霧の晴れ行く さん プロフィール

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霧の晴れ行くさん: 中国語と書のある暮らし
ハンドル名霧の晴れ行く さん
ブログタイトル中国語と書のある暮らし
ブログURLhttps://shufahanyu.exblog.jp/
サイト紹介文書作品の紹介、中国語の学習に対する考え、些細な出来事と心の動き、地元小倉黒原への愛着を綴っています。
自由文東京から北九州に2013年に転居し生活が一変しました。中国語と書道と故郷の町が自分を支えてくれています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/07/26 23:24

霧の晴れ行く さんのブログ記事

  • 久女を書く−その5−
  • 谺して山ほととぎすほしいままこの作品を会場入り口の看板ポスターとして使っています。会場の中から通りを見ていると看板の前で足を止めて見てくださる方は結構いらっしゃいます。昨日は北九州もこの冬一番の寒さでした。午前中に2月末締め切りの大きな作品を書き、また午後は仕事でしたので私は会場には行けず、昨日の来場者の様子はわかりませんでしたがこの寒さではおそらく外出を控える方が多く京... [続きを読む]
  • 久女を書く−その4−
  • 今日は、久女・多佳子の会が主催する久女忌に参加した後、北九州文学サロンに向かいました。久女忌の席でも書展のご案内をさせていただいたので、列席された俳句関係の方も書展へ足を運んでくださいました。昨日は青春座の舞台で杉田久女を演じられた吉嶺さんからお花を頂戴しました。 [続きを読む]
  • 杉田久女を書く−その3−
  • 本日、北九州サロンでの「大塚婉嬢小品展 俳句と散文 杉田久女を書く」が開幕いたしました。午後1時からの予定でしたが昨日展示を済ませ、午前11時から開場することとなりました。句を話題にご来場者くださった方との対話ができたことはとても楽しいことでした。漢詩作品を書いた時とはちがって、「わからない」という言葉は殆ど聞かれませんでした。調和体とはこういう世界だったのかと目... [続きを読む]
  • 杉田久女を書く−その2−
  •                       蝶追うて春山深く迷ひけり作品の搬入日が1日早くなりましたので、20日(土)は11時の開館と同時にご入場いただけることになりました。本日1月16日、小倉城庭園内の資料室に久女さんと多佳子さんのコーナーが開設されました。小倉城庭園の展示をご覧になった後、ぜひ、北九州文学サロン(京町1丁目)にもお立ち寄りください。          ... [続きを読む]
  • 第5回新春の小さな書道展
  • 樹蔭黒原書道教室の「新春の小さな書道展」も今年で第5回目となりました。今年も大人クラスの作品展示といたしました。早い方は昨年9月ごろから作品制作に取り組み早々に仕上げた方が昨年よりも多かった印象があります。今回は葉書サイズの作品が多くなりまた注文した額も同じものとなってしまったので形式的に変化に乏しくなってしまったのが少々残念でした。ですがそれは私のプロデュースの問題で... [続きを読む]
  • WFNワールドフクオカニュース
  •                          掛け軸の紐のかけ方いつになくテレビをつけっぱなしで仕事をしていたら英語が聞こえてきました。やっぱり英語を勉強しないと不便だなあと考えていたところでしたので、あらっと思い、テレビを覗いてみると…福岡の街を歩きながらインタビューして日本語だと画面下に英訳が付き、英語でレポートしていると日本語訳がついています。食文化の紹介もありました。ス... [続きを読む]
  • 思いがけないクリスマスプレゼント
  • 昨晩、「クリスマス クラシックコンサート」を聞きに行ってきました。抽選に当たったチケットで私はどういうコンサートかもよくわからずに行ったのでしたが……楽器演奏者が交替でおしゃべりをしながら曲目の紹介や楽器の紹介をしてそのおしゃべりもなかなか楽しいものでしたし、選曲も古典あり、現代曲あり、ミュージカル曲あり、クリスマスソングあり、ジャズアレンジあり……、最高に楽しいコンサートでした。 [続きを読む]
  • 筆ペンで俳句
  •                       杉田久女の句筆ペンも使い方次第でちょっとした作品に仕上げることができます。筆ペンで書いた作品でよく見かけるのは「筆の腹」を使った書き方です。ですが全て「筆の腹」で書いてしまうと、ボリューム感は出ますが、べったりとしてしまって、内にこもった力の強さは表現できません。また「かすれ」も「掃いた」感じになってしまって変化は出せますが内にこもった力強さはだせ... [続きを読む]
  • 俳句と散文 杉田久女を書く
  • 来年1月、久女忌にあわせて杉田久女の俳句と散文を作品にした小品展を開きます。久女の代表句を中心に15点と散文(ペン字)を1点を展示予定でおります。『杉田久女頌』(北九州市立文学館文庫別冊)を手にして久女さんの書かれた散文を知り、これも書いてみたいなあと思いました。ただ、ペン字で作品というのは初めての試みです。会場:北九州文学サロン会期:2018年1月20日(土)〜31日(水)11時〜18時※... [続きを読む]
  • 来年の予定
  • 2つ決まっている来年の予定をお知らせいたします。書展 杉田久女を書く   ー俳句(書作品)と随筆(ペン字作品)ー   と き:1月20日(土)※午後開幕〜31日(水)   ところ:北九州文学サロン(北九州市小倉北区京町)講演 中国語と書が織りなす人生・還暦を迎えて   −「思い立ったが吉日」「出発」「千里の道も一歩から」「継続は力なり」−    と き:12月(予定)   と... [続きを読む]
  • 筆ペンで美しく書く年賀状(賀詞と添え書き)
  • 北九州と博多での筆ペンで年賀状を書く講座が昨日無事終了いたしました。小筆の方が筆ペンよりも言うことを聞いてくれる、そういう思いがずっとありましたが今回手本を書きながら小筆と同様に言うことを聞いてくれる道具に変わってきたことに気づきました。筆ペンは手軽な筆記具です。扱いに慣れるまでは少し時間がかかりますが筆の軸を立てて書くことに習熟できれば上手く扱えるようになります... [続きを読む]
  • 第10回葛飾現代書展
  • 第10回葛飾現代書展の図録が届きました。今回の作品は「森羅万象」です。葛飾現代書展でこうした表現の作品を出品したのは初めてです。というよりも昨年まではこうした作品は書けませんでした。今年1月、銀座のギャラリーで発表するために書いた「酸甜苦辣」で新しい表現の方向が少し見えてきました。今回の「森羅万象」はその延長線上にあります。見ていただく方に楽しんでいただく書展ではこんな感じの... [続きを読む]
  • 第10回葛飾現代書展ーその3ー
  • 葛飾在住中のことですが会場で偶然出会った方とお話をさせていただいているとなぜか「かるた」の話になりその方が立ち上げようとしていた「上野界隈かるた」の話になりました。そして会場に展示する横断幕の字を書かせていただくことになりました。今もそれを使っていただいているかはわかりませんがネット上で自分の書いた字に遭遇すると不思議な気分になります。そのご縁のあった方は東京での書展には必ず足を運んでくださ... [続きを読む]
  • 第10回葛飾現代書展ーその2−
  • 出品者はいろいろな会派の方たちです。いろいろな新聞社主催の書道団体に所属している方もおられれば、また全く所属していない方もおられます。書の対する考え方は違っても、同じ地域に住む者同士、なんとなく親しみがあります。               つづく [続きを読む]
  • 第10回葛飾現代書展ーその1
  • 11月18日より第10回葛飾現代書展が始まります。私は第1回展から出品させていただいています。もちろん当時は、葛飾に住んでいました。葛飾を離れてすでにまる4年ですが、転居後もずっと参加させていただいていますので、気持ちの上ではずっと葛飾にいるような気分になっています。ですが新しいメンバーの方からは「この人いったいどんな人?」となっていることでしょう。葛飾の書家の皆様との交流は楽しいものでした... [続きを読む]
  • レクダンスーオリーブの首飾りー
  • 11月26日に「オリーブの首飾り」を踊るため、家で自主練習をしています。10月にお稽古を数回休んだため、音楽にまだなじんでいませんでしたが15回ほど練習したところでようやくリズムの区切れと振りが一致してきました。比較的易しい振りながら間奏のところでタイミングをはずしてしまうと次にうまく乗っていけません。音楽は録音したテープで練習していますが、ちょっと休憩がてらパソコンで音楽を聞いてみようと検... [続きを読む]
  • リビング北九州・福岡で「筆ペンで年賀状」の講座開催
  • リビング北九州主催自信をもって筆で年賀状を書こう筆ペン美文字レッスン〜全3回11月14日、21日、28日(火)10:30〜12:30小倉北区・毎日西部会館3回にわたって筆ペンで年賀状を書く練習をいたします。筆ペンを上手く使う方法をご紹介します。リビング福岡主催手本付きですらすら書こう美文字の年賀状11月29日(水)①14:00〜16:00 ②19:00〜21:00福岡市・渡辺通サンライトビル... [続きを読む]
  • 杉田久女を書く
  • 個展が終わって1週間がたちました。ご来場くださった方、新聞社各社にお礼と報告の送付が終わりました。そして次の書展の準備が始まりました。今回、半紙2分の1サイズと半紙1枚を使って合計5枚、杉田久女さんの句を書かせていただきました。5月の「銀の時計」さんでの小品展でも久女さんの句を2点作成しましたが、そのときは「花衣」と「谺して」のそれぞれの句のイメージを形にしようという思いで取り組みました... [続きを読む]
  • 個展閉幕いたしました
  •                     竹に上下の節あり                                「聴雪」本日で「華の時・大塚婉嬢書作展」が終了、閉幕いたしました。最後お二人の入場でちょうど200名のご来場となりました。みなさま、誠にありがとうございました。 [続きを読む]
  • 個展五日目
  •                      久女の句4点                             紅爐一点の雪今日は台風の影響で一日中雨模様でしたが、それでも37名のお客様をお迎えすることができました。有難うございました。5日間の累計は172名となりました。今日は土曜日。子供クラスの生徒が2人、お母さんに連れられてそれぞれ来場してくれました。一人は年長... [続きを読む]
  • 個展四日目
  • 個展四日目が終了しました。本日の来場者数は28名。4日間で累計135名となりました。漠然とですが、6日間で100名を超えられたらいいなあという思いでしたので、まだそれほどの知り合いもいないこの地でよくこんなに多くの方においでいただけたと感謝しています。調和体はまだ始めたばかりですが俳句を書かせていただいています。中島先生の新しい俳句です。2行のものは自分で気に入っている小品です。 [続きを読む]
  • 個展三日目
  • 本日、開催三日目が終了しましました。お天気にも恵まれ、3日間で100名を超すお客様をお迎えしております。有難うございます。一昨日受けた取材の記事が今日の読売新聞朝刊に掲載されました。ご来場くださった方が口々に「新聞見ました」とおっしゃっていました。 [続きを読む]