霧の晴れ行く さん プロフィール

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霧の晴れ行くさん: 中国語と書のある暮らし
ハンドル名霧の晴れ行く さん
ブログタイトル中国語と書のある暮らし
ブログURLhttps://shufahanyu.exblog.jp/
サイト紹介文書作品の紹介、中国語の学習に対する考え、些細な出来事と心の動き、地元小倉黒原への愛着を綴っています。
自由文東京から北九州に2013年に転居し生活が一変しました。中国語と書道と故郷の町が自分を支えてくれています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/07/26 23:24

霧の晴れ行く さんのブログ記事

  • 桜いろいろ
  • 紫川のほとりの桜。紫川にかかる勝山(かつやま)橋から常盤橋を見る。小倉北区室町・ギャラリーカフェ「銀の時計」で杉田久女さんの桜の句を書いた書作品2点を展示中です。我が家近くの桜。台所の窓から見えるこの景色、気に入っています。 [続きを読む]
  • 第53回雪心会書作展終了しました
  • 第53回雪心会書作展が一昨日終了いたしました。私は2×8尺サイズの楷書作品を出品いたしました。落款はあまりうまくいかなかったのですが本文はまあまあ書けたかなあと思ってこの1枚にいたしました。2階はFクラス出品者の小品展示でした。それぞれ日頃の鍛錬の成果を小さな世界に表現していて、見ていて楽しい展示だと感じました。雪心会での次回の作品発表は8月、上野の森美術館での選抜展です。今年は... [続きを読む]
  • 小倉室町・銀の時計 桜の書作品でお花見はいかがですか
  • 小倉北区室町の画廊喫茶「銀の時計」さんで久女さんの俳句「花衣ぬぐやまつはる紐いろいろ」と「風に落つ楊貴妃桜房のまま」の2作品を桜の開花に合わせて飾っていただいています。2点はそれぞれ別々の機会に制作、展示したものです。今回はこの2点を並べて飾っています。色が合うようにと表装したわけではありませんがよく合っているように思います。ママさん自慢の手作りハンバーグを召し... [続きを読む]
  • 卒寿の母の頑張り
  • 母がインフルエンザにかかりました。土曜日から具合が悪くなり、日曜日は一日家で休んでいたようでした。そして月曜朝に病院に行ってインフルエンザと診断されたとのことです。お薬を飲み始めて5日目の今日はかなりに回復し食べたいものも次から次と浮かんでくるようでひと安心です。ちなみに写真は近影ではありません。 [続きを読む]
  • 第53回雪心会書作展
  • 3月になりました。3月21日から雪心会展が始まります。今年から全作品に釈文がつけられることになりました。造形的に興味深い金文はとくに「これは何という字?」という疑問が湧いてきます。わきに貼られた釈文がその疑問に答えてくれることでしょう。私自身も知らない字がたくさんありますので釈文を頼りに文字の源をたずねることができるのを楽しみにしています。新企画として2階で会員の小品の展示もあります。私... [続きを読む]
  • 書道の先生ってどんなお仕事?
  • 書道の先生が、教室で教える仕事をしているのは誰もが知るところですが、そのほかに展覧会に出品するために家で年中作品を書いていることを知っている人はあまり多くないかもしれません。私は昨年、公募展を中心に12の展覧会に出品し、そのほかにグループ展に1回参加し、個展を2回開きました。不思議なことにやることが多くなればなるほど作品制作がある意味、楽になってきた気がします。公募展に復... [続きを読む]
  • 久女を書く‐その6‐
  • 北九州文学サロンでの「大塚婉嬢小品展 俳句と散文 杉田久女を書く」明日、1月31日(水)が最終日となります。仕事のため、明日は会場でお客様をお迎えできません。申し訳ございません。ご意見ご感想などございましたら会場に準備しております用紙にご記入の上、作品のコピーを貼った箱にお入れください。昨日会場においでくださった方が記入して下さった内容を見てびっくりしたことがあります。... [続きを読む]
  • 久女を書く−その5−
  • 谺して山ほととぎすほしいままこの作品を会場入り口の看板ポスターとして使っています。会場の中から通りを見ていると看板の前で足を止めて見てくださる方は結構いらっしゃいます。昨日は北九州もこの冬一番の寒さでした。午前中に2月末締め切りの大きな作品を書き、また午後は仕事でしたので私は会場には行けず、昨日の来場者の様子はわかりませんでしたがこの寒さではおそらく外出を控える方が多く京... [続きを読む]
  • 久女を書く−その4−
  • 今日は、久女・多佳子の会が主催する久女忌に参加した後、北九州文学サロンに向かいました。久女忌の席でも書展のご案内をさせていただいたので、列席された俳句関係の方も書展へ足を運んでくださいました。昨日は青春座の舞台で杉田久女を演じられた吉嶺さんからお花を頂戴しました。 [続きを読む]
  • 杉田久女を書く−その3−
  • 本日、北九州サロンでの「大塚婉嬢小品展 俳句と散文 杉田久女を書く」が開幕いたしました。午後1時からの予定でしたが昨日展示を済ませ、午前11時から開場することとなりました。句を話題にご来場者くださった方との対話ができたことはとても楽しいことでした。漢詩作品を書いた時とはちがって、「わからない」という言葉は殆ど聞かれませんでした。調和体とはこういう世界だったのかと目... [続きを読む]
  • 杉田久女を書く−その2−
  •                       蝶追うて春山深く迷ひけり作品の搬入日が1日早くなりましたので、20日(土)は11時の開館と同時にご入場いただけることになりました。本日1月16日、小倉城庭園内の資料室に久女さんと多佳子さんのコーナーが開設されました。小倉城庭園の展示をご覧になった後、ぜひ、北九州文学サロン(京町1丁目)にもお立ち寄りください。          ... [続きを読む]
  • 第5回新春の小さな書道展
  • 樹蔭黒原書道教室の「新春の小さな書道展」も今年で第5回目となりました。今年も大人クラスの作品展示といたしました。早い方は昨年9月ごろから作品制作に取り組み早々に仕上げた方が昨年よりも多かった印象があります。今回は葉書サイズの作品が多くなりまた注文した額も同じものとなってしまったので形式的に変化に乏しくなってしまったのが少々残念でした。ですがそれは私のプロデュースの問題で... [続きを読む]
  • WFNワールドフクオカニュース
  •                          掛け軸の紐のかけ方いつになくテレビをつけっぱなしで仕事をしていたら英語が聞こえてきました。やっぱり英語を勉強しないと不便だなあと考えていたところでしたので、あらっと思い、テレビを覗いてみると…福岡の街を歩きながらインタビューして日本語だと画面下に英訳が付き、英語でレポートしていると日本語訳がついています。食文化の紹介もありました。ス... [続きを読む]
  • 思いがけないクリスマスプレゼント
  • 昨晩、「クリスマス クラシックコンサート」を聞きに行ってきました。抽選に当たったチケットで私はどういうコンサートかもよくわからずに行ったのでしたが……楽器演奏者が交替でおしゃべりをしながら曲目の紹介や楽器の紹介をしてそのおしゃべりもなかなか楽しいものでしたし、選曲も古典あり、現代曲あり、ミュージカル曲あり、クリスマスソングあり、ジャズアレンジあり……、最高に楽しいコンサートでした。 [続きを読む]
  • 筆ペンで俳句
  •                       杉田久女の句筆ペンも使い方次第でちょっとした作品に仕上げることができます。筆ペンで書いた作品でよく見かけるのは「筆の腹」を使った書き方です。ですが全て「筆の腹」で書いてしまうと、ボリューム感は出ますが、べったりとしてしまって、内にこもった力の強さは表現できません。また「かすれ」も「掃いた」感じになってしまって変化は出せますが内にこもった力強さはだせ... [続きを読む]
  • 俳句と散文 杉田久女を書く
  • 来年1月、久女忌にあわせて杉田久女の俳句と散文を作品にした小品展を開きます。久女の代表句を中心に15点と散文(ペン字)を1点を展示予定でおります。『杉田久女頌』(北九州市立文学館文庫別冊)を手にして久女さんの書かれた散文を知り、これも書いてみたいなあと思いました。ただ、ペン字で作品というのは初めての試みです。会場:北九州文学サロン会期:2018年1月20日(土)〜31日(水)11時〜18時※... [続きを読む]
  • 来年の予定
  • 2つ決まっている来年の予定をお知らせいたします。書展 杉田久女を書く   ー俳句(書作品)と随筆(ペン字作品)ー   と き:1月20日(土)※午後開幕〜31日(水)   ところ:北九州文学サロン(北九州市小倉北区京町)講演 中国語と書が織りなす人生・還暦を迎えて   −「思い立ったが吉日」「出発」「千里の道も一歩から」「継続は力なり」−    と き:12月(予定)   と... [続きを読む]
  • 筆ペンで美しく書く年賀状(賀詞と添え書き)
  • 北九州と博多での筆ペンで年賀状を書く講座が昨日無事終了いたしました。小筆の方が筆ペンよりも言うことを聞いてくれる、そういう思いがずっとありましたが今回手本を書きながら小筆と同様に言うことを聞いてくれる道具に変わってきたことに気づきました。筆ペンは手軽な筆記具です。扱いに慣れるまでは少し時間がかかりますが筆の軸を立てて書くことに習熟できれば上手く扱えるようになります... [続きを読む]