yoyo さん プロフィール

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yoyoさん: 森の食堂アラカルト
ハンドル名yoyo さん
ブログタイトル森の食堂アラカルト
ブログURLhttp://morinoshokudo.blog.fc2.com/
サイト紹介文フランスの森のふもとに住んでいます。料理、ネコ、動物、自然日々の出来事をつずります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/07/28 17:27

yoyo さんのブログ記事

  • 農家へお手伝い(夏)
  • 昨日、日曜日は久しぶりに有機野菜を育てている農家さんのところへお手伝に行ってきました。前回行ったのは4月だったので、丁度良い気候だったのですが、さすがに今は真夏。私と妻は屋根の下で黙々とニンニクの選別をしていましたが、最高気温29℃の炎天下、手で人参畑の雑草取りをしてた人たちは、夕方近くなる頃には完全に干上がって疲れ果てていました。農家のアイドル犬?「ナナくん」暑くてへたばってます。有機野菜を育て [続きを読む]
  • ニワトリを飼い始める②
  • ニワトリを飼い始めて今日で8日が経ちました。もともと養鶏場のニワトリだったので人への警戒心が少ないのか、私たちにもたちまち慣れて、すぐ足元に来るようになりました。家に来てから立て続けに卵を産んでくれましたが、ここに来て少しペースダウン。環境の変化やちょっとしたストレスでも卵を産まなくなるらしいので、思ったよりデリケートな生き物のようです。フランスだけでなくヨーロッパではニワトリを家で飼う人も少なく [続きを読む]
  • ニワトリを飼い始める
  • めんどりは生まれてから1年が経つと徐々に卵を産む回数が減ってくるという理由で、まだ十分に卵を産めるにもかかわらず1歳を過ぎると鶏肉にされてしまうのだそうです。我が屋は毎月一回、地鶏を育てている養鶏家から丸鷄を1羽購入しているのですが、例外にもれずその養鶏家でも、1歳になっためんどりがこの時期に食肉にされるということで、まだ卵を産めるニワトリならばうちで飼おうということになり、3羽引き取る(購入する [続きを読む]
  • いよいよ夏
  • 最近は気温も高くなり、いよいよ夏らしくなってきました。1年で最も日の長い今の時期が、私の一番好きな季節です。それはネコたちにとっても同様らしく、日中はあちこちでゴロゴロと寝転がっていますが、涼しくなる夕暮れ時になると外で過ごすひと時を楽しんでいます。あずきちゃんはどこが涼しい場所なのかよく分かっていて夕方になるとよくこの中で涼んでいます(^^)。フランスにカブトムシはいませんが、珍しくクワガタを見つけ [続きを読む]
  • 温暖化の影響で増えてきた外来種の虫たち
  • 虫の被害にあった庭園の木ガーデニングの楽しみは植物を育てるだけでなく、蝶やハチ、バッタや野鳥の鳴き声や姿を見かけるのも、大きな楽しみのひとつですが、益虫と言われる虫ばかりではないので、害虫とも上手く付き合っていかざるをえません。近年の温暖化の影響で、もともとアジアや南仏にしか存在していなかった虫たちが、パリ近郊にも増え始めていて、西洋ツゲの垣根を食い荒らす毛虫ツゲメイガ(pyrale du buis)、ローズマ [続きを読む]
  • 春から夏へ
  • 6月に入りいよいよ夏の様相に変わってきました。家の中の気温はそれほど高くありませんが、太陽の下に出ると、ジワジワと肌に暑さを感じます。我が家のネコ達は気だるそうに、それぞれ好きな場所で横たわり暑さをしのいでいます。今まで樽の中に1匹しかいなかった金魚が、冬を越し春になると3匹に増えていました。えっなんで?(゚△゚;ノ)ノ 増えた二匹の魚は2cmほどの小さな黒い金魚。いったい何が起こったのか、思い当たるまで [続きを読む]
  • エッフェル塔
  • 4月のことですが、甥っ子夫婦が遊びに来た時に、フランスに来て初めてエッフェル塔に登りました。パリは高層ビルが少ないので、上から見た街の印象は意外とスッキリしていて、パリの中心を流れるセーヌ川と木々のみどりが、街の美しさを引き立てているような気がします。でも、もっと緑があるかと思ったらそうでもないような・・千葉ポートタワーからの眺めとそう変わらない(苦笑)。展望デッキは柵で囲われてるだけなので、上か [続きを読む]
  • 5月の庭
  • 5月も終わりに近づき、庭の花々もだいぶ賑やかになってきました。今年の春は雨が少なく、よく晴れた日が続いているので、乾燥を好む植物がよく育っています。以前はガーデニングと言っても鉢植えでばかり育てていたのですが、2014年あたりから雑草ばかり生い茂っていたところを開拓し「庭」と呼べるような場所を新たに作り始め、徐々に地植えの植物を増やしていきました。どうも私は青い花が好きなようで、自分の好みの花ばかり集 [続きを読む]
  • 航空博物館
  • 先月4月の初旬のことになりますが、家の近くのローカルな空港に隣接してある、飛行機の博物館に行ってきました。そこに置いてある飛行機は、第一次世界大戦中に使われた複葉機から、第二次世界大戦中の爆撃機まで様々な飛行機が展示されています。これらの飛行機のほとんどが、戦争が起きた事によって開発、発展してきたことを思うと、なんとも皮肉な話だなと感じずにはいられません。木と布でできた飛行機が飛んでからわずか10 [続きを読む]
  • 寒の戻り
  • 新緑の季節も終わり、木々の葉も濃い緑色に変わり始めました。4月から咲いていたリラの花もそろそろ終わりを迎え、今はツツジ(Rhododendron)の花が盛りを迎えています。年によって、花がよく咲く年とそうでない年とがあるのですが、今年はどの種類も花付きがいいようで、リラ、ツツジ、タイムの花や、今まで花付きの悪かったあやめも今年はよく咲いてくれています。以前住んでいた住人の方が、森から摘んで庭に植えたツツジが今で [続きを読む]
  • ノルマンディー③ エトルタ
  • ノルマンディー地方は雨の多いところなので天気を心配していましたが、滞在中はよく晴れてくれました。2日目にエトルタという所を訪れたのですが、美術館で岸壁の絵を見たことはあっても実際にそれを見るのは初めてでした。波風で浸食された岸壁は想像していたよりも大きく存在感があり、画家たちがこの海岸に魅了された気持ちが分かる気がします。ギュスターヴ・クールベ Gustave Courbet海岸は砂浜でなく鶏の卵ほどある丸い石 [続きを読む]
  • ノルマンディー地方② オンフルール
  • ノルマンディー地方は雨の多いところなので、いる間の天気を心配していましたが、午前中に多少雲があったくらいでよく晴れてくれました。日本から家族や知人が来た時は、よくここオンフルールに連れて来ます。パリから比較的近くにあって綺麗な街並み、海あり魚介類あり、それとクレープの有名な所なので観光客が集まりやすい所ですが、石畳が多いので車椅子では非常に苦労します。外壁に梁(はり)を使った独特な作りの家が目を引 [続きを読む]
  • ノルマンディー
  • 先週、甥っ子夫婦が日本から遊びに来ていたので、久しぶりにノルマンディー地方に小旅行に出かけて来ました。庭園はちょうどチューリップの花盛り。八重桜の花もまだ残っていました。こういった綺麗な庭を見ていると、自分の庭もあれがしたいこれがしたいと、いろいろ構想が湧いてきます。ここは絶え間なく人が訪れるので、チューリップの後はアイリスの花が庭園を彩ってくれるよう準備がされているようです。6月にはバラの花でい [続きを読む]
  • 真夏の暑さ
  • まだ4月だというのに、急に7月並みの暑さになりました。今は春休みということもあって、街の公園では子供たちの姿を多く見かけます。観光客も増えてきているので、通りに面したカフェのテラスはとても賑やかです。しかし一歩裏通りに入ると、いつも通りのひっそりとした人々の生活が流れています。人混みは疲れるので、私はなるべくそういった所を選んで散歩をしています。やはり街中は気温が高いせいか、木々の葉の成長も早いよ [続きを読む]
  • 春になって命も活動
  • 連日の晴天で新緑が一気に芽生え始めました。樹々の緑だけでなく、雑草の葉の色でさえ若々しい緑色をしているように見えます。さくらんぼとクエッチの花もあっという間に満開の時期を過ぎてしまい、いまは若葉がグングンと成長し始めています。この時期、鳥たちは巣作りを始めるので、我が家のネコたちの毛を木の枝に引っ掛けておくのですが、するとすぐにその毛を見つけて、くちばしにくわえて巣と毛の間を何度も往復する姿を見る [続きを読む]
  • 農家へお手伝い
  • いつもお世話になっている農家へ手伝いに行ってきました。この農家では有機野菜を作っているのですが、野菜をいただく契約をしている人たちが、時々こうやってボランティアで手伝いにきます。この日は15〜6人の人が集まりました。春のこの時期は収穫というより植え付けの仕事がたくさんあるのですが、私は秋に収穫したジャガイモ約500kgから出てきた芽を、3〜6人がかりでひたすら取り続けていました。この日は20℃を少し超え [続きを読む]
  • アンバリッド
  • 春は天気が不安定になりやすいのか、突然雨が降り出すことがよくあります。検診があって久しぶりにアンバリッドに行って来ました。戦争博物館と教会もこのドームの裏側にあるのですが、ルイ14世の時代から軍の病院として今でも機能しています。 [続きを読む]
  • スミレの砂糖漬け
  • 色の濃いスミレは作って間もないものです。 お待たせいたしました、すみれの砂糖ずけを作ってみました。卵白にくぐらせて砂糖(グラニュー糖)をつけるのですが、一応他のやり方がないかネットでも検索してみると、やはりフランスでも日本でも卵白を使うやり方が一般的なようです。他のやり方で、花をシロップに浸してその後砂糖をまぶして乾かし、今度はそれを熱いシロップ(カラメルになる少し前)に絡ませて乾かすやり方という [続きを読む]
  • 野鳥の減少
  • ジャンコクトーが寝る教会(Milly-la-Forêt)フランスにいる野鳥の数が、今までにない速さで減っているという観察結果が出たと、つい先日のニュースで伝えていました。一番の原因は鳥達が食べる食料の減少だとか。畑に散布される農薬が原因で、エサとなる虫の数が減少したために鳥の数も減ったのだそうです。環境破壊、乱獲、密漁で野生動物の数が2020年までに、1970年と比較して67%減少する可能性があると言われています。わずか [続きを読む]
  • クロッカス
  • 寒気を逃れたクロッカスの花が、先週末からいっせいに咲き始めました。冬の間は灰色の空が立ち込め、落ち葉ばかりの庭だったので、暖かい日差しの下色とりどりの花々を見ていると、これから何かいいことが始まりそうな、そんな気にさえしてきます。このところ天気のいい日が続いていたので、久しぶりに庭仕事をしました。バラや紫陽花の剪定、イネ科の植物などの枯れた葉を刈り取り、散髪をしたようにさっぱりとしました。鳥のエサ [続きを読む]
  • 再度、春
  • 先週、ヨーロッパ全体に流れ込んできた強い寒気も去り、また初春らしい日がやってきました。しかし、鮮やかな紫色のクロッカスが、これから咲こうかという時に寒気流れ込んで来たので、残念ながら開きかけていた蕾が凍ってしまい根元から折れてしまいました。小さな池には15cmほどの厚みの氷が張って、中にいる金魚が冷凍になってしまったかと心配になりましたが、その氷も1週間ほどかけてようやく融け、今朝金魚の無事も確認でき [続きを読む]
  • 寒い夜
  • ここ数日、外は塩を撒いたように凍りついています。春が少しづつ近づいてきたなと思っていたら、また真冬に逆戻りしてしまい、この冬一番の寒さになっています。フランスは日本と比べるとホームレスの人が多いので、こういった極端に寒い時が来ると、急きょ空いている施設を提供したりメトロの入り口を閉めずに開けっ放しにして、駅で夜を過ごせるようにしています。しかし、それでも全てのホームレスがそういった施設を使えるわけ [続きを読む]
  • 1週間ほど残っていた雪も、ある日の一晩の雨で一気に融けてしまい、その雪解けと共に春がやってきました。いつもなら今頃からスノードロップが咲き始めるのですが、クロッカス、水仙、ヒヤシンス、アリウム等、例年だと3月に花を咲かせる植物たちが一足早く開花する準備をしています。小さくても野生の花には鉢植えの花にない力強さを感じます。水仙の花は、以前誰かがここに植えたのでしょう。毎年少しづつ花数が増えているよう [続きを読む]
  • 一夜明けて
  • 一日中雪が降った翌日は良く晴れ渡り、キラキラと輝く雪景色を見ることができました。昨夜はマイナス7℃まで気温が下がったらしく、軒先にはツララが垂れ下がり、小さな池には3cmほどの氷が張っていました。外に出ると冷たい空気が心地よく感じられます。シンと静まり返った庭には行き交う野鳥の羽音が響き、昨夜の訪問者たちの足跡をあちこちに見つけることができます。マイナス何度という気温で、どうやって鳥たちはあの小さな [続きを読む]
  • この冬は暖冬気味だったので、今年も雪は降らないだろうと思っていたら、予想に反して昨日から降り出した雪が、徐々に厚く積もり始めました。ひと月早く春の花々が出始めていたのがこの雪のせいで凍ってしまわないといいのですが・・。  [続きを読む]