霧の晴れ行く さん プロフィール

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霧の晴れ行くさん: 中国語と書のある暮らし
ハンドル名霧の晴れ行く さん
ブログタイトル中国語と書のある暮らし
ブログURLhttp://shufahanyu.exblog.jp/
サイト紹介文書作品の紹介、中国語の学習に対する考え、些細な出来事と心の動き、地元小倉黒原への愛着を綴っています。
自由文東京から北九州に2013年に転居し生活が一変しました。中国語と書道と故郷の町が自分を支えてくれています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/07/26 23:24

霧の晴れ行く さんのブログ記事

  • 第67回小倉北区民美術展
  • 今年も地元の美術展に出品してみました。昨年とは異なり、行書で多字数の作品です。実は展覧会の大きなサイズでこうしたタイプの作品作りは初めての挑戦でした。基本的な風は帖作品と似てはいますが、まとめ方は全く異なります。縦に長く連なる行はなかなか手ごわい、行間を等しく開けることの難しいこと、行を立てることは難しくありませんが、微妙にその幅の印象が違ってしまいます。... [続きを読む]
  • 第9回葛飾現代書展 チャリティー
  • 葛飾現代書展チャリティーに出品する作品を書き上げました。「晴耕雨読」です。「晴耕雨読」は定年退職した人たちの理想の暮らしなのか、主人やその友達の会話の中によく出てきます。私は今のところ土いじりに興味はなく、晴れても降っても字を書く生活をさせていただいています。いつからなのかわかりませんが、生活が激変したと一昨日、知人からメールが届きました。私はいつもの... [続きを読む]
  • 葛飾現代書展
  • 今年の葛飾現代書展で「熊本を応援する作品チャリティー販売」が実施されることになりました。ハガキ大の作品で、何を書くかは自由、提出締め切りまであと10日です。送られてきた見本の和紙葉書に試しに書いてみました。南山壽。詩経にある、人の長寿を祝う言葉です。来年の樹蔭黒原書道教室新春書道展でもはがき大の作品作りに取り組んでいます。初心者は楷書で数文字、普段のお稽古の延... [続きを読む]
  • 雪心会選抜展終了いたしました。
  • 雪心会選抜展にご来場、誠に有難うございました。昨日一昨日と上野の森美術館での雪心会選抜展会場に行っておりました。一昨日は、用事で急遽、11時半ごろ、外に出ることになり、せっかくおいでくださった方をお迎えすることができず、大変失礼いたしました。昨年の選抜展が終了した時点で、来年はかっちりした楷書を書こうと決めておりました。最後に見に来てくださった知人の拙作への評... [続きを読む]
  • 中国語と餃子づくり
  • 我が家では月に一度は餃子を作ります。皮は粉をこね、麺棒で伸ばして作ります。300gの小麦粉で40個の餃子ができます。今日は、豚のひき肉200gにキャベツ4分の1、ニラ2分の1把で具を作りました。分量は大体のところです。もともと、実家ではよく餃子を作っていましたので包むのは子供のころから母の真似をしながらやっていました。市販の皮が出回る前は、母が皮も作っていまし... [続きを読む]
  • 二日間の特別教室終了
  • 7月29日、30日の夏休み特別教室が終了いたしました。教室在籍の生徒たちを中心に、一般、在籍の生徒の兄弟などの申し込みがありました。夏休みの特別クラスは、今年で3年目。夏休み中の欠席予定の振替日ともしていましたので、在籍の生徒が8割をしめました。今年は何か違う・・・在籍の生徒たちのやる気をひしひしと感じました。そして、難しい課題を一か所、一か所修正できる力... [続きを読む]
  • 「はじめての“おもてなし”中国語」講座終了しました。
  • リビング北九州主催の「はじめての“おもてなし”中国語」、一昨日無事終了いたしました。結果的には教材がやや多すぎました。よって五つの場面のうち、「買い物」の会話はキーフレーズのみ練習し、会話練習はとばしました。授業はどうしてもはじめはゆっくりで丁寧になってしまいます。もちろん、受講生の方とは初めてお目にかかるわけですから、お一人お一人の学習経験やレベルはわかりません... [続きを読む]
  • はじめての“おもてなし”中国語
  • ようやく教材が出来上がりました。明日はいよいよ『はじめての“おもてなし”中国語』の講座です。「おしゃべり感覚で楽しくレッスン」というサブタイトルもついています。授業中はできるだけ下を向かず、前を見ていただくように、手書きですがボード式の教材も準備したり、筆談で失敗しないように、同じ漢字でも中国語と日本語とでは全く意味が異なる言葉の紹介用の教材も準備しました。... [続きを読む]
  • はじめての“おもてなし”中国語
  • リビング北九州主催の中国語講座を担当することになりました。街で道に迷っている中国語圏からの旅行者に声をかけられたら・・・とっさに「一言」が返せるよう、簡単な中国語を学習します。様々なシチュエーションを想定し、楽しみながら、学習します。みなさまのご参加をお待ちしております。■日時:7月12日(火) 10:30〜12:30■会場:リビング北九州事務... [続きを読む]
  • 新しいことに挑戦させること
  • 6月に入って小学生の生徒二人に半切サイズの作品作りに挑戦してもらいました。もともと力のある生徒たちですが、やはり半紙とは勝手が違います。十数文字を上手く書かなければならないのはもちろん、行の中心を揃えるとか、自然に見える程度に文字の大きさを調整していくとか、大人でも苦労することを要求されるわけですから、大変な作業に決まっています。それでもなんとか仕上げまし... [続きを読む]
  • 「DJみそ汁とMCごはん」さんを分析する その2
  •                                                  近作「圓印」「おみそはん」は「歌って覚えるレシピ」をコンセプトに卒業研究の映像を制作されたようです。レシピを覚えるための方法として、その手順を歌にするということはまあまあ思いつくことですが、それを卒業研究として制作するということは非凡ですね。ご本人にとっては自然のことだっ... [続きを読む]
  • 「DJみそ汁とMCごはん」さんを分析する
  •                                                    近作「彩寧」今日、テレビで、初めて「おみそはん」こと「DJみそ汁とMCごはんさん」の存在を知りました。私が存じ上げなかっただけで、すでに知る人ぞ知る、かなりの知名度のある方のようでした。絵が好きで音楽が好きで食べることが好きでそれが一つになってこれまでになかった新しい... [続きを読む]
  • 樹蔭黒原書道教室―筆ペンで作品―
  • 簡易掛け軸(ハガキサイズ)をいただいたので筆ペンで俳句を書いてみました。先日、教室に来られたN先生がいつものように自作の俳句を持ってこられました。その中に季語が「山ぼうし」の句がありました。「山ぼうし」は聞いたことがあるような気もしましたが、どんな木か知りませんでした。「神社に上がる階段の手前のおうちに山ぼうしが咲いとるよ。見てきなさい」そう言われ、数日前に見... [続きを読む]
  • レクダンスで嵐の『心の空』を踊る
  • レクダンスで嵐の『心の空』を踊りました。三つの“ふり”のパターンを繰り返して踊ります。勇壮で溌剌としたふり、力強く太鼓をたたく動作のようなふり、そしてしなやかで軽やかなふり、の3パターンです。先生の動きを真似ながら動けばなんとかついていけるのがレクダンスの良いところです。花びらがはらはら散るような手の振りの要領がつかめないなあと思っていたら先生が「手を動か... [続きを読む]
  • 手を紙から離して書くとうまく運筆できない・・・
  • 初めはなかなか安定せず心もとない気がすると思います。またしっかりした字形を描こうとすると動きが鈍くなり、線が震えたり、まっすぐな線を描こうとしても線が倒れてしまいがちです。字を書こうとせず、運筆の緩急や筆の上下運動、筆先のねじれの練習などで線を描く練習をされればと思います。手を紙から離して運筆すれば腕を大きく動かすことができ動きのある字が書けるようになるのではないかと思います。 [続きを読む]
  • 一生懸命だと知恵が出る
  • 武田信玄の言葉だそうです。先日、知人のご依頼で書いたのですが、イメージが違うとのことで、手元に残ることとなりました。来年10月に小倉で個展開催予定です。「中途半端にならぬよう」にしたいと思います。裏打ちをしていないままですので、紙の縮みが気になりますね。 [続きを読む]