはリビング北九州の3回連続講座も始まりました。29日はリビング福岡の単発の仕事も入っています。先月末からどれだけ多くの新しい出会いがあったことでしょう。同窓会は母校の体育館で行われましたが、その体育館も私たちが卒業した後に建てられた... [続きを読む]
  • 小品展、無事終了いたしました。
  • 小倉北区室町ギャラリーカフェ「銀の時計」での10日間に及ぶ大塚婉嬢「華の時を刻む書」小品展無事終了いたしました。教室の生徒さんを中心に150名近くの方にご来場いただきました。心より感謝申し上げます。初めての試みでどんなことになるのか全く想像がつきませんでしたが新聞のお知らせを見て来てくださった高校書道部の後輩とは40年ぶりの再会になりましたし『新書鑑』の読者の方にも思いがけずお会いできました... [続きを読む]